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エクアドル音楽の誘いコミュのはじめまして【祝100人】

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はじめまして!管理人のハイメです。

かなりマイナーで限定されている音楽であることもあって、はじめは内輪だけの集まりになってしまうのではと思っていたのですが、幸い私の知らないいろいろな方がこのコミュに参加してくださり、嬉しい限りです。

先ほどのぞいてみたら、コミュ開始から一月半で参加メンバーが10名になっていました!いやぁ〜めでたい!

このトピは自己紹介やエクアドルの音楽に直接は関係しないけどなんとなくかかわりのありそうなコメントなどを書き込む場として使ってください。また、できれば、自己紹介はこのトピにまとめてくださると助かります。

また、自己紹介+音楽に関するお問い合わせはトピを作って頂いて、お問い合わせの概要をタイトルに含めていただけますと助かります。

(10月29日記)
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今度は半月足らずで25人になりました。これからもよろしくお願いします。

(11月17日記)
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このコミュも50人を超えるまでメンバーが増えてきました。また、メンバーの中にはエクアドルの音楽を演奏をされる方も増えてきたようです。今後ともよろしくお願いいたします。

(4月2日記)

コメント(93)

この文章どうもいろいろなところに記載されているようです。そういう意味ではもともとパシージョはギターとロンディンで演奏されたのかも知れません。私自身パシージョはよく歌を聴いていますが、楽器だけの演奏はあまり記憶にないところです。

ところで、私のほうはRondinを演奏している写真を見つけました。ご参考まで。

http://www.otavalosonline.com/inti_raymi/inti_raymi_04/intiraymi_bcn/fotosirbcn04/fotosirbcn04.htm
ハイメさん>
スペイン語ではキャッシュしか見つからなかったのですが、クスコのコンデマイタ・デ・アコマヨの説明で、ハーモニカの呼び名としてロンディンという名が出てきています。
http://72.14.203.104/search?q=cache:dXhUrINQ0VgJ:www.geocities.com/loscampesinos/Condemayta.html+acomayo+armonica&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1

ネットで検索して引っかかるのって、その写真のページかパシージョの説明か、って感じですよね。。。

うえのさん>
ハーモニカも奥が深そうですね。。。中国だか台湾だかのハーモニカのサイトでかかっている曲を聴いて、改めてすごいと思いました。
どうも検索にかける場合は、iにアクセントをつけたほうがいいようですね。そうするといろいろなサイトが引っかかります。

とはいっても、結局Armonica(oにアクセント)と別名として紹介されているか、単にRondin(iにアクセント)と書かれているかのいずれかで、これらを区別して用いているサイトは見つかりませんでした。

また、エクアドルだけでなく、ペルーのアンデス地方ではRondinという名称を使っているみたいですね。意外なところではけっこうユカタン半島の地域も引っかかってきました。

そして、興味深かったのは、パシージョにRondinを用いるという記述は英語では腐るほどあったのに、スペイン語ではまったく見つけることができなかったのでした。

サイトをいろいろと巡っている限りでは、残念ながら何か特徴のある差を見つけることができませんでした。
元トレンシートのクラウディオ・フェリエールのアルバムで、クスコのワイノにロンディンが使われていました。
私はペルーの方は詳しくないのですが、コンデマイタとかもひょっとして使ってませんでしたっけ?
Lo mejor DEL INTI RAYMIという海賊版持っていますが、
13曲中 Asua asua,Hualin huakin,Inty raymi,Paniguta caraguay, Quipi aparishca,Yacunaica
の6曲がハーモニカ使ったアウトクトナ?です。
普通のハーモニカで吹けるのか、ロンディンでないと
吹けないのかよくわかりません。。。
確かにその昔エクアドルに行ったときに鍵盤ハーモニカでエクアドルの音楽を演奏していたグループがありました。エクアドルの音楽はリズムやコード進行に特徴があるので、どんな楽器を演奏してもそこを押さえていればエクアドルの音楽になってしまうなぁと演奏を聴きながら思ったのでした。
初コメントです♪ペルー音楽大好きのよきしです。でも、初めてペルーにいった時期はニャンダ・マニャチやボリビア・マンタなんかをよく聴いていてペルーでエクアドル音楽ばっかり聴いていましたね。今思うとアホウな話ですが(笑)。
私がペルーのリマやクスコで買ったロンディンは、ブラジル製でした。
すでに話題の中にも出ていましたが、ペルーのクスコ地方の有名なロンディンを使ったグループで「コンデマイタ・デ・アコマヨ」のサトゥルニーノさんもほぼ同様のタイプのロンディンを吹いているのを見せてもらったことがあります。どこ製かまでは覚えていませんが・・・。バンドゥリアを演奏するサンタ・バルバラ・デ・シクアニなんかもロンディン使っていますね。カルナバルの時にシクアニ周辺でバンドゥリアと一緒に吹いている人も何人か見かけました。残念ながら、エクアドルでの話はわかりませんが・・・。
一応上段と下段が一オクターブ違う複音ハーモニカです。

ところで全く別の話なんですが、このトピのハイメさんの1番目のカキコミにある
>ボリビアのフォルクローレの演奏家の中でエクアドルのアンデス音楽の
>代表的なリズムであるサンファニートが流行し、(後略)
とありますが、これっていつぐらいなんでしょうか。サンファニートがなぜ
突然エクアドル音楽の中で突出して人気が出たのか、その理由や時期が
いつごろなのか、興味がありまして。
>よきしさま
>これっていつぐらいなんでしょうか。
フランスで1982年に、ボリビアマンタがニャンダマニャチのメンバーを3人迎えてコンサートをやり、それが大ブレイクし、LP「churay churay!!」が大人気となったことから始まります。
それを契機に、ヨーロッパ在住の南米人による、ボリビアマンタ風のグループが急増しました。
それまでは、自分の出身国、あるいは出身地方の曲をおもに演奏するというスタイルから、ペルー・エクアドル・ボリビア・ボリビアアウトクトナといったアンデス諸国の曲をレパートリーにする、というスタイルが多くなってきたのです。

ボリビアへ持ち込んだのは、コジャマルカではないでしょうか。
1984年の彼らのアルバムに、ニャンダスタイルの「カラブエラ」が収録され、これが人気を博しました。
彼らのこの頃のライブコンサートでは、他にもLP「churay churay!!」収録曲を数曲やっており、エクアドル曲ばかり集めた録音もしました。
ボリビアマンタとコジャマルカは、録音時のメンバーは被っていないようですが、活動時は共通メンバーがいたことも考えられます。
(実際、ミリアムミータのバックではこの二つのグループのメンバーが参加している)

ここらあたりからボリビアでもサンファニートブームがおこり、有名グループがこぞってサンファニートを演奏し始めました。
とりわけプロジェクシオンの演奏した「ニュカ ジャクタ」(1986年録音)がラジオでよく流れ、ブームは最高潮に達した感がありました。
レコード会社は、アーティストが録音をする時にサンファニートを入れるよう要請したといいます。

…以上は現地で取材したものではなく、1ファンが音源を買い集めていく中で見聞きしてきたものです。
間違っている箇所はどなたか補足してくだされば有り難いです。
◆TOKIさま◆

詳細な解説をありがとうございます。ボリビアマンタですか。なるほど
ですね。親近感がわくというか(笑)。
しかしコジャマルカですか。私の偏ったボリビア音楽収拾の中では
全くノーマークでした。やっぱり、ヨーロッパと南米との相互影響し
合いながら発展していったんですねぇ。
よきしさん

こちらでもよろしくお願いいたします。ペルーのロンディンの情報ありがとうございます。やっぱり私のペルー音楽の好みは偏っているようですね。私にとってはアヤクーチョから南になるとさっぱりわからなくなってしまいます。


TOKIさん

詳細な解説ありがとうございます。ちょっと補足を。

>ボリビアへ持ち込んだのは、コジャマルカではないでしょうか。

ボリビアマンタはニャンダマニャチのメンバーをつれてボリビアでもコンサートを開いていて、これがかなり評判になりました。このコンサートは木下さんやカルカスのメンバーも聴いていて、良かったという話を直接聞いています。確かコチャバンバで開催されたとか。

ということで、私はボリビアマンタがボリビアでのブームに火をつけたのではないかと思っています。
ハイメさま

補足有難うございました。
ボリビアマンタとニャンダマニャチのメンバーがボリビアでコンサートをしていたのは知りませんでした。
私自身はメンバーまで確認していないので想像の域を出ませんが、おそらくアルフォンソ・カチウアンゴは中心的な役割を果たしていたのではないでしょうか。

ニャンダ・マニャチのメンバーについてはチョピン・テルメスの製作したLPに参加したアーティストの一部がニャンダ・マニャチとして演奏をするようになって、それが元にいろいろなごたごたがあったようです。これもやはり想像の域を出ないのですが、事実をあわせて説明を始めるとちょっと長くなるので後日改めて。
1983年7月に、ボリビアマンタはエクアドルでコンサートを開いています。
ハイメさんがお書きになったボリビアでのコンサートというのが、このエクアドルのすぐ前か後に同じメンバーで行われたとするならば、おそらく「churay churay!!」のメンバーで、アルフォンソ以外はアスセナ・ペルガチとカルロス・ペルガチではないかと考えられます。
(これも確実な確認は取れていませんが)
〜追記〜

エクアドル音楽のボリビアでの普及について知人に聞いてみたら、「ボリビアマンタ・ニャンダマニャチのchuray churayあたりの海賊版が、早い時期にボリビアで多く出回っていたようです。」とのコメントを頂きました。
1983年6月にニャンダ・マニャチはキトでコンサートを開いていて、この写真は第二版のニャンダマニャチ1のジャケットに掲載されています。

メンバーも記載されていて、

Azucena Perugachi
Rosa Sandoval
Zolia Saravino

Alfonso Cachiguango
Juan Cayambe
Alberto Chuquin
Luis Fichamba
Carlos Perugachi
Pedro Tubumbango

なお、メンバー名は記載順です。当然といえば当然ですが、ニャンダマニャチ3のメンバーと重なっているので、これらの中の何人かがボリビアでコンサートを行ったということでしょう。

第二版のニャンダ・マニャチ1には第一版で中心的な役割を果たしていたエンリケ・マレスが消えています。彼の参加した録音、写真、およびハイメ・ガラルサが書いた解説のエンリケ・マレスにかかわる部分まで削除されています。

これはもともとニャンダ・マニャチ自体がプロデューサーのショピン・テルメスによって集められたアーティストによるアルバムだったのが、このアルバムに参加した一部のメンバーがニャンダ・マニャチを名乗ってコンサート活動をはじめたことがきっかけではないかと想像しています。

エンリケ・マレスは当時から彼らとは別に独自の活動を行っていて、いくつかアルバムも出ています。そのため、これ以上ニャンダ・マニャチの名前の下に自分の録音を入れたくないということから、第二版で彼にかかわる部分がそっくり削除されたのではないかと想像しています。

ニャンダ・マニャチの初期のアルバムの紹介をしていませんでしたね。おそらくここら辺の話は知らない人にとってはチンプンカンプンな話だと思います。いつになるかわかりませんが、後日アップします。


TOKIさん、

もし音源でアーティストが演奏したがるようになったとすれば、ボリビアマンタのWin~ayataquiあたりで興味を持ち始めて、Churay Churay!で自分からやりたくなって、コンサートを見て聞く側も好んで聞くようになったという感じでしょうか。

あのころ血眼になってニャンダ・マニャチの音源を追いかけていましたが、結局ボリビア経由のものは情報を含めてほとんど入ってこなかったというのが実際のところで、かなり独断的な見方をすれば、海賊版で流行したというのであれば、それが日本に入ってこないはずはないのではというのが個人的な意見です。

ところで、TOKIさんはInti Mujusのエクアドルの曲の入ったLPを持っていますか?もし持っていたらちょっと参考までにCopyrightの年を教えてください。コジャマルカとどちらが早かったか気になっています。私が音源を入手した年でいうとコジャマルカのほうが2,3年遅かったような記憶があるので。今倉庫に眠っていて、取り出せない状態なので。すいません。
ハイメさま

ルパイの「雪景色」でケーナを吹いてたゴヨ・セスペデスの在籍していた、ドイツのInti Mujusですね。
早速調べたらLP裏には1983年9月と書かれてましたが盤面では1983/84、復刻CDでは1983年4月となってました。
いずれにせよボリビアマンタとニャンダのコンサートからすぐに、ご指摘の通りコジャマルカより早くニャンダの曲を演奏したことになりますね。
インカンテーションも83年か84年にボリビアマンタのエクアドル曲「アタウアルパ」(ジョイントコンサート以前の音源ですが)をコピーしてますね
トレンシートが1984年に出したLPは、ジョイントコンサート以前のニャンダ初期3部作の影響がかなり強いものでした。

尚、私の62番の書き込みに訂正があります。
【ここらあたりからボリビアでもサンファニートブームがおこり、有名グループがこぞってサンファニートを演奏し始めました。
とりわけプロジェクシオンの演奏した「ニュカ ジャクタ」(1986年録音)がラジオでよく流れ、ブームは最高潮に達した感がありました。】
と書きましたが、手持ちのLPの発売年を調べてみたら、ボリビアのアーティストがサンファニートを演奏し始めたのは1986年以降が多く、カルカスでは1990年でした。
これ以前でもボリビア人がエクアドルの曲を演奏した例もありますが、ロンギータやトロバロッソなどの有名曲で、ボリマン・ニャンダの影響とは考えにくいです。

ボリビアでのサンファニートブームについて、こんな仮説を立ててみました。
・ボリビアでの最初の火種は1983年(?)のボリビアマンタ・ニャンダマニャチのコンサート。
・これは好評を博したが、あくまで他国の音楽として認識され、コジャマルカなど本格的な楽器を使うグループ以外は演奏するに至らなかった。
・1986年、サンファニートをボリビア風に換骨奪胎した、プロジェクシオンの「ニュカ ジャクタ」が大ヒット。
(ボリビアン・サンファニートの創始者が彼らなのかどうかは不明)
・以降、ボリビアン・サンファニートがブームで、各グループが演奏する。

ヨーロッパに関しては、ボリマン・ニャンダコンサートから5年ほどの音源をあまり入手できなかったので詳しくはわかりません。
私がCDプレーヤーを買った1989年、ヨーロッパから入ってくるCDで、知らないグループのものの大半はボリビアマンタ風だったと記憶しています。
もっともこれは、たいていサンファニートが数曲入っていたとはいえ、エクアドル・ペルー・ボリビア・ボリビアアウトクトナをやったりするもので、「エクアドルブーム」というよりは「ボリビアマンタブーム」と呼んだほうが適切かもしれません。

ハイメさん、また補足・訂正宜しくお願いします。
ところで、Rumillajtaが結構エクアドルっぽいのやってるイメージがあるのですが…↓83年にはアルバソとかやってるようです。
http://idd00i1h.eresmas.net/grupos/r/rumill.htm
私はLlapakuとかRumillajta系のグループがサンファニートやってると、飛ばして聴いてたクチですが。
そうそう、Rumillajtaは初期からエクアドルやってましたね。

ちょっと話はそれてしまうかもしれませんが、
エクアドル音楽に惹かれたきっかけは、1970年代のLPレコードでした。
ロス・カルチャキスの”漁師たち”、
インティ・イリマニの”タイタ・サラサカ”
このあたりが特に好きです。
70年代ボリビアでも、カブール、ホセホセロがロンギータを。
サビア・ヌエバなんかもエクアドルをやってましたね。
あとプマプンクがトロバロッソやってましたね。
このプマプンクのものは、チャランゴの掻き鳴らしにケーナ、といった70年代したイントロで、ボリビア人の感性でエクアドル音楽を咀嚼した中で、私好みのテイストです。
70年代初頭の、ボリビアのプカラ(エクアドルのプカラと関係が有るのかは不明)が、アモーレス・アジャラスやカラブエラを歌入りでやってるのも好きです。

…で、ここで私が何度も濃い書き込みをしてるので、新しく入られた方がひいちゃってるんじゃないかと心配しております。
あの、どうか気になさらずに自己紹介とか書いてくださいね。
ここに書くのは初めてですね。
今後ともよろしくお願いします。

うえのさま
コジャ・アイマラ(コージャ・アイマラ?)の事です。
1992年のベルリンの街角にて、楽団から同行者がルナマンタというCDを買い、当方はWAYQUEQUNA...Vol.4というテープを購入しました。
ルナマンタはボリビアマンタスタイルのアルバムで、編成がボリビアマンタよりも薄いのですが、なかなか良い味をだしていました。当方が買ったテープはペルーの曲ばかり(一時期当方の愛聴盤でした)だったのですが、何故かルナマンタと一部の録音が同じものでした。
帰国してしばらくしてから、あるところでコージャ・アイマラを聞いたのですが、なんとほとんどルナマンタと曲が同じでした。
違いといったらペルーの曲が減っていたくらいでしょうか?
この辺りは、エクアドル・インカスやニュカンチ・ニャン、シサイ等のアルバムに同じ録音が収録されているのを思い出します。

さて当方コージャ・アイマラのテープを一本所有しています。
これはボリビアの通販サイトで購入したものです。
あいかわらずボリビアマンタスタイルなのですが、10曲中6曲がエクアドルの曲です。曲目は先に紹介したものとは違います。
これはディスコランディアから発売されているものですね。

もし勇海さんが持っているのが新盤だとしたら、自分も是非聴いてみたいです。
それと、すみません。自分はコージャ・アイマラの方が言い慣れているので、それで通してしまいました。
それと長々書いた割には、我ながら情報が少ないですね(泣
TOKIさん

確かにヨーロッパ系のアーティストではニャンダマニャチの初期3部作に影響されたものもありますね。トレンシートのアルバムは私から見ると相当意識しているように感じています。

私もTOKIさんの仮説に近いのではないかと思っています。もうちょっと時間ができたらPaco webのフォーラムで聞いてみようかな?


うえのさん

こういうHPを見つけました。もしかしたらここに収録している曲かもしれませんね。

http://idd00i1h.eresmas.net/grupos/k/koayma.htm

ってURL書いたらゆなさんが参照しているところと同じサイトですね。


ゆなさん

実はボリビア版で私も同じことをやっていました。ボリビアのグループのサンファニートでエクアドルの雰囲気とかけ離れた演奏もあって、そういう曲は正直飛ばしていました。


ハッチャパパさん

70年代の録音はエクアドルに限らずいいなぁと思うことがよくありますね。昔70年代のグループの雰囲気で演奏しようよ、と演奏仲間といっていたのですが、とうとう実現できませんでした。


おがかしさん

ここでははじめまして、というかようやくの登場ですね。これからもよろしくです。
>ハイメさん
登場遅れてすみません。このレスまで遅れてしまいました。
なにせブリサ・アンディーナのメンツの中で一番知識も無く、
おっとせい氏やよっちゃんに言われるままに演奏しているだけなので(泣)ちょっと気後れしてしまいました。
最近はアウトクトナ・コンフントのお手伝いの方が多いですし。

>うえのさん
こちらこそ、よろしくお願いします
しばらく忙しくて全然チェックできていない間に、すごく議論が進んでいて
びっくりしました。
そのあたり、私は全然門外漢なので、非常に興味深く読ませていただいています。
雨蛙居士さん、はじめまして。

SMCレーベルですか。懐かしいですね。私の友人が持っていて、聞かせてもらったことがあります。あの頃の録音は今でも心惹かれるものがあります。

私もベニテス−バレンシアは大好きで、米国に渡ってからスミソニアンが出しているCookレーベルの58年録音のCD-R盤を入手して聴いています。私も彼らのドレンシアスは大好きです。

日本ではドレンシアスはベニテス−バレンシアよりもインティ・イリマニのほうが有名になっていますが、ベニテス−バレンシアのほうがダイナミックでこれぞアルバーソという感じが伝わってきていいですね。

最近はCDでその頃の録音が復活してきているので、うれしい限りです。

これからもよろしくお願いいたします。
ハイメさん
コミュニ「ラテン音楽雑学部屋」のものですが、エクアドル音楽家の資料は未整理ですが、こちらにベニティスとバレンシアにカキコがありましたので、昔LP時代にエクアドルで仕入れた彼らのLPを紹介します。Acuerdate de mi、Cenizasなんかは昔NHKのラテンタイムで紹介されたことがあります。
パシージョの曲が多いのは当時代の流行の名残りでしょう。
エクアドルで約50枚LPを購入しました。

一部のLPをアップします。
Alfredo-Bambucoさん、はじめまして。

すばらしいLPをお持ちですね。うらやましいです。私も昔エクアドルに旅行した際にいくつかLPを持ち帰ったのですが、各地の音楽を購入したので、ベニテス‐バレンシアは一枚だけでした。

最近私はベニテス‐バレンシアの1958年のcook盤のCD-R許諾コピー盤を入手して楽しんでいます。いつ聴いても彼らの演奏は素晴らしく泣けてきます。

いくつかはCDに復刻されていて、日本でも入手可能ですが、すべてというわけではないので、なかなか聴く機会がないのが残念です。

「ラテン音楽雑学部屋」、お邪魔させていただきます。
ハイメさん
 30年前の昔日本では全くと言っていいほどエクアドルのLPは入手不可能でした。雑誌「中南米音楽」(今はラティーナ)の輸入版コーナでも発売していませんでした。一部のマニアが個人で輸入していました。
当時エクアドル関係では"Discoland"レーベル(コロンビア系)の物で我慢していました。クンビア物も多かった。
ペルーのルーチャ・レジェスもDiscolanndoレーベル盤で彼女の歌った有名曲「Mi Ultima Cancion」「Regresare」等をマニアは聴いたものです。
エクアドルとコロンビアのパシージョには微妙な差があります。
Alfredo-Bambucoさん

おっしゃるとおりですね。私もその当時ボリビア、ペルーの音楽の情報や音源が手に入っても、エクアドルの音楽の情報や音源が手にはいらないためにエクアドルに旅行することを決めて、音源やら楽器やらを買い込んできたのでした。

ただ、揚げ足を取るようなことになってしまって、大変恐縮なのですが、私の記憶によると「中南米音楽」でも70年代後半か80年代前半にエクアドル盤が入荷したことがあったような記憶があります。その当時の「中南米音楽」が今手元にないので、いつ入荷したのか確認ができないのが残念です。

でも、入荷したのは1回か2回くらいのはずで、私が興味を持ち始めたときには既に扱っていませんでした。その後ラティーナになって、その当時輸入盤紹介で記載されていたエクアドル音楽のとあるLPがどうしても欲しくなって、読者投稿で譲ってくださいとお願いしたのですが、とうとう入手することができませんでした。

"Discoland"レーベルも懐かしいです。私が記憶にあるのはルーチャ・レジェスとボリビアの伝統音楽のLPです。Mi Ultima CancionのLPは私も持っています。

ただ、その当時はまだ私自身がアンデスのインディヘナの音楽のほうに興味が偏っていて、今思うと素晴らしい音源をかなり買い逃していると痛感しています。

また、その当時は大阪にパシージョやバンブーコのLPを扱っている人がいて、コロンビア盤やエクアドル盤を扱っていました。一度購入したことがありますが、このときもまだ興味が偏っていた頃だったので、もう少しいろいろと聴いて音源を買っておけばよかったと後悔しています。今聴きたいと思っても決して聴けない音源が結構ありましたので。

コロンビアのパシージョやバンブーコも大好きなのですが、なかなか音源が入手できないために聴きこめていないのが正直なところです。昔、コロンビアにも行ってLPや楽器を買ってきたことがあるのですが、音源はクンビア、バジェナートとムシカ・ジャネーラ位で、バンブーコ系の音楽まで手が出せなかったのが残念です。
>「中南米音楽」でも70年代後半か80年代前半にエクアドル盤が入荷したことがあったような記憶があります。
 
私は「海外盤LP情報」のページを全冊から切り取って一冊の本にして資料にしています。ざっとその冊子を見ましたがエクアドルからのLPでなくDiscolandoでした。全ページチェックはしていませんが、私の記憶では”レモ”レーベル盤等は入荷したことはないと思います。私は米国からレモ盤は仕入れたことがあります。
私はロス・ブリジャンテスやロス・トレス・ボエミオス、リリアム・スアレス等Discolando盤は"中南米音楽"から購入しました。
明日の昼間、日向ボッコしながら”海外盤LP情報”整理本でエクアドル盤が入荷していたかチェックします。
Alfredo-Bambucoさん

お手数をおかけしてしまい、まことに申し訳ございません。私も中南米音楽は77年からラティーナになってしばらくするまで購入していたのですが、現在倉庫においてあって取り出せない状態になっており、すぐに確認できない状態にあります。おそらくここ3ヶ月くらいの間に手元に来ることになると思いますので、その際に私も確認します。

私自身記憶で書いていることもあり、確かに「エクアドル盤」でなく「エクアドル音楽のLP」だったのを勘違いしているという可能性も十分考えられますね。
ダイエースプレーさん

こちらこそよろしくお願いします。ご興味のある音楽かどうかはいろいろとお聴きになってご判断されたらいいのではないかと思います。
はじめまして✿ฺ
父親の影響でフォルクローレを好きになり、ボリビアやペルーの音楽をよく聴いていました。エクアドルの音楽はあまり知らなかったのですが、12月からエクアドルに住むことになり興味を持ち始めてこのコミュニティにたどりつきました。
エクアドル独自のリズムや民族舞踊、現代音楽との融合も大好きです。
まだあまり知識はないのですが、これからたくさんエクアドルの音楽を聴いてもっともっと好きになりたいと思います。

よろしくおねがいします。
na-ron♥さん

はじめまして、ご挨拶が遅くなりましたが、書き込みありがとうございます。エクアドルにお住まいということで、身近にエクアドルの音楽があってうらやましい限りです。

最近では、アンデスの音楽はかなりボリビアの音楽の影響を受けていると聞いていますが、反面変わっていない部分も残っているそうです。

私自身は85年に訪れてから既に四半世紀近く過ぎてしまっています。またかの地を踏んで音楽に触れることが出来たらいいなぁと思っています。
はじめまして。

つきなみですが、Alci Acosta、Segundo Rosero、Ivan Peraltaなどのロコラ音楽が大好きです。
それにしてもエクアドルのポップ音楽は、アンデス風味とラテン風味の混ざり具合のセンスが非常に良いと思います。
その他PaseaitoのSanyiにも注目してます。

こんな私ですが、よろしくお願いします。

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エクアドル音楽の誘い 更新情報

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