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ローリングサンダーコミュのローリングサンダーのDVD

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NetflixというレンタルDVDサービスのリストの中でRolling Thunder: Healer of Meta TantayというDVDを発見。このDVDの存在は全く知らなかったので早速レンタルリクエストを出しました。近日中にデリバリーされる予定なので観賞後にまたレポートしたいと思います。

Rolling Thunder: Healer of Meta Tantay

”Visit with Cherokee medicine man and Shaman “ Rolling Thunder in this intimate portrait of a teacher and sage who has a powerful effect on everyone he meets.
Through his association with entertainers Bob Dylan and Mickey Hart of the Grateful Dead, Rolling Thunder has received international fame and has become well known for his ability to draw spiritual power from animal nature, his prophecies for the future, including a warning about World War III, his knowledge of UFOs and aliens and his knowledge of the healing properties of plants which include invaluable healing alternatives for cancer and AIDS.”


http://www.amazon.com/Rolling-Thunder-Healer-Meta-Tantay/dp/B0007US866

コメント(4)

Rolling Thunder: Healer of Meta Tantayを見た。

撮影時期は多分1993年頃、ハンディカメラ一台にて撮られたフィルムが編集されたシンプルなドキュメンタリーフィルムである。

冒頭はまず当時ローリングサンダーの身の回りの世話をしているスタッフのうちの一人の女性のインタビュー。なぜローリングサンダーの元へ訪れる事になったかなどの経緯を語っている。続いてローリングサンダーの自宅の庭に場面は変わり、車椅子に座ったローリングサンダーが庭に生えている草の説明を始めるシーンへ。どの植物がなんの病気に効果があるのか、一見全く手入れがされていないかのように見える庭だがすべての草には意味があるというようなコメントと共に説明している。続けて庭のテーブルに置かれた瓶詰めされたハーブ、カクタスなどについてひとつひとつ効用などの説明が入る。続いてもう一人のスタッフのインタビューが入る。ローリングサンダーの車椅子を押して常に彼の近くで世話をするその男性は僕が初めてローリングサンダーを訪ねた1992年9月当時もスタッフとしてヘルプをしていたフランクだった。当時の記憶が一気に蘇る。

フランクのインタビューに続いて1970年代にローリングサンダーが運営していたメタタンテで家族5人で暮らしていた男性へのインタビュー。彼等が住んでいたウィグアムや子供達が通っていた学校の様子などを実際にその場所を訪れて語っている。奥さん、子供達も当時の暮らしぶりについて話している。

メタタンテ(Meta Tantay)とはネバダ州カーリンの広大な土地にローリングサンダーの指導のもと、トラディショナルなインディアンの生き方や、自然、地球とのバランスの取れた生き方などを学びたい、実践したいという意思を持ち、アメリカもしくは世界の国々から集まった人達がコミュニティーを形成し暮らしていた共同体の名称である。僕が1996年にメタタンテを初めて訪れた際にはすでにそこで暮らす人は一人もおらず、そこにあるのは取り残された建物跡だけであった。しかしながらその残された建造物から想像しうる70年代当時のコミュニティーはいわゆる一般的にイメージするコミューンの域を越えた、小さな町と呼んでもさしつかえのない程の規模のものであったいう事が容易に想像できるものであった。無数に点在する住民が暮らす木の枝などで作られたドーム状の住居”ウィグアム”の他に、木造で建築された病院、学校、食料品店、そして車の修理工場などコミュニティーに必要と考えうる物はすべてそこにあったのだ。1996年当時、ローリングサンダーは「また近い将来のメタタンテ再開に向け少しづつ準備をしているのだ」と語っていた。廃墟と化しているメタタンテを少しづつ整備し、またいつの日かメタタンテが必要となる日に備えるということで当時のスタッフが少しづつ整備を進めていた。僕も滞在時にメタタンテの井戸のポンプの修復作業をヘルプした。

フィルムはその後、場面はふたたびローリングサンダー宅の裏庭へ移り今度はUFO/エイリアンに関する質問に対してのインタビューだ。「彼等には何度も会った事があり、彼等とのコミュニケーションはいまだに続いている」というのがローリングサンダーの答えであった。

だいたい以上がこのDVDの主なコンテンツである。正直なところ、フィルムの編集/クオリティはあまり高いものではない。内容にしてもローリングサンダーが誰なのか知らない人にとってはフィルムを最後まで鑑賞するのは難しいかもしれない。ただダグ・ボイドのローリングサンダーを読んでローリングサンダーに興味を持っている人、もしくは実際にカーリンのローリングサンダーの家や、メタタンテを実際に訪ねた事のある者にとってはローリングサンダーが実際に話をしている姿を見る事のできるフィルムということだけでも、特別な意味を持つフィルムである事だろう。
私も買いましたexclamation ×2昨日やっと届いて見たのですが英語がまったくわからないのであせあせ
庭の薬草の話で「蚊が嫌う。。。」みたいなのは理解できました電球
動いているローリングサンダーを見ることができてすごく感動しました目がハート
いつかこの町にいければと思っています手(チョキ)
最後に太鼓を叩きながら歌っているのはお祈りなんですか?声かっこいいですね〜ハート
ローリングサンダーが薬草などについて語っているシーンは彼の家の裏庭ですね。手入れもされていない雑草が無造作に生えている庭にしか見えませんでしたが、ローリングサンダーはきっとすべての草の事がどこに生えているかなど把握していたのでしょうね。

僕が2度目に彼を訪ねた時にサンライズセレモニーを行なった事がありました。その時にローリングサンダーが庭に生えている雑草のひとつに対し、何やら話しかけてから摘み取り、食べてしまったのを見てびっくりした事がありました。その時摂取する必要があった草だったのでしょうね。

あの家にはローリングサンダーが亡くなった後に一度訪ねた事がありますが、庭はすべて更地にされており他の家のそれと変わらないただの庭になっていました。家自体もかなり改築されており当時の面影はほとんど残っていませんでした。

英語が理解できたとしても内容的にこのフィルムを楽しむ事ができるかというとちょっと微妙なところです。ただローリングサンダーの晩年の姿を収めているということでは貴重なフィルムだと思います。
Broken Arrowさんの解説があって助かりましたexclamation ×2
仕事柄ハーブの資料などはあるので(確かホップとか言っていたきもする。。。)あの庭にどんな植物がいたのか探ってみたいと思いますわーい(嬉しい顔)
お庭で拾った石も機会があったら写真アップしてくださいねハート達(複数ハート)

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