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♪jazz spot CANDYが好き♪コミュの【Keith Jarrett】

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「日本で一番早くkeith Jarrettの新譜を聞く会 Vol.5」

NewCD「RIO」発売日ということで、今回はお買い求めもできました。

皆様、いい時間を共にありがとうございました!


80年代に一度だけブラジル・コンサートを行なってからの今年2011年4月、ブラジルとアルゼンチン3回公演の内、4月9日のリオジャネイロ、テアトロ・ムニシバルで集録された2枚組CD!南米の初CD!

カラフルな可愛い明るいジャケット、内容も、まさにでした!

リオの聴衆の熱い息吹の前に繰り出すキースの音は?近頃の演奏形態の短篇集で誰もが入りやすいものでしょう。入りやすいと言ってもそこはキース・サウンド!そんじょそこらのソロとは違いますです。

優しいバラードやビートや持続音や、あの独特のフォーク・ゴスペル、あの余白、間、コントラスト、しまいにはドビッシーな終熄へ、キースの音は空色、虹色!一気に聴きいってしまうのでした。拍手!!!

前々回の「テスタメント/パリ・ロンドン」では、個人的に辛い時期の、音は悲しい趣が大きく、徐々に希望という光が満ちて来ました。あれから3年・・・個人的に明るいきざしが大きいのでしょうね、明るいのです音。いつにも増して音質も最高です!

1971年初ソロコンサート「FacingYou」から40年、マイルスのエレクトリックバンドに在籍中の一コマのレコーディングの素晴らしさ。あの時からジャンルを超えた演奏は空前絶後でした。今もなお・・・66歳なる。


公式に発表されました。
来年2012年5月にSoloコンサート来日が2日間!
年内チケット発売でしょうか、もう大変〜、心してファンの皆さん〜。

「5月の日本公演収録はいつ発売されるのですか?」
次回はトリオが発売される予定ということですので、その次ですね。首を心を長〜くして待ちましょうか。

ユニバーサル・ミュージック斎藤さん、アレア・アズーラ青野さん、大変ありがとうございましたまた!

http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/

コメント(6)

ソロ演奏の自由であるがこその孤独、自己に向かい合い、聴衆を前に全てをさらけ出し、聴衆との空気と作り上げていく、キースの即興演奏。

体調や精神や万全で無いときもあるでしょうし、途中でやめたいと思うこともあるでしょう。が、貫き通すソロ演奏は長尺の、強靭な集中力持久力の、ソロという凄い即興演奏の、ピアニスト、作曲家、キース。スタンダード集ソロも、新たに生まれた曲としての解釈に驚かせられます。

そんなキースに向かい合える方々に出会え、涙がでたり胸を打たれたりと感銘される方々がいて、嬉しい限りです。

『Vienna Concert』(1991/7/13 ウィーン国立歌劇場)
厳粛な程にたたずむ最初の一音にジーン。。。ハミングするメロディの、美しいハーモニーの、強固で挑戦的なフレーズの、たたみかけるスピードや大いなる間、フリー性に増し息を呑むクラシック性、一音一音の音の透明な響き、キース流ブルース、躍動感、はーーー。

前の場所で新譜のこのCDをかけていた時、「何でこんなに悲しいの?キースは何かあったの?聴かないといけないの?」聞き流せずに出る言葉、が、何でも言葉にしないほうが良い、駄目だったら帰れば良い、と思いながら聴けない人も居ることを知ったし、営業的にだめだし、4ビートジャズしか聴きやすいものしか一般的には受け入れられないのか、と残念な思いもあったり。

時を経て、今は多くの人が聴けるようになったと思う。キースを愛する人と聴くと言葉はいらないから、それこそがいいのです。

新装開店の準備(オーディオ)もままならない2002年3月の事、山口孝さんが、ラジオ番組「ミュージック・バード」の収録に来てくれた時、このCDを静かにかけながらこの日に起こる出来事への心の準備をしていた時間。

約束の時間より早く着いていたのか、エントランスに漏れるキース音を聴いていたそうで、鍵をかけていた私は気配を感じ申し訳なくもあわててドアを開けました。
山口さんの第一声、「やはり良いねキース、林さん良いね選曲、よく鳴っているね流石だね、」鍵をかけていた私の無礼を怒る事なく、出来る男は、気遣う男、でした。
その後何回もあったレコード・コンサート、私を立ててくれてる励まされる事に、お店をやる上でのパワーをもらいました。音楽に関わる数々の思い出、、、関わる人、良いお客さん、人こそ財産です。



『Koln Concert』1975/1/24 
キースは車で24時間の移動に一睡もしていず、ケルンのオペラハウスのピアノは調律されていない、ぼんやリとした意識下、が、響きのましな中低域を中心に演奏したというあの神がかりな即興演奏に、この当時世界中が息を呑みました。難解なことは無く誰もかれもが聴きました。映画のなかにも聴こえてきました。

ミュージシャンは暗譜したり、何十年もの間、唯一無二の音楽となりました。キースにとっては過去の産物であり頭を悩ませたかもしれ無いのは、その後の
『Paris Concert』(1988/10/17)を聴いて欲しい、という話が聞かれました。

キースはその即興演奏を採譜し、記号となった楽譜、を自身の監修により発表され、ケルン・コンサートの幕を閉じました。キースにとって。パリ・コンサート以来のウイーン・コンサートへ向かう間の事でした。

パリ・コンサートの一曲目の「10月17日」のあのおもむきの一音!数年前の大阪公演は10月17日という同じ日にちに、それはもうワクワクして向かいましたとも!

昨年発売された3枚組『パリ・ロンドン』から今年5月の日本公演のキース、キャンセルは無く、日本に来てくれてありがとう、、、輝きの音へ、同じ空間を共有できる事へ、ドキドキのソロへ、ですね。
「All The Things You Are」といえば、やっぱりキース様、1989年ケルン・フィルハーモニック・ライブ『Tribute』、でのこの曲バッハなイントロ2分以上のソロ!
先人達ジャズジャイアントに捧げた名盤。


トリオ初の『Standars Vol,1』でも、数少ないスタジオ録音ですね。一曲目の「Meaning Of The Blues 」の美!若きトリオの息吹が気概が溢れてきます。

『Le Virtuose Du Piano』/Keith Jarrett 1966年〜1971年
Collection of his Greatest Recordings for Warner Released in Limited Edition Digipack. Digitally Remastered.

年代が、バンドが、飛ぶので最初はちょっとーだったけど、聴き慣れたサウンドによーし。しかし音がかなり良くて驚き。

5月28,29,キースのソロ来日は、今のところキャンセルもなくきっと来てくれる様子。ライブ録音とされています。緊張。。。

計画停電の様子も解り、このところパワーアンプはステレオ使用だけど、全開のなか音の力がみなぎっています。壁アンク、コーナー・アンクの成果のせいか、全てかなりよきに計らうという、元気の源です。

計画停電はありません。節電しましょう!

2011/03/31
Keith Jarrett Tokyo'96 
Gery Peacock (b)  Jack Dejohnette(ds)
「My Funny Valentine〜song」

キースのバース♪ 誘う曲へ、3人のコラボ、ハーモニー、エピローグへ、本当に心に染みます。良い曲ばかりですわ。

1996年3月30日「ロイヤル・コンサート」、とされたこの日オーチャード・ホールのライブは、皇太子ご夫婦が聴きにきた事から。好きな音楽家は、バッハとラフマニノフ、とキース様の名前が上がり、「雅子さまはキースがお好き!」、その前も後もセンセーショナルでした。

私はどうしていたのでしょうか・・・美葉子さまはキースがお好き・・・(馬鹿ですね。) 私はといえば、来日前に発売された『At The Blue Note』1994年6月、ニューヨークはブルー・ノートの3連日の演奏を聴き三昧、またマイルスに捧げた『At The Deer Head Inn』1992年9月などと、日本でもホール以外のクラブで聴きたい!

東京ブル・ーノートであるかも知れない〜。思い込みと願望のなか日々終われ、楽しそうなニュースを耳にするばかりでした。
何に逆らっていたのでしょう。何かに逆らいたかったのでしょう。

追加公演がある!神奈川県民ホールに行きましたとも・・・ふ〜、間に合った。初めての2階席だったけど、そこは大きなホールでもないし、ホール・トーンの全体もばっちり!勢いに乗ったキースのデイジョネットのピーコックの!

始めて気にかかったミスタッチとか、あの時、ギター少年I Sちゃんが同行してくれて、そんな話をこそこそすると、ふーん と変な人を見る目つき。 大好きな「God Bless The Child」が聴けて幸せでした。

あれから15年・・・I Sちゃんは、現在ギター教室をしていて、やさしい楽しい人だから絶対うまくいっていると思う。セッションも兼ね、我が道をしっかり歩いていて、嬉しいです。

キースは翌年97年から持病が悪化し2年ほど病に臥し、その後99年に『The Melody At Night With You』を発表し、その年の9月にはソロで来日の、はらはらドキドキ。 
トリオで来日の2001年には、トリオ・ジャズ、と新たに再出発して今へ、実在の最高峰のピアニスト!最高峰の仲間のトリオです。

キースの初来日1974年、あれから37年目・・・同時代に生きて、素晴らしい音楽に体現できて。今年はソロが5月に2回。また日本に来てくれてありがとう。
そしてcandyは35周年。レコードの一枚一枚にある思い出・・・ライブの思い出・・・話はつきません。

演奏の、音の、心に染みて・・・今日が終わり明日へ向かおう。


音ANKH〜音の入り口を変えて今日は2日目、何事もエージング〜よしよし! コーナーANKHは14日まであります!


『Still Live』オリジナルを演奏してきたキースジャレットが、スタンダーズ・トリオを結成した1983年、この時期、スタンダードが、トリオが、大全盛となりました。♪My Funny Valentine

1986年ミュンヘンの2枚組、ライブ盤が登場した時の喜び!ライブのパワー、キースの弾くスタンダード、ジャック・デジョネットと、ゲーリー・ピーコックと、表現力の素晴らしさに、先の読めないスリルに、緊張感に、、スタンダードが新たに蘇ったのでした。こんなにワクワクさせてくれて、テンションの凄いトリオ、今、他にいるのだろうか。



2011/02/13
いつも初めてのようにピアノに向かうキース、

いつも初めてのように聴くワタクシ、

誰もお客さんがいないとき、入り込みすぎる。

キース好きなお客さんとのとき、共有する幸せ。

空間に満ちる サウンド・オブ・キース!
日東紡音響エンジニアリングのAGSは、森林浴、じゃなくって、森林音♪を目的としたルームチューニングですが、candyでは、Sylvanに続くANKH(アンク)を導入しています。

新装開店の9年前から5年前に至るあの頃、ご好意で、設計、見積もりを数度出してもらい、コストをいかに押さえるか、材質はどうか、どこまで良いものが出来るのか、何故にかその気になれず、感覚で動く私にとって、感がときめかず断念、いつか…、っと企てていたスピーカー間の拡散材!

スピーカーを新たに、EVERESTを導入してからのその後、忘れていたわけではなかった。昨年シルヴァンを導入し、スピーカー間の吸音ボードをいつかAGSにしたいと企んではいたけれど…。ついにアンクがやってきました!

昼間の作業終了後、勿論コルトレーン様とキース様で確認のLPとCD、
思ったとおり!ぐんぐん鳴りました。頭のなかの音は現実の音になりました。

キースの心の音!ピアノの美、粒立ち、奥深い音色…。ピーコックのスイング低音、デジョネットの響き。
コルトレーンの鳴りっぷりったら!ギャリソンのベースボディ音、エルビンのドラムスの品。デレクベイリーのピッキング!

新たなるお店も10年に向い…開店35年!お店の切り盛りは好きなことだけではありえず、音楽を聴く事の綺麗な心だけの常。いろいろ自分へのご褒美!自分のお金だけど…。

新たなる音へ! ライブもますます良い箱となりますわ!理想はつきませぬ。
いつも来てくれる方に支えられます。

陰口はもうスルーですー。


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