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Office ZPI"コミュのザ・レーシングコンセプト

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ZPIの製品に貫かれる一貫性とは 一言で言うと

『The Racing Concept』 これに尽きます。

全ての製品はこのコンセプトに導かれて製品化されています。

ひとつの例ですが、高性能潤滑油 F-0はそれをよく表しいます。

ナノテク素材をうたった商材は市場にかなり増えてきています。固体潤滑剤

として利用される事が多いナノ粒子。代表的な物として『酸化チタン』

『クラスターダイヤ』『ナノカーボンフラーレン』等が有ります。これら

ナノサイズの固体(又は連結体)の質量はゼロでは有りませんが測定が

困難です。電子顕微鏡による測定を試みてもレーザーに弾かれて動いてしまい

よく見えない程に質量が小さいのです。この様なナノ粒子を扱う場合に最も

大切な事はバランスよく分散し、その分散状態が維持出来ているか否かと言う

部分です。偏ってしまったり、集合していては宣伝文句の様な『ナノベアリング

効果』は得られません。つまり分散技術が確立されていないナノテクはマユツバ

だという事です。さて世に幾つもある高性能ナノテク潤滑剤のどれが本物と言え

るのでしょうか。

酸化チタン?否 ナノカーボンフラーレン?否

皆さんご愛用のF-0こそが分散技術を確立した唯一のナノテク潤滑油なのです。

テクノロジーは頂点で磨く。そのための妥協は要らないのです。F-0の圧倒的

な高性能は地道な努力と妥協なきコンセプトに裏付けられた本物なのです。

コメント(13)

中空構造はとても魅力的な技術の一つです。

例えば水に浮かぶハンドル。多分不可能では無いですね。ノブも。
軽さと強さをあわせ持つ手法です。
余り知られて居ませんがスピニングカーボンハンドルは中空構造のカーボンが採用されています。実は感度の向上にも一役かっているのです。

トライ&エラーを繰り返し技術は構築されて行きます。

レーシングコンセプトの旗の基。
道具としての一番の性能はなんといっても扱い易さです。人間の感覚の延長線に

ある感覚的な一体感。これが世に言う『まるで体の一部の様な』感覚ですね。

人それぞれ、骨格や、筋肉の量と分布が違います。クセもその一つで皆同じでは

有りません。万人に扱い易い製品は量産メーカーの最も得意とするところです。

もう一歩踏み込めば更に素晴らしい製品になるのだが。初心者にも直ぐに使える

事を前提にすると、調整機能があまり複雑ではいけないと考えている様ですね。

私たちが提案する改造部品はこの もう一歩の所に踏み込む為のモノです。

つまり使用者の細かいニーズに何処までも対応出来る性能の幅を持たせる事で

したい事が全部出来る・・・そうまるで『体の一部の様な感覚』でなのです。

150gのリールが出来たとして肝心なの事はその重量がどう釣り人の感覚に

反映されているのかと言う部分ですね。軽い事よりも軽さの中で重心を何処に

置くかが肝心なのです。

私達は可能な限り妥協せず、一人一人のニーズに対応し、高い評価を得る事に

全力で取り組んでいます。レースを経験しそのエッセンスをフィードバックする

と言う事はつまりそういう事なのです。極端なものは使い道を狭くします。何本

も持って移動が可能なボーター用の製品は、結論から言えばおかっぱりの釣り人

には不便です。便利である事、対応幅が広い事、意のままに操れる事私達は今、

この時点で最も完成された状態で製品を提供しています。

レーシングにはレーシングのストリートにはストリートのパーツがある様にZPIは

おかっぱりの釣り人の為の製品作りに勤めています。
ご無沙汰です。

ベイトフィネスコンセプト=BFCと銘打って 新製品の発売が開始されます。
ベイトフィネス?ZPIよオマエもか?と言われそうな製品ですが、色々な諸事情が有りまして、発売を決断致しました。

遡ればベイトフィネスというワードが生まれる以前からZPIには ブルーエンブレムRSと言う究極のスプールが存在していました。思い起こせばRSのデビュー戦は芦ノ湖2003年の6月でした。3.5gのジグをボートポジション3艇分下げた位置からカバーに打ち込んでキッカーを手にし、相羽純一の初優勝を決定付けたあのRS。

基本コンセプトはRSに有りと考え、よりベイトフィネスに特化する試みを重ねて来ました。東日本と西日本ではベイトフィネスといっても意味合いが変わります。夫々の地域で性能を体感してもらう為にはどうすれば良いのか、勿論KTFやPX68も研究対象としてきました。スピニングタックルとの比較も然りです。

ロッドメーカーはいち早く細分化を施してベイトフィネスロッドを市販して来ました。しかし肝心のリールは?と言うとこれが全く足りていない。小売店からは現状の打破が寄せられ、スプールキットを熱望されていました。背景にはPXの長期欠品とKTFの取り扱いが出来ないといった事情があった事は容易に想像が出来ます。

しかしだからと言ってテキトー(適当の本来の意味ではない)な製品を出すわけには行きません。

そこで
?ZPIらしさ(体感感動レベル)を注ぎ込む事。
?DAIWA、SHIMANO、ABUの3社毎に用意できること。
?東西日本のニーズに完全対応できること。

の3点を開発の柱にしました。勿論日本全国の釣具店で購入可能です。
やってきながらベイトフィネスと言う新ジャンルの可能性がまだまだ深く広いという様に感じています。

7年前のRSスプールに込めた軽量ルアーによるベイトフィッシングが時を越えて今又新たな領域に入ろうとしています。

適合機種は
DAIWA:TD-Z,STEEZ, / ジリオン,TD-Z USトレイル,BBS
SHIMANO:NEW メタニウムMg/Mg7
ABU:Revo エリートマグ,オーロラ,IB,STX
に成ります。

ベイトフィネスの完成形のため、専用ハンドルやペンタグラムの併用など新企画の用意もあります。 ご期待下さい。
BFCについて少しだけ、、
ライトリグを快適にベイトで扱うためには、
スプール重量や、それに載せるラインの重量に目が向きがちですが
本当に大切なことは、バックラッシュを押さえながらも軽く回るかの
ブレーキ力のバランス、
それのための軽量化であったりブレーキシステムだったりするのです
使ってみると、新たな可能性が、、、見えたりするのですよ
http://blogs.yahoo.co.jp/kuro175/18643112.html
可能性は 加速しています。

軽量ルアーと言ってベイトフィネスから想像される殆どはワーム、スモラバと思

います。確かにこれまでの多くはそこに注目されてきたように思います。

ところがベイトフィネスに隠された可能性は琵琶湖で突然その扉を開け放った

のです。2時間程度の僅かな時間にそれは起こりました。元々ベイトリールに

備わっていた機能で有るにも関わらずその有効性を活かせていなかった能力、

それは一定リトリーブでした。

フィッシュイーターの本質に迫る大きな謎が60UPを皮切りに40オーバー

約100本全てベイトフィネスの釣果で解明の兆しを見せたのでした。

トラウトはバスの30倍の視力を持つと聞いた事があります。その目のいい魚を

相手にした釣り、その謎の答えは別の形で私達の前に用意されていたのです。

ただ当たり前すぎて 気付かなかった 気付けなかった。と言う事です。

ZPIにはTACTICALハンドルと言う製品があります。目的は?

レンジキープと一定リトリーブ   何故?

釣れるからです。その理由は トラウトは目が良いからなのです。そして

フィッシュイーターだからなのです。

捕食行動時のフィッシュイーターは自らも外敵のエサに成る可能性を本能的に

理解しています。生存本能と食欲とのせめぎあいのなかでフィーディングの

時間以外は生存本能が勝ります。それでも口を使わせるようにするには安全

だと誤認させる事です。

スピニングのそれにもまして構造上一定のリトリーブとルアーの安定性は

ベイトリールの圧勝です。ここに次なるベイトフィネスの可能性がそれこそ

とてつもない広がりを持って待っている訳です。

ワーム、スモラバ それらは単なる序章に過ぎません。





フィッシュイーター バス、トラウトに限りませんよ。イカだって・・・。
最近、中小企業の勉強会にて経営計画の発表をする機会をいただきました。

その時に発表のツカミの部分で何故レーシングコンセプトを釣りに持ってきたのかを説明するくだりで、自分自身で再確認した事をお話ししてみたいと思います。

レーシングマシンは非常に高い速度域で競い合う事を前提としています。

一口に300km/hの世界と言ってもリアリティがありませんよね。秒速83m

更に解り難いですね。100mの世界記録で時速37.9km/hです。9.5秒で

789m進むのが300km/hの世界です。

その速度域で何が最も重要かといえば、コントロール下に有ると言う事です。

つまり人間が思い通りにコントロールできる事を可能にしている事が本当に

凄い事なのです。それも地上に接しながらです。トータルバランスとは良く

聴く言葉ですが本当はトータルコントロール性が重要なのです。

但しライバルに負けないパワーが無くては話に成りません。レーサーのクセや

得意な操作にもすべてアジャストが可能なこと。優れたレーシングマシンは優れた

道具なのです。

だからこそ釣り具にもレーシングコンセプトが必要なのです。

ちょいとばかり他のカテゴリ−かじって覚えたような付け焼刃のコンセプトとは

基本が違います。私はレーサーとしての経験を釣りのエキスパートに委ねて特化

する手法を用います。基本は似ていてもやる事の違いはある事を知っているからです。

遠心力ブレーキをZPIが採用しない理由は単純に不自由な部分が多いからです。

釣り人にストレスを与える場面が多いからと言っても良いでしょう。

ストレスは集中力を奪い、時には生命の危機に落ち入る事にも成ります。

一言で言えば危険です。レーシングコンセプトと書いて求めた物は

快適性能なのです。レースはイコールコンディションではありません。

常に優位性に差があります。だからこそ懸命に開発し、逆転が起こるのです。

レッドブルのエンジンはフェラーリでもメルセデスでもトヨタでもホンダ

でもBMWでもなく 非力と言われたルノーです。

BFCはまだまだ進化を続けます。 やればやるほど未知の領域が現れて

来るのです。多を圧倒するパフォーマンスが欲しいですか?

否!

自分が満足のできる自在性が欲しいんです。

我々のエンジニアリングモチーフは8耐の優勝マシンです。

答えはそこに有ります。
何も言いません こんなに凄い リールだったんだなと 感動するだけです。
AE74 一日投げたおして 見ました。

どう投げても 良いと言う感触だけが沸いてくる。

但し、1つだけ 気になったのが パーミングの固定ネジの頭が

手に当たって 痛すぎ。個人的にフラットヘッドのネジに交換するか

いっそのことアルミでリメイクして手に刺さらないのを作ってしまおうか。

と思っている今日の私です。
常識が覆されるとか よく聞きますが 本当は常識と思っていたことが そうではなかったと 理解されるだけの事。それほどまでに人間てヤツは安定感を求める思考に支配されているのではないだろうか。
変化を嫌うと言っても良いのかも判らない。

新しい 常識とは変化の先に現れる物で、本来は人の思考の中に存在しているはずだ。 稀にそれを口にしたりする人間が現れるが 殆ど変人扱いだ。
レオナルドダビンチ  トーマスエジソン  中村修二 

ヒラメキと言う現象は誰にも起こる物だと思う。 ただそれを実際に起こすか起こさないかの差だけだとよく思う。

信号はどこから送られてくるのか判らないが、 ピン とくるアノ感じだ。
見逃したくないし、躊躇したくない。

常にそんな事を考えている 私も 立派な変人(笑)
久しぶりにTDZを投げてみた。今となってはどこか古さを感じてしまうがそれが

どこに起因するのかパーミングして よく見てみると 成る程 ハンドル位置が

遠いのね。ほんの少しの違いなのだけどこんなに違って感じるのかと、、、

TDZも充分にロープロなのだが最近のLTXやアルデバランなどを触っていると実に

コンパクトでパーミングし易い。

現行のロープロデザインの原型となったであろうTDZの功績は非常に大きいと

今更ながらに思う。

品質をとやかく言われるアノ外装でさえ、意味があるのではと思いたくなる程

良いリールだった。
TDZは最高のリールだと思います。
STEEZのパーツは全てと言って良い程TDZに使えることから、STEEZは材質以外何も進化していないと言えるほどに・・・
(まっ、その材質の進化が凄いことなのだが)
現在10台のTDZに7個のブルーエンブレムを搭載し、未だにメインで使用しています指でOK
全て、ギヤを6.3に替え、手を加え、STEEZよりも軽い140g前半の重量で使用中手(チョキ)
釣り具の売上では世界一を称するグローブライド社のDAIWAブランドは合理的な設計思想や斬新な素材の採用等 個人的に非常に好みな ブランドである。

ABUから学び育んだ 技術的な要素は 他のリール造りにおおいなる影響を与えて来た。

ZPIパーツのルーツも DAIWAにある。 TDZ 用のMgスプールが出来たからこそ
現在のZPIがある。

マグネットブレーキの3D化も 実の所 マグフォースVからの逆転的 発想なのだ。

それにつけても マグフォースVとか インフィニットSVSとか メーカーには
ほんとに頭の良いエンジニアが居る。

ZPIはまだまだ これからの弱小メーカーだ。 リールは造ってみたいが先立つ
モノがない(笑)

諦めないけど、、、、ね。

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