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映画人in沖縄コミュのはじめまして

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コミュニティの皆様

初めまして!こんにちは、現代美術家・映像作家の山城知佳子です。
クリエーターの方々と作品を通していろいろ対話ができたらとの
想いです。さっそくですが、展覧会告知から。。


この度、沖縄県立美術館コレクションギャラリー2で開催されている
『貴方を愛するときと憎むとき』展へ映像の新作を発表させて頂いておりますので、
ご案内申し上げます。

 沖縄県立美術館の収蔵品展に今回は収蔵作家以外のゲストとして呼んでいただき、
新作を制作することができました。
 前回、MACCAP企画の展覧会でも発表しました映像作品「あなたの声は私の喉を通った」の
続編のようにも読める新作でお楽しみ頂けると感じております。
 タイトルは「沈む声、赤い息」。愛と憎しみをテーマにした本展覧会に私なりのこれまでの
テーマを重ね合わせて人間の声と感情を考察しています。
美術館に足を運んでいただければ幸いです。

山城知佳子
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〈参加予定展覧会〉
第2回恵比寿映像祭 「歌をさがして」
2010年2月19日(金)−28日(日)
東京都写真美術館
http://www.yebizo.com/
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『貴方を愛するときと憎むとき』展
2009年12月19日(土)〜2010年4月18日(日)
9:00〜18:00【金、土は20:00まで】
休館:月曜
沖縄県立博物館・美術館コレクションギャラリー2(2F)
http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/topics/detail.jsp?id=423

「貴方を愛するときと憎むとき」の展覧会タイトルは、戦後まもない沖縄で
シュールレアリズムの先駆的な活動を行った山本恵一(1913-1977)の代表作の作品名である
 戦後、アメリカ統治下におかれた沖縄の状況を背景に山本は何を伝えたかったのだろう?
〈愛〉と〈憎しみ〉表裏一体のこの感情はアダムとイヴの遥か昔から
他者との関係性として人間を描くための永遠のテーマであり、宗教、哲学、芸術と様々な領域で語られてきた。
 恋人・家族などの日常の「ささやかな出来事」から国家間の「戦争」までジャンルを超えた
これらの作品が私たちに語りかけてくるものとは?

《出品作家》
山本恵一
城間喜宏
大城浩也
稲嶺成祚
真喜志勉
喜久村徳男
ファン・リジュン
シマブクロ・カズミ・アデマール
石川真生
野村恵子
山城知佳子
鷹野隆大

コメント(2)

面白そうですね。

東京でやった沖縄プリズムは観に行きましたよ。

今回も時間を作っていきたいと思います。

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