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グレイホーク有名人に出合う旅コミュのセッションレポート

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コメント(12)

第1回目セッションレポート

時代背景:ファーヨンディ王国とアイウーズ帝国が戦争をしている時代(詳しくはわかりませんが)

ファーヨンディ王国の前線近くの町『クロックポート』に4人(?)の冒険者がやってきたとこからシナリオは始まります。

PCは、、

イスハ (女性のイルーミアン):フォーカス・トランスミューター1/エキゾチスト1
魔法で戦いたいために前線近くのクロックポートにやってくる。
動物や虫などを愛しており、動物や虫を攻撃するときには意志セーヴが必要な魔法戦士、プレイヤーはDustさん

キートン (男性の人間):ウィザード2(召喚術士)
クロン丘陵で秘術使いに育てられた召喚魔法の専門家、己の術に更なる磨きをかけるために前線近くのクロックポートに修行にやってくる、プレイヤーはライン

エヌエヌ (男性の人間);ローグ1/バード1(仮)
まだ仮組なため、バックグランドは未定。プレイヤーはMiyoleさん

イーダ(NPCだが作成者が名前を付けないので勝手に命名w)(男性のエルフ):クレリック2(信仰神格は不明)
一人欠員が出たため急遽、キャラを作成してもらい参加して頂きました。プレイヤーはE田さん。

半数が急造キャラなため、なぜPTを組んでいるのは不明だが、とりあえず彼らはやって来た、クロックポートに・・・!!

PTは、クロックポートに到着し数日がたったある日、『酔いどれぬナマズ亭』で食事をしていると突然、店の主人である『カートル』の叫び声が聞こえてくる、どうやらキッチンにネズミが現れたらしい、ネズミはキッチンを飛び出しPTの居るホールまでやって来たのであった、給仕係の『セネ』はネズミの姿に叫び声を上げ逃げまどい始めた、すかさずカートルがそのネズミを退治してくれと叫ぶ。
PTは、すぐさま席を立ちネズミどもの処理を始める、ネズミは8匹いたが所詮は小動物、苦戦することなくネズミを撃退する。
あっさりとネズミを撃退したPTを見て、カートルはある仕事を依頼してきた依頼の内容は、最近ネズミが大量に発生しているらしくそのネズミが大量にいると思われる町の下水道にネズミ退治に行ってくれないかという内容だった。
特に暇を持て余していたPTはその依頼を受ける事に、ここでPTの交渉役のエヌエヌがカートルに仕事の詳細な報酬の交渉を始め、仕事の遂行している間の宿泊費や食費を経費として報酬とは別に必要経費として保障してもう事と、もしもネズミ以外のモンスターなどに襲われそれを撃退したのなら追加で報酬をいただくという事をカートンに持ち出した、エヌエヌの巧みな交渉により、宿泊費や食費はカートンが持つ事に、そしてネズミ以外を倒した報酬は街の警備隊長にその事をかけ合ってくれると約束しPTは、前金の200spを受け取った。
下水道に入る前に仕事の打ち合わせをしてハーフ・チャージのキュアのワンドをそれぞれが金を出し合い購入する事にした。
仕事の準備が早めに整ったためPTはその日の内に下水道に行く事にした。
下水道は長年手入れがしてないようであちらこちらでゴミの塊があった。そして、そのゴミの塊からはネズミやムカデなどが襲いかかってきたが、我々は特に苦戦する事もなくこれらの脅威をなぎ払った。動物を愛しているイスハはネズミなどの駆除に少々戸惑いを感じているようだった。
ネズミの中にはかなりのサイズのネズミ(ダイア・ラット)も混ざっていた、PTはネズミやムカデなどを駆除しつつさらに下水道の奥へ進むと、そこで奇妙な部屋を見つけた。早には蛆が湧いている人間の死体が3体転がっていたのであった、PTがその死体に近づこうと部屋に入ると、人間の死体は突如動きだし我々に襲いかかってきた!!
クレリックであるイーダは退散を試みるがゾンビを退散するまでに至らなかった、しかしイスハの動きが良く(出目が良く)、それほど苦戦することなくゾンビを撃退した、ゾンビを撃退し部屋に入るとそこには祭壇があった、祭壇にはネルルのシンボルがあり金貨や銀製のダガーなどが見つかる。そしてその祭壇の壁には血で奈落語が殴り書いてある。
『おれを、ネルルに捧げてくれ!!』と、何かヤバイ雰囲気を感じた我々は一度町へ戻り報告と体制を立て直そうと思ったが、議論の結果もう少し奥への探索をする事にした。
 再び下水道の奥へと探索を進める、5ftほどの段差にぶつかるそこを上ればまだ奥に行けそうなのでロープなどを使い段差を登りさらに奥へと進む、すると鉄格子がありそれ以上奥には行けそうにない場所に付く、脇にはまだ下水の流れる通路があるが、鉄格子の奥が気になったエヌエヌは鉄格子を調べるために近付くと突然、下水の中から何者かの攻撃を受ける!!
完全な不意打ちを食らったエヌエヌは手痛いダメージを受ける、後方で見守っていた残りのPTにも下水の中から何者かが襲いかかって来たのである。
不意打ちの正体は、2体の狂暴なワニだった!すぐさま体制を立て直そうとするが下水の通路はせまくなかなか各々の望んだ位置ができない!エヌエヌはこれ以上ダメージを食らわない為にと後方にワニを生かせない為にその場で『防御専念』をしなんとか持ちこたえようとする、後方でもイスハがワニを攻撃しようとするが逆に返り討ちに合い『満身創痍』になる。キートンの『カラー・スプレー』によりイスハに襲いかかったワニを無力化しイスハのHP回復をしつつワニに撃退し、前方でワニを食い止めるエヌエヌの救助に向かいなんとか2匹のワニを撃退したPTだが、PTのリソースの減り具合とこのネズミ以外ばかり出る下水道の状況から、一旦街に撤退する事なった。
 街へ戻りすぐさまキートンに報告、交渉役のエヌエヌが早速追加報酬の交渉にでる、事情を聞いた、キートンはもはや自分の手に負える事じゃないとPTに伝え、この街の警備隊長であるバンドラインを紹介してもらう事に、バンドラインにも事情を説明し報酬の事や必要経費について交渉するエヌエヌ(食い下がりようと出目の凄さには驚きましたw)、熱意ある交渉の結果必要経費はすべて払えない代わりにキュアのワンド(ハーフ・チャージ)で手を打つ事になったようだ、そして呪文のリソース回復の為にその日の探索は終了し翌日再び下水道を探索する事になる。宿に戻ろうとするPTにバンドラインがある情報を提供してくる、どうやらここ最近この町では行方不明事件が起きているようだ、そして下水道にいたゾンビはもしかしたら行方不明になった人たちかもしてないと、明日、下水道の探索前に街の衛兵数人をゾンビがいた部屋へ案内してくれないかPTに持ちかけてくる、特に断る理由がないPTは承諾し宿に戻る。
翌日、再び下水道の探索に、バンドラインの依頼通り街の衛兵を数人連れてゾンビが居た部屋に案内する、特に何かの遭遇もなく祭壇の部屋に到着する、衛兵たちは直ぐにゾンビになった死体を持ち帰ろうと作業を始める、どうやら衣服や遺留品を鑑定し行方不明者かどうか身元確認をするようだ。PTはそこである事に気付く、部屋にはゾンビの足跡以外に人型の足跡がある事に、その足跡は部屋の外まで続いている事まで分かったがそれ以上は追跡する事は出来なかった。
衛兵と別れ再び下水道の奥への探索を開始する、昨日ワニに襲われた鉄格子のところまで来るとまたある事に気付く、昨日より下水の水位が上がっている事に、あたりを調べた結果、どうやらゴミの塊が下水の流れをせき止めているようだった。水位が上がっていると探索がしづらくなると思い、そのゴミの塊を撤去し下水を再び流れるようにしさらに奥へと進む事に、鉄格子はここ数年あいた特に人の手が加えられた様子はなくこれ以上先には何もないようだという事がわかり残りの脇の通路を進む事に、再びダイヤラットの襲撃に合うが難なく撃退、さらにダーク・マントル3体に襲われ『ダーク・ネス』などを食らうがこれも難なく撃退、さらに奥に進むと、PTが入って来た下水道の入り口に出てしまう。

 どうやら下水の通路にはなにもないみたいだが、腑に落ちないPTは再び下水道の各部屋を捜索する事に、特に変わったところは見つからず、エルフであるイーダの隠し扉を感知する能力にもなにも引っかからないようだ。
打つ手なしと話し合PTは再びある事に気付く、また下水の水位が上がってきている事に、不振に思ったPTは再び下水を調査するとどうやら、さっき詰まっていた場所がまた詰まっている事が分かった、その場所をもう一度調べるとさらに奥に泥が詰まっておりこれが原因という事が分かった、その泥を撤去するとまた下水は勢いよく流れだす。するとさっきまで水位が上昇しておりわからなかったが、壁の下部に小さな通路を発見する。中を除くとその奥に普通の通路がある事が分かった、安全確認のためにキートンの『ダンシング・ライツ』を中に放り込むと通路の奥に上に上がるハシゴがある事が分かった、それ以外には特に危険そうなものはなく、PTはせまい通路を抜けハシゴの前までやって来る、エヌエヌにハシゴや上に通じる扉を調べても立ったが特に罠がない事が分かるが、扉の向こうからカサカサと大量の何かが動く音が聞こえる、スウォームが居そうな気配があるが、オープンのワンドで扉を開け登ってみるとそこはどこかの家の室内のようだった、部屋の床には何かを引きずったような血の跡と無数の蜘蛛の塊があった、蜘蛛から攻撃を仕掛ける事はなかったがこちらが近付くと襲いかかって来た、スウォームに有効な手段がないと思われたPTだったが松明を代用武器にしたいり『錬金術師の火』をつかいなんとか撃退、戦闘の中キートンが部屋の窓の近くを通過した時に矢が飛んでくる罠があったが『にわかの移動』で回避した。戦闘が終り改めで部屋を探索すると床の血の跡は隣の部屋であろう扉まで続いている、そのほかに扉が2つあり片方は外に出る扉のようだった。
血の跡が付いている扉を警戒したPTは、その扉に『ホールド・ポータル』を唱えもうひとつの扉を開ける事に、そこは物置のようで特に危険はなさそうだ、物置を物色し多数のアイテムなどを手に入れさらに奥に続く扉がある事に気付く、これ以上奥へ行くかを議論している間とりあえず外の状況を確認しようとエヌエヌが窓を開けて外を確認する、外はやはりクロックポート内のどこかのようだよく調べると貧困街だという事がわかる、町にはすぐに戻れそうなので家の探索を続けることにそして物置の扉を開けるとそこには見慣れない怪物が1体たたずんでいました部屋はどうやらキッチンのようでもちろんは薄暗い状態だった、知識判定の結果その怪物は『ドレッチ』という名前が分かるがあまり詳しい事は分からに、ドレッチの方が動き出すのが早く、ないやら吐き気がする煙が放たれた、たちまち室内に煙が充満し混乱するPT、これはまずいと早々にその家から逃げ出した。
現在の状況を街の警備隊長に報告しドレッチの退治も現状の依頼に組み込まれた、さらに追加情報を聞かされ今日の朝にまた行方不明事件が起きたようだ行方不明になったのは貧困街の『ライア』という娘で水汲みに行ったまま帰って来なくなったらしい、さらにドレッチの事を詳しく調べるために隊長から街のウィザード・ギルドを紹介されそこのギルド長『キスリング』と会う事に、キスリングからドレッチの情報を貰い対策を立て翌日再び謎の建物を探索する事になった。
 翌日、探索前に街で行方不明事件の情報収集をしてみると最近不審なローグが大きな麻袋を担いでいるのを目撃したという情報を聞く、まさにそれじゃないかと思いつつ建物の探索を開始する、そして建物へ玄関から入ると昨日のドレッチとスケルトンがこちらを待ち構えていた、すぐに戦闘が開始されスケルトンはイーダの退散で無力化するがその時にこの建物から負のエネルギーを感じる事にこの建物内は退散に対して何か抵抗する力が働いているようだった、ドレッチは同じ仲間を招来し再び吐き気のする煙をまくが煙の対抗策として『ガスト・ウィンド』の巻物を用意したのですぐに無力化に成功、ほどなくドレッチ2体を倒すことに成功する。昨日用心した血の付いた扉を含め探索すると、どうやら建物は二階建てというに気付く(外から確認してなかったw)血の跡は二階へ続いており、そろそろ黒幕の登場が近い事に感じさせる。
二階へ上がってみるとカーテンで仕切られている部屋にたどりつく、カーテンを切り裂くと部屋にはネルルの聖印をもった人間とネズミが数匹、さらに犬のようななにかがこちらを待ち構えていた。ネルルのクレリックと一緒に手を縛られている娘の姿もあった、娘は助けを求めておりどうやら昨日行方不明になった娘のようだ。
 ネルルのクレリックはPTを見ると攻撃を開始してくる、PTもクレリックに集中攻撃するも以外にも手こずる(HPが高いのか出目が悪いのかは定かでない)一緒に居た犬のような何かは知識判定の結果『シャドーマスティフ』と判明、ジャドーマスティフは影に姿を隠し後衛に近付くもそれほど脅威にならず(DMの出目が悪いのか攻撃力が悪いのかは不明)、ネルルのクレリックは『コーズ・フェアー』を唱えるがイスハはセーヴに成功する(ここでプロテクション・フロム・イービルがかかっていればコーズ・フィアーは効くのかどうかの議論になる・・・:結果は効くようだ)
そうこうしているうちにネルルのクレリックを倒すとシャドーマスティフは逃げだし、残ったネズミも倒し戦闘を終了した。
 そのあとの後日談だが、このネルルのクレリックはグレゴールという名前で戦争に戦士として参加していたそうだが、突然頭がおかしくなり町に戻ってきたという。いつネルルのクレリックとして目覚めたのか不明、あまり力のないクレリックなのに何故ドレッチを召喚できたのも不明、最後に逃げたシャドーマスティフも強力なクリーチャーだが何故グレゴールと一緒にいたのかも不明またどこに逃げたかも不明である。まだ背後に大きな黒幕がいる気配を残しつつシナリオは終了しました。

 次回はこれに関連したシナリオなのかどうかわかりませんが1シナリオがちょうど終り気持ちよくセッション終了できたのが良かったですね。
シナリオ途中で3ヶ月開いてしまったので、若干記憶に怪しいところがありますが・・・第2〜3回のセッションリポートです。
レビン(プレイヤー:クレイド)
Human
Cleric of Fharlanghn4

エヌエム(プレイヤー:川村)
Human
Bard3/Rogue1

キートン(プレイヤー:ライン)
Human
Conjurationer3/Master Specialist1

アンドレ(プレイヤー:遠藤)
Goliath
Goliath Barbarian2?/Fighter1?

名無し(プレイヤー:グレイ)
Human
Fighter4(仮組み中)

イスハ(プレイヤー:Clare)
Illumian
Focused Transmuter2/Lion Totem Barbarian1/Exoticist1

我々が滞在している町、クロックポートには幾つか決まりごとがあるようだ。
・斬撃、刺突武器は鞘に入れておかなければいけない。
・回復、補助魔法をかけるときは周囲の了承が必要である。攻撃魔法を街中で放つのは問題外。
・警備兵の行動を阻害してはならない。
・以上のことを守れなければ逮捕される。

とまあ装備武器が鈍器に偏りそうな町ではあるが、飯の種が色々転がっていそうなので滞在している。

さて、前回の地下道探索から1ヶ月ほど経ったある日、宿に奇妙な人物が尋ねてきた。
最近クロックポート周辺の街道を荒らしている盗賊団を退治して欲しいというのだ。
ルルグと名乗った男はとにかく臭い。ペイロアの神官と自称しているが、聖印は見せない、臭い。印象が悪いので身分証明を求めたら怒って帰ってしまった。
気になった我々は役所に赴き、盗賊が頻繁に出没しているのか調べてみた。結果、賞金首扱いになっていたので小金稼ぎに討伐に出ることになった。
出没情報を元に街道を探索。1日目の夜営中にオーガに襲われる。そして4日目の朝に同じ場所に戻ってきたら、オーガの死体が無くなっていた。死体を引きずっていった跡があったので跡をつけてみると、洞窟に到着した。

洞窟の入り口で様子を伺って見たところ、中にはノールが数体いるようだ。エヌエムが聞き耳を立て、さらに様子を伺ったところ最近の盗賊行為について話している。運良く敵のアジト発見、と結論付け早速掃討開始。
何体かノールやオークを倒しつつ奥に進んだのだが、自然の相棒持ちのノールに大苦戦。エンタングルで全員足止めされ、ほとんど動けない状態になってしまった。

敵は有利な状況になったところで交渉を持ちかけてきた。盗賊団の首領を倒すのに手を貸して欲しいというのである。
この洞窟に住むノールの事情はいささか複雑なようだ。2派に分かれており、このノール(名をグラールという)と盗賊行為を行う派閥に分かれているとのこと。グラール側はクロックポートが本気で潰しにかかってくる前にここを引き払いたい考えのようだ。
受け入れやすい提案であるし、不利な状況を改善できる見込みもないので乗ることに。
盗賊一派の首領、ウルヴィスを倒すべく探索を再開する。
ウルヴィスの外観は羽の生えているようだ。ただのノールでは無いので警戒しつつ進む。

洞窟の最深部に到達したところにウルヴィスはいた。従者を数体連れているようだが、いけると判断した我々は戦闘状態へ。
ウルヴィスはハーフフィーンド・ノールということで、飛びながらこちらに攻撃をしかけてくる。だが洞窟の高さが十分でないため、飛行対策があまり無いのに問題無く攻撃を当てることができた。
戦闘の出だしこそ手こずったものの、一緒についてきていたグラールとその相棒の活躍もあって問題無く倒すことができた。

その場で従者に尋問したが、たいしたことは知っていないようだった。ウルヴィスの尋問はクロックポートの警備員にまかせることにした。やはりプロに尋問してもらったほうが情報を引き出せるだろう。
円満解決、と思ったがひとつ気になったことがある。ウルヴィスは強奪したアイテム、金銭をどこかに送っていたようだ。黒いフードをかぶった人型生物がそれらを引き取りに来ている。何か背景がありそうだが、今は気にしなくていいだろう。
事件解決から4日後、盗賊団の一味から聞き出した情報により我々はとあるノールの町にいた。
この近くに宝の眠る洞窟があるらしい。ただし中はアンデッドで溢れているというおまけつき。

洞窟には部屋をくぐるたびに大量のスケルトンがいたが、レビンの退散能力によりばたばた倒れていった。
計200体近くなぎ払った奥には、この洞窟で朽ち果てた冒険者の装備と洞窟を作ったと思われる古代の領主が隠したアイテムがあった。

割と簡単に収入を得られたので満足して本日は終了。次回は今までとは比較にならない困難な試練が待ち構えているとか。
冒険日誌を書き忘れていたので、PTにメンバーには迷惑をかけた。
前々回の冒険なので私も忘れている部分も多いが、バックバックの中の雑多な記録の中に冒険の断片が書き記されて居たので、そこから記憶を頼りに書き起こしてみる。

今回は、今までの実績を買われたのか、カリエス宝飾店から依頼があった。
依頼の内容は、どうやら人を探して欲しいということのようだ

我々は、依頼を受けるべきかどうかを判断するために、この宝飾店のうわさを当たることにした。周囲の情報などを調べてみたところ、特に悪いうわさは無く店主も腕のいい宝石職人で、経営にも特に問題は無いとの事。
しかし、最近店の周りで目つきの悪い連中が居るという事までが分かった。

ここまで分かった段階で、依頼主にあって話を聞いてみると、人探しの内容は依頼人である、アルベール=カリエスの娘ミーシアが昨晩から居なくなっており探して欲しいとの事だった。居なくなる前の日の晩に市場調査に出てから様子がおかしいことと、自分で言うのもなんだが街では評判の美人だということで、心配しての捜索依頼のようだ。

報酬は、成功報酬で600GPとのことだ、まぁ依頼を聞く限り報酬は安いもののたいした手間もかからないだろうかと思い受けることにした。

また、現在彼自身が弟のクロードに無心されている事もあり、何かの事件に巻き込まれている可能性もあるとの事だった。

店主と別れて、調べてみると程なくして、店の周囲で目撃されていた目つきの悪い男達はクロードの関係者であることがわかり、彼らが裏通り沿いの酒場を根城にしていることが分かった。
また、彼女を貧民街でよく見かけたという情報も得られた。

まず、彼女を貧民街で見かけたという便りを元に、彼女の足跡を追うことにした
そこで得られた情報は、我々に先行すること2時間程、同じように情報収集をしていたローブで体を隠した集団が居ることが分かった。

情報収集の結果、彼女の潜伏していそうな場所が分かりそこに向かうことにした。

おかしい、話がどんどんきな臭い方向に進んでいく、我々は簡単な人探しをしているのではなかったか?

彼女のいる可能性のある場所に向かうと、突然盗賊の集団に襲われたものの、何とかこれを退け、情報を再度情報を集めることにした。
襲ってきた連中に話を聞くと、そちらの報酬の方は、我々よりも高く、一人500GPとのことだ!

なんだ、彼女にそこまでの価値があるのか?
仲間に全員に動揺が走る(笑)

次に、弟がたまり場にしている酒場を探すことにした。
そこで、我々と同じ調査をしている黒ローブの集団に出くわした。
その集団の中に、ミーティアの姉であるというケイトという名の女性が居ることが分かったが、情報らしい情報は出てこない。

どうやら、姉の側も同様のようだ、ひとまず共闘することにして、情報を失った我々は、店に戻り新しい情報を確認することにした。

我々が宝飾店に到着すると、店の前に人だかりが出来ていた、どうやら強盗にあったらしい、依頼主の安否を確認するため店の中に突入したところ、名士の名前やノートが見つかった、店主はペイロアの神殿に運ばれたらしい。

そこで、ペイロアの神殿に運ばれたエバンスから事情を聞くために神殿に向かうが、たいした情報は得られなかった、弟のきな臭さだけはうなぎのぼり中だが(笑)

再度彼女の足跡を追う事にして、調べてみると彼女の第二の隠れ家を見つけることが出来、無事彼女に会うことが出来たが、ここで驚愕の事実が発覚!!

彼女はユアンティであるとのことだ、しかしミーティアは改心しており、父親のもとに帰りたいという。
その言葉の真意を確認したが、うそはなさそうなので、父親の気持ちを考えて
彼女に協力してやることにした。

ただし、組織に街が狙われてる事実は見逃せないので、警備隊長のところに
営業をかけることにした。その結果領主からの報酬をいただけることが決まった。
かなり間が開きましたが、セッションレポートを再開したいと思います。

 クロックポートの漁業組合に町の近くの島からドルイドの医者が島で伝染している謎の病気について助けもとめにきているということで我々がドルイドに会いに行ったが、魚魚組合にはドルイドの姿はなく床に穴が開いておりすぐ下の海中からスカムが逃げていったのを目撃した。
 PTはクロックポートのペイロア寺院の援助してもらい謎の病気の流行っている島の救援に向かうことになった。
 島に着き、島の村の村長に話を聞こうと村長のもとを訪れ、話を聞いてもまったく病気の原因がわからない。しかし感染者に魔法の反応を感じるが同時に村長からも魔法の反応を感じる、問い詰めようとすると村長は半漁人(スカム)になって襲い掛かってくるが返り討ちにする、村人を集めこの事実を話し何か知らないかと聞くと、村の近くの風車小屋になにがあるのではないかとわかる。
 準備をし風車小屋を調べると風車小屋の近くに昔ここの地下にアボレスを封印したという内容が書かれている石碑を発見するし、風車小屋に踏み込むとスカムが待ち構えていた、どうやらこの風車小屋に何かがあるのは間違いなさそうだった。風車小屋に、入ってすぐの1階の部屋でスカム数体を倒し我々は1階より先に上の階を探索することにした。

 風車小屋の2階でショッカー・リザード2匹を2ラウンドで撃破、1匹が10ft高さの棚の上にいた1匹を炎の爆発で爆殺!!
アンドレが棚を壊しに掛かっていたため炎の爆発で棚ごと破壊してしまい、中にあったポーションのビンを破壊してしまったが、金貨400枚はゲット!!
隣の部屋には探索役が不在だったため扉を破壊して突入、部屋の中は腐敗臭に満ちておりベッドの上のスカムの死体が動きだした。スカムのゾンビ3体に紛れガストが1体混じっていた。
イスハはアンデット退散をするが光るだけでなにも起きない…、HFOはガストにより麻痺、キートンのゲルゴアズ・ファイヤー・ボルトも出目が低くPTは軽くピンチに、しかしアンドレが山の激怒で大型になりゴライアス・ハンマーでガストを粉砕しなんとか残りのゾンビを撃破する。

戦闘終了後にNNが歌いながら登場、これでPTに探索能力を得て罠の感知できるようになる、捜索の結果、本棚から金貨などと村長の日記を発見、読んでみるとこの風車小屋を修理しているときに地下室から奇妙な声が聞こえてきてそれに従い生贄をささげると魚がよく取れるようになったがこのままこの声にしたがっていいだろうか・・・という内容だった、なんだかクトゥルフっぽくなってきたところで次の部屋に、次の部屋はこの風車の車軸がある部屋で、視認判定に成功した人はウォーター・メフィットが潜んでいることに気づく・・・丁度、水界語を話せるNNが話を聞いてみると、『ここで遊んでいるのを邪魔をする!!』なという、こちらは水界語で『俺たちの邪魔をしなければ危害をくわえないんだけどなぁ』といいつつ部屋を捜索する。

NN提案で風車のギアの回転を逆転させ1階に何か変化がないか調べることに、まだ探索してない部屋を探索すると靴箱や生臭い服がかかっている部屋に入るとくにそれ以外なくさらに奥に進む、スカムがいる部屋に到着するスカムは何かを投げてきて手前で爆発するが特に損害もなく、NNのマーシャルオーラでこちらはかなりの高いイニシアチブで戦闘開始、敵はスカム5匹でそのうち1匹はスカムのモンク!!
スカム・モンクは生意気にもネックレス・オヴ・ファイヤーボールを投げてくる、キートンが先行して張ったグリースでスカムの進行を遅らせる、スカムは跳躍などをしてグリースを飛び超えるがHFOが着地点に待っており機会攻撃でスカムに銅切りして撃破する(NNの呪歌でかなり強化されています。)しかしモンクが投げるネックレスのダメージが以外に高く、誘爆を狙ったキートンは瀕死になり慌ててグリースを解除し後退する、アンドレやHFOが雑魚スカムを蹴散らしながらスカム・モンクに接敵するがスカム・モンクは自分を巻き込みながらネックレスを爆発させ自爆する、PTはなんとか生き残り遭遇を終え部屋を捜索し風車印の鍵を手に入れる。

 さらに奥の部屋は粉引き部屋がありここは特になにもない部屋と大麦の貯蔵庫があり貯蔵庫には2人の人間の子供が縛られて監禁されていた、話を聞くとどうやら一部の村人に捕まってここに捕らわれていたみたいだ、しかもその村人は何かに操られているみたいだったが、そのうち村人の変わりに半魚人(スカム)が出入りするようになったと話す、とりあえず縄と時『村にまだ操られた村人が居るかもしれないから、この風車小屋に隠れとけ!』といいディテクト・マジックで発見した幻の壁の向こうから地下におりる階段を降りた。

地下は暗く腐敗臭に満ちており、奥から『お腹空いた〜』とうめき声が聞こえ、声の方へ向かうと大型が3体、アティアグが2匹、アティアグ・ライフリーチ1匹がうめき声を出していたようだ!!キートンが奥の手のファイヤーボールを投げ込むが7d6で16ダメージと低い、苦戦を覚悟したがここでNNがバック・オヴ・トリックを持っていたことを思い出し早速、ダイガーを召喚するタイガーを壁にしてPTはバフを開始する、イスハはアンドレにプロテクション・フロム・イービル、キートンは全員にヘイスト、NNの呪歌しバフされたタイガーの複数回攻撃でアティアグ2匹は1ラウンドで倒し、2ラウンド目にライフリーチを倒す。

この部屋はアティアグの汚物まみれだが高貴なるNNは汚物をあさり、ポーション(ポーション・オヴ・ジャンプ)やリングと金貨を見つける。他に隠し扉を発見するがPTのリソースを考え子供をつれて村に帰ることに、そこで新たなる仲間ヨハン(ナイト3/フェイター2/ダスクブレード1)これでこのPTは前衛が3人になりダメージ力が上がった。

 次の日に回復し再び風車小屋にもどり地下の隠し扉の奥へ、そこは湖とつながっておりここから風車小屋へ水をくみ上げている場所のようだ、前日にNNが風車の歯車を逆回転させたいたおかげでさらに奥に続く通路から水が引いた、部屋にはスカムとスカム・ドルイド(7レベル)、ロウカスト・スォーム、クロコダイルが待ち構えていた。NNがサイを呼び出し、アンドレは激怒して巨大化(山の激怒)、スォームが面倒なので2ラウンド目にキートンはファイヤーボールを打ち込みスォームを1つ倒す、アンドレが残りのスォームにわずらわせながら突っ込みスカム・ドルイドに攻撃、ヨハンはクロコダイルにスパイクト・チェインの全力攻撃で倒す、HFOはスカム・ドルイドに攻撃するがスカム・ドルイドは水中に居るため中々命中しないようだ、スカム・ドルイドが水中からアーク・オヴ・ライトニングを発動、24ダメージで前衛はピンチになる(スォームは巻き込まれて撃破)が、次のアンドレの攻撃でスカム・ドルイドを倒す。

 水路を進むと地底湖らしき場所にでる、水の深さは15ft、水中にはやはりアボレス、地底湖に掛かった橋の上にはスカム2匹と人間;村の村長らしき人物(ウィザード6レベル)、戦闘が始まるとNNはヘビー・ウォーホースを召喚する、アボレスはキートンをサイオニック・ドミネイションで『何もするな』と命令されるがイスハのプロテクト・フロム・イービルで一時的に支配を解除する。

村長からフォイヤーボールを食らうが、ヨハンすぐに接敵し足払いを倒す、ファイヤーボールによってhpが0になったアンドレは回復を待つために行動遅延をする、村長はバーニング・ハンズで抵抗するがヨハンにそのまま倒されあとの障害はアボレスだけだが水中に居るだが、回復したアンドレは旅の領域を発動し1ラウンドだけのフリーダム・オヴ・ブームメントで水の中に突入する、ここでアンドレがクリティカル・ヒット!!

ゴライアス・グレート・ハンマー(×4)12d6+80のダメージで一撃でアボレスを劇的に粉砕する、後でわかったことだがスカム・ドルイドは最初の町にいたドルイドがスカムに変化して支配されたやつだったらしい。町に凱旋してペイロア寺院に報告、あとは事後処理を寺院に任せ依頼完了といことでシナリオは終了した。

 経験値計算をしたときにアンドレ(ゴライアス)が4レベルのままであったことに気づき、クリティカルとはいえ4レベルで100オーバーのダメージを出したことにみんなは驚愕していた。
 
今回は古いキャラクターシートを持ってきてしまった、次回は自分(キートン)を初めちゃんと最新のキャラクターシートを用意しなくては…w

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