ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ペリーヌ物語宇宙冒険編覚書きコミュの宇宙編9,1

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ペリーヌ物語 宇宙冒険編9、1に関しての書き込みです。
   *ネタバレにご注意ください*

コメント(10)

今回から印刷屋さんが変わりました。
出来は今日現在まだ見ていません。
時間がなくてページ数が少ないためあとでまとめるのを前提にvol.9,1としました。
今回はものすごく短期間で描き上げました。13ページだけど。
その秘密はクオリティにこだわらなかったこと(汗)。
キャラが似てない★。
線が雑★。
絵が変★。
無視します。とにかくノリとイキオイだけで描く!!(汗)。

このパロディマンガの売りは別々の作品のキャラクターや設定のクロスオーバーなのですが、そういう意味では今回は普通に話を進めただけという感じで、そういう意味ではあんまり面白くない章かも。
これまでは通常は2〜3章分で一冊にしてきたためそのへんは肝になる章を入れられたのですが今回はできなかった。
前回の引きである「ホムンクルス・エンヴィーに続きラスト・グラトニーもあらわれて、ペリーヌはどう逃げ延びるか…という状況をすすめただけの展開でした。
要素としてはバッシュっぽい芝居を入れたり、マルセル・ファブリクウガとの合流(これは展開上重要)とトリガー技(アステロイド・メテオラ)の使用などですが、特にワールドトリガーはこのマンガの読者的にはたぶんマイナーな作品にもかかわらず説明を入れられなかったためナニコレになってしまった気がします。
ホムンクルス・ラスト、一応丁寧な言葉でペリーヌに呼びかける。
ペリーヌ断る。
丁寧によびかけられているので「いやよ」とは言わず「いやです」と返す。
相手がどういう存在なのかもうよくわからない。エンヴィーの仲間だから人間ではないらしいことはわかる。
交渉とかそういう話ではないと思うが、基本的な願いだけ伝える。ちょっと感情的に。
「おじいさまを返して」「私たちを帰らせて(解放して欲しい)」

ラスト、ペリーヌがおとなしく言う事を聞くとは思っていないが意地悪く脅しを入れる。
こういうのが好きなのかも。
ペリーヌも相手がおとなしく引き下がるとは思わないがそう言うしかない。
このあとどうしたらいいかは思いつかない。
…という状況。
とつぜんバッシュがラストにすりよって話しかける。
さっきまでペリーヌの横にいたのに、いつの間にか。

このあたりバッシュっぽく。
もちろん相手が女なので事を荒立てたくないとか、基本的に女好きだから…とか。

ペリーヌ、おどろきあわてる。
ピンチなのに相手が女の人だから急に色男ぶって口説き始めるのを見て。
ここらへんウケ狙いの場所なのだが、あんまりギャグっぽくしすぎるとこれまでの作品世界の雰囲気を壊してしまうのでほどほどに。…どうだったろうか。
すぐになにかを企んでいる思惑に気づく。
バッシュの左手が背中越しにハンドサインを送っているのに気がついたから。
ギャグシーン。このへんもアニメのトライガンのイメージで。
こんな急場しのぎのサインが通じるはずはないけれど、そこはマンガだから(笑)。
というかギャグだから。ウケないとちょっと淋しい。

イマノウチニ ニゲロと言うのでこっそり離れようとする。
もちろんそんなことはラストもわかっているけれど、そもそもほかにエンヴィーとグラトニーがいるのでうまくいくわけがない。
今回密かに当てはまったトリガー&トリオン。
密かに…というのは説明しないとたぶんほとんどの人がわからないにもかかわらず、説明するところまで描けなかったから。

トリガーとトリオンというのはマンガ(とアニメ)「ワールドトリガー」の設定要素。
僕が好きだから今回入れたのだが図らずもバッシュなどのラピュタ系人造人間の設定要素に使えることになった。
トリオンというのはラピュタにある未知の物質(微粒子)であり、バッシュやスターシアたちはこれで形作られている→トリオン体。
そして体内にトリオン発生器官を持っていて常に一定量のトリオンを発生させている。
そのトリオンによって損傷した身体を修復したり、余剰分で武器を形作ったり攻撃エネルギーにしている。
一定の発生量なので消耗が激しいと追いつかずトリオン切れを起こす。
バッシュのキズが自然に治癒するのそういう理由。
しかしバッシュ自身は長い間世間をさまよい激しく傷ついているためトリオン発生器官が損傷または劣化しているためたの人造人間と比べてトリオン発生量が減少しているため修復に時間ががかったり武器の構成に支障をきたしている状態。ラピュタ上層部によって修復は可能なのだが、命令を聞かない存在になってしまったため直してくれない。そのまま封印されていた。

もちろんこれは今回(後半)思いついた。そのためラストの爪に貫かれた際にワールドトリガーのトリオン体が傷口から血の代わりにトリオンを噴出するという描写にできなかった。残念★。
再販の際には直したいと思っているのだが。
マルセルがトリガー技「アステロイド(通常弾)」「メテオラ(炸裂弾)」を使えたのはクウガスーツを着ているから。普通の人間はもちろんこういう事は出来ないのだけれどクウガスーツはラピュタ内に浮遊しているトリオン粒子を吸収し武器を成形したりエネルギーに変換したりすることができる。
もちろん使える技は設定されているものだけだが。

・・・ということにした。
あれ?。ラピュタの人造人間、リントとグロンギと書いたけれど初めの方でインビットとグロンギと書いていたような気もする(汗)。
スターシアたち管理人がリントで、ナイブズたち「働きアリ」がインビットでした。
トリオンはオフィシャル通りに「エネルギー」(粒子ではなく)ということにします。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ペリーヌ物語宇宙冒険編覚書き 更新情報

ペリーヌ物語宇宙冒険編覚書きのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。