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作詞・作詩 言葉で綴ろうコミュの詞投稿4

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コメント(957)

真実が間に合わなくて
僕は君に嘘をついた


ねぇ疑いはまだ晴れないの?
締め付けるような夜は
もう嫌だよ

愛なんて信じていないけど
今は求めていいかな?

慣れれば恐くはない
そんな存在だよ
きっと僕は

優しさは裏腹
また期待してる?

これだけは言わせて
離れたくはないよ
間に合わない現実

終わらせたくない
でも言わなくちゃいけない
元気でね

仮初めの言葉
君に伝えたなら
遅すぎた夢でもみようか…

きれいな世界ね あなたが見てるのは
わたしのはそれほどじゃない

しあわせな時間が通り過ぎるのが早くて
瞬きさえできない

愛しくて 愛しくて
あなたを想うたびに
切なくて 切なくて
スクロールする指先

気を紛らわすために 流し続けた歌から
わたしの気持ちを表わす歌が流れたんだ

何もいらない 何処もいかない
だからわたしだけのあなたでいて

愛しくて 愛しくて
あなたで溢れるんだ
先の見えない闇だとしても
一筋の光をあなたといきたい
苦しくて切なくても
泣かないでいよう
今日は寝るよ きっと明日は
今よりも笑顔になれる
目目連の住まうは相対的不平等に晒された気枯地





荒れ果てた家の障子に無数の目が浮かびあがる

見つめてごらん

羨望・嫉妬・不公平…様々なものを彼らは見ているよ

唯物論者が叫びだす バーボンの匂いを漂わせ
売り子のあたしは白い目で 男をいつまでも睨み付け

見てきた 見てきた いつものこと
路地裏 路地裏 泣いてる人
見てきた 見てきた 破れた服
路地裏 路地裏 ケガレチ…

※線香の煙あがる 寂れた路上に人だかり
あたしは見るだけ ねんねんころろ
呪縛に捕まる 産まれたときから

高嶺の花子が叫びだす 香水の匂いを漂わせ
尼僧のあたしは哀れんで
散った野菊を慰めました

見てきた 見てきた 振られる様
見てきた 見てきた 地味な花を
春行き 春逝き ケガレチ…

尺玉の花火あがる 賑わう河川に人だかり
あたしは見るだけ ねんねんころろ
冥府に捕まる 花火は消えたよ

ハァ、一ツ山越え 生き延びて

二ツ山越え 不平等

三日三晩の安楽死

あの世の浄土は極楽浄土
この世の浄土は弥盛地(イヤシロチ)

あの世の奈落は八大地獄
この世の奈落は…見てるだけで何もできない

溢れだす!
嫉妬・羨望・不平等の目が

狂いだす!
時計・人生・到達地の針が

※
季節外れの百日紅


奇病:百日紅

十一月二十日:発症

一月八日:医師ニヨリ辰砂投与

ニ月十一日:症状緩和セズ。体調不良。紫雪、真菰(まこも)投与

三月二十三日:祈祷

症状改善ノ余地ナシ

童ハ敏感ニテ笑ウヘカラス
十ニ満タヌ幼子ガ狐ニ憑カレテ百日紅

芝居終えても人だかり
気の休まらぬ日々を過ごし
挨拶重ね怯えてる
ふと気がついた百日紅

通りゃんせ 通りゃんせ
一人逃ぐるはあのお山
通りゃんせ 通りゃんせ
初心でませたら百日紅

勘違いを繰り返して
衆道の誘い断って
顔が火を吹く誰彼も
相手にするのが恐ろしい

通りゃんせ 通りゃんせ
女人に抱く青い春
通りゃんせ 通りゃんせ
声をかけれず見てるだけ

男ハ繊細ニテ笑ウヘカラス
童カラ発症男狐ニ憑カレテ百日紅

↑現代医学では実に馬鹿馬鹿しい話だ!

青空、春空の下誰もに根づくかもしれない百日紅

いまこそ春のような温かい心で認めあおう
死から問う

死より哀しみへ
声を殺して
初めて感じる温もりに
君の面影浮かべてる

ふざけて掴んだ服の裾を
振り払ったその瞬間
それと重なって
覆い尽くしたこのパノラマ

いつ何処で誰がまた捉える
未完成の景色

思い切り塗り潰して
染め上げてしまえばいい…
叶うことない夢を抱いてる者達へ
思い知らせてやればいい…
安い希望に踊らされている
君を見てるのが辛くて…

死より哀しみへ
愛を殺して
改めて思う本当に大切なこと
それは何か

ふざけて掴んだ服の裾を
振り払ったその瞬間
それと重なって対岸に響く
絶望のファンファーレ

いつ何処で誰がまた捉える
未完成の景色

思い切り塗り潰して
染め上げてしまえばいい…
叶うことない夢を抱いてる者達へ
思い知らせてやればいい…
安い希望に踊らされている
君を見てるのは辛いから…

我慢に壊れて
振りかざした矛先は
死より哀しいと
That's rich!

さぁ行こうぜ
待ちくたびれたよ
電波で繋がっていられる僕らは
そういう意味では
運命共同体さ

喜び悲しみも全てを
感じて欲しいんだみんなに
更新はこの今だってされてるよ

爽やかな風を感じても
伝えられないのは何故だろう
言葉を失ったら僕ら
バラバラになっちゃうよ

だから手を繋いで歩こうよ
危ない時はぎゅっと引っ張って
欲しいから
目を見てこれからを話そうよ
そしたら言葉が無くなっても…
分かり合えるかもね

学者でもわからないことはあるよ
奇跡とは後付けかもしれないけど
君と同じ姿形で今ここにいるんだから
信じたいよ

だから手を繋いで歩こうよ
危ない時はぎゅっと引っ張って
欲しいから
目を見てこれからを話そうよ
そしたら言葉が無くなっても…
分かり合えるかもね

ぎゅっと引っ張って欲しいから…
沖縄で音楽活動をしているYUTAKAといいます。

新曲を作りました。曲名は哀哭(あいこく)といいます。とても哀しい曲です。是非聴いてください。

ラフな形で録音したショートヴァージョンです。






https://youtu.be/liWzbE3eBjY
感情なき花のように

方法はないと貴方は言う
僕は素直にそれに従う
どれだけ奮おうと流れるのは
真っ赤な血と後悔の涙

破滅は静かに襲い掛かる
まるで待ち構えていたかのよう
そしてそれは綺麗に消し去ってくれる

堕ちてゆくより遥かに早く
彩られ綺麗に並んでいる
感情なき花のように

その意思をも上回る魅力
この身体ごと奪ってくれ
貴方の側にいられるなら
貴方を飾るであろう花のように
#125 Ripple(=波紋)
Sep.20,2018

痛みの雨が 傘を突き破り
俯く僕の 足元に 波紋を作る

君に出来なかった
罪と罰の 波紋が
無数に広がってゆく…


Let me down だけど
時は残酷だ
ガラスの靴は 粉々に砕け散り
僕の足に突き刺さったまま
赤い涙を滲ませる


僕の明日はどこにあるのか?


Let me know だけど
誰も教えない
諸刃の床は 節々に突き刺さり
僕の光を遮ったまま
青い幻を浮かばせる


僕の朝日は本当に昇るのか?




淋しさの影が 胸を突き破り
眠れぬ僕の目の前に 波紋を作る

「僕ら」になれなかった
罪と罰の 波紋が
無限に広がってゆく…


Let me down だけど
時は残酷だ
音もなく過ぎ 全てを盗み取り
僕の未来を遮ったまま
赤い涙を滲ませる


僕の生命に意味はあるのか?


この矛先を待つ 意味はあるのか?


Let me know だけど
誰も教えない 教える人はいない…
MINT COAT


君を見てはニヤけてしまう 僕は
心地いい空間にいつも身を置いている

優しいキスも絡み合うキスも
照れくさそうに君は頬を赤らめる

投げやりだったSNS
少し寂しそうに笑う君
それが君との出逢いだったなぁ

一線上のレールを
2人で歩こう
どんな明るい未来を
君と歩んでいこう?
最初の笑顔を今も覚えてる
君の腕に掛かった素敵なコートも
鮮明に

愛を忘れかけようとしていた 僕は
心地いい空間が恐くて、身を震わす
華奢な身体を抱きしめて
離したくないと心から想った

帰りたくないと言った 車の中
涙を流した君を
そんな君を守り続けたいんだ

最初の一歩を君と踏み込もう
どんな未来を僕と歩んでみたい?

一線上のレールを
2人で歩こう
どんな明るい未来を
どんな未来を2人歩んでいこう?
最初の笑顔を今も覚えてる
君の腕に掛かった素敵なコートも
鮮明に
こんなの書いてます。
良かったら遊びにきてくださいクローバー虹

https://mixi.jp/view_community.pl?from=view_community_ios&_consumer_from=iphone.web_browser&id=6338493
tytle:死神と不死神

死神は追う。
不死神を。
不死神は逃げる。
死神を。

僕は死神。
私は不死神。

僕は神。死なない。
私は人。死なない。

僕は。私は。生きる。

僕は記録に生きる。
私は記憶に生きる。

記録。記憶途切れた時
僕は。私は。

死に耐える。
死に絶える。

夢喰い

そんなちっぽけな言い訳
しない方がマシだと
大人になれば分かるよ
嫌でも誰だって

踏み出す勇気とか
我慢が大事とか
身動き出来ず
朽ち果てる夢

愛してあげなよ
皆に優しい君
誰より疲れた顔で
笑っているよ

夢を捨てれば自由になれる
信じる者は救われるのか
捨てられた夢頂きますと
牙を剥く傲慢なハイエナ達

夢喰いよ
華々しい
桃色の欲望

夢喰いよ
痛々しい
深紅の淵で

吐き出せよ
助けてほしいと
#

混沌とした世の中に
情報が情報で塗り潰されてく
その中の一つさえうまく掴むことさえ出来なくて

どこに向かえば正解なの?
どこを探したら真実に行き着くの?
疑問は喧騒にかき消されてく

本当は知ってるくせにね
真実なんてものはどこにもない
あるのは自分の中にだけ

正しいものは昔から変わらない
平安、奈良、安土桃山、江戸現代…
令和になっても
テクノロジーが進歩しても
根本的には何にも変わってない


幸せ探し
自分探し
いつだって変わらない

手探り状態
脱力状態

あぁ
もっともっと
解放せよ
自分自身を解放せよ

行けよ
進めよ

考えるな
立ち止まるな
頭でっかちになるんじゃない

考えて
行動せよ

自分の声に耳を傾けて

幸せになってしまえばいいんだ

人と戦うわけじゃない
自分と戦うわけじゃない

自分を幸せにするんだ


正解はだれにも分からない
だから自分がYESと思ったものを信じればいい


幸せ探し
自分探し

旅は曲がりくねったり
引き返したり

そういうのがいいのさ
スタートからゴールまで
まっすぐな道ほどつまらないものはない

ねぇ、そうだろう?
タイトル 夢への翼

遠く描いた空飛び越えてゆけ
一粒の可能性 握りしめて…


壊れた世界の中 1人夜明けを待つ
存在は根拠は未来は遠くなる
カオス混在してる今は
愛も涙ももはや 武器には出来ない時代なのだろうか?

荒ぶる記憶が 風にねじれて 痛む
それでも 負けられない
それを繰り返す事だけが僕らの定めなら
ハネウマのMERRY-GO-ROUNDぶち壊してゆくよ

遠く描いた空飛び越えてゆけ
Get the Brand New Wing. 勇気を浮力に
歪んだ世界に落ちた僕らの定め
どこにも誰にも見たことのない景色を
独り占めしよう 君と見てもいいな
希望の破片 独裁して…


スクランブルしてる社会
点滅する未来は 止められないステージなの?
大きな何かがそれを許さない
それでも賭けるのは間違いであったのだろうか?

あの頃高めた 鼓動がどこか 痛む
けれども 諦めない
燃え盛る炎に飛び込んで掴むような夢へ
悩みや迷いは全部撃ち抜いてゆこう

遠く描いた空飛び越えてゆけ
Get the Brand New Wing. 定めにあらがい
夢を手にするため 飛び立つんだ
どこにも誰にも見たことのない場所へゆこう


どんな運命でも受けて立てるはず
永遠の朝日がボクラを待ってるから

遠く描いた空飛び越えてゆけ
この身が割れるまで声を放つから
今が間違ってないと 言えるように
産声もこの世に生まれた嘆きじゃない

遠く描いた空飛び越えてゆけ
Get the Brand New Wing. それぞれのゴールへ
生きた証を刻み込むんだよ
光を待つこの夜を越えて
Now is the time to do it!
レクイエムはもう昨日へ捨てたら
希望は加速してゆく
恋の扉へ

あんなに愛してた 人が遠く思える
言いたい事何も 言えないままだった
たったあのひと言が言えず
ただあなただけ見つめてた
でももう忘れるわ 今なら間に合う
新しい恋の扉へ

時が過ぎてゆくたび 懐かしさを覚える
会いたいより先に 思い出にしてたい
せめて1度だけあなたと
話ぐらいはしたかった
でももう忘れるわ 今なら間に合う
新しい恋の扉へ

もうあなたを見ても 通り過ぎるだけ
2度と振り向いたりしない…
MOM.


ぐうたらでいい加減で
良い所なんて無かったけど
貴女の愛に育まれて
今の俺が生きている
 

強さよりも賢さよりも
優しくあれと教えられ 
その大らかで優しかった
本当の強さに憧れる


いつだって笑顔を絶やさず
時には厳しく叱ってくれた
弱音の一つも見せやしない
心を今頃になって思い知る


ありがとうも言えず終いで
さよならも告げられないまま
見送ったあの真夜中を
きっと忘れられないだろう


痩せ細ってくその体も
力を失くし弱った眼も
その全てが痛々しくて
眼を反らしては涙した


親不孝な馬鹿野郎で
孝行すらも出来なくて
迷惑ばかりかけてた事を
今でもずっと悔やんでる


いつからか会話も無くなり
強さを履き違えていた時も
無言のまま見守ってくれた
無償の愛を痛い程思い知る


ごめんなさいも言えず終いで
さよならも告げられないまま
見送ったあの真夜中を
ずっと忘れられないだろう


ありがとうも言えず終いで
さよならも告げられないまま
見送ったあの病室を
きっと忘れられないだろう



いい加減でしょうもなくて
いい所なんてない俺の
母親として生きてくれて
育ててくれてありがとう



沖縄で音楽活動しているYUTAKAといいます。youtubeに自分のオリジナル曲、 愛と死 (Love and Death )full versionをアップしました。荒削りな部分もありますが是非聴いて下さい。楽しんでいただけたら幸いです。













https://youtu.be/uVXWlFF0cQw
虹が咲く場所

思い通りにはいかなかったね
もっと眩しい世界を
期待していたでしょ?
僕もそうだった

荒廃した街並みのよう
辛うじて刻む鼓動
僅かな希望にこの胸は
また震えている

ねぇいつか本当に逢えるかな?
続く雨が絶望を煽るけれど
止まない雨はないって
だから晴れて虹が見えたなら
そこで待ち合わせしよう
霞んでくこの景色は

あの日と同じあたしに見える

時が経てば消えてゆくって

言い聞かせても辿り着けない

汚れた記憶でも消せないで

揺れてる鼓動はあの日のまま

薄れてく遠い空の向こうに呟くかすかな声で


刻んでくこの時間(とき)の中で

あの日に言った言葉を胸に

壊れたこの針では 進めずに立ち尽くす

汚れた記憶でも消えないで

揺れてる鼓動はあの日のまま

薄れてく遠い空の向こうに 呟くかすかな声で
沖縄で音楽活動しているYUTAKAといいます。

新しい動画アップしました。ボーカルもパワーアップしていると思います。是非聴いてください。

SORROW
https://youtu.be/GFG2Rjbg004

哀哭 
https://youtu.be/avlNVntOVL0

哀恋歌
https://youtu.be/RbbzAyLQB6I

乱
https://youtu.be/6uJRUSxIuVA

ETERNAL LOVE
https://youtu.be/tIQiR5Vuk_E
〈648 2024 1/27〉

さよならの風が吹いたら
抱いて〜私を〜抱いて

永遠なんて言わない
抱いて〜今を〜抱いて

久しぶりの木もれ陽に
うとうとする冬の間は

懐かしさと寂しさを
程よくブレンドして

心をあたためる

淡い水色に溶けてく雲は
なんだかそれが嬉しくて

儚くもそれが嬉しくて 
ゆっくりと戯れながら

眼を流れていく

ずっとこのままずっと
なんて呪いでしかない

さよならの風が吹いたら
抱いて〜私を〜抱いて

永遠なんて言わない
抱いて〜今を〜抱いて

夜は闇ではないよ
心の闇がそう見せる

風は冷たくないよ
心の涙がそうさせる

あなたのぬくもりがあれば
夜も風も奏でてくれる愛を

さよならの風が吹いたら
抱いて〜私を〜抱いて

永遠なんて言わない
抱いて〜今だけ強く〜抱いて
〈648 2024 5/1〉

心が乾いていると
人の痛みに気付けない

心が濡れていると
人の優しさ気付けない

雨は草木を育むけれど
涙は何を育むのだろう

春色から夏色へと
四季は色鮮やかに

だけど今の私には
全てが灰色に見え

濃淡しかわからない
生死しかわからない

努力も我慢も
価値も意味も

ふりだしに戻って

何回も何回も見てきた
スタートラインの景色

もう歩けない
もう笑えない

今は 今は。

また一寸の光を
希望という光を

見つけられたら
つま先に手先に

血が巡ってたら
血が巡ってたら

それからでいい
それからでいい

〈649 2024 5/7〉

小さい雨つぶが
窓を埋めていく

心の隙間も埋めていく

塊となって流れるまで
まだまだ時間かかるわ

涙のように流れるまで 
まだまだ時間かかるわ

無口になってから
どれだけ経ったの

笑えなくなってから
どれだけ失ったのか

時からこぼれ落ちて
どれだけ彷徨ったか

生きてるだけ

思い出のカタミ
捨てきれず

生きてるだけ

思い出のカタミ
握りしめたら

赤い涙がしたたる
なのに捨てきれず

生きてるだけ
生きてるだけ
〈650 2024 5/20〉

声がした
懐かしい声だ

こんな日には
キャットテール揺れる
この地に 

心の奥にしまい込んだ
あれやこれやを広げて

大きなため息吐き出そう

匂いがした
優しい匂いだ

こんな日には
爽やかな風吹く
この地に

涙で湿ったあれやこれやを
広げて

大きな深呼吸しよう

思い通りにいかなかった
今もまだくすぶってる夢

なかなか叶う事のない
今もまだ捨てきれぬ願い

生きている間は

忘れる事は許されない

蒼い空を見上げられる
綺麗だと思うこの心が

ある限り生きて行ける

声がした
匂いがした

懐かしく優しいと
思えるのなら

まだまだ私は生きていける
もっともっと前にすすめる

あの雲のように。

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