>アリーチェさん 俺は初めデニチェンにはあまり良い印象が無かったんですが(テクニック先行型のドラマーだと思ってたので)、でも、彼の最近のソロ名義でSlyやJames Brown、Metersといったファンクの名曲を演奏しているアルバムは必聴だと思います。フュージョンというよりも彼はファンクドラマーだと、俺は思ってます。w テクニカルでは有るけどファンクネスをしっかりと兼ね備えているグルーヴィなドラマーだと思います。彼のデビューってティーンエージャーの頃のParliament/Funkadelic(P-funk All Stars)なんですよね。フュージョンのアルバムでは無いですが、P-funk All Starsのライブ盤(恐らく70年代末か80年代初期のライブ/今は輸入盤でしか手に入らないらしいです)は、デニチェン印の怒涛のフィルインやツインペダルによるバスドラムの連打とかは有りますが、もうデニチェンのドラムによって会場がグルーヴの坩堝と化してる様が目に浮かぶ様です。ここにデニチェンの原点が有るんだなって思います。ジョンスコが一時期デニチェンを良く起用していたのも、頷けます。www