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ーコミュのitazura story

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僕の
まわりでおこった
話


itazura 的に


解釈

コメント(2)

あなたが選んだのは金の斧か 鉄の斧か



池に落ちた時点で


さようなら
水色の機械のセミが鳴いている季節に、


蛍光色の蛾がふらふら近づいてきて

マイナスイオンの混じった声をして
耳元でこんな事言った


『右手に持ってる、ゆらゆら光ってるものをくれ、そしたら私の羽あげる』


僕は少し迷ったが、右手に持ってる紫色に透明にゆらゆら光るものを、差し出した



蛍光色の蛾は
、低い音を出しながら、喜んだ。



蛍光色の蛾は次に
燃えるような声で強引にこう言った


『約束してくれ、その右手とベロの下に隠している紫色のビー玉を、永久に俺にくれよ、羽は仲間のをむしりとってでも永久に持ってくる』


僕は声をだすまでもなく、テレパシーで強く、弱く答えた
『そんなの無理だよ、仲間を犠牲にしてまで、快楽はいらないさ』


『じゃあ、あそこにいる毎日暇そうな真っ黒の蠅と仲良くなって、奪いとるまでさ』


僕は怒った


僕は巨大化して、



二匹を踏みつぶした


蛍光色の蛾は、踏めば踏むほど、中の黒色がでてきた
黒色の血は、虹色の地面がおいしそうに食べた


ああ
蛾よ、蛍光色に塗ってただけなのか



蟻達が、踏みつぶされた真っ黒の蛾と蠅を、ブラックホールへつれていく


僕は花火を実験的にブラックホールの中へ押し込んだ


僕はなんだか悲しかった気がした


それと同時に未来に漠然とした期待感が生まれていた事にきずいた


星の真ん中で声をだしたら、響いた

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