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タイムプレッシャーゲーム研究班コミュのタイムプレッシャーゲームの課題・ウイークポイント

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これまでも数多くのゲーム・ステージでタイムプレッシャーゲームが制作され、その度に多彩なルール・ミッションが採用されてきました。

これからもタイムプレッシャーゲームが制作され続けるためには、どんな点に気をつけたり改善をするべきでしょうか?
視聴者寄り・制作側寄りのどちら側での意見でもOKなので、忌憚のない意見を出し合いましょう。

コメント(5)

私が考えるのは、

タイムプレッシャーゲームの原則を守っている上で
「屋外の広範囲で行うゲームで、密告中のように運動能力面でのアドバンテージがつきにくいもの」
「討論中のように、屋内の限定された範囲でゲームが進行してゆく」
タイプの新ゲームがさらに登場する必要がある。

という点。


「様々なプレイヤーに参加してもらう・ひとつのゲームの連作による悪いマンネリを回避する」
のが視聴者離れを防ぐ手立てのひとつだと思っているのですが、一番認知度がある逃走中だと「運動能力や身体条件から参加しづらい人がいる」ネックが感じられるのです。
(伊集院光・石塚英彦に代表される「デブキャラ系」や、南海キャンディーズしずちゃんのように「長時間の激しい運動をするのに難がある人」)

また、制作費のことを考えると「ステージになるエリアを借りる費用」もバカにならないので、もしスタジオ内だけでできるゲームがあるなら費用も安価で済み、その差額を別な目的に生かせるんじゃあ…とも思えるのです。

個人的にも、もうそろそろ深夜時代にもやっていなかった新ゲームが登場してもいいかなぁと思ってますし。
ゴールデン移行のメリット。
副産物のような内容になりますが「今後の制作がしやすくなる」ってのもあるんじゃないかと。
(知名度があるために、ステージの確保交渉などが容易になる)

スタジオ内でできるゲーム>
室内でできる「テーブルゲーム」に、タイムプレッシャーゲームの要素「増額制・減額制・ミッション」を組み込む手もあります。
私のアイデアでは「マスターマインド(色の種類と場所をヒントから推理する論理ゲーム)」にプラスアルファの要素を入れてみてはどうかと。
別トピでも議題にしましょうか。

討論中って、受けは良くなくっても「ディベートをゲームにしてしまう」着眼点にはなるほどと思います。
議論のテーマが恋愛系だったのも「身近で共感しやすく、統一見解がまず存在しない」所を狙ったのでしょうか。
もっと「発言したもの勝ち」という面にタイムプレッシャーゲームならではの切り口で改良を加えれば、1クールに一度くらいのペースでは作ることができるのかなと。

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