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宇宙政治コミュの米と旧ソ連!!

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はじめまして!!

いきなりですけど・・・アポロ計画で人類がはじめて月に降り立ったのですが、幾つかの疑問点がありますよね??

その中でも、人間はバンアレン帯を通過しても何の影響も無いのでしょうか??帰ってきたわけだから、2回も?

やっぱり、アメリカと旧ソ連の宇宙開発競争が原因のウソなのかなーーー??それで、アメリカが勝ったわけだけど・・・。本当に行ったことを信じたい!!

コメント(11)

毛利さんの講演内容をネットで見てたら、こどもたちの「月に行ったの嘘ですか?」という質問に「それはよく聞かれるけど、本当です。僕は実際に―なんたらかんたら」って言ってました。(うわー信憑性低っ

だからといって「嘘だよ」なんていえませんよね。NASAの刺客に消されるかも。その手の番組よく話題になりますよね。

というか文系の素朴な疑問。バンアレン帯ってなんですか…??(恥
放射線帯です。
詳しくはhttp://wwwj.vsop.isas.ac.jp/yougo/k01_vanallen-belt.html

僕の考えでは、被曝しちゃうんじゃないのかなー??
そもそも、生きたまま通れるのーー?みたいな!!

バンアレン帯ってアポロが月に行ったときには発見されてなかったんですよねー。
今の方がぜんぜん技術力あるのに行ってないし・・・。

アポロ計画に関わった人たちってだいたい不慮の事故で死んでるけど・・飛行士は、被曝して死んだんじゃ?!
ん〜ん…。行ってないに1票!かなぁ(笑)

写真とか見るとやっぱり変だよなぁ〜という疑問はありますけどねぇ…。決定打はないにしろアメリカはやらせ帝国だからなぁ。
とても理系な言葉が並んでましたが、、つまり放射能ということか!それは怖い。けど何より、関わった人が不慮の事故で死!?知らなかった。それともやらせだったから消されたとか。
それちょっと調べてみようかな。。
俺も某なんとかさんの著作を立ち読みして、計算してみました、月からの脱出速度。そすっとですね、地球からの脱出速度の5分の1くらいは要るんですね(単純に6分の1にはなりません)。2.3〜2.5km/sくらいだったと思います。理論値ですけど。

資料映像の月面からの着陸船切り離しシーン、「ぱしゅっ」ていうアレだけで、そんだけ出てますか?っていう話なんですけどね…後は、司令船が月上空何?を飛んでいて、その再加速のポテンシャルスペックがどれくらいかがわかれば、ネタだったのかどうか、おおよそ目星がつきますです。
http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/
一般に流布してる「アポロは嘘」説の根拠になっている疑問は、ここでほぼ全て科学的に説明されています。バン・アレン帯についても書いてありますよ。

科学的な考察を抜きにしても、アポロ嘘疑惑は筋の通らない部分が多いです。実際のところ、アポロに関わった国はアメリカ一国ではありません。月面からの通信はオーストラリアの電波局で受信されていましたし、月面探査の結果や採集されたサンプルは世界中の科学者が研究しています。アポロ11号が月面に設置した鏡を使うことで、月までの距離が正確に測定されました。これは一度きりではなく、何度も行われた実験です。また、仮にアポロが嘘だったとして、当時アメリカの敵であったソ連がなぜそれを指摘しなかったのでしょうか。一般の人が見て疑問に思うような写真や映像がもし本当に捏造されたものであった場合、どうしてNASAがそれを堂々と公開しているのでしょうか。

アポロ嘘疑惑に関しては、真面目に検証しているサイトは上記以外にもいくつかあります。地球とは全く違う世界の話ですから奇妙に見える事象も多いですが、そこで「変だ」で終わらせずに調べてみると、色々新しいことが分かって面白いですよー。
スタンリー・キューブリックが月での諸活動の映像作成を依頼され、それを受けたという話があり。

それだけならいいのですが、生涯彼が飛行機に乗らなかったっていう話と重ねると、こりゃもう大騒ぎなんですよ。

それと、NASAが巨大望遠鏡で月面を観測してはいけない、と禁止している話はマジなのか嘘なのかも、俺は知りたいです。

リンク先の考察だけではヌル過ぎてお話になりません、すみませんが。そもそも、俺の↑の書き込みの疑問の答はかけらもありませんしね。
しっかりとターローさんの上げたリンク先にあるように、バンアレン帯の発見は1958年です。
対してアポロ1号は1967年。完全にバンアレン帯発見後です。
初めて月着陸を成し遂げたのは1969年7月16日ですね。
参考資料↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E8%A8%88%E7%94%BB

また、バンアレン帯通過時にほとんどの放射線を遮蔽できる事も立証されています。
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/08040110_1.html
こちらのページにあるように
(3)地磁気に捕捉された放射線:電子線や陽子線からなり、地上500km〜数千kmのバンアレン(Van Allen)帯に存在する。
バンアレン帯にある放射線は主に電子線と陽子線です。
加速した電子線、陽子線、重イオン線など電荷を持った放射線は、直接電離放射線と呼ばれ、その透過力あるいは透過厚さは、粒子の種類やエネルギーによって決まってきます。
こちらが電子、陽子のバンアレン帯におけるエネルギ別線量分布です。
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/pict/08/08040110/05.gif
確かに数は膨大ですが、エネルギは大したことはありません。
放射線治療に使われる陽子線で250MeVですから、宇宙船の外壁程度の遮蔽でも充分に効果が期待できると判断して良いと思います。
や、先のリンクは一般的によく言われる疑問への参考のつもりでした。このトピックでも言及されているバン・アレン帯についての解説もありましたし。

さて、メルヘンひじきごはんさんの書かれた疑問について、面白そうなので少し調べてみました。

まず、キューブリック氏に関してはちょっと調べようがないので、ここではノーコメントとさせてください。ただ、飛行機嫌いだったのは事実のようですが、パイロット免許を持っていたという話もあるようです。
http://homepage1.nifty.com/kotachi/profile.htm

NASAによる月面観測の禁止に関しては、他ならぬNASA自身がハッブル宇宙望遠鏡で月面を調べています。
http://www.masaakix.interlink.or.jp/apollo/d_apollo/apollo-15/ap15-exp-g-ti.htm#Hubble
また、仮にハッブルを用いて探査船の残骸を探そうとしても無理なのはこちらで言及されています。
http://www.246.ne.jp/~niwa/apodj/2002/200206/fb020628.htm
さらにアポロの後もソ連は無人探査機を飛ばしてますし、欧州のSMART-1(2003年8月打ち上げ)や日本のセレーネ(2006年打ち上げ予定)など月面探査機はアメリカ以外の国からいくつも飛ばされているので、NASAが巨大望遠鏡のみを禁止するのも不思議な気がします。付け加えるなら、仮にNASAが巨大望遠鏡による月観測を禁止したとしてもロシアや欧州など他の国がそれに従う理由はないように思いますし、この件は噂の域を出ないのではないでしょうか。

月の脱出速度はWikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88)曰く2.38 km/sとのことですので、メルヘンひじきごはんさんのおっしゃる通りでした。勉強になります。ただ、月面着陸船の離陸の際にはこの速度は出ていないはずです。あれはあくまでも月上空を周回している司令船とドッキングするための上昇であり、着陸船で脱出速度まで加速する必要はないですから。

となると、ここで問題になるのは月軌道離脱時の司令・支援船による増速です。アポロマニアックスに掲載されているアポロ11号の飛行、
http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/apollo/flight11.htm
によれば、2分29秒の加速で増速は毎秒3.293フィート、毎秒0.91kmです。司令船の飛行高度111kmから月周回時の速度を計算すると毎秒1.63kmとなるので、合計すれば毎秒2.54km。脱出には十分のようです。

以上です。本当は参照したソースの一覧も載せるつもりだったのですが、ちょっと長くなりすぎたので省略します(汗)。ご希望ならおっしゃってください、投稿します。多分に自己満足に近いものになってしまいましたが、メルヘンひじきごはんさんのおっしゃる疑問の答えを少しでも見つけられたのなら幸いです。
…。
言葉もありません。ありがとうございます。なるほど、それならば俺の疑いはひっこめざるを得ませんね。素人の勘ぐりにそこまでしてくださった柳川さんの真摯な姿勢には正直脱帽です。ネットでここまでしてもらった経験ははじめてです。

ありがとうございました。柳川さんのコメントは資料として重要なのでコピペしておきます。

また何かありましたら、よろしくお願いします。こちらは最前線とは言い難い環境下ですから。

(追記)
それでも、111kmは割と遠いなぁ…と思いましたので、リンクしていただいたサイトなどを観ながら確かめてみました。すると、月着陸船16tとしても、月重力下では月上空111kmに届くまでには周回速度時速マッハ2あれば速すぎるくらいみたいです。F−14トムキャットが無積載重量18tですから、これは、もう不可能とは言えないですね。と、すると、何故ソ連が二の足を踏んだのかがわからなくなってきますが…ま、それはまたの話にw

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