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フュージョン【gay】コミュのブルーノート東京

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招待されて3年ぶりに行きました。
行ったのはSTEPS AHEADの最終日。
最終日はろくに打合せしていないと思われるのジャムセッション状態。かなり進行のミスも多かったですが、その分手加減なしの演奏が聴けました。
曲は
・BULLET TRAIN
・OOPS!
・POOLS
・SELF PORTRAIT
・曲名不明(GUITAR SOLOメインで決めが多い曲)
・TEE BAG
そして、ブルーノートでは珍しいアンコール
・NOTHING PERSONAL

メンバーは
・MIKE MAINIERI(VIB)
ときどきもぐらたたきみたいに見えてほほえましいんですが、相変わらずのマレットさばき。当たり前ですが、彼がいないとこのバンドがなんなのかよく分からなくなる。
・BILL EVANS (SAX)
「マイルスバンドの」という枕詞が付いてしまう彼は、今回のプレイを聴いて、彼はブレッカーがいたことで出来なかった、ストレートなジャズを本当はやりたかったのでは、と思った。
変なフレーズもなく、メタルのマウスピースに替えて吹きまくっておりました。
・BRYAN BAKER(GT)
若手。ジョンスコがテレキャス持って演奏してる感じ。彼がソロを取った瞬間、曲が変わる笑。明らかにベテランを前に気負い気味。無表情。でも、いい感じのプリケツでした♪
・STEVE SMITH(DR)
ようやく水を得た魚のようにどジャズをプレイしていて楽しそうだった。しかし、相変わらず正確なんだけど直立不動の冷たい演奏。
・ANTHONY JACKSON(B)
今回、最もオベーションを浴びた御大。完全にリバウンドしてました笑。立ち上がるのも大変そう。でも血色はひところよりとても良くなってました。人知れずソロを取り、人知れず終わってたのはいつも通り。

みんないいミドルになっていてカッコよくなっていた。
特にスティーブ・スミスは、河童みたいな頭が完全なスキンヘッドになり、ダンディでした。

往年の名曲ばかりで、青春が蘇る・・
でも、このメンバーでまたいつ見られるだろうと思うと、懐かしさとあいまって、ちょっと潤んでしまいました。

マイケルも、ドン・グロルニクももういない・・・

コメント(2)

アンコールが、「ナッシング・パーソナル」でしたか。マイケル・ブレッカーが自分のグループでよくやってた曲だったんですか?

アンソニー・ジャクソン…地味なベーシストって大好き。
ドン・グロルニク本人名義のアルバムではボブ・ミンツァーが吹いてましたが、やはりマイケルのサックスが一番印象に残ってますよね。
アンソニー・ジャクソン、彼はほんとにソロ嫌いなんですかね。
でも、彼が地味な分、彼と共演するドラマーのソロは引き立ちます。地味ですが、彼は間違えません。間違えても地味で分からない笑

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