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お金・法律・思想の義務教育化をコミュの【法律】死刑制度

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私の2008.6.17のmixi日記の文章、宮崎勤の死刑執行について記述した日記を、そっくり転載する形にてトピ立てしてみたくなったので、そうしておきますね。

地獄トピ

に関連したトピ立て、とも言えますね。


http://m.youtube.com/watch?gl=JP&xl_blz_on=xl_blz_on&client=mv-google&hl=ja&rl=yes&v=WyUUU37NEMI


39〜41の書き込みから、袴田(はかまだ)事件に代表される冤罪者に誤審に基づいて死刑判決を下す、という極悪国家的重大凶悪狂暴犯罪、公務員の市民への拳銃の誤発射による誤射殺死亡事故、的悲劇を完全に撲滅する、二度と繰り返さない為に




「冤罪死刑判決裁判官への死刑の断行」




という、死刑制度改革のポイントを、私は非常に強くお勧めしたいですね。袴田巌氏(袴田事件の被害者)や菅谷利和氏(足利事件の被害者)、幸徳秋水氏(大逆罪事件の被害者)のような悲惨な大悲劇を完全撲滅する為に。二度と繰り返さない為に。


それから、「死刑判決ゼロ祭り」を挙行する、12の書き込みですが、という改革も非常に大切な改革として強調しておきたいですよ。恐怖政治としての死刑執行事例を極力減らしていく為に。

コメント(67)


このレポートも非常によくまとまったレポートですよね。貼っておきますね。
28の動画で、中共は「人々に恐怖を与える事で人民を統治しようとしている」と中共政府の法治体制をこのレポートを作成した皆さんは批判していますが、これは中共も日本の官僚制(検察など司法制度も含めた)も供に選挙によって選ばれた公務員ではないのに国民を恐怖によって統治しようとしている、という意味で、中共批判を通じて日本の官僚制を批判しているレポートだ、と私は思いますね。

この動画も、共産主義の中国政府=「中共」批判を通じて、遠回しに日本の官僚制を批判しているレポートのように感じますね。日本はかつてナチスドイツと同盟を結んだ国な訳で、そのナチス日本政権=大政翼賛会政権がおぞましい事に成立した時と同じ場所に所在している永田町・霞が関・隼町にて就労しているいわゆる高級官僚達に、そういうファシズム的な体質が完全に抜け切る、切ってもらう事はやはり不可能なような気がしますね。やはり永田町から公僕(千葉県八千代市の八千代ゴルフクラブの土地、怒られないかな?(笑))への遷都、必要に思いますよ。何度も何度も言っていますが、これは私がノーベル平和賞を受賞する、という意味ではあり「ません」が。
今さらですが、私はもうとっくの昔に自分が暗殺される可能性については覚悟して、日本の極右勢力などに、このコミュニティの主張を継続しておりますのでね。薄々感づかれておられる方は感づかれておられるとは思うのですが。何しろ日本に革命を起こそうという主張なのだからね。あの石井こうき代議士、浅沼稲次郎代議士のように暗殺される事はかなりの高い確率で覚悟をしながら書いていますよ。或いは日本の検察・特捜部などに狙われる可能性なども、ね。ただ、もし私の主張している事を達成する事が天から与えられた私の使命・仕事であるのなら、それを達成する前に命を落としてしまうのはちょっと都合が悪いな・・・そう考えて時々そういう私に殺意、敵愾心、敵意を抱かれるタイプの方をけん制するような言動を、このコミュニティの中でしているだけ、ですのでね。悪しからず、どうぞ宜しくお願い申し上げますね。私のはもう単なる使命感だけ、ですね。政治的な主張に関しては完全に、ね。

これも私に敵愾心を抱く人物のレポートでしょう。これが日本の高級官僚といわれる人種の実像ですよ。
「法令違反者を処罰するのが何で悪いのか」、私は法律に触れる事はやらないように上手く振る舞ってきたつもりですが、と、33の動画で高級官僚の方がいう所の法令とは、日本の場合は官僚が国民の代弁者たる公選公務員、即ち代議士をほとんど無視して、非公選公務員=官僚が机上で作成した法律、かつての国家総動員法などその典型ですが、な訳で、憲法第41条(=国会が国の唯一の立法機関)を無視して作成された法律が日本の法律は殆どな訳ですよね。そういう違法立法、憲法違反立法だらけの日本の法律を全知全能の神だとして崇拝する事、戦時中日本国民が国家総動員法などを崇拝したように、事こそ決定的な日本社会の過ちな訳ですからね。その辺はカレル・ヴァン・ウォルフレン教授の「人間を幸福にしない日本というシステム」にて強調して記述されている通りですね。しかし31の動画と33の動画は、同じ男性が司会進行をされておられますが、この男性は33の動画の後1〜2年後に31の動画に出演されておられますが、明らかに33の動画から数年経たれた31の動画のタイミングでは、日本の官僚制に対する不信感を強められておられる感じがしますよね。メディアが報道する内容にまであれこれプロパガンダを指示してくる国家公務員に対して決定的な不信感を募らせられた結果でしょう。私個人的には実にありがたい回心のされ方ですよ。本当に。
旧約聖書の中の死刑に関する記述も書き出しておきますね。


「〜もしだれかが人を殺したなら、証人の証言によってその殺人者を、殺さなければならない。しかし、ただ一人の証人の証言だけでは、死刑にするには十分でない。あなたがたは、死刑に当たる悪を行った殺人者のいのちのために贖い金を受け取ってはならない。彼は必ず殺されなければならない。(民数記35の30〜31)」

私はそうは思わないですね。内乱罪の死刑廃止、強姦罪を死刑にする、冤罪死刑判決裁判官を死刑にする、などの死刑制度の改革は、今の日本には必要な改革であると感じますね。
特に偽計業務妨害と威力業務妨害の罰則規定の具体化、細分化と、冤罪死刑判決裁判官への死刑の断行、この三つは、脱官僚、脱非公選国家公務員による恐怖によって支配された社会、足元に拳銃を威嚇射撃をする事で、日本の市民運動家を黙らせる的な恐怖政治が撲滅された社会を日本に実現させる上で、絶対に外せない改革のポイントですよ。耳を揃えて、きっちりと実行に移すべき改革のポイントですね。日本が。戦前の暗黒社会に、二度と日本が逆戻りをしない為に。幸徳秋水的な冤罪死刑判決事件を二度と繰り返さない、起こさない為に。

この動画のような、冤罪死刑判決を受けた方を生み出した責任を、当然その死刑判決のミスを犯した裁判官は取るべきである。そういう事ですね。
この「袴田巌氏を死刑囚でっち上げるというふざけきった最低最悪の国家的重大犯罪」は、袴田氏が私の母と同じ年齢の1936年生まれの方で、しかも氏が死刑囚にでっち上げられる事件が勃発したその年が、私の誕生年の1966年である、というある意味非常に悲しい不思議な偶然な出来事という意味でも、私には非常に強く共感する悲劇ですよ。再審が速やかに実行され、一日も早く氏の無実が公式に立証される事を心より望みます。無実の罪で46年間も刑務所に死刑囚として収監される、・・・この冤罪死刑判決犯罪のA級戦犯は、死に値しますよ。長嶋茂雄さんや池口恵観さん、それから私の母親と生まれた年が同じ方な訳ですからね。なんか自分の父親が同じ境遇に陥っているような、そんなシンパシーを感じてしまいますね。袴田氏に対して。・・・そりゃあ精神に異常もきたすでしょう。私が同じ境遇に貶められたら、確実に私も精神に異常をきたしてますね。当然でしょう。
但し、冤罪死刑囚に実際に死刑が執行された場合に限定するのか、それとも袴田冤罪死刑囚のケースのように何十年もの長期に渡って刑務所に抑留された、ただその事実だけでその誤審死刑判決裁判官を死刑にするかは、当然慎重にその詳細、細目を決定していくべきである、とも思いますが。
足利事件(菅谷利和氏を女児誘拐猥褻殺害犯罪の加害者にでっち上げた国家犯罪事件)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E5%88%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6

〜日本のすべての法律の上に立つ日本国憲法は、有名で論争の的になっている第9条をめぐってマスコミでしばしば言及される。日本は世界で3位か4位の金のかかる軍隊を維持しているのだから憲法は辱められている、と同胞である日本の市民に警告する者がいる。しかし最高法のなかで破られているのは、第9条だけにとどまらない。一般の認識よりもっと大がかりに、しかも徹底的に破られている。第15条(公務員の選定・罷免権、全体の奉仕者性、ほか)、20条(信教の自由、政教分離)、










38条(不利益供述の不強要、自白の証拠能力)











、41条(国会の地位・立法権)、65条(行政権と内閣)、76条(裁判官の独立、ほか)、98条(憲法の最高法規性、ほか)の各条はふだんは完全に無視されているようだ。これらの各条を起草する大きな動機になったのは、戦前・戦中の非公式の官僚統制をなくしたいというやむにやまれぬ気持ちだったことを思うと、これは皮肉な話だ。言い換えれば、日本の公式の法律には、何が許されて何が許されないか、実用の役に立つように明確に書かれていない。つまりは公式の法律より、不文律のほうが強い。日本は闇権力の天国である。

〜管理者たち(アドミニストレーターズ)はずっと前から、非公式の権力のほうが法律に基づく公式の権力よりもはるかに効果的で使いやすいことを知っていた。経験を積んだ政治のやり手ならだれでもこのことを知っている。

人間を幸福にしない日本というシステム104〜105p





憲法第38条(自己に不利益な供述、自白の証拠能力)

1.何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
2.強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された
  後の自白は、これを証拠とする事ができない。
3.何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。




…菅谷利和さんのケースは、この憲法第38条が完全に無視された典型的なケースですね。戦前の特高警察と、彼らによる、拷問、脅迫から、あるいは誘導尋問から、極悪ナチス日本法である「治安維持法」の違反者に仕立て上げられて、刑事犯罪者に仕立て上げられ投獄される、そういう理不尽な凶悪恐怖政治が、この現代の日本社会にも厳然と生き続けている、という非常にショッキングな出来事、事件とも言えるでしょう。そして第二第三の菅谷利和さんが、この先全く現れないという保証は、まだまだ現在の日本の法治体制では全然ない、という事でもあるでしょうしね。法律を小1〜高3の期間に義務教育とし、学べるようにするべきだ、という政策は、日本には必要ですよ。つくづく私はそう思いますね。そうしなければ、だれもが第二第三の菅谷利和さんになる可能性が残り続けるという事でもある訳ですからね。

〜1928年、総選挙が終わって一月後の3月15日の明け方、全国いっせいに、共産党・無産政党(冤罪死刑によって殺害されたお気の毒な犠牲者・幸徳秋水さんはこの系統の思想家のはず、この系統の代議士の山本宣治さんは、当選後約1年後に右翼に暗殺される)や労働組合の事務所をはじめ、社会主義者の家(私は社会主義者でもありませんよね?。市場競争の原理を基本支持する、アダム・スミスを支持する私は、いわゆる社会主義者ではないはず)などが大勢の警官隊におそわれた。寝ぼけまなこで起きてきた人たちが捕えられ、留置場へ入れられて、きびしい拷問を受けた。これが3・15事件である。1926年にひそかに再建され、選挙を通じて活発に動きはじめた共産党と、その関係者にくわえられた弾圧であった。(=私は共産主義者でもありませんが、參敬運動の発案者、兼、特殊外務大臣天皇制の発案者の私が、なんで共産主義者なのか?そういう事ですよね。ただし私は明確な共和主義者、ではありますが)

〜さらに政府は、治安維持法を改めて、刑罰の内容が、それまでは最高が懲役10年であったのを、死刑に引き上げることにし、その案が議会(国会)で否決されると、野党をはじめ、学者や新聞、それに枢密院の一部が反対するなかで、緊急勅令(=問題の多い法案を、国会を無視して成立させてしまうこともできる、という戦前日本ならではの理不尽特殊制度)によって法令化、立法化し、死刑制度を施行した。(=現代の刑法に内乱罪を死刑と定めているのはこの1928年の緊急勅令の名残りでしょう)


あらしはまだふきつのった。大学教授の追放や学生運動の取り締まりがおこなわれ、思想犯を取り締まる特別高等警察(特高)が強化された。1929年にも、第二次共産党関係者大検挙がおこなわれ(4・16事件)、この2年間だけで、治安維持法違反の名目で警察にとらえられた者は、8000人以上にもなった。


旺文社・日本の歴史


大日本帝国憲法時代、君が代日の丸時代、日帝時代の日本を、ファシズム体制だったと考えるのは、どう考えても基本間違ってはいないでしょう。やはり。
極右(ナチス日本・天皇制ファシズム)も、共産主義(死後の世界の否定論)も部分はともかく大勢においては基本間違ったイデオロギーである、だから私はこのコミュニティにて言及するテーマ(ブルジョア革命など)を探究している、ですのでね。私のスタンスは。基本。
46の添付動画の無政府主義者による天皇暗殺計画、というのは、いわゆる大逆罪と幸徳秋水一味死刑事件の事で、この嫌疑は完全な濡れ衣、でっち上げの筈、ですからね。市民運動の盛り上がりを恐れた当時の日本政府による一般市民脅迫事件ですよ。たぶん。間違いなく。
幸徳秋水「一味」死刑囚仕立て上げからの大量殺害という重大国家犯罪、特別高等警察、治安維持法・・・こういう一連の要素を極悪ファシズム体制と言わずしてなんと言うのか、ということですよ。ほんとうに。

これも貼らせていただいておきますね。市民運動、市民社会を活発にする事が主な目的のこのコミュニティに貼らせていただくべき動画ですよ。
37について


〜谷垣禎一法相は、31日(2013.5.13)の記者会見で「挑発的な発言をしながら世論の反応を見て世の中を動かそうという手法でやってきた。一種の危うさを含んでいる」と指摘した〜




橋下慰安婦発言を利用して私を批判するレトリック発言ですよ。選挙直前まで自民党の代表者をしていた人物の。そういう事を言われるのならば、37の動画をすぐさま観れなくするような小細工などしないで、一般の有権者の皆さんがその内容を吟味できるような機会を奪うような事はしないでいただきたいですね。


そう言いたいですよ。
ちなみに37の死刑判決は、当時、世界各国の死刑制度廃止論者の方々から、かなりの激しい批判・非難をされた死刑執行でもあった筈、ですよ。確か。それは、私も若干そう感じたのですが、従来の官僚による社会統制の手法、すなわち「死刑判決などの恐怖」を与える事で、日本に




市民革命が起こる事の原動力になる可能性のある市民運動の盛り上がり



をけん制したいという願望が感じられる、つまり足元に拳銃を威嚇射撃をする事で市民活動家・市民運動家の動きを封じ込めたい、為政治者の立場から、そういう目的を、若干感じない事もない死刑執行という出来事であった、とも感じられない事もなかったからなのではないか、と私はとらえていますね。

つまり、大逆罪と幸徳秋水の関係、に似たタイプの死刑執行という側面があったからなのでは、そういう事ですね。


37の死刑判決が大逆罪のような完全冤罪死刑判決などでは全くない、という事実も、そういう目的の為におこなう死刑執行には非常に都合がよかったのではないか、そう私は分析・把握していますよ。
51のレトリックは


詐術的レトリック


と表現を改めておきたいですね。


「精神科医を精神分析する」で、著者の佐藤氏が、同書の中で用いていた表現、でもありますよ。
私の事がWikipediaの項目に載るようになりましたよ。ちょっと光栄ですよ。ほっとした顔
私の誕生日は11/30ですからね。


…ちなみに、勝田武という名前の人が、私の小学校時代の同級生におられましたが。元気にやられておられるか…



丸児清太佳(まるこきよたか)事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E7%94%B0%E6%B8%85%E5%AD%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6



Wikiに取り上げていただけるなんて実に光栄ですよ(笑)。2の動画に登場する人物ですよ。
↑ちょっと冗談がキツかったかもしれませんのでお断りしておきたいのですが、私は過去に一度も刑法違反行為、つまり刑事事件の犯人、つまり“犯罪”は犯してはい



ない




人間、ですのでね。私が過去にやったミスと言えば、交通違反切符を切られた事がある事位、ですか。

原付バイク時代に、嫌になる程切符を切られましたよ。その辺は「道路交通法」トピを参照していただきたいですね。

不安に感じられましたら私のデータをここに書かせていただきますのでどなたでも調べてみていただきたいですね。



1966.11.30生まれ



明治大学第二部商学部産業経営学科卒業


丸児清太佳(まるこきよたか)




…普通の人間だと思って付き合っていた人物が、実は凶悪犯罪者だった、なんて事があったらこのコミュニティに参加して下さっておられる皆さんが余りにもお気の毒、ですからね。


TSUTAYAに入社した時は、「第二部」とは履歴書には書かなかったのですがね。


不安に感じられたら是非とも調べてみていただきたいですよ。

昔見たテレビ番組に、17歳の時付き合っていた男性との間にできた、当時生き別れた息子に、20年後位に再会し、自分の家に引き取って、一緒に暮らしていたら、彼の様子が余りにもおかしいので、興信所を使ってその息子を調べてみたら、実は養父母一家を10歳の時ライフルで射殺している大量殺人犯罪の犯人であった、つまり殺人鬼であった、という衝撃的な話がありましたが、それではあまりにもこのコミュニティに参加して下さっている皆さんがお気の毒ですからね。私は過去に一度も犯罪を犯してはいない人間、ですよ。また、そうでなければ、今の職場には就職できていないですからね。
この書き込みは、ある意味今の職場の皆様に対するメッセージ、でもありますよ。


ハハ…
添付の本にあった裁判官についての記述を、以下に抜き書きしておきますよ。この考え方からも、私は



冤罪死刑判決裁判官への死刑の断行



という死刑制度改革は、合理的、社会正義を体現する効果的な立法に成り得ると思いますよ。





裁判官はあの世ではどうなるのか?


…裁判官は人間界で様々な人を裁く職業の人な訳ですが、彼らはあの世で何か罰を受けるとか、或いは逆に特別な地位に付いたりするのでしょうか。



…この世では、いわば神の代理人である裁判官もまた、あの世では全く普通の人間と同じ立場になる。彼らが人を裁くという特別な立場にあるのは人間界にいてその職にある間だけのことで、霊界にまでその特権は及ばない。しかし、もし裁判官が重大な誤審を犯した場合には、もちろん普通の者より何十、何百倍も厳しく罰せられる。つまり、ある種の特権を与えられた者は、同時にその懲罰も何十倍も背負わされる事となる訳だ。とりわけ



“自分のミスによって無実の者を死刑台に送ったりしたら、つまり冤罪死刑判決にて冤罪者を死刑執行によって殺害したら、身の毛もよだつ懲罰を、あの世でキッチリ受けることになるだろう”


…この“”部分から、やはり私は「冤罪死刑判決裁判官への死刑の断行」は必要悪、な、死刑制度改革だ、と思いますよ。殺人は死刑、人殺しは死刑、なのだからね。 大逆罪事件、幸徳秋水事件、ですよ。


但し不可抗力や資料不足による誤りなど、いわば神ならぬ人間故に犯したミステークは、懲罰を受けるとはいっても、それなりにゆるめられるものである。

-(霊界問答)-




51

2013.5.13→2013.5.31


52

為政治者→為政者



さすがに気になるので訂正しておきます。
私は、この私と下の名前が同じである勝田清孝死刑囚(私が世に出た1992年の8年後の私の誕生日11/30に処刑)や、木島かなえ死刑囚(私が住むさいたま市浦和区の裁判所で死刑判決された定時制大学出身者)のように、比較的恵まれない境遇におられたタイプの死刑囚ばかりを強調するのではなく、この2死刑囚がそれぞれ私の誕生日に処刑、私の自宅近所で死刑宣告、その事が、私の社会的信用を殺害するのが目的でされたのであれば、それは非常に悪質な思想誘導工作であると感じますが、それとともに、日本の官界が私の信用を殺害する共通の目的の為に結託していた可能性があったと推測すべき死刑とも言えると思いますが
、添付動画の「つくば母子殺人事件」の犯人のエリート医師が犯した犯罪なども同じ位に取り上げて、その全体のバランスを取るべきだと思いますよ。









そうしなければ、勝田清孝や木島かなえのような恵まれない状況にいる人間は全てこの二人のような凶悪犯罪を犯すという偏見を助長してしまうだけだと思いますよ。犯罪者には庶民だけではなくエリートの中にだっている訳ですからね。

そう思いますよ。
奈良小1女児殺害事件


1反社会性人格障害=小林薫「死刑囚」(谷垣禎一法相の判断により2013.2.13に死刑執行)=新聞販売店員=女児を一人殺害(wikiより)


つくば母子殺人事件


2特に障害は何もない健常者=野本岩男「無期懲役囚」=エリート医師=自分の妻と自分の幼い子供二人の、計3人を殺害(wikiより)


1・2の二名、小林薫と野本岩男、この二人がそれぞれ死刑と無期懲役というのはどう考えてもおかしいでしょう。憲法14条(法の元の平等)の精神に照らし合わせて。



私に言わせれば、自分の妻ばかりか自分の血を分けた実の娘・息子を殺害できる野本岩男、犯行当日、ソープランドなど風俗店に立ち寄っていた(wikiより「つくば母子殺人事件」)という野本岩男の方が、よほど「まともでない度」が大きい、変質倒錯人格障害者、ですよ。この二名を、こういう風に判決する所に日本の司法制度の闇を感じますね。


反社会性人格障害、というのは、もちろんプロパガンダだと私はとらえていますが。
私はつくば母子殺人事件の犯人である野本岩男、無期懲役囚の話から、57添付の本の中の「霊界旅行」という章に出てくる学校保険医・五十嵐博と、彼によって犯され父親が誰だか分からない私生児を身籠り、産み、育てていた野村時枝の話を思い出してしまいましたよ。


〜父親の縁で高知市内の中学校に勤めた五十嵐博は仕事熱心な保険医ではあったが、鼻持ちならない程自尊心が高いところもあった。本来なら自分は中学校の保健医なんぞに収まっている人間ではない、ということを同僚の教師に事あるごとに示そうとした。そのくせ、校長や教頭、市の教育委員などには、手のひらを返したように低姿勢だった。一方、私生活の方では、女性に対して呆れ返るほど不器用だった。その反動か、バーの女給や娼婦など社会的地位の認められていない女性に対する態度は、人間以下の動物扱いだった。そんなおりに、五十嵐博は偶然、野村時枝を知ったのである。彼はひと目見て、十六歳の時枝の肢体に惚れ込んでしまった。時枝にすれば、たまたま母校の恩師を訪ねたのが身の不運だった。薄暮の中、帰路を急ぐ時枝のあとをつけていった五十嵐博は、人気のない田舎道で抗う時枝に襲いかかって強姦してしまったのである。


〜私が目撃した野村時枝の過去のすべてをここに書き記すのは困難だ。ただ、彼女が生前、世間からつま弾きにされた最大の理由である父親のわからない子供を産んだという事実。彼女自身も黙して語らなかったその父親が誰かを私は明瞭に見た。そして、その男がどんな非道なことを彼女に対して行なったかを私は知った。それをここに書き記す
〜べきかどうか迷いもあるが、あくまでも私はあの世の記録者であらねばならない。そこで、勇を決して記せば、意外にもその男とは、学校保健医の五十嵐博であった。あの教育熱心で温厚な人柄と世間から認められている男が、何も知らない十六の娘を無理やり手籠めにし、しかも子供ができた責任もとらずに、二年余りも知らぬ顔で聖人君子ぶりを演じ続けてきたとは想像外な事だった。

さらに付け加えれば、風聞にあった野村時枝が色情狂であるという話は、全く根も歯もない無責任な中傷だった。いささか知恵遅れではあっても、純粋で潔癖で辛抱強い聖女のような娘であった。ただ、戦禍で両親を失って、理解の薄い親戚に育てられたことが、彼女の性格を少しばかり陰気で内気なものにしてはいたようだ。

霊界旅行

〜素の状態になるという言葉は誤解を招きやすい。何か仏教でいう悟りや解脱のように捉えられかねない。そうではなく、良くも悪くも本性を露わにするということである。“もともとの霊そのもの”の姿がむき出しになることを言うのだ。
「…人間が肉体的に死に、霊(精霊)となって「精霊界」へ行くと、その霊はもともとの霊そのものに次第になっていく。精霊でも初めのうちはまだ外部的感覚の残りかすや外部的記憶を持っているが、次第にこれらを捨て、もともとの霊の姿になり、また霊的感覚がすぐれてくる。もともとの霊の姿とは、もし人が社会や人との関係をすべて捨てて夜半自分の部屋で瞑想にふけり自分の心の真の姿をのぞいたとすれば、これがその人のもともとの心の姿、霊の姿に近いといえよう」(今村光一訳・エマニュエル・スウェンデンボルグ)

「……他界(あの世)では、自分の性格もむき出しでこれを隠すことができない。地上(人間界・この世)においては、劣悪な品性を富や地位や教養でごまかすことができる。また、生活の欠点は、高い地位や能力や肉体的魅力によってごまかせる。だが、このような地上での付加物は死とともにふるい落され、魂はその欠点を醜くさらけ出す」(ドレイトン・トーマス『日没の彼方の生活』)

(霊界旅行)


野本岩男は、残念ながら五十嵐博と同類の人間であった可能性が高い、という事ですね。

それから、冤罪死刑判決裁判官に死刑執行を断行する、という死刑制度改革についてですが、これは、冤罪によって死刑にされる一般の方々の理不尽極まりない被害を減らすだけではなく、こういう制度を設ける事によって裁判官に対する同情・共感・シンパシーを一般の方々に抱かせるという、いわば一般の方々の裁判官に対する尊敬の念を今現在よりも強く抱かせる効果もある、という視点も書いておきたいですね。このように冤罪死刑判決裁判官を死刑にする刑法改正が行われれば、凶悪殺人事件の裁判を担当する裁判官は、まさしく命をかけて難問題に直面して頑張っているという意識を、一般の方々に抱かせる効果が期待できる筈ですからね。そういう死刑判決を言い渡さなければならなくなる可能性の高い裁判を担当する裁判官は、冤罪死刑判決裁判官を死刑にする制度改革が実行に移されれば、まさしく命がけでその判決を決定しなければならない訳ですから。所謂、世界の紛争地に日本の国際貢献の為に派遣される自衛隊員の方々、的な同情を、裁判官が一般の方々に持たれるようになる可能性があるからですね。この冤罪死刑判決裁判官を死刑にする制度の別の面のメリットとして、こういう視点の事を書いておきます。
冤罪死刑判決裁判官を死刑にできる死刑制度改革は、死刑判決を言い渡さなければならない可能性の高い裁判に臨む裁判官に対する畏敬の念を、一般国民に抱かせる効果が期待できるはずである、ですね。再度強調して書いておきます。
ここに書いておきますが、人を殺すという行為には、もちろん業務上過失致死というケースもある訳、ですからね。こういう細かい「人を殺す・殺してしまう・殺してしまった」という概念の詳細にも、毎年法律科目の授業の最初の時間に習う「死刑制度について」学ぶ時間に学べるようにするべき、でしょうね。...

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