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外部機関〜「緑」の基地:連携室コミュの●トヨタ財団_地域社会プログラム(2010)【一部抜粋版】

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※整備が大変遅くなりましたが、表題下記の件、先日のミーティング時でのノマドノマド氏の御提案に基づき、「緑」のまちづくり研究所にて只今申請準備中です。
従来どおり、適宜御指摘・御助言・御協力頂ければ幸いです。

(以下、当該案件概要)
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トヨタ財団 2010(平成22)年度 地域社会プログラム
テーマ:地域に根ざした仕組みづくり―自立と共生の新たな地域社会をめざして
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/csp_katsudo/index.html
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【プログラムの概要】
(趣旨と助成の対象)
本プログラムは、日本国内の地域社会の再生・振興に向けて、地域が直面する課題の解決をめざす、実践的な活動を支援することを目的としています。本年度は、公募テーマ「地域に根ざした仕組みづくり−自立と共生の新たな地域社会をめざして」の下で、地域に生きる人びとが主体となる意欲的なプロジェクトを広く募ります。特に、私たちの生活の糧、心の糧を生み、地域の自助自立を促す「自立をめざす仕組みづくり」、さまざまな人びとが共に生きる地域社会を実現する「共生をめざす仕組みづくり」、地域社会を支える人材を育み、その持続可能性を高める「人が育つ仕組みづくり」を進めるプロジェクトを対象として、助成を行います。
●助成金額:本プログラムは、助成プロジェクト1件当たりの助成金額:年間300万円程度まで。
●助成期間:2011年4月1日から1年間または2年間
●助成の決定:助成の可否は、外部有識者によって構成される当財団「地域社会プログラム選考委員会」(選考委員長:中村安秀・大阪大学大学院教授)にて選考を行った上で、2011年3月の当財団理事会で決定される予定
●助成の実施:
(1)助成対象となったプロジェクト・チームのリーダーは、トヨタ財団と覚書を取り交わし、これに基づいてプロジェクトを実施していただきます。
(2)助成対象となったプロジェクト・チームのリーダーに対して、所定の期日までに「経過報告書」、「実施報告書」、「会計報告書」等(所定書式)の提出。

【募集概要】
(助成プロジェクトの要件)
(1)プロジェクト・チームによるプロジェクト形式の活動であること。
(2)プロジェクト・チームのメンバー構成が、その活動の目的に応じ、領域・世代・性別など、適切な広がりを有していること。
(3)プロジェクトの情報が、ウェブサイト、ブログ、メールマガジン、ニュースレター等の媒体を通じ、頻繁かつ広域に発信されること。
(4)プロジェクトにおいて、一定の自己資金が投入される用意のあること。

(応募用紙等の入手方法)
「Web応募手続き」のページから「応募登録」を行って下さい。登録完了後に応募用紙をダウンロードすることができます。
パソコン環境などのため、ウェブからの登録が難しい場合、応募用紙を郵送しますので、送付先の1.住所、2.氏名、3.電話番号を、はがきまたはファックスにて、下記「お問い合わせ先・応募用紙提出先」までお知らせ下さい。
 •募集要項と「Web応募ガイド」を必ずダウンロードしてご確認ください。
 •詳細は「Web応募手続き」ページにてご確認ください。

募集要項・Web応募ガイド・応募用紙(見本)
2010年地域社会プログラム募集要項 PDF書類 (404KB)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/data/10chiikiyoukou.pdf
Web応募ガイド PDF書類 (2,700KB)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/data/web_guide_2010_j.pdf
応募用紙見本(印刷不可)  PDF書類 (553KB)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/data/ob_csp_chiikishakai_2010_2.pdf

(応募用紙の受理)
Webサイトで「応募登録」を行い、応募用紙を提出(郵送または送信)された場合、ご登録の電子メール・アドレスに応募完了の旨をお知らせします。また、応募者専用ページでも受付状況の確認ができます。
郵送で応募された場合、2010年12月中に「受付はがき」にて「受付番号」をお知らせします。
(お問い合わせ先・応募用紙提出先)
〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 37階 私書箱236号
トヨタ財団 地域社会プログラム
TEL 03-3344-1701 FAX 03-3342-6911
応募締切日Web応募締切り日 2010年11月8日15:00
郵送応募締切り日 2010年11月8日(当日消印有効)
※消印が11月8日以降の応募については、理由の如何を問わず受理いたしません。

(注意事項)
•応募用紙については、記載紙面の追加および財団所定の応募用紙以外の使用は認められません。
•採否の理由など、選考に関わる内容に対してのお問い合わせには一切応じかねますので、あらかじめご了承ください。
•ご提出いただきました応募書類はお返しできませんので、あらかじめご了承ください。
(個人情報について)
応募書類から得た応募者の個人情報は、選考・審査および統計資料作成、本人への連絡など事務作業に使用します。また、法令で認める場合を除き、本人の同意なく上記目的以外に使用することはありません。詳細は「個人情報保護について」をご覧ください。

コメント(35)

(※表題案件に関して、財団案内のweb応募にて11/8、14時頃を目安にupload提出予定と致します。)
(※原則、特段異議・支障無ければ「緑のまちづくり研究所」ベースで明日中に登録予定です。)


●Web応募手続き
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/webentry.html

(※ついては、上記ページ下方当該リンク先より応募者登録が必要。)
●応募情報の登録
https://www.toyotafound.or.jp/system/base/public/index.php?page=program_entry&program_category_id=4
 ■プロジェクト・リーダー情報
 ■連絡責任者情報
 ■応募内容に関する情報
  ・プロジェクト・チーム名
  ・プロジェクト名
  ・応募金額
  ・当財団からの助成実績の有無
  ・実施期間
  ・プロジェクトの活動対象地域
●個人情報の取り扱いに関して
●確認コード
(※以下、応募書類の具体的内容につき、フル記述は資金対策室内の同名ミラートピックに記載。)

「緑」の基地:資金対策室 トピック(管理人:professor氏)
●トヨタ財団_地域社会プログラム(2010)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57707412&comm_id=125976
※上記はメンバー以外非公開の為、必要に応じて適宜、管理人宛て申請等お願い致します。
※ただし、今般は外部連携として、かとう ゆみ 氏(NPO法人こどもアート代表)の御協力予定もある為、できうる限り公開版として本トピックにミラー転載とします。
(※ただし、住所・氏名等の個人情報等が含まれ公開版が不適切と考えらる部分はミラー転載しないものとしますので、上記非公開版フルトピックまたは原版データ請求下さいませ。)
(※ノマドノマド様:上記に関して、必要に応じて加藤様への御伝達等宜しくお願い致します。)
(※上述1について、順調に進捗推移した場合を鑑み、下記のように本日仮登録致します。)

プロジェクトリーダーと連絡責任者は兼任とし、「緑のまちづくり研究所」の小林所長では無く、今般一元的に堀代表と致します。
(※所長にはプロジェクト内部に登場して頂きたいと考えております。。)
(※上述3、web登録は『「緑」のまちづくり研究所:堀 事務局長』、に訂正。。)
(※現在、鋭意書類作成中ですが、詳細は事後的に下記転載予定です。。)

「緑」の基地:資金対策室 トピック(管理人:professor氏)
●トヨタ財団_地域社会プログラム(2010)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57707412&comm_id=125976

(※【参考】上述4、「プロジェクト名」の却下したその他候補一覧等は上記ミラーへ)
上記1〜6了解・確認しました。
(※書類作成御苦労様です。)
ナカモリケンです。
昨日、お話した内容を
カトウさんにメールでお送りいたしました。
(上記2へのレスポンスです。)
(※上述7、確認・了解致しました。)

※11/8、かとうさんよりコミュニティ参加申請いただいておりましたが、コミュニティ違いだった為、あらためて本トピックとコミュニティをお知らせさせて頂いております。

さて、転記が遅くなりましたが、当該公募の件、
15時のweb応募締切りに間に合わずで、結局書類印刷の上、先程23:51頃、滑り込みで郵便局本局にて11/8消印の簡易書留郵送処理して来ました。
(昔、教授と一緒に同じように走った記憶が蘇りましたが・・・、)
いつもながらのギリギリとなりましたが、これにて一応公募完了と致します。
公募内容については以下転載致しますが、審査結果は来月頃に文書またはメールにてとのことです。

以上、取急ぎ、状況報告申し上げます。
(※事後となりますが、以下、応募書類内容の部分転載アーカイブ致します。。)
(※ただし、公開コミュニティの為、ここでは一部の抜粋のみと致します。)
(※応募書類のフル転載は上述2、4のリンク先を御参照下さい。)
(※上述9、全文表示リンク先は下記となります。。)

「緑」の基地:資金対策室 トピック(管理人:professor氏)
●トヨタ財団_地域社会プログラム(2010)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57707412&comm_id=125976&page=all
●プロジェクトの概要(500字程度で記入)

30年目の転換期を迎えている人工島ポートアイランド地域において、住民主体による地域活性化
の必要性から、今、子育て世代のあたらしい地域住民が抱える課題解決を計るとともにそのコミ
ュニティの力を地域活性に繫げようという試みである。その骨格は「こどもワークショップ」を
「子育てママ自身」が主体となって、広大な自然に恵まれた「緑」の緑地を拠点に定期的に通年
継続開催するものである。しかし、何の経験も無い「子育てママ」であってもワークショップの
企画や運営ができるようになる仕組みづくりが同時に必要となる。このプロジェクトでは、2年に
わたり、外部資源との交流によって、不安多き子育て世代が抱える課題の自助的解決の一助とな
り、かつ楽しみながら共に成長する「学びの場」「育ちの場」を創出するものである。
 またこのことにより、地域に新しいコミュニティとネットワークの創生を芽生えさせて、地域
活性の源になることで、生きた知的「インフラ」として、行政主導による政策では実現できない
住民主体の持続可能な地域活性・創生を目指すプロジェクトである。
(※上図右半分P02はメンバーリストの為、転載省略。。)
●3. プロジェクト・リーダーおよび主なメンバーの経歴と活動実績

ミラーへ転載済み、本稿では省略。。
●4. プロジェクト・リーダーからのメッセージ

未来の大切な資源である緑豊かな地球と次世代を担うこどもたち。
自然と人、人と人、社会と人、それぞれの関係がより豊かにより深く繋がって自由に生きてほしい。その為には私たち大人ができる限り様々な機会を発見し、計画し、行動すること。私たち自らが、考えを表現していくその姿こそが、今後起こりえる複雑な問題に立ち向かえるように後押しできるのではないかと考えています。
●5. プロジェクトが対象とする地域について 対象地域の概況について記入

【対象地域:ポートアイランド(兵庫県神戸市)】
神戸港にある海上人工島で、六甲山地の土により埋立て造成・開島された(1980)。同年に日本都市計画学会石川賞を受賞し、その後も続く「山、海へ行く・・」神戸市型都市開発手法も成功し、島開きに併せ博覧会(ポートピア'81)を盛大に開催するなど、夢のニュータウンとしてその手法は当時一躍脚光を浴びた。ちょうど今年2010年で、まちびらき30周年を迎え記念式典も行われた。しかしその威光の象徴でもあり博覧会以降営業が続けられてきた神戸ポートピアランドも、2006年に経営難で閉園。気づけば、震災前には人口約1万5千人規模だった人工島は、その30年の歳月とともに住民も同様に高齢化し、昔ながらの下町文化とは対極のような核家族ベースのニュータウン構造から、近所付合いが希薄で、活気の無い、「かつて」のニュータウンと化し、週末夜間には暴走族が騒ぎ、窃盗・盗難の発生など治安面においても、島内一部においてはスラム化の懸念すらある。
また、1995年に発生した阪神大震災では、ポートアイランド地域も火災は免れたものの液状化現象により大きな被害を受け、当時人工島への唯一のアクセスであった神戸大橋の損傷により文字通り陸の孤島化し給水も断たれ防災面の脆弱性が露呈。その教訓により海底トンネルによる2つ目のアクセスルートが開通し、沖合いには神戸空港も出来ているが、新しく3つ目のルートである都市計画道路としての湾岸高速道路構想に関しては、景観・環境面での悪影響を訴え自治会や地域住民においても反対意見も多く、30年目の海上人工島をめぐる環境整備はソフト・ハード両面において見直し転換時期にきているとも言え、行政主導ではなく地域住民が主体的に参加するまちづくりが今こそ必要だと考えられる。
●6. 課題 プロジェクトで取り組む課題について記入

上述のような30年目の転換期を迎えている人工島ポートアイランド地域において、地域活性化を狙い神戸空港開港や大学誘致による部分的学園都市化など行政主導による施策は行われるも、誘致した大型商業施設も短期間で相次いで撤退するなど、その効果は限定的である。
しかし、震災後流失した島民人口もこの15年でほぼもとの水準に戻り、中心市街地に近いという立地特性からか、いま新しい世代の流入が増加傾向であり、島内の保育園は待機児童で順番待ちとなり、昨今長く定員割れだった幼稚園では25名募集枠に50組を超える応募が殺到し、島内では通園できないと困り果てる親子までいる状態である。そのような子育て世代のコミュニティ創生が急務であるとともに、そのこどもたちを含めた新しい島民の力こそが地域活性の源ではないかと考える。
 またコミュニティ創生を考えるとき、この人工島ポートアイランド地域においては、その拠点整備は重要である。従来人々は地域のコミュニティで育ち、大人になり、心の拠り所として後に「ふるさと」と呼ぶものである。しかし、この地域の居住区すべてが団地・マンション郡のRC集合住宅であり、通りから人影が見える戸建住宅は一軒も無く、また人工地盤の島にはホテル付属の商業チャペルを除けば、神社やお寺・教会はもとよりお地蔵さんのひとつもない。そんな場所で生まれたこどもたちは、将来なにを持って「ふるさと」と懐かしむのであろう。何一つふるさと的原風景がなさそうなコンクリートアイランドで、今回拠点に選んだのは、人工島の中心に位置する緑地公園である。8haあまりの広大な「緑」は人工的な森でありながらこの30年間手つかずに育まれた自然は既に独自の生態系を成している。この大きな木々に囲まれた「緑」のフィールドこそ、こどもたちと新しい子育て世代による地域活動の拠点に相応しいと考える。
●7. 実施内容 プロジェクトで実施する内容について記入

前述のように30年目の転換期を迎えている人工島ポートアイランド地域において、住民主体による地域活性化への一つのアプローチは、地域住民が地域に散在する機会を見つけ出し、それを共感に基づくネットワークで遂行することである。今、子育て世代のあたらしい地域住民が抱える課題解決を計るとともにそのコミュニティの力を地域活性に繫げようという試みである。
まずプロジェクトの主体を、乳幼児から未就学児童を中心とした次世代を担う「こども」とそのこどもたちの「子育てママ」と定義する。骨格としては、「こどもワークショップ」を「子育てママ自身」が主体となって、広大な自然に恵まれた「緑」の緑地を拠点に定期的に通年継続開催するものである。
その基本構造として、既に活動実績のある任意団体やNPOを招いての「こどもワークショップ」を「子育てママ」が運営補助として準備作業・ホスティングする中で企画から開催・運営手法を学ぶことで、次回は「子育てママ」だけで「こどもワークショップ」を実施する。この実践的手法を下記のように繰返すことで他の団体との交流を深め、必要な手法を学び、広く地域外にもネットワークを築き、文字通りワークショップに参加する「こども」と共に「子育てママ」も成長していくのが基本構造の狙いである。

≪基本構造例≫
第1回:自然学校セミナー(NPO招致)
第2回:幼児語学ワークショップ(子育てママチーム)
第3回:森のようちえん(NPO招致)
第4回:幼児語学ワークショップ(子育てママチーム)
・・・・・・・・

 上記のような基本構造により、「こどもたちとその子育て世代」という新しい地域住民によって、不安多き子育て世代が抱える課題の自助的解決の一助となり、かつ楽しみながら共に成長する「学びの場」「育ちの場」が創出される。そしてその場である「緑」の緑地には常にこどもの笑い声があふれ、健やかに、緩やかに、でも確実に新しいコミュニティとネットワークの創生が芽生え始める。これこそが30年目の人工島にいま必要とされている地域活性の源になりうると考える。
●8. 結果の作用と効果 プロジェクトの結果の中長期的な作用・効果について記入

前述のとおり、骨格として「こどもワークショップ」を「子育てママ自身」が主体となって、広大な自然の中で継続開催することで、子育て世代が抱える課題の自助的解決の一助となり、かつ楽しみながら共に成長する「学びの場」「育ちの場」が創出される。
 このように地域の資源を自らで動員して、さらに外部の資源との交流によって、30年目の人工島は新しく開かれた島として笑顔にあふれ、それらの地域活動によって自助自立の手法を身につけた子育て世代が、次の世代をまた育てていく持続可能なコミュニティが創出されるはずである。これは場合によってはコミュニティ・ビジネスとして新しいNPOを生むかもしれないし、その可能性は、ちょうど主体である「こどもたち」のように無限大ではないかと考える。
 そんな地域活動が地域住民自らの主体的参加で行われ続ける「まち」こそ、理想の「ふるさと」ではないだろうか・・・。
このプロジェクトに参加して、学び・育った「こどもたち」は、やがて小学生になり、中学生になっていく・・・。その「子育てママたち」も小学生の父兄、中学生の父兄と・・・、こどもたちの成長に伴い、幼き頃に培った自助自立の楽しさを行く先々でまた新たな種を育てる親子になってくれるであろう。
将来、その「こどもたち」がさらに大きくなり、社会に出て大人になったときに、新しい子育て世代として、「学びの場」「育ちの場」をつくる主役になっていく・・・そんな仕組みづくりが本プロジェクトの最大の作用と効果である。
●9. プロジェクトの関連組織 中心となる組織や、関係性の高い組織の概要を記入

ミラーへ転載済み、本稿では省略。。
●10. スケジュール

ミラーへ転載済み、本稿では省略。。
(※以上にて、応募用紙アーカイブ転載終わりと致します。。)
おつかれさまです。

◎上記8
※11/8、かとうさんよりコミュニティ参加申請いただいておりましたが、コミュニティ違いだった為、あらためて本トピックとコミュニティをお知らせさせて頂いております。

了解いたしました。


P.S.
別件ですが、
本日、神戸ファッションマートの知人より
神戸市「デザイン都市」政策のプロジェクトで
一度、ご相談したいとの連絡をメールにて受取ました。

来週のバイオマスEXPO終了後に
一度、お伺いして、お話をお聞きする方向で
メールをレスポンスしています。

詳細をヒアリング後、またご連絡できればと思っています。
(※上述27、確認・了解致しました。)
(※御手数をお掛け致しましたが、かとうさん、御参加済みです。。)
(※「11/8郵送応募分の確認済み」にweb応募状況も更新された模様。これにて全完了と致します。。)
(※上述8、一部訂正)
※当該審査結果は理事会の翌月頃とのことなので、実質、2011年3〜4月に文書またはメールにて通知の模様です。

ご苦労様でした。
書類作成御手伝いできませんでしたが、審査を通過するよう祈ります。
(※上述30、確認・了解致しました。有難う御座います。当たればよいのですが・・・。)

本トピックは公開版の為、来週頃を目安に(関係者縦覧終わられた時点で)、応募上の守秘義務等は無いと想われますが、念のため、中程11〜25の応募内容については一部を除き削除して、フルアーカイブは資金対策室の同名トピックをもって履歴格納としたいと存じます。。

「緑」の基地:資金対策室 トピック(管理人:professor氏)
●トヨタ財団_地域社会プログラム(2010)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=57707412&comm_id=125976&page=all
(※上述31、に沿って、中程11〜25の応募内容一部を除き削除。。本件closedと致します。)

皆様、御協力有難う御座いました。
【表題助成案件の審査について】
(※今般の東日本大震災に伴い下記のように審査会延期になっているとのこと。)
(※追加情報が入り次第、追記致します。)


(以下、本文転載)
------------------------------------------------------------------------
公益財団法人トヨタ財団
震災に伴う財団からのお知らせ
------------------------------------------
●地域社会プログラム2010年度の助成について
情報掲載日:2011年3月22日
http://www.toyotafound.or.jp/00topics/topics04/2011-0322-1.html
------------------------------------------
先日発生いたしました東北大震災の影響により、2011年3月開催の理事会後に助成決定の可否をご通知する予定でした地域社会プログラム助成につきましては、理事会の開催が延期となりましたため、通知が遅れます。結果をお待ちの応募者の皆様方には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。また、東北6県(青森県・秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県)につきましては、郵便事情に鑑みまして郵送での通知を見合わせます。助成結果につきましては、助成対象の決定後に当サイトにて公表いたしますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。
なお、助成開始につきましても遅れが出る可能性がございますことをあらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
その他、当財団の業務の変更等につきましても、随時当サイトにてお知らせいたします。
------------------------------------------------------------------------
(以上、本文転載終わり)
(上述28:助成採否について、本日メールにて連絡がありました。・・・・否決・残念。。)


(以下、メール本文転載)
-------------------------------------------------------------------------
2010年度地域社会プログラム応募者各位

3月11日に発生した東北関東大震災におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

この度、2010年度地域社会プログラムの助成対象プロジェクトが決定いたしました。
地震発生に伴う諸般の事情により決定が遅れましたことをお詫び申し上げます。
本年度は、日本各地より709件のご応募をいただき、37件(助成金総額1億1,998万円)を助成の対象として決定いたしました。
助成の採否につきましては、3月28日にご応募いただいたすべての方へ文書にてお送りいたしましたが、
現在の郵便事情に鑑みまして、応募時にメールアドレスをご登録いただいた方につきましては、メールでも通知をお送りいたしております。

助成対象プロジェクトにつきましては、当財団ウェブサイト助成対象検索ページ
(http://www.toyotafound.or.jp/search/?action=SubsidyMSearch&lang=ja)から、
プログラム種別「地域社会プログラム」、年度「2010」を選択すると2010年度の助成対象プロジェクトの一覧がご覧いただけますのでご確認下さい。
なお、募集時にご案内いたしましたとおり、採否の理由などに関するお問い合わせには応じかねますのでご了承下さい。
また、このメールアドレスは送信専用アドレスのため、返信いただいても受信できません。
ホームページのお問い合わせ(https://www.toyotafound.or.jp/inquiry/index.html)をご利用ください。

公益財団法人トヨタ財団
地域社会プログラム
-------------------------------------------------------------------------
(※以上、転載終わり)



いつもながら折角諸処御協力戴きましたが、力不足が故、残念な結果となりました。
(スイマセン)

本件の書類作成当時と比べて、今般の天災・人災入り乱れる大震災が起こった今、
私事も含め社会的・産業的・経済的に、しかも世界規模でいろいろな事が既に変わってしまい、
さらにこれから中長期に渡るいろいろな変化・変容が始まることになるのだと想います。

想い起こせば、「緑」の基地プロジェクトの活動も1995年の神戸での震災が根っことなり、
震災10年の節目に命名・活動開始したプロジェクトであり、発足当初の紆余曲折に始まり、
その後も細々くとも御協力を得て、今日まで生きながらえて来ました。

地球史的に観れば、ほんの一瞬の瞬きほどの「人」の人生において、幸か不幸か、
ここ日本で地震による大災害に幾度となく見舞われている私たちの時代は、
後にどのように語られるのかは想像こそできませんが、
やっておくべき事、必要な事をあらためて考えたとき、それはやはり、
次の時代へ・・・繋ぐ、継承する、語り継ぐ、フィードバック、リレー・・・・・する、こと。
これ、やはり・・・「記憶の記録」でしょうか。

少し考えつくこともあり、さっそく今日より、
「未来」と「共有すべき情報(2.0)」をつくり創めることに致します。


当該助成案件は残念な結果となりましたが・・・、
逆に今一度、今般の災害を再び正面から捉えて、再起動したいと存じます。

あらためまして、またこれからも御協力・御助力戴ければ幸いです。

2011.03.30
kumise
公募情報です。

=======================================
●2011年度の公募を開始しました
=======================================
4月1日より、2011年度「研究助成プログラム」「アジア隣人プログラム」の公募を開始
しました。本年度のプログラムは昨年に策定された「ビジョン2010」に基づいた内容に
変更しています。

※プログラムの内容につきましては、こちらから↓
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/

また、プログラムの趣旨を理解していただくため、4月16日(日)に公募説明会を開催
いたします。

※公募説明会の詳細についてはこちらから↓
http://www.toyotafound.or.jp/00topics/topics01/2011-0328-1704-4.html


Neve doubt that a small group of thoughtful,committed citizens can change to world.
Indeed, it is the only thing that ever has. (Margaret Mead)

私の方も日々の生活がたいへんな状況ですが、
この機会に人生の方向性を改めて、見つめ直しています。

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