まずはCITY ESCAPE。今オーストラリアでは凄い勢いで人気が増してきているそうで、ライブはかなり盛況、CDの売り上げもレーベルがビックリするほど伸びてきているみたいです。HOUSE VS. HURRICANE、MISSION IN MOTION等といったオージー勢を引っ張るバンドとのツアーをこなしながら、着実にステップアップを遂げている模様。CLOSURE IN MOSCOWを見出したTAPER JEAN RECからのリリースってこともあり、クォリティは相当高めです。期待していてください!
ほんで、やっと交渉も最終局面、あとは契約書にサインするだけのCLOSURE IN MOSCOWのデビューアルバム"First Temple"も、国内盤化に漕ぎ着けました!EQUAL VISIONは交渉が難しいレーベルですね、ここまでてこずったのはEMAROSA以来です。とにかく時間が凄くかかりました・・・最後はバンドマネージャーの一言で決まりましたが、ここまで要した時間半年以上。このマネージャーが太っ腹で、国内盤にはボーナストラック&エンハンスド仕様のビデオも提供してくれるみたいです。具体的に何が収録されるのか分かり次第、また発表します。またUS盤は紙ジャケット盤でしたが、国内盤はジュエルケース仕様で、ジャケットのカラーも別バージョンになる予定です!
で、もう一つのClosure In Moscowはアルバムからのシングルカットトラック、Sweet#Hartのアコースティックバージョンとアルバム収録曲のthe company we keep remix。さらにSweet#HartのPVも収録されます。
で、このthe company we keepって何?って思った人もけっこういると思うけど、実はハードコア、ポストハードコア界ではけっこう名が知れた人がやってるプロジェクトなんです。
今年1月のPUTVと、ラストツアーで来日を果たしたFDLSこと、Fordirelifesakeのオリジナルメンバー兼ギタリストであり、さらにThe Receiving End Of Sirensでもギターを弾き、尚且つ最近話題の、ChiodosのCraig、EmarosaのJonny、Pierce The VeilのVic等、蒼々たるメンツが揃ったプロジェクトIsles & Glaciersにもギタリスト兼プログラマーとして参加している、Brian Southall氏が、the company we keepの正体なんですねー。
7月29日にgarimpeiroからリリースとなる、City EscapeとClosure In Moscowの特典つき予約販売をSTMでスタートしました!STMで2タイトルを同時にご予約いただければ、それぞれのバンドの缶バッヂ、レーベルサンプラー、さらにポイント10%を還元します!また、どちらか一枚だけのご予約でも、それぞれのバンドの缶バッヂをプレゼント!