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作詞・作詩 言葉で綴ろうコミュの詩投稿4

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トピたておそくなってすみません。詩(歌がつかなそうなもの)はこちらへ。

コメント(1000)

あの時

君がいなくなることが

いちばん怖かった

今は

君を忘れられないことが

いちばんつらいと知った
作詞:ふがし
離れるの


君は良いかもしれない
僕はどうなるの!
君が居なくなったら!!

時は止まることを知らない
そんな時出会った
一度は見たことある顔だッたから
警戒などなく
お互いの事を話した

翌日から行動は同じに
友達には平等に接していたつもり
だが君といる時間は多く
ホントに多くて…

※どうして なのにどうして!!
この街から歩き出すの!!
「嫌い」も「悩み」も
話せばいい
一緒にいようよ

君は良いかもしれない
僕はどうなるの
君が居なくなったら
ただ手を突きだし
止めようとした
たが背を向けて
進もうとした
共にいた時間は
君じゃなきゃ
もう 別の出来事に

※どうして なのにどうして!!
この街から歩き出すの!!
「嫌い」も「悩み」も話せばいい
内側にある不要なもの
出せばいい
それでもだめなら… だけど
帰ってこいよ 必ず
「Correlation」

あなたが赤色と言ったから
私はそれを温かいと思って

あなたが青色と言ったから
私はそれを心地良いと感じ

あなたが緑色と言ったから
私はそれを愛でていた

心象風景は違っても
感じるものが一緒なら

どこまでそれを頼りに
二人同じ道と思っていた



それは突然の事



あなたの赤色は
私の赤色ではなく

あなたの青色は
私の青色ではなく

あなたの緑色は
私の緑色ではなく

極自然と言えば極自然
気づかなければ気にしなければ

それでも気づいてしまった
見えてしまった



互いが持つパレットには
色とりどりの絵の具

ただ色とラベルの対応が
私とあなたは違っていて

異相に成り立つキャンバスが
隔絶となって立ち塞がる

決して重ならないレイヤー
あなたの雫も私の雫も

ただ曖昧なキャンバスの上



同じに見えたあの色は
何色だったのだろう

-------------------------------------------------------------------------------

重ならないキャンバス。

「さよなら」に乗せた色は遠く色褪せて。

今は何色か、それすらも。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1845144118&owner_id=3646600
息が詰まるほど
狂うほど 恋をして
只、目の前には 長い一筋とても遠くて

青い海の水ような
冷たく心地良い
大きく開いた花に恋をして
夜も朝も私から
離れることはない
切なくなる程、思い詰めて高鳴り、速くなる鼓動
止めることはなく
ただまっしぐらに
大きく開いた花に
会いに行くだけ

時々滴り、こぼれ落ちる雫
それがまた恋しくて
貴方のその素が眩しくて
想う程、体が熱くて
会う程、心が苦しくて
でも、悦びに満ち溢れてる
【不意打ち】

いつも一緒にいるけど
時々何気ないしぐさに
ドキッてする
顔を見れない

あなたはいつもの顔
私ばかり振り回される
顔が熱い
なんか悔しいな

突然手を握ったり
後ろから抱きしめたり
不意打ちだよ

どんなことしても
あなたには勝てない
それはきっと
惚れているからだよね
「濁る」


また人を黙らせてしまった

ほんの些細な事なのに

言葉の絵の具を塗り重ねても

濁った色しか出てこない


冷酷に笑うカラスが

昼と夜を反転させて行く

吐息と溜め息の中に

どれだけの「やりきれない」が混じっているのか?
「立ち尽くす女」

暗闇に佇む女

誰も近付かないし
近付けない


信号の点滅だけが
女を照らしている

幸せな歌を聞きました

出会って恋して愛し合って
ずっと寄り添って生きてきて
最期は涙ながらに笑顔でさようなら

なんて素敵な歌なんだろう

笑いあう2人を見ていたら

自然とあなたの笑顔を思い出した

こんな素敵なお話

現実ではあり得ないのかな?

あなたは答えるでしょう


僕らなら絶対大丈夫
ずっとずっと誰よりも愛してるから
君のことは僕が幸せにする


自信満々に言い切るあなたを

私は照れくさいのを隠しながら

そうだね とそっと手をつなぐ


結婚式はドレスが綺麗だとか

一緒に住むならどうしたいだとか

子供が産まれたらどう育てるだとか

歳をとっても今のようにいようだとか

2人でにやけながら話す遠い遠い未来のことが

本当に現実になればいいな
「雪路」


揺れ動く影

三日月を背に歩いていた

その日はもう終わり

交差点で別れる二人


吐息は白く

足元は解けるタイミングを逃した雪

冷たさと寒さで身体が震える


駅までの距離

終電までは時間がある


今までの後悔と

これからの渇望

それ以外のことは考えなかった


雪がまた降って来た

俺は解かすことが出来るだろうか?


「哀」



ガラス越しに 口づけし合うような
いつになっても触れ合えない二人の恋

分かっていたのに ドアを開けて
入ってしまったこの物語

何度月が昇り 何度月は沈んだろう


あなたは口をつぐみ
時は駆け足で遠のいていく


約束の場所さえあれば
私 きっと駆けつけるでしょう

たとえこの世界が 今
無くなろうとしていても


ガラス越しに 握り合う手が
いつになっても温めあえない二人の恋


内側から鍵をかけて
出られなくなったこの物語

何度太陽が笑い 何度土砂降りに敲かれたろう


あなたは口をつぐみ
時は駆け足で遠のいていく


約束の時は遠く
私 きっと辿りつけない?

あなたに会えるのなら
手の中の幸せを 全て 
失くしてさえ良いと思っているのに








出逢いと別れの 背中合わせを

時はいつでも 連れてやって来る

あなたに逢えば 付いて来るサヨナラ

だから 約束なんてしなくていいと

私は無理矢理信じ込む


私たちに 未来はあるの?


あなたは私への返事を

いつでも胸ポケットに入れて持っているけど

決して私に渡しはしない


なんて書いてあるの?


知りたいけど知りたくない

知ってしまったら

きっと全てが終ってしまう

そんな気がするから



[山彦]

ひこうき雲
どこまでもと願い
消えてゆき
明日へと導かれた
夏の空

踊る風
これからもと誓い
結んでゆき
明日の光を信じた
春の声

白い息
いつまでもと敬い
越えてゆき
昨日の思いを積んだ
冬の雪

枯らし時
ここまでを築き
崩れてゆき
今日の無意味を語る
秋の沈黙


光に導かれた明日の声
思いを信じた今日の息
無意味を語る昨日の雲

時々の想いに
日々の宝
幾重にも重なり
埋もれた生誕の日

どこまでも重なり
ここまで埋もれた
敬いの沈黙


これからもと願えば
いつまでもと誓う
記憶だけが木霊する
            それならば…                      
                            作詞:Mr.SORA-F


  俺は…そう 社会不適合者 Woo…Woo…
        心は二の次の 学校ってヤツが大嫌い

  俺は…そう 社会不適合者 Woo…Woo…
     金と地位がすべての 会社や組織が大嫌いだぜ


昔、親父とお袋が選んだ一家心中 
俺は、そんな親が悲しかったけど
  今、思えば誰か一人を責めるより 
  決められたレールだけが正しい、社会のせいじゃねえか?

別に尖ったり、ツッパってるんじゃねえ
“当たり前の常識を決めたのは、只の人間”だろ!!
  嘘つきと、裏切り者がのさばっちまい
  犯罪も凶悪かしちまうのも、社会が諸悪の根源じゃねえか!?


  俺は…そう 社会不適合者 Woo…Woo…
      何より学力重視な 学校ってヤツが大嫌い

  俺は…そう 社会不適合者 Woo…Woo…
    損だ得だのくだらねえ 会社や組織が大嫌いだぜ


利用者や客だけの為、働いてた同僚
上司に脅され、儲け主義に変わっちまった
  <やがて何処かの同業者が、ザマあねえニュース沙汰>
  利己主義な者だけが生き残れる、社会のせいじゃねえか?

だからって社会に、全部擦りつけるわけじゃねえ
日常に追われて、政治には無関心だった俺
  家族を思うのも、とっても大切だけど
  一票の重みを知らなかった、俺達にも責任があるんじゃねえか!?


  俺は…そう 社会不適合者 Woo…Woo…
     過ちも詭弁に換える 大人面したヤツが大嫌い
      
  俺は…そう 社会不適合者 Woo…Woo…
  支配と服従がひっそりある 社会が大嫌いだぜ
 
  
   社会不適合者でも いいんじゃねえか?
            …俺だけの道を信じてみよう

   社会不適合者でも いいんじゃねえか?
            …君だけの道を信じてみよう


(C)2012 Mr.SORA-F
「嘉瀬」

裾の織り袖托し上げ
今宵、不毛な理(ことわり)
格の違いに惑う心を
持って惹かれた───

誘い賭けでの範疇か
身許(みもと)、赦して臥せる
揚羽蝶のよに切なく拗れた
樹海の中───

射る、と決め込み残酷さ、滲みる

勝ち戦と渡し舟
青海の青さに揺れる
扇の数ほど儚く
乱れる髪に指を巻く。

───輪郭さえも嘘に喰われ

望まず希望は夢へ
今更、疎みされよとも
遊芸の宵にまだ
笑う心を持って。

裾が少し風で踊る
逢瀬。それを否んとす?
道草の途中花を
見つけたんだ、それを

包み紙に入れて、貴方に渡した

私の、想いも込めて。
今宵も。遊と泳ぐよ───
「バケツの水面」



バケツの水面にふわりと

落ちる蛍光色のインク

月の満ち欠けを波紋で予想し

渦を巻いて溶けていく




五月雨が沈黙を刻んだら

両手ですくい上げる

殺した息を吹きかけて

乾いた砂に撒く




地面との会話はおとぎ話のように

夢の続きを描いてくれる




無言で咲いた名もなき花

絶対零度の風は花弁を舞わせて



バケツの水面にふわりと落ちる

あなたが愛してると言ってくれるから
素直にあなたを何より愛せる

あなたが幸せだと言ってくれるから
他の何かを犠牲してもいいと思う

あなたが一生そばにいると言ってくれるから
私の居場所がそこにできた

あなたが素敵だと言ってくれるから
少しでもわずかにでも輝いていられる

あなたが言ってくれる
言葉ひとつひとつ 全てが
私にとっては生きる意味になって
私が生きることであなたが笑っててくれるなら
それもまた私の生きる意味

そんな風に思える人ができた
それだけでなんて素晴らしい人生
手

その手はいろいろ抱きしめてきた

悲しみも
喜びも
つらさも
嬉しさも

いろんなことがあった手だから

やさしくて
大きくて
暖かくて

いろんなものをすくえる

手になったんだ。

「大丈夫」

そう言って触れた手はとても

暖かかった

きっとその手と一言で

わたしはすくわれた。

「僕がここにいる理由」

ただ君を守りたいんだ

それだけではだめなのかい

君は十分頑張った

だからすこし

僕にもたれかかって
幸せな夢をみるといい

きっと今まで一人だったから

甘えることも
頼ることも

忘れてしまったんだね

もう頑張らなくていいよ
僕が半分荷物を持ってあげる

僕が君を守るから

君をまもりたいから

どうか

そばに居させてくれないか


夢見る残骸

俺は自分をゴミだと思ってる

俺みたいなゴミは、夢を抱いて独り野垂れ死ねば良いのだ

俺は心の底から、普通に生きてる人達を尊敬している

俺にはとても同じ様には生きられない

普通に結婚して、子を成して、家庭を築いて

俺には出来ない、「好きなことダケやって生きていきたい」なんて願ってしまった俺には

俺みたいな奴は自己満足の淡い幸せに浸って孤独死すれば良いのだ

あぁ、思い出した。俺は確かにこー言う奴だった

俺みたいなクソはきっとこの世界に居ないと思う程に傲慢な、ネガティブ野郎だった

そのクセにアクティブなもんだから性質が悪い事この上ない

あーやっぱり俺は能書き垂れるただのゴミだった。

俺はこの世界の害虫だが、でも決して寄生虫にはなりたくない

底辺には底辺なりのプライドがある、取るにも足らない紙屑の様なプライドだけど

俺のこの願望を、誰かに取られたら堪らない、そしたら俺は本当の意味で死んでしまう

この痛みも苦しみも挫折も絶望も悲しみも喜びも全部抱えて死ぬのが俺だ、一滴たりとも零さず死ね

あぁ、だからやっぱり俺はゴミなのだ、こんな些細なモノを取られたダケで、俺は死んでしまうのだから

なんたる脆弱さだろう、泣いて喚いて叫んだ所で、俺にはそんなモノにしか縋れない

コレを読んだ奴、いいか、半端な夢は持つな、持ったら地獄だ、俺みたいなゴミに成り下がるぞ

俺はまだ死ねない、死ねとは思ってい居るがまだ死んではやれない

俺は俺に科した死ぬ条件をまだ満たしていない

俺は自己完結した汚い夢に塗れて死ぬのだ

だからまだ、死んではやれない
「北極星」


空の隅の北の果ての
見知らぬ星を頼りに
旅を続ける
冬を追いかけて


温もりの街を抜け
騒ぎの都会を駆け抜け
独りを糧に
望みを守って


ただ僕が見上げる一粒の
取り残された星の光が
オーロラの世界に叶うまで
まだ旅路は続く


呼ぶ声もちぎれるような
真空の宇宙を隔てて
灯火だけが
居場所を知らせる


旅人は誰も自分の名前を
地平線へ捧ぐ


まだ僕が見上げる一粒の
消えることない星の光が
ダイアモンドの夜に舞うまで
まだ旅路は続く


今も旅路を行く

〈No.787〉

今日の幸せはこれで
終わりにしましょう

続きは明日
また見れますよ

お腹がいっぱいじゃ
ワインも不味くなる

幸せも同じでしょう

長く願うなら未来へ
少し繰越しましょう

絶頂のオーラも
その辺で片付け

夢と寝ましょうよ

きっと余韻が
楽しめるはず

だから…

今日の幸せは
もうおやすみ

また明日幸せに
会いに行きましょう

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