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発明超人 ニコラ・テスラコミュの「レーザーによる気象操作は既に行なわれている」世界的物理学者ミチオ・カクがCBSで爆弾発言

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「ホントカナ?」のTOCANA(サイゾー系列)ですが。--- 「レーザーによる気象操作は既に行なわれている」世界的物理学者ミチオ・カクがCBSで爆弾発言! やはり「HAARP」は気象兵器なのか?|TOCANA 2016/10/24
http://tocana.jp/2016/10/post_11256.html
Controlling The Weather, Is It Possible
http://www.youtube.com/watch?v=l0z7JOxQaO0

コメント(11)

>>[1]

コメント、ありがとうございます。

拡大解釈によって話を膨らませているだけで、HAARPは関係ないということでしょうか?

気象操作・気象兵器・人工地震については情報が錯綜していて、僕は今のところ、例えば、ケム・トレイルは人口削減のために毒物を撒いているというより、土壌改良や温暖化対策のために地球工学(ジオエンジニアリング)を応用してみたことに、尾ひれがついて騒ぎになっている。
そういうケースが圧倒的なんじゃないかと思っています。
危機感を煽り、特定の思想・信仰団体に誘導しようとしている場合もあるようですね。

ミチオ・カクは、一般書もたくさん書いている、超弦理論で有名な物理学者ですよね。
しかし、物理学界での具体的な業績と論文内容について、僕は詳細を知りません。

>弦理論に大きな貢献があり、いわゆる弦の場の理論の創始者の一人。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9F%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%AF&oldid=60497931
https://en.wikipedia.org/wiki/Michio_Kaku


なるべく事実関係のみを挙げると、


ズビグニュー・ブレジンスキー『テクネトロニック時代 ー 21世紀の国際政治』(原著 Between Two Ages: America's Role in the Technetronic Era, (Viking Press, 1970) 読売新聞社1972年)の中で、気象兵器の可能性が語られる。

1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議」において気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約;Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques。略称はENMOD)がジュネーヴで採択。
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%85%B5%E5%99%A8&oldid=61743981

どこまで実用化されているのかは不明だが、台風やハリケーンの操作に関する研究と特許はあるらしい。 → 人工衛星を使っての気圧の操作
https://misakiooi.wordpress.com/2014/03/22/solaren/


気象兵器は実在している!ロシアではイベント時に天候操作!アメリカも気象兵器を保有!11日と大地震は偶然か?|情報速報ドットコム 2013年5月17日
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-233.html

(続く)


気象操作はある程度可能で実際に使われているとしても、主な疑問として

・HAARPや類似施設から空間照射された電磁波(主にマイクロ波)で多少の気象操作はともかく、人工的に巨大地震や大衆心理操作まで引き起こせるものなのか?
(普通は地震を起こすには出力が足りないようにみえるし、そもそも、一般に土は電磁波を通さないから地中に電磁波を送ることなどできないのではないか?)
地中にも電磁波が伝わる例外 → http://www.geocities.jp/denpakansoku/arc/ar040616.html

・気象や地震などは非線形現象のはずなのに、巷の陰謀説では、「狙った場所と時間に、ピンポイントで確実に引き起こせて、しかも引き起こした自分たちは安全」と語られているのは拡大解釈・極論ではないか?

ニコラ・テスラの技術がルーツなんでしょうけど、そもそも、彼の理論は相対性理論や量子論以前のものですから、エーテルが実在することを前提とする現代では忘れ去られた異端説です。
マイクロ波以外で説明しようとすれば、そこから派生したトーマス・ベアデンのスカラー電磁波説なんかを引っ張り出してこなければならないでしょう。

それから、命令系統も謎だらけです。
破壊プロジェクトの全体像は巧妙に分からないようにされているかもしれませんが、直接担当する部下は、仮想敵国ならともかく、自国の破壊命令にまで忠実に動くでしょうか?


※ その他に根拠とされる主な邦訳文献
ジェリー・E・スミス『気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル』(ベンジャミン・フルフォード監訳・解説)成甲書房、2010年。ISBN:978-4-88086-271-2(4-88086-271-1)
ロザリー・バーテル(Rosalie Bertell)『戦争はいかに地球を破壊するか―最新兵器と生命の惑星』中川 慶子,振津 かつみ,稲岡 美奈子 (翻訳)、緑風出版、 2005年 ISBN-10: 4846105075


Jerry E. Smith
https://en.wikipedia.org/wiki/Jerry_E._Smith
Rosalie Bertell 1986年にライト・ライブリフッド賞受賞した科学者。
https://en.wikipedia.org/wiki/Rosalie_Bertell


HAARP研究の権威(統合地球物理学兵器=気象兵器・地震兵器説)とされるニコラス・ベギーチに関する基礎資料


ニック・ベギーチ、 ジーノ・マニング『悪魔の世界管理システム「ハープ」(ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)』学習研究社 1997年
https://www.amazon.co.jp/dp/4054008399
ニック・べギーチ『電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている』成甲書房 2011年
https://www.amazon.co.jp/dp/4880862789/

ニック・べギーチJr. Wikipedia(日本語版・英語版)には現在、項目無し。
Nick Begich ニック・べギーチJr. の父親
https://en.wikipedia.org/wiki/Nick_Begich

High Frequency Active Auroral Research Program
(Redirected from Nick Begich (author))

>Rosalie Bertell warned in 1996 about the deployment of HAARP as a military weapon.[29]
>Michel Chossudovsky stated in a book published by the Committee on Monetary and Economic Reform that "recent scientific evidence suggests that HAARP is fully operational and has the ability of triggering floods, droughts, hurricanes and earthquakes."[30]
>Over time, HAARP has been blamed for triggering catastrophes such as floods, droughts, hurricanes, thunderstorms, earthquakes in Iran, Pakistan, Haiti, Turkey, Greece and the Philippines, major power outages, the downing of TWA Flight 800, Gulf War syndrome, and chronic fatigue syndrome.[6][31][32]

>Nick Begich Jr., the son of former U.S. Representative Nick Begich and brother of U.S. Senator Mark Begich, author of Angels Don't Play This HAARP, has claimed that HAARP could trigger earthquakes and turn the upper atmosphere into a giant lens so that "the sky would literally appear to burn", and maintains a website that claims HAARP is a mind control device.[33][35]

https://en.wikipedia.org/wiki/High_Frequency_Active_Auroral_Research_Program#Conspiracy_theories

About the Author : Nick Begich
http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/esp_sociopol_mindcon11a.htm

HAARP人工地震説の懐疑論者による検証
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5543819&id=61053761

ニック・ベギーチJr. は、非認定大学のディプロマミルで Dr.を名乗っているようです。
もちろん、「非認定大学の博士号だから、彼の言っていることが全部間違っている」「箔をつけるために金で買ったもので全く勉強していない」と言うことにもなりませんが。


>Begich received Doctor of Medicine (Medicina Alternitiva), honoris causa, for independent work in health and political science, from The Open International University for Complementary Medicines, Colombo, Sri Lanka, in November 1994.
スリランカ・コロンボ市にある補完代替医療関係の非認定大学で、1994年、健康と政策科学?に関する研究で医学博士号(代替医療)を取得。
http://www.earthpulse.com/src/category.asp?catid=13


OIUCMED | The Open International University for Complementary Medicines
http://www.oiucmed.net

ディプロマミル Wikipedia
>ディプロマミル(英語: diploma mill)、または、ディグリーミル(英語: degree mill)とは、実際に就学せずとも金銭と引き換えに高等教育の「学位」を授与すると称する機関・組織・団体・非認定大学のことである。それらの活動は学位商法(がくいしょうほう)とも呼ばれる。
>「公式ウェブサイト」を持つところもあるが、正式な教育機関(日本でいう、学校教育法上の「学校」)とは認められていないため、トップレベルドメインが.eduではなく.orgや.netになっているのが特徴である(多くが“アメリカ所在”を自称する)。
>なお、.comは商用を表すcommercialの省略なので、さすがに使用する団体はない。
http://urx.mobi/zxl3


List of unaccredited institutions of higher education
Open International University, Nigeria[40]
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_unaccredited_institutions_of_higher_education#O

・The Open International University, Nigeria ナイジェリア 記載あり
・The Open International University for Complementary Medicines, Colombo, Sri Lanka スリランカ 記載なし

両者に本校・分校・提携校などの関係があるかは、分かりませんでした。
名前が途中まで同じだけで、全く関係ないのかもしれません。

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