ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Poem poemコミュのkishi - 故展 = ・・・・

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
高2の頃から詩を書き始めて、
詩の投稿掲示板の管理人をしたり、
ポストカードで販売したり、
朗読イベントに遊びに行ったり・・・。

最近はもうしてないんですけどね。
でもやっぱり詩が好きで、
またこうして投稿していきたいと思います。
みなさんそうぞよろしくです。

このトピックはkishi以外の方の書き込みを禁じます。

コメント(363)

金もうけが悪いとは言わないけど、自然を破壊し、生活を破壊し、心を破壊し、一部だけで世界を牛耳るのは支配、搾取というものです。今を生きる世代での共生にとどまらず、この後の世代のためにも良い環境を活かし残すことは今を生きる世代の責任です。
ちびっこの笑顔はほんとかわいい!!!健康で安全で平和だからこそ、子どもの笑顔はあると思う。子どもの笑顔を守りたい。だから戦争反対。原発反対。僕のためにも、これからの未来のためにも!
愛を。ただすべての命に、ただ愛を・・・。憎しみと苦しみと悲しみに朽ちた生より、愛と喜びと共感に満ちた生を。すべての命に、祈る、祈る・・・・・。
立場や預金、ファッションや財産で人を測らず、何を考え何を語り成すか、ではないか。その心こそ、豊かたれ。
尊敬できるか、尾心地良いか、本音で話せるか、大事なのはそこです。例え意見や考えが違っても、そこがあっているかが大事なのです。僕にとって最重視するのは内面の美しさで、気取る人は苦手です。大事なのは収入や体型や病歴ではなく、一緒に居たい人間かどうか、です。(酔)
介護士として介護現場の辛さや非人間性を周知して改善の動きを創ることと同時に、介護ならではの魅力と喜びも広めていきたい!!!(老人介護の現場では)毎日おじぃおばぁに接する仕事なんて他に無い独自性だぜ☆超魅力的かつサイケデリックなおじぃに、いつか俺もなりたい☆目標は80代でモテ期を迎える事www
モノ書きとして、人生に一回くらいは『金言』と言われる言葉を紡ぎたい。そしてそれは口先だけはなく、行動からにじみ出る、「背中で語る」ものでありたい。
私は動物や自然が好きです。動物や自然、芸術や文化を愛せるのは、平和があってこそです。常に命の危険を感じている時、そんな余裕はありません。なので、動物や自然、芸術や文化を愛せることはある意味のおいては平和の象徴ともいえます私は平和が好きです。そして、それは人種も国籍も国境も世代さえも超えて分かち合えます。共に素晴らしさを感じ喜び会えます。私は動物や自然、芸術や文化が大好きなのです。
[詩] 無題

穿つ杭の先に散る火花
陰る未来に紅く紅く咲く
割れる未来と希望 石の硬さに
猛る想いは散る彼方 激情の涙

空いた穴を埋める情熱は
消えた彼方 どこを探せばいい
流れ落ちた泪 吠えた感傷は
雪夜に消ゆ 月光の影だけがただ

暗い

- 叙 戒 -
ストレスの海でさ迷う
堕ちては怒り猛り黙る
日の当たる丘を探して
悔いては祈り悟り嘲う
金は使うためにある。無駄使いもできるし、有意義に使うこともできる。消費は手段であり、お金は道具だ。貯金も消費も目的ではない。お互いに学び支え励まし許し歩みあう社会を創るため、ガンジーやマザー・テレサ、キング牧師やマンデラに学びたい。
もし私が死んだら
もし私が死んだら

この手に何が 残るだろう
この手に何が 残るだろう

もし私が死んだら
もし私が死んだら
彼の目に何が残るだろう
彼の女に何が残るだろう

憂鬱と愛が 残るだろうか
殉心と責が 嘲うだろうか

もし私が死んだら
もし私が死んだら

この手に何が 残るだろう
この手に何が 残るだろう

もし私が死んだら
もし私が死んだら
彼の目に何が残るだろう
彼の女に何が残るだろう

- 叙 戒 -
[詩] 鉄錆び

服薬治療と心身の休息を日々続けながら、
仕事に出る毎日。
病と愚痴は鉄錆びのようだ。
見方によっては味わい深くもなり、
醜くもある。
しかし枯れた木々にも美しさはあるのだ。
ただ朽ちるのか、
咲いて散るのか、
先は未だわからぬままだ。

- 叙 戒 -
この狂った世の中を、まともに受け止めてなんてらんなひ!
[詩] 苦しみ


健康の全てが金で買えるだろうか
苦しみの全てが金で変えるだろうか

悩みや憂鬱
緊張や抑圧の陰り
感情の猛りと悲しみを
取り払うために

金は小さな力に過ぎない

想いあい
支えあう手のぬくもりが
優しさだけが癒してくれる

- 叙 戒 -
[詩] 未来


介護の現場で働けば働くほど、次々にみんな心身病んだり壊したりして辞めていく。

人を大事にするはずの業界にいて「大事にされてない」と皆が言う。

この業界は大きく変わらなきゃいけない。


労働者福祉、という概念を護り広め現場作りをしていく力が、まだまだ弱い。

利用者もスタッフも次の世代のためにも、居心地良い業界を作ることが、やがて老いる僕らのためにもなる。

未来に優しい手を残すために、
私たちは何が今できますか?

きし。
[詩] 財産

胸のうち
こころの中に積み重ねて

喜びを
まわりの人に分け残してく

閉ざされた狭い部屋に独り占めなんかしないで
夢も希望も笑いも解き放って

そうして産み出した絆や優しさが
あなたがいなくなったあとも

胸のうち
こころの中で輝いてく

- 叙 戒 -
大事なのは、喜びも、悲しみも、分かち合い、一緒に笑い、考え悩み、歩めること。例え想像以上の辛い事も、赦し、認め、共に悲しみ、笑える人。傷も、悲しみ、も、喜びも・・・。
[詩] 気持ち

これは
気持ちです
ただの
気持ちです

私が
なにかしてても
それで
世界が変わらなくても

これは
気持ちです
ただの
気持ちです

今日も
殺されました
たくさんの
理不尽

心から
泣きました
たくさんの
親たちが





これは
気持ちです
ただの
気持ちです

私が
なにかしてても
それで
世界が変わらなくても

これは
気持ちです
ただの
気持ちです

戦争と貧困が
奪う未来を
増やして
去ります

病気と無関心が
傷つける心を
壊して
嗤います





これは
気持ちです
ただの
気持ちです

私が
なにかしてても
それで
世界が変わらなくても

これは
気持ちです
ただの
気持ちです

悲しみと嘆きに
何ができるのか
捧げた想いが
癒せることを

気づきと叫びで
分かち合えること
怒りと祈りが
社会を変えること








これは
気持ちです
ただの
気持ちです

私が
なにかしてても
それで
世界が変わらなくても

これは
気持ちです
ただの
気持ちです

共に苦しみ考え
愛を贈る事
解放と赦しを
望み続ける事

私にできる全て
時間と自由を
財産と労力を
捧げ残す未来へ


- 叙 戒 -


その日食べるものにも事欠いて、
惨めで泣きそうな孤独の中、
愛を知らず、
自分が無価値だと諦めながら死ぬひとが、
この世界に溢れています。

失業や低収入、
病気や障害、
過労やストレス、
孤独や焦燥感。

こころに余裕が無い中で、
苦しみ悲しみ最期を迎えなければならないのは
私たちがその存在を見殺しにして、
与え助けなかったからではないでしょうか。

マザー・テレサが働いたインドのカルカッタは、
いつも私たちの身近な場所、身近な人々の中にあります。
悲しみ苦しみに寄り添えないで唱える愛は、
儚く脆い、幻想です。
おかね

そらからたくさんのおかねがふってきて
むじゃきによろこんだあのひ
にぎりしめたきんかはつめたすぎたのに
はしゃいだこころはあつすぎたから

となりのべっどでねむるこの
やせこけたおなかからなるはらのむし
えいようしっしょうでしにそうなかおの
なみだはみないふりをしてにげだしたよ

にぎりしめたきんかはきゅうにあつくなって
こころにつめたいかぜがふいた
ふりかえりかけもどったびょうしつはからになっていて
なきがらがべっしつにはこばれてたよ

つみあげたおさつときんかのやまが
なぜだかかなしすぎておもたすぎて
なげだしたてあしにおちるなみだが
いまはすこしだけ

あたたかい


きし
[詩] おじぃちゃんのおしっこ編集する
2014年12月01日00:02全体に公開 みんなの日記 1 view
僕のおじぃちゃんは、老人ホームに住んでいます。
おじぃちゃんは将棋が好きです。
おじぃちゃんは甘いものが好きです。
おじぃちゃんは最近、ぼけてきました。
おじぃちゃんはいつも、おもらしをします。

僕は高校生です。
僕は小説が好きです。
僕はいつか外国に住みたいです。
僕は不登校です。
僕はおじぃちゃんに会いに行きます。

パパもママも、僕を心配します。
でも本当は、僕を嫌っています
僕が学校に行けなくなったから。
クラスで打ちとけられなくなったから。

日が暮れるまでが長すぎて、
退屈で退屈で、死にそうになります。
おじぃちゃんの顔を思い出して僕は、
時々、ホームに歩いて行きます。




いつもおじぃちゃんは決まった席で将棋をしています。
ださださのトレーナーで、ご飯粒が必ず付いています。
でもおじぃちゃんは「男は見た目じゃない、性根だぞ。」って言います。
そしていつも入れ歯が外れそうになり、よだれを拭いてます。

僕が学校に行かなくなって、もう一年になります。
将棋の音とゲームの音が、こんがらがっています。
でもおじぃちゃんは、「男は学歴じゃない、性根だぞ。」って言います。
そしていつも僕はこころに自信がないまま、「うん。」って言います。

二度三度おじぃちゃんはトイレに向かいます。
本当は自分の部屋のトイレに行かなきゃならないのに、
おじぃちゃんは足が悪いくせに杖を忘れたまま、
よたよたと近くの職員トイレに向かって行きます。

もう一歩前に出ればこぼさないおしっこを、
おじぃちゃんは毎回床にこぼして帰ってきます。
きったねーと思いながら僕はこっそりと、
ペーパーで拭いながら急いで手を洗います。




「もう!何やってるんですか!」
職員のおばちゃんがこっちを睨みました。
どうしてこんな時に見つかるのか、
運のないところは僕とおんなじです。

「ここは職員のトイレですって!」
「また消毒しなきゃならないでしょ!」
そう言ってバタバタと走っていくおばちゃんに、
ビビリながら僕は睨み返せずにいます。

おじぃちゃんは、わかっています。
でももう少しだけ、もう少しだけの我慢ができないから、
トイレを借りるんです。
申し訳なくなって、トイレを借りるんです。
手のひらを縦に振って、謝りながら。

「男は見た目じゃない、性根だぞ。」って言い訳がましく言います。
いつも入れ歯が外れそうになり、よだれを拭いてます。
「男は学歴じゃない、性根だぞ。」って言います。
そしていつも僕はこころに自信がないまま、「うん。」って言います。




夢中になったら、我慢しちゃいます。
おしっこが近くなったら、焦ってきます。
年をとったら、歩けなくなります。
馬鹿にされたら、悲しくなります。

寝たきりになったら、将棋ができません。
将棋ができなくなったら、楽しみがありません。
おしっこに行くのは、生きてるからです。
おしっこをこぼすのは、元気な証拠です。

おじぃちゃんの顔が少し
寂しそうに笑っています。
でもまた将棋の駒を見て、
細い手を伸ばしています。

おじぃちゃんから匂ってくる湿布とおしっこの匂いは、
ちょっとだけ嫌いだけど、僕を安心させます。
パパもママも構ってくる僕を、
おじぃちゃんはただ、自由にさせてくれます。




僕のおじぃちゃんは、老人ホームに住んでいます。
おじぃちゃんは将棋が好きです。
おじぃちゃんは甘いものが好きです。
おじぃちゃんは最近、ぼけてきました。
おじぃちゃんはいつも、おもらしをします。

僕は高校生です。
僕は小説が好きです。
僕はいつか外国に住みたいです。
僕は不登校です。
僕はおじぃちゃんに会いに行きます。



きし

創作詩にて。
年は90を過ぎて
もうシミとシワだらけで
耳は遠すぎて
記憶は薄すぎて

料理に洗濯
掃除に買い物
着替えに入浴
電話に外出

なんにもできなくて
ただ食べて寝るだけの毎日
よぼよぼのよたよたで
おじいさんかおばあさんかもわからない感じ

食べたご飯を忘れ
食べ物をよこせと夜中に怒りだし
箱ティッシュを床に叩きつけ
昼夜逆転でトイレに夜通う

まともに歩けなくて
ふらつくくせに歩きたがりで
いつも目が離せなくて
頑固なのにテキトーで

それでも耳元で大声で話しかければ
誰かと話すのは大好きで
民謡に合わせて踊ったり
おどけて冗談も言い合ったり

ひ孫が来ると機嫌が良くて
家族が来ると相手の心配をして
大事にされて笑いながらも
相手を思う優しさが溢れてる

生活全てを誰かに頼らなくては
もう生きていけないほど老いて
認知症と物忘れと難聴の中にいて
今はただ 食べては寝るの繰り返し

夜中に空いた腹に入れた
クッキーとココアに喜び笑う
手を合わせて感謝してくるおばぁが
正直可愛くて面白いと思う

世代や時代 人生経験の違いを越えて
ただ友達として仲良くなれると思う
腹が減ったら眠れないし
うまいものを食べたらしあわせになれる

底抜けの笑顔と
わかりあえる瞬間が
生きるってこういうことだよなって
つい 思う

財産や家柄
学歴や地位を越えて
優しさと笑顔
楽しみと笑いが

人生の根本なんだろうなぁと
思う

きし
みんな元気で、健康で、笑顔でいれるよう、祈る、祈る・・・。笑顔で、幸せで、いられるように。僕らは、しあわせになるために、生まれてきたんだ。命のぬくもりと、愛すること愛されることと、優しさを知るために。悲しみはもういらない。苦しみはもういらない。許し赦され、夢を追って笑えるために、非暴力非服従を選びたい。手を取り合えるために。
一夜の雪で、ありたい。小さなろうそくで、ありたい。その身を溶かしても光る、微かな存在で、いたい。ひとときでもいい、悲しみと正義と優しさと愛を照らす、か細い光でありたい。消えてもまだ、誰かの心に残り、また誰かが続いて、灯し光り続けてくれるから。
[詩] 無題

ゆらぎ かすむ
たいせつなもの
かげる さがす
むねのおくそこ

しずむ きもち 
きえるえがおが
われて かげる
あたたかなこえ

もぐり さがす
しあわせのいみ
なみだ みなも
ゆれるつきかげ

たけり もとむ
やわらかないろ
ねがい みそぐ 
こもれびのゆめ 

- 叙 戒 -
[詩] 無題
弾けないギター抱えて
泳ぐ自律神経の海
浮き沈みする鬱を愛して
だけど歌うよ響かない声

繋ぐ手のひらが空を切っても
残るあたたかな温もり
夕焼け空が悲しいすぎるなら
連れてくるから僕が朝日を

- 叙 戒 -
[詩] 無題
痛み悲しみを、想う。
伝わらなくても、
繋がれなくても、
願う幸せは、
変わらないから。

癒し安らぎを、想う。
叶わなくても、
実らなくても、
重ねる夜は、
やがて明けるから。

- 叙 戒 -
映らない黒は
激しくただ下流へ
溶ける憧れは枯れ
腫れる満ちた瓦斯

見下ろした音の
歪みに辟易し消ゆ
儚さは曖昧で
今はまだ 過ぎるだけ

- 叙 戒 -
鎮守
疼く夢
星灯かり
白い息

後悔
陰る意味
風鳴りと
鼓動

鳴き嗤う口と
揺れる指先
預けた白に埋もれ
霞む 僅かに

- 叙 戒 -
笑顔とか
穏やかさとか
理知的とか
論理的とか

敬語とか
マナーとか
ファッションとか
美貌とか

学歴とか
収入とか
立場とか
地位とか

資産とか
持ち物とか
支配欲とか
無関心とか

要は自分をより良いポジションにさせる、
効率が良いとされる表面的なメッキの掛け方に他ならないだろう?
それも大企業が仕掛ける経済搾取のプロパガンダに踊らされた、だ。

情報化社会の割りにリテラシーを易々と手放し、利己的な保身に走る割に搾取される側で居続けてる。それに気づかれず騙されたまま。

不当に弱くされた側に立ち、
何を赦し、
何に怒り、
どんな夢を語り、
どんな言葉を紡ぎ、
何を成そうとするか。

かけたメッキを独占するな。
必要なとこに使え。

そう魂がささやく。

苦しみ悲しみ続ける声が
絶えず不安と絶望が枯れないままなのは、
その声を聴こうともせず、
奪い、黙り、分かち合わないから。

苦しみ悲しみに寄り添わないで唱える愛は、
脆く儚い、幻想です
お行儀良く怒れ、とどの口が言うか。蔑視と暴力を前にして。そこに愛はあるのか?加害者側に配慮した抗議?怒り方さえ奪うな!
海のある町
遊びに行くよ
波がみる夢
受け止めてくよ

ふわふわなでる
ちいさな背中
まんまるしっぽ
揺れては跳ねる

月の裏
お餅をつくよ
長い耳
跳び跳ね踊る

わくわくつづく
夢を抱えて
すやすやねむる
夏の夜の海

ーーーーーーーーー

森と海と空と人。
たくさんの癒しを受けに行く。
夜まだ、海は眠ってる。
波が見る夢、受け止めにゆく。

人と自然からの夢や癒しは、
ひとりじゃ抱えきれないから、
あなたにも、いやあなたこそと、
受け取ってもらえたなら。

寄せては返る
果てない波の
尽きない癒し
そうありたい

ーーーーーー

あれ、続き物でふたっつなんて、めずらしく書けたー。(*^^*)
数年ぶりに?新作書けました。

[詩] 餓床

ヤマノボリ前にネトカナキャだと
布団に湯たんぽ
起きればお散歩
心身ぬくぬく
鼓動はトクトク

四時間で目が冴えて
沸き上がる心痛 胸は切なく
年越しに想う反発
我慢ならなさすぎて
ぽつりぽつり 書く

朝には雪の森に入り
未体験の山の景色
美しさに癒されたいが
腐敗に 歪さに 嗚咽する

赤い眼で見るユキウサギ 
しっぽふわふわエゾリス
森は動物のもの 自然は神のもの
銭のために壊し尽くす僕らに君は

今何を思うのだろうか 

自分たちの手で互いを壊しあい
この星も取り返しのつかぬ傷を負わせ
痛みを無かったことにして さぁ
今だけ 金だけ 自分だけ···

鳴らす警鐘に閉ざした耳は
壊れ軽傷で済まぬ未来に
枷に繋がれ穿つ枕木
子らに十字架 背負わせたくない

こどもたちに未来を紡ぎ残すのは
いつだって今を生きるおとなたちの責任です
まだ生まれ得ぬいのち
亡くなった魂は
語ることも許されぬのだから

最後に、昔書いた詩を。

ーーーーーーーーーー

詩 無題

枝分かれ
旅路
離れ逝く友
懺悔

手にした知恵
指先で奏で成す光と影で
築き上げた王国
豊かに

朽ちて咲く・・・

遥かバビロンの朝日から
ゲノミクスさえ弄ぶ夕刻まで
織り返した幸福と絶望で
纏う衣の温もりを想う

分け与えてきた情熱と死で
笑顔で救い支え殺し合いながら
血に濡れた手で繋ぎ留めた激情は
その胸に今も響くのだろうか

群れて生き延びた猿としての日々から
幾度も春と冬を重ねて
互いの進化(みち)を歩み離れた今でも
心に刻むのは「生」への渇望

貯め込んだ知恵と武器に指をかけて
これまで何を得て何をなくした
重ねた指を天に捧げて月夜に吼える

友よ

どうか手遅れいはならぬ様

祈る

祈る

- 叙 戒 -
民主主義が傷つく時、私も傷つく。
民主主義が蔑まれる時、私も嘆く。
民主主義が求められる時、私も訴える。
民主主義が呼応される時、私も昂る。

民主主義はいつも私の側にあり、
力づけ、
勇気づけ、
仲間と共に、
闇を暴く。

それは外から覆う闇も、
内にある闇も。

立ち上がり、
声あげよう。

たとえ閃光の光とて、
この闇を暴き照らす先に、
託す未来があるのだから。
救われない、
やりきれないその想いが、
その状況が、
溢れだすんだよね。

やってらんない、
壊れちゃうその、
気持ちも経験あるよ。
例え違えどそれは。

みんなみんな、
こころもからだもその状況も、
落ち着きたいんだ、
休みたいんだ。

ほっと出来る心身も状況も、
求めてる。

月は登り、
輝くのだ。

残酷でも、
闇の中で。

- 叙 戒 -
詩 無題

役立てるところへ、特別な相手にだからこそ贈れる感謝込めた捧げる愛おしさの、『手放す』って喜び。

財は独占し握りしめ、他人が苦しみ悲しみ飢え死に嘆くとこ見下したって、どうせ死ぬ自分は天国地獄にゃ持ち込めねーんだ。なら活かせよ金の力を。

どうせ死ぬ時にゃ手放す金だ。恨まれるより、喜び祝いかけがえのない笑顔に活かしてぇじゃねーか。長生きじゃない、日々、やって良かったって想いを感じれたらたまらなく、生きてて良かったって感じんだ。

それは直接的な人助けだけじゃねー。あまりに不条理な理不尽にふざけんなや!って中指突き上げることも、だ。権力の暴力に怒りを憤りを!優しさを赦しを!見殺しに非難を!助け合う喜びを!

伝えんのは言葉じゃねー。

生きざまで語んだよ!贖罪を!

伝えんのは言葉じゃねー。

生きざまで語んだよ。
こども可愛い、孫が可愛いと口ずさむオマイラがビビり民主主義を易々と手放してわざわざ迎え入れた独裁政権を、次世代に、こどもたちに、無責任に残すんか?政治屋が主権者殺しに来てんだよ。税金ピンはねして、独裁築きたくてしゃーないってさ。#当たり前に権力には罵倒を だぜ。ふざけんやなと今言わないで、いつ言うの!Fuckin fascism!
信頼できる友人たちとの、互いを支え助け励まし学び会える人間関係。次はそこから、身内の間柄以外への、外部への、助け合える信頼できる輪の拡大。

俺たちはてんでバラバラ銘々自由グダグダロクデナシだけど、思った以上に助け合い励まし合い強め合う力を持ってる!それは内輪だけでなく、社会に対しても!

互いに活かせるあらゆる全てを使い尽くし、また見い出し、また無いなら夢見て、無理に繋がらないままでも、ゆるいなんとなくのままに、でも信念持って、ついでに世直しも人助けもしながらなにより、自分たちが楽しみ豊かになろうと繋がれると、信じてる。

大きな何かを漠然と良くするより、まずは俺らひとりひとりがわくわく出来て輝けること。そして、輝けき閃き癒し助けられる俺らが、それぞれに遣わされること。

喜び癒し楽しみ感謝を、各自がそれぞれ自由に、それぞれのペースでやり方で好きに広げまくること!

まわりの辛いや困ってるがどんどん喜びや安心に変わること。ひとりひとりが、社会を現実を世の中を関わるひとりひとりを、変えるその力を持ってると、信じてる、信じてる。

巻き込み巻き込まれ、学び学びあい、嘆き悲しみあい、励まし祝いあい、僕らはきっと、想像以上にこころ豊かに、活かしあえる。

小さな存在に価値を見いだしたらとたんに輝きだし止まらないように、僕らは互いの良さを磨きあえるはず。

それは手を伸ばし求めなきゃ始まらないかもよ?さぁ、やらかそう、やらかそうぜ☆(大失敗含むw)
[介護]
不安定な大地踏む足と脚
不安定な相手支える手と腕
不安無いか見守り目と声
他愛ない笑い作る知恵と見栄

重い槍より思いやり
殺しあいより支え愛
握る手で殴りますか
撫でる手で励ましますか

選ぶ先自分次第
導く先揺らぐ期待

ログインすると、残り323件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Poem poem 更新情報

Poem poemのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング