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剱岳コミュの2013 剱岳情報

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2013年の剱岳に関する情報のトビです。


関係ニュース記事や最新画像などお寄せください。


もちろん山行記録なども

コメント(11)

立山黒部アルペンルートの除雪作業が25日始まる

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20130125-OYT8T01445.htm
4月16日に全線開通する立山黒部アルペンルートの除雪作業が25日始まり、除雪車が立山町芦峅寺の藤橋付近にある冬期通行止めゲート(標高475メートル)から31・3キロ先の立山・室堂(同2450メートル)に向けて出発した。この日は桂台までの約3・5キロを除雪し、横殴りの雪で視界が悪いため、午前中で作業を切り上げた。
 除雪は例年、1月31日か2月1日に始まるが、今年は全線開通日が昨年よりも1日早いため作業も前倒しされた。「立山熊太郎」の愛称を持つ高さ3メートル30、幅2メートル60、600馬力の除雪車2台が80センチ超の積雪の中を出発。スクリューで雪をかきだして取り込み、道路脇へ投雪していた。
 除雪は県や県道路公社、立山黒部貫光などで作る立山ルート除雪組合が建設会社に発注。作業は全線開通の3日前までに終える見込みだ。
 県道路公社によると、1月21日現在の室堂の積雪は5メートル70と例年よりも多めで、同ルートの観光の目玉となる雪の大谷(同2390メートル)の雪壁は昨年より高くなりそうだという。
(2013年1月26日 読売新聞)
 
立山ケーブルカー除雪急ピッチ
北日本新聞サイト
http://webun.jp/news/A100/knpnews/20130228/75954
以下、一部を抜粋
28日午前7時の立山駅周辺の気温は0度。積雪は、冬型の気圧配置が強まった先週末に1メートル近く降り積もったことから、大雪だった昨年を40センチ上回る約2メートルとなっている。
現在、室堂は2003年以来の大雪となっており、積雪は9・5メートル。雪の大谷では、昨年並の17メートル程度の雪の壁が期待できそう。
 立山・黒部アルペンルートは4月10日に立山駅-弥陀ケ原を部分開通、全線開通はことしから1日早め4月16日を予定している。



立山ケーブルカーで除雪進む
北日本放送サイト
http://www2.knb.ne.jp/news/20130228_35669.htm
立山駅周辺の現在の積雪は2メートルと、去年に比べて40センチほど多く、作業員は急な斜面で雪をスコップで切り出しては、斜面に並べた樋に流していました。
立山ケーブルカーはこの冬、昭和29年の開業以来初めて巻き上げ機などを更新していて、試運転を来月上旬から行うため、例年より早く除雪を進めています。

アルペンルート・室堂の様子(3月10日〜12日)
http://h-tateyama.alpen-route.co.jp/blog/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/20130312/2890.html
ホテル立山 ブログより
・室堂の画像多数有り



4月の立山・黒部アルペンルート営業再開に向け、高原バス道路の除雪が急ピッチで進んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130313-00000650-kitanihon-l16
yahoo!ニュースより抜粋 ※1週間でリンク切れになるかも

現在の積雪は、七曲−弥陀ケ原で5〜6メートルと昨年同期に比べ約1メートル多く、室堂は9メートル20センチと約4メートルも多いという。立山・黒部アルペンルートは4月10日に立山駅−弥陀ケ原間で部分開通し、同16日に全線開通する。

 
富山県警察山岳情報2013春山1号

http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00012913-001-02.html

山岳概況
3月28日現在の積雪状況は、
○ 室堂平(標高2,450m)では、8.7m(昨年6.5m)
○ 馬場島(標高750m)では、1.4m(昨年2.1m)
で、昨年よりも、室堂では多く馬場島では少なくなっています。

○3月14日現在の山岳状況画像
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00012913-001-08.html

立山黒部アルペンルート除雪作業
KNB web より
http://www2.knb.ne.jp/news/20130405_36082.htm
動画もあり

室堂平の積雪は、8メートル70センチ、去年より2メートル余り多く、この時期としては、ここ20年で3番目に深い雪です。
昨シーズンの雪の大谷の高さは17メートル、立山黒部貫光は、ことしはこれを上回る20メートル近くになるのではと話しています。
立山黒部アルペンルートは今月10日に弥陀ヶ原までが、そして16日には全線が開通の予定です。



16日全通へ除雪急ピッチ 立山・黒部アルペンルート
北日本新聞サイト
http://webun.jp/news/A100/knpnews/20130405/78161

5日の室堂は、雲一つない青空が広がり、午前9時の気温は3・7度。積雪は8・7メートルあり、昨年より2・2メートル、例年(過去20年平均)に比べ1・3メートル高い。雪の大谷の壁の高さも、例年並みの17メートルを期待できそうだ。

剱御前小舎 サイトより http://tsurugigozen.com/

http://tsurugigozen.web.fc2.com/2013.enikki1/2013zuboraenikkiSpring.html
4/5 
仙人ヒュッテは去年より雪が谷や多め、棟が僅かに見えるばかり。
剱沢上空からヘリは沢に添って高度を上げ、剱沢小屋を偵察。小屋の屋根が半分ほど出ており、昨年と変わらない状態。剱沢上空を2旋回し写真を撮り、剱御前に向け更に高度を上げる。
剱御前小舎も昨年と同程度の雪だが、小屋の前に越冬させたドラム缶が見えている。
いずれの山小屋も大きな被害は無いようで、山も概ね例年並みと云った状態だった。

http://tsurugigozen.web.fc2.com/2013.enikki1/newpage2013.html
4/6 昨日の剱御前小舎。雪は例年並みだが、小屋正面はやや少ないか・・・・・。

 
2013春山情報2号 2013年4月26日

http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00013020-001-01.html

4月25日現在の、立山、剱岳を中心とする北アルプスの積雪は、
  ○ 室堂平(標高2,450m)で930cm(昨年590cm)
  ○ 馬場島(標高750m)で30cm(昨年50cm)
で、室堂が昨年よりも約3.4m多いですが、馬場島では昨年よりも少なくなっています。
 標高2,000m以上の山岳地帯では、今後も降雪時の表層雪崩が予想されるほか、濃霧時にはルートを誤る危険性があることから、慎重な行動が必要です。また、標高2,000m以下の谷筋では、底雪崩、崖上の雪渓の崩落、スノーブリッジの崩壊等に注意して下さい。

今回の画像は4月23日に県警ヘリ「つるぎ」から撮影したもの
富山県警察山岳情報2013夏山情報第1号
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00013261-001-01.html
6月27日現在、残雪は、室堂平(標高2,450m)では約2.3m、雪の大谷(標高2,400m)では約10mで、ほぼ例年並となっています。
◎剱岳方面(剱沢〜前剱〜剱岳頂上、長次郎谷)
○ 別山尾根(一般コース)では、剱沢から一服剱を経て平蔵のコルに至る登山道には残雪が多く、現時点では一般登山者向けではありません。
○ 長次郎雪渓は一般登山者向けのルートではありません。傾斜が強いためアイゼンやピッケルを使いこなせる技量が必要な他、ロープ等による安全確保が必要となる場合があります。

◎剱沢方面(真砂沢ロッジ〜二股の間)
○ 真砂沢ロッジから下流は、残雪が多いですが、標高が低いことから融雪は一気に進むと思われます。通行に際しては、付近の山小屋等に立ち寄って状況を確認して下さい。山小屋の営業状況については、事前に必ず確認してください。
○ 剱沢二股の吊り橋の設置予定は現在のところ未定です。入山前に必ず状況を確認して下さい。スノーブリッジの通過に際しては十分な注意が必要です。


登山上の注意事項 〜知って 備えて 安全登山〜
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00013261-001-03.html


富山県警察ホーム > 登山 > 剱岳を登山される方へ!
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00013263.html
最終更新日:2013年6月28日



剱沢小屋の情報も的確です。
http://www.yamakei-online.com/mt_info/info_detail.php?info_id=1036
剱澤小屋の13年06月14日(金)の情報
現在の剱岳方面は、雪その他が大変厳しい状況です。できれば剱岳を熟知したガイドと同伴が望ましいです。
7月1日(月)から営業を再開とのこと
 

夏山情報第2号(2013年7月26日)
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00013376-001-02.html


登山道の状況(7月16日現在)
★剱沢方面(真砂沢ロッジ〜剱沢二股、長次郎谷、平蔵谷等)
○ 真砂沢ロッジは、冬期に雪の被害があり、秋頃から修繕の為、営業を中止する可能性があります。宿泊を計画されている方は、必ず事前に営業状況を確認して下さい。(真砂沢ロッジ衛星電話090−5686−0100)
○ 真砂沢ロッジから下流では、降雨による増水時には通行できないことがあります。必ず真砂沢ロッジに立ち寄って状況を確認してください。
○ 剱沢二股の吊り橋は、設置されています。
○ 長次郎谷、平蔵谷は、傾斜が強いためアイゼンやピッケルを使いこなす技術の他、ロープで安全確保を行う技術が必要となる場合があります。雪渓が薄くなっているところもあるので注意して下さい。一般登山道ではありませんので安易に立入らないようにして下さい。
○ 北方稜線、源次郎尾根、八ッ峰も、一般登山道ではありません。ロープワークや安全確保など岩登りの技術が必要となりますので、こちらも安易に立入らないようにして下さい。

富山県警察山岳情報2013秋山
秋山情報(2013年 8月23日) 登山コースの状況
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00013459-001-02.html

○ 剱沢キャンプ場〜二股
 途中で雪渓を歩くところがあります。雪渓は、固く傾斜もあることから、アイゼンとピッケルを活用してスリップによる転倒・滑落を防ぎましょう。また、雪渓は日に日に状況が変わりますので、山小屋を通過する際は、必ず立ち寄って状況の確認に努めましょう。

○ 長次郎谷・平蔵谷
 いずれの谷も傾斜は強く、沢山のクレバス・シュルンドが日毎に大きくなっている状態です。(雪渓は9月以降凍結し始めます。)
 これらの谷の、露出したガレ場では、ちょっとした衝撃が落石を誘発してしまいます。また、雪で押さえられていた岩が融雪により落石となる場合もあって危険です。整備された一般登山道ではありませんので、一般登山者の方は立入らないで下さい。
富山県警察山岳情報2013秋山
秋山情報(2013年 9月11日) 最終更新日:2013年9月13日

http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00013459-001-01.html

剱岳方面の谷筋には、雪渓が残っており、場所によっては大きなクレバスが口を開け、また、表面が氷のようになってスリップしやすい状態です。
○ 剱沢キャンプ場〜二股
途中で雪渓を歩くところがあります。雪渓は、固く傾斜もあることから、アイゼンとピッケルを活用してスリップによる転倒・滑落を防ぎましょう。また、雪渓は日に日に状況が変わりますので、山小屋を通過する際は、必ず立ち寄って状況の確認に努めましょう。

○ 長次郎谷・平蔵谷
 いずれの谷も傾斜は強く、沢山のクレバス・シュルンドが日毎に大きくなっている状態です。(雪渓は9月以降凍結し始めます。) これらの谷の、露出したガレ場では、ちょっとした衝撃が落石を誘発してしまいます。また、雪で押さえられていた岩が融雪により落石となる場合もあって危険です。整備された一般登山道ではありませんので、一般登山者の方は立入らないで下さい。

○ 剱沢北股
雪渓の状態が悪く通行できません。仙人新道を利用して下さい。

○ 仙人谷
仙人谷を通る方は、仙人池ヒュッテや阿曽原温泉小屋へ立ち寄り登山道(雪渓)の状況を必ず確認して下さい。仙人谷の仙人温泉から下流(黒部川方面)では、以前の登山道が廃道となっており、代わって雲切新道(右岸)を通ることになりますが、雲切新道は、以前の登山道よりやや時間を要するので注意して下さい。

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