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ファントム・ピークス映画化運動コミュの小説「ファントム・ピークス」の感想・レビューはこちら

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コメント(6)

「鷲巣義明のシネファンタスティック」で紹介されてました。

http://blogs.yahoo.co.jp/madmadkill/53689717.html
読みました。
たしかにめっちゃおもろいです。
そして恐いです。

序盤のサスペンステイストから後半のアクションにいたる
流れは意外でした。
映画の素材としては、いかようにも料理可能そうで、
しかしだからこそ難しそうなそのクロスジャンルっぷり
に興奮しますね。

とりあえず清監督なら妻のプロローグは、そのまま前にはもってこなさそうな
気はなぜだかしますw
はみぃさん、読んでもらえましたか。
自分は実はまだ途中なんです(おい!)。

読んでいるうちに勝手にキャスティングしてみたりして、

三井周平・・・哀川翔
山口凛子・・・永作博美
生駒社長・・・菅田俊
丹羽巡査・・・役所広司
高村・・・ユースケ・サンタマリア
村越陽一・・・加藤晴彦
小穴・・・大杉漣
榊・・・英太
界教授・・・うじきつよし

こんなイメージで読み進めてます。
読み終わりました。

はみぃさんのおっしゃるように、前半はサスペンスタッチで、真相究明型の物語として書かれています。
後半に入ってもミステリ的な要素は残るのですが、アクションに比重が置かれます。
かなり陰惨な描写もあり、表面的にはパニックものですが、解釈次第ではホラーにもなりうるでしょう。

映画化に際しては、高橋洋に思い切った脚色を期待します。
怨念や狂気が渦巻く物語、それを黒沢清が冷徹に描く、そんな風になればすごいのですが。
凛子はボクも永作さんでしたw

周平はベタに役所さんでしたけど…ってコレってドッペル…
意外に小林薫あたりもよいかも。

警察連中は豊原功補、光石研あたりがいいかなぁ。
「ちはやふるの日記」さんに感想がありましたのでリンクしておきます。


「骨太の社会派サスペンスと言える作品で、久々に睡眠時間を削って一気に読んでしまいました。・・・」

http://chihayafuru.la.coocan.jp/tdiary/?date=20071215

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