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V-ONE SIII Evoコミュのエンジンのブレイクイン(慣らし運転)について

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皆さん、こんにちは。
ここではエンジンのブレイクインについて書いていきたいと思います。
まずは、手持ちのgxr15の説明書を下記に記します。
ということで、私自身初めてのブレイクインなので、容量がいまいちわかっておりませんが、頑張ってブレイクインに挑戦したいと思っています(汗)。
そんなわけで、皆さんご教授よろしくです、ペコ。
えっと、それから、gxr15に限らず他社製のオンオフ問わず、あらゆるエンジンのことについてもOKです。

エンジンの慣らし運転前の調整部品標準位置。
gxr15エンジンのニードルバルブ等、混合気調整ねじを標準位置で調整してください。

1.ニードルバルブ。
全部閉じた状態から、2と2分の1回転開いた状態。

2.スロー搾り調整スクリュー。
スロー搾り調整スクリューが止まるまで軽く閉じる(時計回り)。
やく、2と2分の1緩めたところが基本位置(反時計回り)。

警告。
エンジンが熱いうちはニードルバルブを直接触らないでください。
火傷の原因になります。


エンジン始動の慣らし運転(ブレークイン)。
下記の手順を参考に、エンジン始動と慣らし運転を進めてください。

1.ニードルバルブは始動時に、いっぱいまで閉めた位置より、3と2分の1回転に緩めた位置にセットしてください。

2.燃料タンクに燃料を入れます。
スロットルレバーを全開(ハイ)にし、キャブレターに燃料を2から3滴入れる。を行い、スロットルレバーをスローにします。
注意、燃料タンク内にごみなどがないかよく確認してから、燃料を入れてください。

3.グロープラグにブースターコードまたは、ワンタッチプラグヒートで通電。赤く熱せさせます。

4.リコイルスターターノブを続けて、数回(20から30センチくらい素早く連続して引きます)
注意、ロープを50センチ以上引かないでください。
いっぱいまで引くとロープや内部のスプリングが切れてしまうことがあります。

5.エンジンが始動したら、5から10秒くらい待った後、ブースターコードまたは、ワンタッチプラグヒートを外してください。

6.次に走行させますが、2から3タンクは全開にしないでください。(慣らし走行)
それ以降の慣らし走行中もいきなりハイパワーにしないで、ニードルを8分の1回転ずつ閉めていき、エンジンをいたわるつもりでゆっくり走行させてください。
注意、1タンクごとに、必ず自然冷却させてください。

7.慣らし走行中に、スロットルバルブ調整ねじで、アイドリング回転数を調整します。
右方向(時計回り)に回すと、アイドリング回転数は高くなります。
調整の目安としては、クラッチが繋がる回転数と、エンジンがストップしてしまう回転数の中間くらいですが、なるべく低いほうがいいでしょう。
スロットルバルブ調整ねじを閉めると回転が上がる。
緩めると回転が下がる。

8.ニードルの調整を繰り返し行ない、スロットルをハイにしたとき、車のスピードが最も早くなったところが、ニードルバルブの最良位置です。
そこからさらに閉じると、スピードが落ちてきます。そのまま走行を続けると、エンジンが壊れてしまいます。
すぐにニードルバルブを開いてください。
ニードルバルブ最良一から、10から20度開いた位置が、通常走行位置です。

9.通常走行位置が決まったら、混合気調整ねじで、加速時の混合気を調整します。車のアイドリング(スロー)で停止させ、スロットルを高速側に操作します。
このときマフラーから、白煙を多く出しながら、エンジン回転の上がりがもたつくときは、アイドリング(スロー時)の燃料が多すぎるので、混合気調整ねじを右(時計回り)に30から40度回してください(混合気が薄くなる)。
また、エンジンが止まったり、白煙がほとんど出ないで、エンジン回転の上がりが、少なく、遅れるときは、アイドリングを左(反時計回り)へ30から40度回してください(混合気が濃くなる)。
混合気調整ねじは、30から40度くらい少しずつ回します。

※ニードルバルブの最良位置は、使用するグロープラグおよび、グロー燃料の種類によって多少異なる場合があります。
※2.ニードルバルブの最良位置は、天候によっても多少左右されます。
ニードルバルブの最良位置は、全閉、閉じた状態より、3と2分の1回転とし、それ以上閉めこむと、エンジンを壊す可能性がありますので、注意してください。

注意、エンジンの調整は、全て走行させながら行なってください。
タイヤを空転させながらの空ぶかしは、エンジン破損に繋がります。

コメント(3)

ううん、明日、シェイクダウンしようと構えていたのですが、どうやら雨降りになるらしいです、トホホ。
エンジンのブレイクインも楽しみにしていたのですが、こればかりは仕方がありません。
ということで、次の予定としましては、4月の第1日曜になるかと思います。
ところで皆さんは、エンジンの初のブレイクインのときは、どうされましたでしょうか?
様々なブレイクインの方法があるようですが、初心者の場合、取り説通りの方法が一番無難なのでしょうね。
6日の日曜が、また雨になるらしいので、思い切って今日の昼に行ってきました。
ショップの店長サンに手ほどきを受けながらブレイクインに挑戦!
1タンク目は、おっかなびっくりですが、なんとか走行できました(店長サンに誘導していただきながらの走行)。
ところが2タンク目で、フロントをヒットして、サーボが逝っちゃいました(涙)。。
プラギアのサーボなので、あっけなくやられてしまいました。
今回のマシントラブルは、フロントのドッグボーンの脱落。
フロントサーボのギアの破損。
ということであえなく終了。
しかし、自分のマシンのエンジンに火が入り、エキゾーストサウンドを響かせて走る姿には感動しました。
それから、燃料は、クロッツです。
昨日は、エンジンカーの慣らし運転の2回目に行ってきました。
で、結果から言うと最終的に右フロントをヒットして、終了(汗)。
しかし無事エンジンの慣らしは終わりました(笑)。

トップスピードまでエンジンを回して、2速に入り、いい感じに加速してあげくのクラッシュでした。
ちなみに破損パーツは、右フロントバルクヘッドと同じく右ロアアーム側のサスピンでした。
今回は、サーボをメタルギアのものに交換してあるので、ギアがなめることもなく、代わりにバルクヘッドとサスピンに負荷がかかったのではと考察します。
右フロントタイヤをヒットさせたため、それにより、ロアアームが広報へと牽引されて、バルクヘッド前方のサスピン装着部の樹脂部分がもぎ取られて、ロアアームが外れてしまい、それに伴いサスピンも曲がってしまったものと考えられます。

ニードル位置は、最終的に、1回転と、40分です。
シューの芋ねじがデフォルメの3回転戻しだと、2速に入らなかったので、3と半回転にまで戻し、シフトアップすることができました。
ややシフトアップのタイミングが速い感じがしましたが、ううん?どうでしょう。

エンジン始動の際に、始めのうちは中々かからずに、もたついた観がありましたが、一端回りだすと安定したアイドリングを続けていたので、一安心ですが、エンジンのデリケートさを感じたブレイクインです。

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