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トロリーバスコミュの今現在、トロリーバス、何処にあるの?

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コメント(23)

トピック作成、有難うございます。

俺が知っている限りでも、立山アルペンルートだけです。
もう少し調べて、又書き込みします。
ピョンヤン…

不真面目ですいません。
いえいえ、不真面目とは思いませんよ。
つい、日本国内をメインに考えてしまいますが、
よく考えたら、日本国内に限定しているわけではないので。

古今東西を問わず、気軽に書き込んでもらえれば、
と思っています。
 日本国内で現在トロリーバスが運行されているのは、仰る
とおり、立山黒部アルペンルート内、扇沢−黒部ダム間
(関西電力)と大観峰−室堂間(立山黒部貫光)の2箇所のみ
です。後者は以前はディーゼルエンジンで動く普通のバスが
トンネルを走っていたのですが、排気問題等から近年になって
トロリーバスに置き換えられました。

 国内の都市からトロリーバスが姿を消したのは、変電所を
路面電車と共用していたため、路面電車の衰退と運命を共に
したという面が大きいようです(トロリーバスだけのために
変電所を残すのは不経済)。
直流600ボルトが標準ですね。
路面電車も。
岐阜なら、まだ残っているはずです。
なんとかならない物でしょうか?
 

大都市なら、上海もトロリーバス残っているはずです。
日本の街でのトロリーバスは、昭和40年代の京都が見納めでした。
環境を考えたら、見直しも良いと思いますけどね。
発電所でしたら、硫化物も窒化物も除去可能ですので。
架線を使は無い技術もあると聞きましたので。
あとは、企業や行政のやる気次第ですけど。
名古屋のガイドウェイバスの運転免許は、
トロリーバスの運転免許と同じ。

ということは、ガイドウェイバスはトロリーバスになるんでしょうか?
>ガイドウェイバスはトロリーバスになるんでしょうか?

 架線からの電気で路面を走るトロリーバスと、エンジン動力
で専用の高架軌道を走るガイドウェイバスはどう考えても別物
なんですが……(笑)。


「鉄道要覧」によると、関電・立山黒部貫光のトロリーバス
は「鉄道(無軌条電車)」となっています。かつての都市トロ
リーバスは軌道法適用でしたが、立山黒部アルペンルートで
は一般の公道を走行しないため「鉄道」としての許可を受けて
います。

 一方、名古屋ガイドウェイバスは「軌道(案内軌条式)」で
あり、特許上は新交通システムの軌道法適用部分と同じです。

 ガイドウェイバスの場合、「軌道」である以上「動力者操縦
者」の免許を必要とするが、「無軌条電車」の場合、大型二種
免許を持っていれば無試験で取得できること、トロリーバスも
含めて運転操作はバスそのものであること等から、無軌条電車
免許を準用しているものと思われます。
中国は広州まで行ってきました。

…走ってた走ってた!
携帯つきカメラ(w)が電池切れだったのが残念無念…

ピッカピカの新車が多く走っていたので、なくなる心配は当分なさそうです。
トロリーバスの新車!
良いですねぇ。

電池切れは残念ですが、次回に期待(?)ですね。
メキシコで乗りました。

「日本のトロリーバス」(吉川文夫著・電気車研究会)
という本を持っています。平成6年に仕事で必要になり
買いました。


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25F03902005001.html
ヨーロッパだと未だにあっちこっちで走ってます。
特にあまり、語弊のある言い方をすれば豊かでない国で。
チェコの首都プラハ、スロバキアの首都ブラティスラバと第二の都市コスーチェ、ハンガリーの首都ブダペスト、ポルトガル第二の都市オポルト、コインブラ。
他にもあちこちで走ってると思いますが、実際に見たのは上に挙げたところくらいだと思います。
ブラティスラバやコスーチェではトロリーで連接なんて化け物みたいなのが街中を走り回っています。
仕事でしか行かないので写真がなくて申し訳ないことです。
以前、中国上海に数年住んでいました。
中国の都市部ではかなり走っていますね。
先週、久しぶりに上海に行ったついでに
トロリーのビデオを撮影してきましたのでどうぞ!!
http://jp.youtube.com/watch?v=rrkZtjfN9Qc

http://jp.youtube.com/watch?v=fs0a9sOJ8Rw
中国では、まだまだトロリー走っているところ多いですよね。
架線を使わず、バス停でポールを上げて充電するのもテレビで見ました。

私が10年ほど前に住んでいた山西省太原市にもありましたよ。
乗った感じはゴムタイヤの路面電車という感じでしょうか。
バスとはまた違うんですよね。

たまにポールが外れて、押したりしたこともありましたが、
基本的には道路を普通に他の車と一緒に走っても何の問題もありませんでした。
(ポールを外しても少し自走できるので反対車線にターンもできた)

もちろん交通安全の基準も車両基準も日本とは違いますが、
中国からシステムや車両を輸入すればいいのに!と思ったり。

LRTなんていう工事費用も車両の融通もきかないものを導入するより
トロリーバスをなぜ選択肢にしないのか、各地のLRT市民運動を見ていると疑問に思います。
(私が住む浜松なんかも、具現性のないLRT計画がありますけど。。。)

ポールの上げ下げなど多少の手間はかかりますが、
日本のハイブリッド技術を活かして、架線設置が可能な部分はトロリー、
末端の乗客が少ない部分はエンジンなどということも考えられるのでは?

専用軌道が必要ないので、LRTのように大通りを使ったり、現在の交通状況に
影響を与えることも少ないです。狭い道でも普通のバスが通れれば走れます。

環境対策においても、切り札になるのがトロリーバスなのかなと思っています。

やっぱり、変電所なんか新設しないといけないのがネックなんでしょうね。
上海のトロリーはディーゼルエンジン+トロリーのものもあり、
ポールを降ろして通常バス路線でトロリーの車体が走っていたりします。
※ディーゼル+トロリーは東京トロリー時代末期にもあったそうな・・・
あと、上海のバスマニアサイトによるとあるトロリーは普通の中古バスを
改造してトロリーにしたものなんかもあったりするそうです。

オマケ動画 大連2連トロリーバスが路面電車と併走します。
http://jp.youtube.com/watch?v=o_ZLDsrat3w
はじめまして。
バンクーバーとシアトルで乗りました。
シアトルの車両は2連接ハイブリッドで郊外では高速道路をとばします。

http://ktransit.com/transit/uspnw/seattle/etb/Photos/sea-etb-121302-03.jpg
http://www.busdude.com/KCM/KCM_2800_1.jpg

http://homepage.ntlworld.com/bruce.lake/TBus_Systems/Vancouver.htm
元々、トロリーバスを輸出していたメーカーが東側諸国に多かったから、
トロリーバスが東ヨーロッパに多い。
もう一つの理由は、レールを作る鉄鋼メーカーがほとんど無かったんだよね。
皇帝さん

面白い?事情ですね。
トロリーバスありきのお国事情?
実際は、路面電車を作りたかったんだと思うんですが、
計画経済で市内交通にレールを分けて貰えなかったんだと思います。
東ドイツなんか複線だった鉄道路線から戦争賠償金という理由で
単線にさせられ、レールはシベリア鉄道建設に送られています。
だから、驚くほど旧東側諸国に多いです。

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