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本能の壊れた岸田秀コミュの岸田語録を引用して、質問に答えるスレ

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世の中森羅万象全ての問題の答えは、唯幻論の中にあるのであーる。そこで、唯幻論を引用するというしばりで、質問に答えようではないか。

気軽なクイズお遊びです。唯幻論の知識を競います。原則、出題者が正解を用意してください。用意がない時は、その旨、明記。マジな質問もありかな。

唯幻論の信者、我こそ忠実な使徒、知識自慢、その他、誰でも、ここに集い競え。

コメント(33)

第一問

「東洋の親孝行の思想」とは?
東洋では西洋と比べて、特異なことに、個人の自由よりもむしろ親への従順が大事なこととされ、それが親孝行という徳目として強調されている、
ということでしょうか。
>>[2]

返信ありがとう。
一般論としては、正解かもしれないが、唯幻論は、一般論や常識をはるかに超えるのであーる。

このトピックとしては、
不正解。

著書に直接言及があり、それを引用してください。

私は、その箇所を読んでビックリして、忘れようにも忘れられない。
引用が難しい場合は、この論文に、こういう意味の記述があるでもいいです。
>>[3]

>私は、その箇所を読んでビックリして、忘れようにも忘れられない。

僕は岸田さんをまだあまり読んでいないので岸田さんが言われているところは存じません。
第2問

「おとなとは、」?

みんなも出題してね
>>[5]
正解が出るのを楽しみにお待ちくだされ。

私は、好きな論文は、百回以上読み返している。
今気がついたが、出題は簡単だが、正解は難しいな。縛りがきつい。


と思ったあなた。出題してみよう。
私が瞬殺してくれるわ。
第3問

私は思うのだが、

岸田秀氏は、一般的には評論家に分類されていて、そういうことにこだわらない氏もそのように自称しているようである。

しかし、評論の範囲は、べらぼうに広い。心理学、歴史学、社会学、宗教、哲学、言語学、、、。進化論まである。そして、それぞれの分野で新説を説くのである。

私は、哲学者または歴史学者と思う。
そーいえば、詩人でもあった。

さて、ここで問題。

岸田秀は、どんな詩人を自称しているでしょうか。

〇〇詩人
なんだか、ただのクイズになってしまったが。

クイズが好きで、唯幻論が大好きなので、楽しいのでなんでもいいのだ。
>>[006]


はじめまして。にゃそと申します。


私も岸田理論の信奉者です。

「おとなとは?」という問いに対して、自分なりに岸田理論を敷衍して答えてみます。


「おとなとは」、自立し、かつ、自律して生きていけるだけの能力を兼ね備えている人である。

ところで、ほとんどの成人は、自分が自立的存在かつ自律的存在だと思っているが、そうではない。多くの場合、それは私的幻想にすぎない。

つまり、ほとんどすべての人間は、独りになったら生きていけない。普通人間は、車も、家も、食べ物も、衣服も、冷暖房も、いずれも、作れない。せいぜいその一部を作れるだけだ。人は自立に必要な物やサービスのほとんどを、他人が作った物やサービスで賄っているだけである。だから、人間は独りでは生きられない。つまり自立的存在ではない。
また、人間は、法の縛りという足枷がなければ自らを律することはできない。たとえば、窃盗罪、殺人罪という法律かなければ、かなりの人が物を盗み、人を殺す可能性がある。またスピード取り締まりがなければ、多くの運転者は、街中を100キロという危険な速度で車を走らせるだろう。それらの行為をすれば、処罰されるからしないだけである。だから、ほとんどすべての人間は自律的存在ではない。


いかがでしょう。
>>[11]

すると、子供と大人の違いはどんな所にあると言えるのでしょうか。
>>[012]


ご返答ありがとうございます。



私なりの考え方を示します。
共に自立的存在ではなくかつ自律的存在でもありませんし、私的幻想を抱いている点で大人も子供も大して変わりはないのではないでしょうか。違うのは生きた時間の長さの点だけではないかと思います。
>>[12]

いい質問ですね。こどもとおとなはどこが違うのか。それに答えています。
>>[11]
こんにちは。

自分なりの意見表明も大いにけっこうコケコッコー。
正解との距離が測れるでしょう。

文脈が違えば、答えも違ってくるわけで、子供とは違うおとなの社会的機能を論じている文脈です。
リクエストがあれば、正解(岸田語録)を出します。
>>[017]


岸田先生本のタイトルとページを教えていただければ幸いです。
>>[11]
長文なので、内容のコメントは、後ほど。
>>[13]

>私的幻想を抱いている点で大人も子供も大して変わりはないのではないでしょうか。違うのは生きた時間の長さの点だけではないかと思います。

生きた時間の長さが違うだけで、それ以上に大人と子供に違いがあると考えるのは幻想だ、ということでしょうか。
>>[021]

そういうことかなと思います。


人間は本能が壊れているわけです。壊れたまま大きくなるのが成長というんでしょうか、そんな感じがします。喩えていうならば、人間が成長するというのは、壊れた本能の欠片が、四角形なら大きい四角形に、円形なら大きい円形になるというんでしょうか、そんな感じかなと思います。つまり、本能の欠片か、バラバラな点はそのままで大きさだけが大きくなるという感じだと個人的には思います。

ですから、おとなと子供も本能が壊れた不完全な存在という点では大して違いはないと思います。
>>[11]
岸田語録の中に、おとなもこどもも大して変わりはないと言うのが、どっかにあると記憶するが、どこだったか知りたい。
>>[22]

観点や論点の置き方によって、

1)おとなとこどもは、こういう違いがある。
2)おとなとこどもは、大して違わない。

どちらとも成り立つと思います。
>>[023]


私も読んだような記憶(?)がありますが、どこにあったか失念しました。
>>[18]
ものぐさ精神分析
自我構造の危機ー青年期について

タイムリーですね。
新社会人に読んでほしい。
>>[024]


おっしゃるとおり、見方によって、おとなとこどもは違う、また、違わないと言えると思います。
>>[27]

唯幻論では、普遍的唯一無二の正しい観点を否定していると思います。

だから、相対主義とか常識的観点の否定と誤解される。

そうじゃなくて、忘れられたり隠されている観点を提示して、解決困難な問題をクリヤーに見せる。ということかと思います。

観点は、それぞれ、相対的に同じではない。有用な観点が無数に存在するわけでもない。
第5問

唯幻論では、すべてが幻想だそうですが、唯幻論も幻想ですか。
もしそうなら、真面目に唯幻論を考える必要もない?
こんなお遊びのクイズごっこをして、なんになるかと言うと、

これを長々と続けると、唯幻論辞典ができるのです。

テキストをメモ帳かなにかに落として、キーワード検索できるようになる。
岸田理論は釈迦の縁起論そのものだ。子供とは大人がいて初めて子供という概念が
出来る、大人もまた子供がいて大人と言う概念が出来る。幻想と言っても構わないが。
だから子供と大人は同時に成立する概念で単独では成立しない概念。
夫婦 男女 などペアで成立する事柄が殆どである。
これを依他起生と言う。ありとあらゆるものは全て相互依存の関係にある。
要は 唯識論の円成実宗ですね。偏化所執 衣他起生。

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