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ライダーのための胸部保護コミュの実際の胸部損傷パターンとは?

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はじめまして。
現在hit-airのジャケットに同社の「セパレート式胸部パッド」を装着して使用しています。

胴回りにフィットさせると、肋骨はしっかり守られていそうなのですが、胸の中心線あたりは少し隙間が空きます。
実際の事故でこれが問題になるのかどうかよくわかりません。

死亡原因として頭部の次に胸部の損傷が多いということですが、
そもそも胸部の損傷というのは、どのようなパターンで起こるのでしょうか?

・ハンドルバーなど、水平状の物体に胸を強打
・地面など平面に胸を強打
・相手の車など、比較的凸状の物体に胸を強打
・実際形状はまったく様々で、かなり広く保護すべき?

そしてその結果の損傷パターンとは?
・肋骨曲部骨折による内臓損傷
・肋骨中心部骨折による内臓損傷
・衝撃による内臓損傷

ちなみにhit-airのサイトでは、画像としては平面に落下する試験がでていますが、
商品の説明としては「ハンドルや自動車のピラーなどの突起物による衝撃を分散し」とありますね。
http://www.hit-air.com/lineup/parts/index.html

皆様のご意見をいただけたら幸いです。

コメント(1)

さいふぉんさん、こんばんわ。副管理人のリーです。
事故形態による胸部損傷時のパターンについて、プロテクターを販売する各メーカーは膨大な実験と検証の繰り返しを行っていると容易に推測されます。(でなければ、安易に販売はしないでしょうから。)大別と言う意味では、さいふぉんさんが記述されたパターンと大きく違うことはないでしょう。
事故形態による胸部損傷のパターンを詳細に知ることも大切なことですが、先ずは事故に遭わない、起こさないを基本原則に、細心の注意を払うことも我々ライダーがとる安全策のひとつだと思います。プラスして、万が一の場合に備えて被害(衝撃)を軽減し、最悪の事態を防ぐことが出来る(若しくは可能な)製品を選択することも重要なことですね。

さいふぉんさんの”事故形態による胸部損傷のパターン”というアプローチは、個人的に大変興味深い内容なので、機会があれば探ってみようかと思います。

今後もよろしくお願いします。

#管理人のNEONさんは現在立て込んでおりまして、先ずは私がご返答させていただきました。



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