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LUCK&PLUCKコミュの【セッションレポート】

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とりあえずセッションした〜だけでは何か物足りなく、かといって録音してリプレイ〜というのも中々難しいので、レポートを書くページを作ってみました。

以下雛形
(遵守必要なっしんぐですが最低限これくらいいれても)

セッション日付
使用ルール  
シナリオ名  
GM     
PL     
感想     

コメント(2)

ということで、昨日のオフセッションのレポートです。

セッション日付:2007/5/13
使用ルール:ダブルクロス2ndエディション+ブレイクアップ
シナリオ名:運命の交差〜ClossRoad〜
GM:リージュ
PL:だんだん
   はいから
   Ike
感想
〜〜PC紹介〜〜

PC?(だんだん):五条 柊(ごじょう しゅう)
ノイマン/ハヌマーンの高校生。最近、自宅の蔵を漁っていたときに、何の理由か家宝の「隕鉄の剣」に心臓ぶッ刺され、覚醒。その際お世話になったUGN(というか霧谷)に憧れ、幼馴染の村瀬遊羽すら最初目に入らなくなっていたというGMのハンドアウトをほぼ無視してくれた人。なんとか遊羽へのロイス(尽力)をつけて軌道修正。
悲しいほどまでにダイスの数が増えず、スピード(と「秘密兵器」で入手した剣の性能)だけが先走るお間抜けキャラに。しめるところは閉めてくれたので◎。

PC?(はいから):秋田 なり
ノイマン/エンジェルハィロゥのUGチルドレン。両親不在でたまたまUGNに拾われチルドレンに。「複製体」だったゆえか、めきめきとオーヴァードとして頭角を現す。任務で何度か殺り合った「ブラッディマリー」を追う任務を受け、倉元市に来た。
「複製体」で手に入れたモルフェウスの「ハンドレッド・ガンズ」で小型拳銃をつくり、ノイマンとエンジェルハィロゥの射撃能力を活かしてピンポイントに敵を倒す・・・はずが、モデルとなった人のせいか、何もないところでずっこける特技が非常に面白かった18歳の女の子。

PC?(Ike):本田 正勝
ブラックドッグ/ノイマンの倉元市支部長。由緒正しい本田家の、分家の生まれ。UGNに入って支部長になってるのも、家のコネか?というほど、やる気のない支部長。セッションシートの備考欄に「ダメな支部長」と書いてまわしてきたくらい。
現在支部で受けている任務のために、超優秀な部下の狩野とBLチックな生活を送っているとかないとか。
大型拳銃を自由に扱う、射撃のエキスパート。しかしそれ以外のことはすべて支部のメンバーに丸投げという本当にダメな支部長であった。

〜〜内容〜〜

UGN元市支部では、二つの任務を受けていた、一つは、イリーガルエージェントの監視。もう一つは、新たに発見されたオーヴァードの探索。
そんな中、UGNは倉元市にFHエージェント「ブラッディマリー」が現れたとの情報を察知。「ブラッディマリー」と因縁が深い「黒き天使」秋田を倉元市に派遣する。
イリーガルエージェントとして生まれ変わった五条は、しかしその生活に不自由を感じてはいなかった。むしろ、憧れの霧谷さんを超える!という目標のもと、UGNへの参加を決意。しかし、そこに幼馴染である村瀬遊羽の存在があった。
オーヴァードになる前と雰囲気や態度が少し変わっていた五条を、不安そうに見ている村瀬。実は、新たに発見されたオーヴァードは、村瀬だったのである。
村瀬に稀有なオーヴァード能力が秘められていると気づいていた「ブラッディマリー」は、ジャームを操り村瀬を襲撃。そこを助け、村瀬に恩を売って(「抗いがたき言葉」を併用して)FHへと勧誘する。「ブラッディマリー」の役目は、長い間封印されていた「隕鉄の剣」とそれを持つ、最近覚醒したというオーヴァードの探索であった。
村瀬は、最近になって五条の態度が変化した事に気づいていた。しかし、幼馴染であったがゆえ、決断することが出来なかった。怖かったのだ。彼が、オーヴァードなんて、信じたくなかったのだ。
しかし、非常な「ブラッディマリー」は村瀬を使い、五条が探していたオーヴァードであることを発見する。
ところが、そのときにはすでに五条はUGNに加入。倉元市支部のメンバー、及び「黒き天使」までが自分への包囲網を築き始めていた。「ブラッディマリー」はまずはけん制を兼ねて、秋田へとアプローチ。一般人には手を出さないから邪魔するな、と。しかし、この申し出をかたくなに断る秋田。五条の能力をFHへ渡したら大変なことになる、と彼女も気づいていたのである。仕方なく、遊羽のテストも兼ねて秋田を襲わせる。しかし、支部長の本田、及び五条が現れ、襲撃者を撃退。「ブラッディマリー」と遊羽は逃亡する。
「ブラッディマリー」は次の作戦に移る。遊羽と五条が惹かれあっていることに気づき、遊羽を使って五条へと直接アプローチをかける。しかし、目標であり恩人の霧谷を裏切ることは出来ないと、五条はこれを拒否。遊羽は「少し考えて」といって退場。
しかし倉元市支部の優秀な部下、狩野により「ブラッディマリー」拠点の場所がメンバーに伝えられると、これ以上の被害を出さないために本田は突入を決意。遊羽の申し出にどう返事を出していいか迷っていた五条も、思いに引きずられる形で拠点へ突入。そこには遊羽が待っていた。
「本当に、一緒に来てくれないの?」という遊羽。答えに詰まっている五条を見て、遊羽は拒絶と捕らえたようだ。しかし、18年も一緒にすごしてきた、幼馴染。「私は…あなたとは戦えない…」と力なくうなだれるが、「ブラッディマリー」の「私たちはあなたの恩人。今こそ、恩に報いるとき」という《抗いがたき言葉》を受け、目がうつろになり、攻撃を仕掛けてきた。
隠れていたオーヴァードに後衛二人がエンゲージ&封鎖されるが、《一閃》を使い敵の下へと一気に踏み込む五条。持ち前の速さを活かし、護衛役のエージェントを切り捨て、返す刀で「ブラッディマリー」に止めを刺そうとしたところ、操られている遊羽のカバーリングにより、彼は遊羽を傷つけてしまう。「あとで、真実を話す。だから、今は・・・ごめん」と庇い役をすべて倒した五条に続き、自分の身の安全も省みず、敵将「ブラッディマリー」のみを狙う後衛。最後は支部長の一撃を受け、ついに「ブラッディマリー」は倒れ伏す。

すべての真相を遊羽に話した五条。遊羽は「本当にマリーの言っていたことが嘘なのか、真実をこの目で確かめたい」とUGN入りを決意。五条も遊羽のために、遊羽と一緒にすごすために、正式にUGNのメンバーになった。

〜〜感想〜〜
PC?とヒロインのラブコメを中心にPC?や?がハードボイルドになればいいかな〜という、単純なシナリオだったのだが、PC?が霧谷ラブという設定を言い出して大変なことに。
途中の戦闘は遊羽の顔見せ+傷ついた所を次のシーンでアピールするという目的をちゃんと果たせたのでよかったのだが…
最後の戦闘が…

全員ノイマンとかきいてねえYO!

こちらの作戦は、マリーの《アクセル》+《狂戦士》で遊羽のダイスペナルティ付与範囲攻撃を強化し、さらに隠れていたエージェントがエンゲージ封鎖して動きを止めさせて戦うというちょっと変わった形だったのだが。

後衛が二人とも銃使い&3人ともイニシ14↑

作戦なんかありゃしねー。ますますギルドスキル「陣形」の偉大さを感じましたよ、ええ。

しかも、マリーに《ヴァイタルアップ》がついていないという悲惨な状況。速攻で死にまちた。ポカーン。

GMとしては戦闘でやりたいこと半分くらいしかできなかったけど、シナリオとしては美しくまとまったようで、よかったよかった。

実はキャンペーン化計画だったんだけど・・・メンバー集まるかなぁ?できたら続きをやりたいかな〜。
遅ればせながら、同日に行なわれた別卓の方のレポです。

セッション日付 2007/5/13
使用ルール   天羅WAR
シナリオ名   エンジェル・ショウダウン
GM      メータ
PL      HH、yuu、星降る夜〜
感想 「あれ、こいつPC1だっけ?」

「あの日のクリスマスの夜、天使たちは舞い降りた。」
「激戦が続くテラ大陸、天羅の軍勢に立ち向かうテラ軍がみたその光景は、救済の光に見えたのかもしれない」
「だが、その光は全てに死を与える冷徹な輝きを帯びた〈天使〉の群れだった」

「その〈光〉に魅せられた、一人の男の哀れな末路」


PC?(HH):ファートム・クレアーレ
テラ側の軍における、最大の切り札<ロケットレンジャー>
総重量7tonにも及ぶ弾丸を巨大列車砲によって打ち出す。ただ打ち出すだけではなく、その内部には強化スーツによって着弾時の衝撃に生き延び、「着弾地点で戦闘を開始し、殲滅せよ」と命令を受けた降下兵が入っている。
〈天使〉の侵攻によって、なし崩し的に停戦状態になった戦争に祖国の勝利をもたらすために未だ戦争を続けている兵士。

ヒロインとの絡みを想定された人選で、ヒロインを誘拐する羽目になったw
上司であり、シナリオの中核になるシェルダン大尉への因縁をしっかりと書き換え、ラストには打ち勝ってくれた。
唯一、PTメンバーのなかでテラ人だったせいもありちょっと孤立気味だった気がしないでもないが、まぁそこは仕方ないw


PC?(yuu):紅蓮
人間であることすら捨て、力のみを手に入れるために自らに式を打ち込んだモノ、天羅ではそれを特別に〈サムライ〉と呼ぶ。
虎堂家の姫君、雪姫の護衛を勤めながらも、この体を与えた虎堂宗光に対して心の中に蟠りを秘めている。その忠誠の寄せられる主君は姫のみである。

中の人が疲労困憊状態において、がんばってやってくれたPC1(ぇ
FEARゲーに不慣れというところにヒロインつきシナリオだったが見事に演じてくれた。シナリオの中核の一人であり、シナリオ全体のモチベ牽引を担ったPCだったのでコンディションが心配だったが杞憂だったので本当に良かったw

PC?(星降る夜〜):リカ
天羅における最大級の芸術、生ける人形「傀儡」
人の心をもち、自らの意思で生きる。人の心を持つゆえに、笑い、泣き、喜び、怒る。それゆえに、天羅においては、一国を動かすほどの金額がつけられることもある。
今は、己の生きる場所を窮屈な城の中ではなく、広大なテラ大陸に見出すため、身に着けた陰陽の術と共に流離った果てで安住の地を見つけたが、黒い強化装甲服に身を包んだ男によって平和な村を蹂躙されて以来、復讐の道のりを歩き始めた。

PC1・2は決定固定だったが、3・4は自由選択でした。
もう一方はプリーストな人だったが、こちらを選ばれました。

さすが、安定したロールプレイというかなんというかw
抑えるべきところは抑えていただいたので、まったく安心してシナリオを動かすことが出来ました。
まぁ、キャラメイクでネタが仕込んであるのはいつもの事だしね!w
多分、天羅においては珍しい西洋風の面立ちをしているに違いないw

▼合衆国と天羅の和平使節を勤める雪姫、彼女は知る人のみが知る半鬼の姫君である。
戦争のさなか、天使の存在を目の当たりにしその力に魅了されたシェルダン大尉は姫君の中にある黒い心珠に狙いをつける。
祖国への思いが凝り固まり、狂える修羅と化した。
偽りの平和を打ちこわし、祖国の勝利だけを導くために天子の力を取り込もうと少女を犠牲にする。

自分を殺し、力を与えるのを阻止してと叫ぶ雪姫に倒れてまでも護ることを通した紅蓮。
そして、平和に過ごしていた村を滅ぼされたリカの復讐に燃える炎と冷ややかに研ぎ澄まされた心が陰陽の術によってシェルダンに穿っていった。

数多の戦場を共に駆けたロケットレンジャーは、天使に魅入られた元上司である大尉を討ちとめた。
ファートゥムがその代わりに得たものは、仲間を倒して生き延びる権利という苦いものだった…。

●メータの戦闘はだんだん「温め」から脱出出来てきたかな?と思うのでこの傾向のまま続けたいところです。
エンディング演出は「コイツPC1じゃね!?」みたいな事が飛び交っていたので、概ね良かったのだと好意的に解釈しますw

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