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女帝の勢いに恋をして。コミュのゲーム再開!!!!

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mixiでしりとりや!!!

ルール
1・普通の物語しりとり(まるで本を作るように)
2・指名された人が8時間以内に書き込む。
3・指名された人が次に誰かを指名する。
4・できればおもしろおかしく。
5・コメントが150件目の人が全員に油性ペンで顔に落書きされる。
6・コメントが200件目の人がコチョコチョの刑。
7・途中、カットインはだめ!
8・なるべく迅速に人にまわす。

コメント(5)

とある町、よしこと言う女の子が産まれました。


泣き声。。。。。。「アッヒョ〜〜〜〜!!!」


次、ゆうこ
よしこは3歳になった。
相変わらず「アッヒョー」しか言わない。どうしたことか。

両親は心配になり病院に連れて行った。

「先生、うちの子アッヒョーとは言えるのにママとか言えないんです。」
先生はよしこを見るなり少し青ざめた顔つきで、「残念ながらそれは今世界中で恐れられているまさかのマサカホサカ病です。」

両親は目が点になった。
なんだそれ。聞いたことない。


両親が唖然としてると、先生は続けて「要するに彼女はこの先常にまさかのほさかがついて回る人生を送るのです。」と言った。

まさにこんな奇病にかかってマサカホサカexclamation ×2exclamation ×2

この先よしこには幾度となくマサカホサカの展開の人生が待ち構えている。
ちなみにその晩、初めて海老を食べたよしこは普通に「なにこれ超うましグッド(上向き矢印)」と喋った。またもやマサカホサカexclamation ×2

そんなある日よしこはキティちゃんのぬいぐるみに釣られて知らないおじさんについて行ってしまいました。



次たすく
「知らないおじさん」に連れられてしまった、よしこは、秋葉原へ連れて行かれ、AKB48に入れられ
AKB49へ改名。ぶりっこ社会に馴染めず2日で脱退。

次に池袋へ連れて行かれ、電気屋総本店の店長に抜擢されたが、ストレス社会に負け3日で解雇。
「知らないおじさん」にパソコンを支給され
ネットでビジネスを試みるが、始めたとたんに
よしこの周りで、変死が相次いだので1日で
閉鎖。

あまりにも、ストレスが溜まっているよしこを
見かねて、「知らないおじさん」が、白っぽい粉をあぶって、よしこに嗅がせた。

よしこハイテンション。六本木でハイテンション。
ホテルでハイテンション沖縄でハイテンション。誰かが隣で、ポックリしててもハイテンション・・・とは行かず、逃走。
検問突破したが、指名手配された。

「知らないおじさん」に助けを求めても

答えは「知らない」

とうとうよしこは
整形費用稼ぐ為、住み込みで働くようになった。
働き始めてから半年後

よしこの目の前に

「知ってるよおじさん」が現れた!


次ちーくん
「知ってるよおじさん」と出会ってからというもの、確かに逃亡生活の中で身分を隠しながら生きていく辛さもあったが、よしこにとっては刺激的かつ魅力的な日々を送ることになった。

その時間が経つことさえも忘れてしまうような彼と過ごす日々の中で、よしこは無意識のうちに彼の分析を始めていた。

そのひとつの要素に、この世のすべてのものが崇拝する神が創造したとは思えないほど美しく形成された上唇と下唇の間に挟まれたかわいい口から放たれる言葉、もしくは説教があった。
その象徴的な会話は以下のようなものである:


よしこ
「おじさん、私ね、大阪の建設会社で働いたりしてたんだぬーん。でもね、やっぱり、後ろめたいことがあるから、会社のボーリング大会とか行っても帽子とサングラスは必須でね、記念写真とか撮る時でも前の人にわざとカブッったりしてたんだぬーん。」

おじさん
「知ってるよ。でもそれは全知全能のハセスト様のご加護があるからこそ生きていけてるわけであるしんどだから、様々な試練や困難に出くわしたとしても、ハセスト様に対する信仰心と忠誠心は決して忘れてはいけないんだよ牧場。」

よしこ
「(ご、語尾が、う、美しいぬーん!)・・・、そっか、今まで無宗教とかで生きてきたつもりだったけど、信じることで救済されるようなこともあるんだぬーん。」

おじさん
「知ってるよ。素直に人の言うことをきくことは、大人になってからも通じる世渡りの道の重要なものの一つだからねしんど。よしこちゃんは大人になってからは、普段は周りの空気が読めて生活とかも以外とちゃんとしそうな感じになるだろうけど、お酒が入ったとたんにパラパラとか踊りだして、ジャマイカのスラム街で発狂してるとりとめのない女性みたいな感じになりそうな予感がするから、そういう部分はちゃんとしようね牧場。」

よしこ
「(あぁ、この人って素敵かも)ぬーん!」


以上のような会話はほんの一例に過ぎないが、このようなやりとりが二人の精神的な距離を縮めていくことになったのは言うまでもない。

しかし、

全国指名手配中のよしこの生活は決して楽しく続くだけではない。

CIAさえもアメリカから捜査にくる程悪い意味で有名になってしまったよしこは、7才の春に東京から横浜へ逃亡することに決めた。

「知らないおじさん」のコネや尽力もあり、横浜の中でも早口ことばとしてはなかなか言えない街、「生麦」に定住することになった。

そこで問題が発生した。
「生麦」の隣町「鶴見」にスーパーヤンキー「女帝」なるものが存在しているのだが、よしこが引っ越してきたとたんに「女帝」は目をつけてしまったのだ。

そう、

ここから物語の中でも重要な位置を占める仲間たちとの出会いや事件、抗争やトラブルなどが起こるのだ。

この物語は序章が始まったに過ぎない。


次、ちず様。
七歳の春…

よしこは独り『生麦』にいた

初めて来た土地で始まる新たな生活を楽しみにしながらも、独りの生活を寂しいとも感じていた。

「パパ…ママ…会いたいよぉ。」

よしこは1人泣いていた。

そこに一枚の紙切れが…


『カラオケ・アメ満月゛』


もう歌うしかない!
もう飲むしかない!
もう叫ぶしかない!


そう思ったよしこは隣町・鶴見に向かって、走り出した。

初めての1人カラオケに少しドキドキしたが、白い薬以上にハイテンションになっていた。

一曲目はもちろん白いうさぎ…

よしこの十八番である。1人でもくもくと歌い続けた。

楽しくなってきたよしこはテンションがどんどん上がり、パラパラを踊り出してしまう程であった。

すると隣からものスゴい物音が…

ガチャっと扉が開いた。

そこに立っていたのは可憐な女の子だった。

とりあえず酔っ払っているようだ。
ニヤリと笑い、よしこに近づいてきた。

「あたしも踊る!タンバリンやる!」

初めて出会ったわけじゃない、前から知っているような気がした。

ガチャと扉がまた開いた。

「おぃ!女帝!!なにやってるんだぬーん!」

どうやら彼女は女帝と呼ばれているようだ。

…あれ?あの言葉遣い。聞いたことがある…

そこにいたのは「知っているよ、おじさん」だった。



次よろしくね!
知っているよ、おじさんのほっぴーウッシッシ指でOK指でOK

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