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坂口安吾コミュのあなたが好きな安吾作品は?

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始めまして、最近入会したMarvyと申します。

どうやらこのコミュは設立以来二ヶ月が経過した
にもかかわらず、目下のところトピックがひとつ
も立っていない様子。で、無謀にも立てちゃいま
した。(笑)お暇な方、是非お付き合いください。

皆さんは安吾の作品の中で、何が好きですか?
実を言うと僕は、安吾の場合は小説よりも雑文
のほうが好きなんですよ。安吾が聞いたら怒り
出しそうですけど。

コメント(564)

すんごい久しぶりにコメント入れます。昔も書いたかも知れないけど忘れましたw
あと、去年東京の安吾忌の集まりに行ってみて、普通に満足して帰った馬鹿者です。

大好きな作品:
『青鬼の褌を洗ふ女』
『吹雪物語』
『二十七歳』
『三十歳』
『風と光と二十歳の私と』
『いずこへ』
『火』
『外套と青空』

辺りかなぁ〜

大体は押さえているつもりだけど、安吾に限らず私小説が好きなので、偏りは出ますねw

物語としては『外套と青空』のラストシーンが一番印象深く残ってて、安吾を離れた今でも脳裏に焼き付いています。

ほか、ああ、いいなこれ、と思ったのは、
『道鏡』
『金銭無情』
『木枯しの酒倉から』
辺り。

最近はめっきり読まなくなりましたが、そろそろまた自分のを書き上げ始めたいので、読む必要はあるなぁ〜
安吾は長い日記を残しませんでしたが、短いわずかなものを残しています。
歴史に奥深い作品が良いですね。

坂口安吾が残した日記、くそ暑い夏。戦後昭和21年7月、原爆にも魘された事など。
http://e-bbb333.com/tripleB/2010/04/28/
やはり「桜の森の満開の下」「紫大納言」ですね。
あと地味ですが「アンゴウ」も印象に残ります。
『桜の森の満開の下』


『ピエロ伝道者』のはじめが好きぴかぴか(新しい)
堕落論、白痴、桜の森〜、かな。


自分、名前が坂口安吾と同姓同名で、どこにいってもこの3つは必ずみな聞いてくる。


名前柄もちろん安吾作品は読みあさってます。
きっかけは「堕落論」

次に夢中になったのが、「不連続殺人事件」

一番好きなのは「桜の森の満開の下」
『桜の森の満開の下』
『夜長姫と耳男』
『いずこへ』
『私は海を抱きしめていたい』
『ノブナガ』

とくに『ノブナガ』が好きですね。
かっこよすぎる。

安吾にであってから、「デタラメ」とか「マチガイ」とか
片仮名で書くようになりました笑
>Mさん

分かります!(笑)
「命」を「イノチ」とか書きたくなりますよね。

でも信長を扱った長編小説の名前は『信長』ですよ〜。
高校生の時だったと記憶していますが、
安吾に出会った瞬間に、
全ての倫理観がひっくり返ったような衝撃を受けました。
太宰と比較すると、
決して文章自体が上手で、美しいわけではないけれど、
無骨で力強く、繊細で優しさに満ちている作品の数々を、
表紙がボロボロになるくらいに何度も読みました。
好きな作品は、
う〜ん・・難しいな。
しいて挙げれば、
日本文化私観、堕落論、風と光と二十の私と、
桜の森の満開の下、教祖の文学、などなど。
このコミュニティの皆さんの書き込みを拝見して、
また読み直してみようって思いました。
こんにちは。東京在住、58歳(もうすぐ還暦)です。
プロミュージシャンをやっています。
坂口安吾は学生時代に衝撃を受けた、大好きな作家です。
月並みですが、「堕落論」「教祖の文学」あたりでしょうか。
当時は学生運動の末期の頃。アルベール・カミュの「異邦人」などと
並行して、よく読みました。
その当時の日本は、政治、経済、そして文学や哲学、モダン・ジャズなど、
分野を問わず、熱い時代だったような気がします。
安吾、また再読してみたくなりました。
はじめまして。
今日、コミュに参加しました。

「戦争と一人の女」「続 戦争と一人の女」が大好きです。

目から鱗と言うか…
戦争に対して、そういう考え方があるのか〜と
驚きました。

ふるさとに寄する讃歌
安吾新日本地理
桜の森の満開の下
紫大納言
石の思い

・・・こうして挙げてみると、
坂口安吾には、私の好きな作品が結構あることに気づきます。

一番好きなのは、
「ふるさとに寄する讃歌」であるようです。
堕落論。

私を受け入れてくれた人物。
白痴、二流の人、安吾史譚
古代史の洞察もなかなかで、好きですね。
夜長姫と耳男
白痴
桜の森の満開の下

等々が好きです
はじめまして、つい先週安吾を知ったまだまだ浅いファンです

桜の森満開の下
夜長姫と耳男
のみ読みました

皆さんのコメント参考に読みあさりたいと思います。
私は海を抱きしめていたい
肝臓先生
日本文化私観
「堕落論」が大好きで、若年の頃から、10読以上しています。

20年ぶりに、読み返し、読書日記を書きましたので、紹介しますね♪

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1814692981&owner_id=5540901
戯作者文学論
露の答
吹雪物語

矢田津世子に対する安吾の執着。
その想いの言葉が、ほんとうにまっすぐで美しいです。
1『桜の森の満開の下』
2『夜長姫と耳男』
3『いずこへ』
4『私は海を抱きしめていたい』
5『ノブナガ』

安吾は、最強。
でも最近は
町田康にハマってるっていう、ね。
『夜長姫と耳男』ですが、『安吾の新日本地理〜中部の巻〜“飛騨・高山の抹殺”』を読んでから読むと、また見方が変わります。
つきなみですが「堕落論」、「桜の森の満開の下」。「精神病覚え書」とかも・・・(о'∀')b イ(о'∀'о)イ d('∀'о)ネ♪
日本文化私観
不良少年とキリスト
安吾後期の推理小説は
不連続殺人事件しか

知らないのですが
オススメありますでしょうか?
不良少年とキリスト

文句を言うためにどれだけ芥川と太宰を読んだか。

そのためにどれだけヒロポンを使用したか。

あの汚い部屋で髪を掻きむしりながら悩んでいる彼を想像する。
嫉妬と妬み
劣等感の昇華。


嫌いなら無言が有効
それができない彼は可愛らしい。

なんだよ。
好きなんじゃん。

あれってツンデレBLのラブレターでしょ。

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