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女帝の勢いに恋をして。コミュの暇だからゲーム!!!

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mixiでしりとりや!!!

ルール
1・普通の物語しりとり(まるで本を作るように)
2・指名された人が8時間以内に書き込む。
3・指名された人が次に誰かを指名する。
4・できればおもしろおかしく。
5・コメントが150件目の人が全員に油性ペンで顔に落書きされる。
6・コメントが200件目の人がコチョコチョの刑。
7・途中、カットインはだめ!
8・なるべく迅速に人にまわす。

我ながらすばらしいゲームを考えただろ!!!

あ!今の瞬間、完全にコイツ暇人だ!とか、本物のアホと思ったやつは、
ポアするぜ!!!

では始まるぜ!

コメント(18)

1983年12月、人よりほんのちょっぴり顔が濃くてヒゲが生えた赤ん坊、
長谷川千春と言う名の男の子が生まれました。


次・マイケル
千春は考えた。
中学生が志望校をどこにするかという問題に対して抱く気持ちよりも深く、深く考えた。

マイケル。

名前が外人だ。

まさにスーパーイリュージョンだ。

両親からその事実を聞かされてからというもの、育ち盛りの侍は、ピーナッツとアーモンドとわかめしか喉を通らないほど、鬱になり、長岡の路上をうろつく浮浪者となってしまった。

つんざくように肌を傷つける風にも負けず、

世界を照らす明るい太陽の無責任な暑さにも負けず、

冬を鮮やかに彩る真っ白な雪の寒さにも負けず、

侍はマイケルを想い、長岡を後にし旅立った。

そう。マイケルを探し出すという名の遍歴の旅へと…。

こうして若干5才の騎士は、ももひきとTシャツとジーパンという完璧な装備で、これから起こるであろう度重なる悲劇を経験していく事になる…。

最初に経験したこと、それは…


次は 海老
モモヒキとTシャツとジーパンでマイケル探しの旅に出た千春だったが・・・



靴。



履き忘れた。


灼熱の地面。まだ整備もされていない、長岡の道路にはゴツゴツした石や
ガラスの破片が。。。


若干5歳の千春の足からは血が滴り落ちてくる。

さらに、背後からは
北朝鮮の工作員らしき者が千春に襲いかかってくる。

Tシャツ、モモヒキ、ジーパン素足の千春!!

どっどうする!?




次、ほっぴー
日本海で工作船に拉致され北朝鮮でつらい青春時代を過ごす。

北朝鮮で最初に覚えた言葉はシンド、牧場だった。
彼はこの時覚えた言葉を生涯使うのであった。

そして時は流れ18歳の誕生日に脱北にセイコーする。

無事日本に帰還してマスコミに

「日本で最初に何がしたいですか」

と聞かれると

「可愛い女の子の●●を舐め回し、●●●をぶちこみたい。」

といい放った。
放送事故であり放送禁止用語だった。

日本語に慣れてないとはいえ一瞬で日本のお茶の間は凍りつき、千春の敵となった。

はたして千春はこの後どんなリアクションをとった?
後、●●とはなんですか?

次、女帝様。
千春は北朝鮮での青春時代に『有言実行』を厳しくたたき込まれていた。

一段と強い侍に…一段と変態になっていた。

素晴らしいテレビデビュー。

誇らしげな顔で、堂々と言い放った言葉。
お茶の間が…日本が…敵になろうと、そんなの関係ねぇ!!
なんたって世界は広いのだから。

千春は北朝鮮で購入した靴で、胸踊らせ日本の歓楽街へ向かった。


彼はいったい何の為に旅に出たのか…
元々の目的はなんだったのか…


今の千春にはそんなことよりも自分の性欲を満たすことで頭がいっぱいだった。


そこで1人のお茶目な女性に出会う…。



次はゆこぴんハート
その女は千春を見るなり最高の笑顔で

「飲め!」

と赤い液体の入った瓶を突き出してきた。

千春は喉が乾いていたのでその液体を飲み干した。
すると女は、

「もっと飲め!」

と、何処からともなくもう一瓶出してきた。

千春はをそれを飲み干した。と同時に気を失った。

それはワインだった。千春はワインはおろか酒というものを飲んだ事がなかった。



彼は長い長い夢を見た。あんなコトやこんなコトをしまくる夢を見ていた。



三日三晩眠り続けたのちようやく目を覚ました。
辺りは薄暗く、他に数名顔色の冴えない男が寝かされていた。

千春は身の危険を感じ、逃げ出そうとした。が、Gパンの裾をふんずけて転んでしまい、あっさり見つかってしまった。

しかも、扉の外は海だった。
千春はまたもや拉致されてしまったようだ。

船上では起きては飲まされ、気を失うという日々が続いた。
それは千春にとってある意味北朝鮮よりも辛い日々だった。

数日後船はとある漁港に辿り着いた。
そこで千春が目にしたものは…


次はまみち☆
そこで千春が目にしたものは…


裸族であった。

千春は驚きより何より、嬉しさでいっぱいになり、興奮のあまり鼻血を流すのであった。

そこに、魅力的な女性が千春に近づき、一枚の葉を差し出す。

それで血を拭えと。

言葉は分からなかったが、そう言っているようだった。

だが千春は、葉っぱより裸体に興味津々。

すぐにその女性の虜になり、後についていった。

そして、その心優しい女性は、周囲からこう呼ばれていた。

ジョテイ




次は、hiro
ジョテイは、千春をなめ回すように見る。

裸族の千春は、裸のくせに見られるのがダメだ。見られると恥ずかしくなり勃起してします。

千春の精神心理を利用したジョテイの攻撃は、スノボ旅行時のミキのエロ攻撃に似てる。

ジョテイ「ほら、見られるとこーんな大きくなってる」

千春「うっ、うー」


千春は、ジョテイを前に欲求が押さえられない…

千春「うっ、いやー」

ジョテイの胸元へ千春の手が伸びる。

ジョテイ「ちょっと、何考えてんの?バッカじゃないの?」

ジョテイはガードが固い。
千春は、怒られるのも好きだ。

千春「うー、もっと怒ってー」




続きはチハロー手(パー)
「うー、もっと怒ってー」


目が覚めたのは自分でこの言葉を発した瞬間であった。


「あ、悪夢だ。ナイトメアだ。」


マイケルを探す旅においての過酷さに耐えられず、とうとう禁断の麻薬「ヤーヘ」に手を出してしまった彼は、持ち前の妄想力が倍増し、自らの精神をズッタズタにしてしまうほどの幻覚症状を起こしてしまっていたのだ。

股間にぶらさがる美しい創造物の膨張がまだおさまってはいなかった。自分でこの状態をどうしていいかをまだ知らなかった。こんな状態に負けじと自らの体をタタせる。


「マ、マイケル」


マイケルを探す時のただ一つのてがかりであるパンツを握りしめた時、不思議な事に創造物の膨張はおさまった。


「それにしてもあの夢はなんだったんだろう。何か不吉な予感がするしんど。」


麻薬服用で見ることになったこの夢は、彼の体に「興奮」という経験を与え、「キツい」という気持ちを芽生えさせた貴重な経験となり、彼の体をまた一つオトナに成長させたのだ。

その時、ふと自分の体に気を向けてみた。

悪夢、幻覚症状にうなされることで体中が傷だらけになってしまっていたのに加え、チンポジも決してかんばしくはなかった。

かんばしいポジションに正す為に、手を無造作に神聖なパンツの中に突っ込む。




・・・そこには正気な頃にはあるはずがなかった一枚の手紙があった。

差出人の名前はない。

住所だけが記されている。



「横浜・・・。」



微かな希望と多大なる恐怖がごちゃ混ぜになった感覚が彼の心を襲った。




次・よしこ
千春は横浜に向かうことにした。
…が、金が無い。

モモヒキ・Tシャツ・Gパンは究極に汚れ、しばらく風呂にも入っていない千春は誰がどう見ても浮浪者と化していた。

ヒッチハイクを試みるが、拾ってもらえるはずがない。

苛立ちを隠せない千春は足元の石を空き地に向かって投げた。はずだった。

千春はノーコンだった。

石はいかにもヤクザが乗っていそうな車にヒットした。

車の持ち主は康人。
運命の出会いだった。



次…康人
てんめぇ!なにしてんだよ!!
チン毛燃やすぞこのやろー!!!

千春は笑った。
「なにキレてるんだ?このイケメン」って思いながら。

だが康人は直ぐに激怒をおさえて冷静に話し始めた。

「車の修理代お前はいくらはらえるんだ?」

千春はポッケトに手を入れなにかをだすようだ!!!!

「カエル」「それしかないんです。」

康人は喜んだ!!!

「カ・カ・カエル」「いいやんいいやん」

これが千春と康人の始めての絡みであった。

それから二人は3時間ほど話始めた。






次・・・・ちあき(アホの方)

3時間も話せば辺りは暗くなる。

その日は心優しい康人のセレブハウスに泊めてもらうことになった。


聞けば康人は芸能プロダクションの社長をしていると言うじゃないか。

マイケルの話を聞いた康人は千春にこんな話を持ち掛けた。

「湘南乃風を超えろ!」

「お前ならできる!
有名になれば、マイケルの方から見つけてくれるはず」と…

千春は康人を信じ湘南乃風を超えることにした。

しかし、事務所に入るには登録料がいるらしい。

なけなしのカエルを渡してしまった千春はア〇ムに頼ることにした。

登録料を払った千春はその足で初仕事に向かったのだった。

そこで衣装として渡されたのは深紅のブーメランパンツだった。

戸惑いながらもブーメランパンツをはきこなすファッションリーダー千春はこの後あられもない姿を写真にとられ、傷心したのであった。

もう…お嫁にはいけない…

千春にはこの仕事によって借金130万と羞恥心だけが残ったのだった。




次は海老☆
130万円という莫大な借金をどうすることも出来ず、ただブラブラする日々が続いた。

食べる物は、飲食店からでる残飯。
寝床は駅。

チハローはいつものように、残飯をあさり
駅にダンボールで作った寝床についた。

「いつになったらマイケルに会えるんやろ・・」
とマイケルの事を思い眠りについた。

が、そのとき

「おぃ〜、ここは俺の場所だっぺ〜、
知ってる?知ってる?
ウンウン。知ってる知ってる知ってる知ってる知ってる知ってる知ってる〜」


と 服はボロボロ、匂いはチーズ。唇はタラコ。

「知ってる」としか発しない奇妙な人間に出会う。
チハローは、「スミマセン。」
と場所を変えようとしたが、引き止められる。

「名前は?」

「チハローです」

「知ってる」

「どこから来たの?」

「新潟です」

「知ってる」

「何しに来たの?」

「マイケル探しです」

「知ってる」

チハローは感心した。俺の事を何でも知ってるなんて!!すげぇやん!



「ところで貴方のお名前は?」





「ほっぴー」




そこから夜が明けるまで二人で語り合った。

舐めあった。


イっちゃった。








次 マイケル
「康人〜!!」


千春は久しぶりの康人との再開に嬉しくなり康人の胸に飛び込んだ。


昨夜の悪夢を振り払うかのように千春は激しく
愛撫した。









舐めあった。










イっちゃった。。。。










次・・・・・・・・・・・








女帝
保坂との一晩よりも、康人とのこの一瞬が千春には居心地が良かった。心が温かくなった。
千春から笑みがこぼれていた。



………が、ここは警察署内。
周りにいるのは保坂に警官…。
確実に逃げ切れるわけがない。


「確保!!」


と署長の合図。


………


誰も来ない。



なぜだ??



熱く愛し合った千春と康人に近づく人間は居なかった。



数ヶ月前に日本中を敵にしていた千春は、この出来事によりさらに敵を増やしてしまった。



日本の警察署内での出来事としては異例であり、すぐにニュースで取り上げられた。




「速報です。本日、鶴見警察署内において………」





この続きはウッシッシ
明日香ちゃんよろしくわーい(嬉しい顔)

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