彼を始めてみたたときのことを話します。ゲイリー・ブラウン(詳しくはネヴィルBROS.の自伝参照)のバンドでUmbria JAzz Festival 05'でペルージャに行ったときです。彼らのバンドは最終日の日曜日になっておりました。日曜日はさすがカソリック王国、人が少なかったのですが、ビッグアリーナのVIP席がすべて取り除けられそこは、ダンス会場になっておりました。およそ10日間にわたる音楽の一大ページェント、ジョージ・ベンソンやナイル・ロージャース率いるCHIC、DRロニー・スミスとフレッド・ウェズリーが競演!!にマッコイ・タイナーと強烈な参加陣だったのですが、私の一番強烈に印象に残っているのが、このサルサナイトの最終日でした。ヴォーカルの人にコールアンドレスポンスで答えるジョバンニのパーカッションはあまりにも見事でした。耳が凄くいいのか、常にチューニングを気にしていました。 今までサルサといえば、アメリカに移民してきた人達がフレンチメン・ストリートで演奏しているぐらいしか聞いたことがなくアメリカでもおばちゃんの踊りの趣味ぐらいの感覚でとらえていたのですが、彼らの演奏はそんなもん吹飛ばしてしまいました。JBをはじめて聞いたときのような衝動というか、なんと言うか、、。演奏が終わった後も歌手たちは道を歩きながら歌を歌いお客さんも交えながら、ステージ衣装のまま遊でびに行きました。本当に素晴らしい人達でした。 ジョバンニ氏とはその後、帰りの飛行場行きのバスでばったりお会いしました。知らない人とも目が合うなり「グッド・モーニング」と挨拶するような人間の出来た人でした。
>MAMEさん
紹介されてるアルバムのCD版はMONTUNO MCD-525ですね。
もう一枚の方は DHCD9106 です。
Batacumbele だと他に↓がありますね〜
Con Un Poco De Songo (DHTLP-008-CD)
Hijos del Tambo (BATA99-005)
私が初めてジョバンニの音と出会ったのはカミロのCDからでした。その音に聞き惚れ、青山のBlueNoteにカミロとのデュオを聞きに行ったのはもう随分前ですかね?えとえとさんと似たサインをジャケットの背中に書いてもらい、『Good Idea !』と言われたのを覚えています。握手もしましたが、印象に残っているのは、かなり背が低かった事。私が163センチですがそれ以下でした。しかし横方向は…手はそれ程硬くなく、以外でした。数年前からダブルストロークを本格的にマスターするべく練習していますが、最近やっとシングルストロークのスピードを超えることができました。