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TRPGファンタジスタコミュのファンタジスタ テクニクス マニアクス

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『TRPGファンタジスタ テクニクス マニアックス!』
・なぜか停滞してしまったセッションの局面打開に
・一度も話したことが無いPLとのコンビネーションの確立に
・初心者さんでもきらっと光らせるステキなアシスト方法
・瓦解しそうなシナリを名作へとかえる魔法のアドリブ

などなど。ファンタジスタ特有の技を掲載していきます

『今日のセッションはあいつの独壇場だった!』
と思わせるそんなテクニックを書いていこう。
自慢の技を披露するも善し。
ここで情報収集しゲームで大活躍するもよし

使う、使わないはあなた次第。
ただしトラブルが起きても当方は一切責任を持ちませんよ。

【掲載テンプレ】
1:技名

2【パラメーター】
魅力度:(見た目やイメージの美しさを表す)
実用度:(実際にセッションの役に立つ度合い)
難易度:(使いこなすための難しさの度合い)
※パラメーターは3つ好きなように変更可

3技解説


こんな感じでどんどん技を増やして行きましょう。
100とか集まったら同人誌にでもするか?

コメント(11)

使ってなかったから使うぜ!

1:【技名】
『いきなり家族』

2【パラメーター】
魅力度 ☆☆☆
実用度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆☆

3【解説】
PC2とか3枠になったときに使用する。
しゃべるのが苦手そうなPLさんや
仲良くなりたいけどきっかけがつかめないPLさん
また初心者さんなどが同卓したときに利用。
一緒に行動する理由が簡単にできるし
家族に設定したPLさんを引っ張ってあげたり
引っ張ってもらったりできる。
使い方は簡単で PC紹介のときに

『PC1の兄です』とか『父です』
といえば良い。
また対立系 HO(ハンドアウト)で
対立関係にあるPCの親族とかにすると
物語に深みが出てよい。

※ただしGMの負荷が飛躍的に高くなるので注意!
1:【技名】
『ぶっちゃけどうします?』

2【パラメーター】
魅力度 ☆☆
実用度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆

3【解説】
トイレ休憩などのときに、
プレイヤー同志で今後の展開の読みや
演出の打ち合わせをする。

発言の少な目の人を助けたり、プレイを壊さないように
のちのち敵に寝返ったりする場合の予防線として重要。

メタ視は嫌がられる場合もあるので、明るく、何気なく声をかけるのが重要。

あらゆる技への連携が可能。
応用:「GMがタバコ休憩に行っている間に全員でぶっちゃける」
1:【技名】
『おはよう、お兄ちゃん』

2【パラメーター】
魅力度 ☆☆☆☆☆(著しく個人差ありw)
実用度:☆
難易度:☆☆☆☆☆

3【解説】
対ファンタジスタ用決戦奥義。
少女キャラで男性キャラのオープニング時にまずこの台詞を起動します。
相手が状況を理解していないうちに「と、いいながら彼の布団の中からもぞもぞと出ます」と続けましょう。
あとは、この既成事実をもとにロールプレイを楽しんでくださいませw

*注意 使用時には対象プレイヤー及びGMの顔色をよくうかがいましょう。滑るとただの痛い子ですw
1:【技名】
『あ、どうもぉ〜』

2【パラメーター】
魅力度 ☆☆
実用度:☆☆☆
難易度:☆

3【解説】
色々な難しい事を全部うっちゃって、状況を自分の手にする魔法の言葉。素敵な笑顔で言うとより効果的。
シリアスな場面に絶えられなくなった時や、周りのみんなが難しい顔をしている時、場の空気が一気に軽くなります。

ただし一度使用してしまうと、自分はシリアスに戻れなくなるリますし、PC1の方がこの言葉を使用すると、おそらく大問題が発生しますので注意しましょう。

あと、ダメな子と言われても気にしない精神力が必要です。
1:【技名】
『今のディレクターズカット版で!』

2【パラメーター】
魅力度 ☆
実用度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆

3【解説】
発言時に少しミスをした場合に使用し、その発言は番組で言う所の「特別版」などの別枠に収められた事にする小技。激しくGMとPLを選び、類似技に「今の劇場版で!」等がある。

なお、実益(判定後に)後に言うのは単なるチキン行為でありバッシング対象になるのであくまで少し訂正したい時の使用がお奨め。(使わないにこしたことは無い)

明るくさわやかに反省をしつつ次の発言は勝負だと思って頑張ってください(笑)
シリアス・ルーレット

別称/『やはりあなただったんですね…』

2【パラメーター】
魅力度 ☆☆
実用度:☆☆☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆

3【解説】
マエストロ『MIZ』さんの必殺技である。
奇しくも埋没しそうになったセッション中に使用する
自分が埋没しそうになったら、一旦あえて埋没する。
シーンをリクエストするようなことはしない。
自分の手番がきたら適当に「どじっ子」ロールしてのりきる
無理をして目立つことはしない。

そうやって隙をうかがっておき
重要そうなNPC(主にボス)が出てきたら
突然真面目なキャラにサイドチェンジし

『やはり、あなただったんですね…』
と切り出す、そのNPCを知っているとかいないとかは
些細な問題である、とにかくなにか因縁をでっち上げ
そのキャラと戦うためのモチベーションを作ってしまう。
マエストロにしか使えないオリジナルテクニックである。

応用技として
『どうしてっ!どうしてあなたなのっ!!?』
『こうなることはわかっていた10年前からな…』
などがある。
1:技名 究極の護身術

別称/『私の優秀な〜』

2【パラメーター】
魅力度:☆
実用度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆☆☆☆

3技解説
東京都某所にある通称『囲む会』という
サークルとすら呼べるか怪しい集団にて完成した
究極の護身術である。

まず アイテム欄に隣のPC名を書く
そしてセッション中にそのPCを優秀なパートナーや
メイド、執事、助手などの立場に仕立て上げる
そして罠感知や偵察、
『SANチェックが起こりそうな』局面で

『それは私の優秀な●●である○○が行う』
と発言する、該当PCには
『有能な君にならワケはないと思うが…』
と敬う気持ちを忘れないことが重要である。

※使いすぎるとただの困ったちゃんになるので
注意が必要である。
1【補助魔法】
ムジカ・マキーナ

2【パラメーター】
魅力度:☆☆
実用度:☆〜☆☆☆☆☆(環境によって効果に差がある)
難易度:☆☆☆☆

3【解説】(厳密にはプレイ中の技ではないことを明記しておく)
効果:劇中曲を挿入することにより、GMとPLのテンションをあげ、カッコいいシーンを作り出す。クライマックスを盛り上げる。
佳作は良作に、良作は名作に、名作は傑作に。

補助魔法ムーディブルース(通称:シーンのリプレイ)と併用すると、より効果的(GMが許可すればの話だが)

まず、GMがシナリオを書き、どんなシーンを作りたいかを決める。もちろん、トレイラーだけでも可能
それを元に、己の感性を搾り出し、そのシーン、シナリオに沿った曲を提案する。
あとは、その曲にあわせてセッションを楽しむ。
好きな曲でかっこいいシーンをできれば、通常より自由に動けること間違いなし

ただし、コンベンションなどの席では、あまりに曲を使いすぎると、他の卓に迷惑をかける、そもそも曲使用を認めていないコンベがある、せっかく曲を提供した卓で遊べないなどの制限がある。
また、事前準備が術のメインであるため、最低一日必要なこと、他のPLに対する配慮を忘れると、GMにえこひいきされた卑怯者に成り下がるので、その点も注意しなければならない。
何より、どんなシーンがあるかを聞きすぎ、シナリオ先読みしてしまうと、プレイ自体の楽しみがなくなってしまうので、どの辺まで話を聞くかも重要である。
Lフェイント(Lフェイント)

2【パラメーター】
魅力度 ☆☆☆☆
実用度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆☆☆☆☆

3【解説】
(使用上の注意)
吟遊詩人で融通の利かないGMに対してのみ使用してください

GMに対してもちいる危険な必殺技である。
これを通常の『物語系』シナリオでやってはいけない。
『今回のシナリオはガチです』
というような 謎とき系 シナリオの際に使う。

技の前段階としてノートを用意し詳細にメモを取り始める。
この際取っておくメモは何でも構わない。
ぶっちゃけ、隣のプレイヤーがまばたきする回数を
数えていたって構わない。
とにかく『私は詳細にメモを取っている』という印象を
周りに与えることが重要。

シナリオが行き詰ったら、自分が怪しいと思ったNPCの
ところに行きロールプレイをはじめる。
そして他愛の無い話しを3分ぐらいする。
(シロップのすばらしさや正しいパンツの色について
できる限りシナリオとは関係ない話が望ましい。)

場があったまってきたところで唐突に切り出す。

『ところで前回お会いしたとき貴方○○だったと
いいましたよね?犯人しか知りえないことをなぜ貴方が
話せたんですか?』

『○○だった』という発言があったかどうかなど
この際どうでもいい。大事なのはこの後のGMの反応である。

このNPCが犯人ならばとたんにGMは想定外の状況に
投げ出されるため急に発言がたどたどしくなる。
『私はそんなことは言ってない』
とGMが言い張るなら。
『・・・おかしいなぁ』とメモを見直すフリをする。
するとGMはなぜそんなことをしゃべっていないかを
説明してくれるため事件解決の糸口がつかめる。

人を騙すテクニックだから滅多に使っちゃダメだよ?

名前の由来は
デスノートの『L』からである。
1:【技名】
『ベルベットループ』
(主役は君だっ!!!)

2【パラメーター】
魅力度 ☆☆☆☆☆
実用度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆

3【解説】
セッションであまり発言しないが
終わった後の感想会などではすごくいい読みをする
そんな、損をしているプレイヤーさんを生かす
そんなやさしいパスプレイである。

セッション中に活躍させたいプレイヤーの
親友、ライバル、後輩などにポジションを取る。
この場合恋人、家族などはある種の甘えが出るので
あまりオススメしない。
お話しが進んできて、
狙いのPLさんが発言しなくなって来たらいきなり
後者裏、体育館裏、便所の裏。
などとにかくどこかの裏に呼び出す、そして殴りつけ
『大体はじめからお前は気に入らなかったんだよ!
いつも涼しい顔しやがって!』
という。そして殴りあった後PLさんに考えていることを
ぶっちゃけてもらう。
その際
『さすが○○だなっ。そんなコト思いもつかなかったよ!』
というフォローも怠らないこと。
以降そのPLさんのアイディアを全力をもって遂行する。
この技のすばらしいところは。
セッション後にすばらしいPLさんを一人友達に出来ることだ。
PCとしては厳しく当たるがPLとしては
ベルベットタッチを心がけたい。
難しいのはそこだけだ。


「俺様バンザイ」な
ファンタジスタプレイヤーが裏方役に徹しきれるか?
それが問題である。

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