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小窪哲也 #4コミュの雑談はこちらに

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コメント(271)

いいことある?広島・小窪選手会長“運玉”5投で3度成功
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/02/09/kiji/K20160209012006710.html
広島の緒方監督、小窪選手会長らが日南市の鵜戸(うど)神宮で恒例の必勝祈願を行った。
 境内から約5メートル離れた断崖の下にある亀の形をした岩に左手で玉を投げ、30センチ四方のくぼみに入ると願いがかなうと言われている「運玉」。これに小窪選手会長が初挑戦。5投で3度成功し「監督からイメージトレーニングをしておけ、と言われていたので」と得意げだった。「勝負どころで勝てるように」と願掛けし「選手を引っ張りたい」と意気込んだ。
【広島】小窪、母校PL学園の野球部休部は「寂しい限り。復活を願ってます」
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160217-OHT1T50112.html
広島の小窪哲也内野手(30)が17日、今夏を最後に野球部を休部することを明らかにした母校のPL学園についてコメントした。
 「復活することを願っています。今の体制がどうかは分かりませんが、学んだことはたくさんある。いい意味でたくさん勉強させてもらった。寂しい限りです」と語った。
広島小窪2軍落ち 緒方監督「内容が悪すぎる」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1616585.html
<オープン戦:広島3−2DeNA>◇13日◇福山
 広島小窪が2軍降格となった。
 5番一塁で先発したが3打数無安打。昨季代打として打率3割8分を残した切り札も、今オープン戦は9打数無安打。緒方監督は「内容が悪すぎる。2軍で打席に立ってもらう」と決断した。オープン戦10試合中5試合に出番なく、3試合が途中出場と限られた中で、結果を残せなかった。
広島が必勝祈願 V誓う小窪選手会長「とにかく勝ちたい」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/03/24/kiji/K20160324012271790.html
 広島は24日、広島市内の広島護国神社で必勝祈願を行った。松田元(はじめ)オーナーら球団関係者、緒方孝市監督ら首脳陣、選手の計53人が参加。選手会長の小窪は「とにかく勝ちたい気持ちが強い。ファンの人たちと喜びを分かち合いたい」と25年ぶり優勝を誓った。
広島小窪らが募金活動「九州と縁が深い」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1632695.html
<巨人6−5広島>◇16日◇東京ドーム
 試合前に熊本地震による被災地支援のための募金活動が行われた。
 広島からは小窪哲也内野手(31)ら6選手が参加。約15分間、募金を訴えた。選手会長の小窪は「日南キャンプも、湯布院キャンプもあるので広島は九州と縁が深い。これくらいしか出来ませんが、たくさんの方に来ていただいた。後は野球で、少しでも勇気づけることが出来ればと思います」と神妙な面持ちで語った。
広島小窪「選手みんなに相談して」試合前に募金活動
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1635850.html
<広島9−12阪神>◇22日◇マツダスタジアム
 広島は緒方孝市監督(47)、黒田博樹投手(41)や新井貴浩内野手(39)ら25選手が22日、阪神戦前に熊本地震の被災地支援のため募金活動に参加した。
 選手たちは練習後約40分間、募金に参加したファン1人1人と握手を交わした。小窪哲也選手会長(31)は「選手みんなに相談して決めさせてもらった。現地に行くことはできないが、僕らも何とか野球で被災地に届けられるよう試合に臨みたい」と話した。この日集まった義援金は、社会福祉法人中国新聞社会事業団を通じて、日本赤十字社へ送られる。
広島小窪、初先発4の1「いつもスタメンで出たい」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1643160.html
<広島0−6DeNA>◇6日◇マツダスタジアム
 広島小窪哲也内野手(31)が今季初めて先発出場し、4打数1安打に終わった。「7番三塁」で先発し、2回の第1打席は左翼へ打ち上げた打球を乙坂が見失い、今季2本目の安打となる二塁打となった。
 だが、2打席目以降は凡退。チームも敗れ、試合後は「いつもスタメンで出たいと思っている。(自身の結果には)勝ちたいと思ってやっていた」と悔しさがにじんだ。
広島小窪9球粘って同点2ラン「力強く振り抜けた」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1646749.html
<中日3−6広島>◇13日◇ナゴヤドーム
 広島小窪哲也内野手(31)が同点2ランを放った。2点を追う4回1死一塁。ファウルで粘ってタイミングを合わせた。
 中日バルデスの10球目。真ん中に入ってきた直球を見逃さなかった。快音を響かせ、一気に左翼スタンドまで運んだ。15年5月2日ヤクルト戦(神宮)で満塁弾を放って以来の1発。「力強く振り抜けました。まだまだ同点なので頑張ります」とコメントした。
広島・小窪 今季初猛打賞「これを続けるしかない」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/05/15/kiji/K20160515012590480.html
セ・リーグ 広島5―6中日 (5月14日 ナゴヤD)
広島・小窪が調子を上げてきた。
 サードで2試合連続スタメン起用され、今季初の3安打猛打賞。同点の6回2死一、二塁の好機では高め直球を左翼線適時二塁打とし、2点を勝ち越し。だが勝利に結びつかず「勝てばよかったんですけどね」と肩を落とした。前日13日は今季1号を放ち、1割台だった打率は.240へと急上昇。「次につなげる意識が結果に表れていると思うけど、まだ2試合。これを続けるしかない」と前を向いた。
広島小窪、先制打に握り拳「結果が出てよかった」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1652476.html
<広島6−0巨人>◇24日◇マツダスタジアム
 広島小窪哲也内野手(31)が先取点を奪う適時打を放った。
 2回1死三塁。2ボールからの3球目、外角のツーシームをとらえた。打球は前進守備の一、二塁間を抜けた。
 5月14日以来の適時打に、静かに握り拳をつくった。「先制のチャンスで結果が出てよかったです」と振り返った。
広島小窪、2年連続の代打満塁弾も「勝ちたかった」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1687022.html
<広島5−7DeNA>◇30日◇マツダスタジアム
 広島小窪哲也内野手(31)が昨年の5月2日ヤクルト戦以来、2年連続となる代打満塁弾を放った。
 6点ビハインドの9回。連打と四球で無死満塁とし、打席が回ってきた。カウント2−1からザガースキーの外角直球を捉えた打球は左翼席最前列に飛び込んだ。一気に2点差とし、抑えの山崎康を登板させた。
 その後、1発出れば同点という場面を作るも、追い付くことはできなかった。「今日は勝ちたかった」。自身の今季2号にも、チームの連敗に笑顔はなかった。
広島小窪「キクマルが変わった」/選手会長独占手記
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1708850.html
広島が25年ぶり7度目の優勝を果たした。選手会長として、代打の切り札として、チーム支えた小窪哲也内野手(31)が独占手記を寄せた。
◇◇◇◇◇
 鳥肌が立ちました。目指していた姿だった。初めてマジックを減らした東京ドームでの巨人戦。9回に丸の適時三塁打で試合をひっくり返しました。丸がベンチにガッツポーズ。一岡も大瀬良も、みんなベンチを出て拳を突き出した。「こういうチームが強い」。昨季のソフトバンクを見て感じた一体感。それが目の前に繰り広げられていました。うれしかった。写真は待受画面になりました。
 選手会長に就任した直後、黒田さんから「勝つ、負けるは仕方ない。でもこのチームでやってよかった、終わったときにそう言えるチームにしよう」と言っていただきました。そして新井さん、石原さんと懐が深いベテランの3人が「お前の好きなようにやれ」。屋台骨になってくれました。僕ももう30歳。嫌われたって構わなかった。ダサいことにびびらなくなった。
 2人の絆を感じたのは偉業に際して作ったTシャツです。黒田さんが新井さんをいじって、新井さんも仕返し。文言を言い合っている2人の表情が本当に明るかった。ベテラン2人がいい意味で子供のようにはしゃぐので、それがチームにも伝わっていきました。なぜか最後は僕のせいになってましたが(笑い)。
 そしてなによりキクマルが引っ張ってくれました。正直みんな遠慮しているところがあった。去年2人は成績が出ずこのままだと浮きかねなかった。一生懸命、引っ張ってくれようとしていました。でも結果が出ないとささいな言動が小さな反感を買ったりする。だからそれぞれとご飯を食べながら順を追って説明しました。「みんながお前らを見てるぞ」と。2人は素直。不満ひとつなく、変わってくれた。2人がリーダーとして動いてくれました。
 キャンプ地の宮崎・日南市には飫肥(おび)杉という杉があります。しなやかで粘り強く、湿気に強い。まとまると強固になり、25年をかけて育てば船の材料にもなるそうです。キャンプインの日にそれを紹介させてもらいました。「僕たちも飫肥杉のように、1隻の船になろう」。今日、こうして力強い船になれたことをうれしく思います。(広島東洋カープ選手会長)
広島小窪「悔しい思いもあった」7・30以来の打点
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1714923.html
<広島5−0ヤクルト>◇24日◇マツダスタジアム
 広島小窪哲也内野手(31)が8回に代打で適時二塁打を放ち、ダメ押し点を奪った。
 4点リードの8回。2死一、二塁の場面で代打松山の代打で小窪に出番が回ってきた。ヤクルト5番手久古の1ボールからの外角球を捉え、右中間を襲った。二塁走者を迎え入れる適時二塁打で7月30日DeNA戦(マツダスタジアム)の満塁本塁打以来の打点を記録した。
 「しばらく打てていなかった。シーズン中は悔しい思いもあった。CSや日本シリーズで貢献できるようにやっていきたい。取り返すチャンスはあると思うので、いい結果を残して自信を持って臨みたい」。頼れる代打の切り札が大事な戦いを前に調子を上げてきた。
広島小窪、先発起用応え先制打 打撃コーチ推薦的中
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1728488.html
<SMBC日本シリーズ2016:広島5−1日本ハム>◇第2戦◇23日◇マツダスタジアム
 スタメンに抜てきされた選手会長の広島小窪が、先制点をたたき出した。2回1死一塁、右中間を抜く二塁打を放つと、フルカウントでスタートを切っていたエルドレッドが一気にホームに戻った。小窪は「何とかしたかった」。緒方監督は「打撃コーチがぜひ使ってくれということで、その小窪が見事に期待にこたえてくれた」と、起用が的中して大喜びだった。
 小窪は選手会長としてチームを支えた。CS前の決起集会では「みんなの100の力が合わされば、それは120にも、200にもなる。僕たちの強さを見せつけてやりましょう」とチームの士気を上げた。シリーズ前には黒田の引退会見や投球シーンを入れたビデオを作製した。今季は打率2割1分7厘に終わっただけに「シーズンではプレーで引っ張れなかったので、CS、日本シリーズではそういう気持ちが強い」。黒田から「このチームに小窪の存在は欠かせない」と評される男が、プレーでチームを引っ張る。
小窪選手会長に点火!黒田のゲキで真のリーダーへ決意新た
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/13/0009661566.shtml
 「広島秋季キャンプ」(12日、日南)
 広島の小窪哲也内野手(31)が12日、来季への思いを激白した。選手会長としてチームをまとめ、25年ぶりの優勝に導いた今季。シーズン終了後、現役引退した黒田からゲキを飛ばされ、来季への誓いを新たにしたという。グラウンドでも結果を残して、真のチームリーダーとなる。
 「まだまだ甘える年じゃない。できるだろ」。日本シリーズ後、小窪は黒田からこう告げられたという。昨季と同様、代打出場がメインだった今季は69試合で打率・217、2本塁打、10打点。決して現状に満足していた訳ではない。だが、右腕の言葉に成績でも言動でも、チームをけん引していく気持ちを一段と強くした。
 選手会長として迎えた1年。誰よりもチームを最優先に考えた。春季キャンプ前には各ポジションの中心メンバーの福井、丸、菊池、会沢を食事に誘った。投手と野手では練習時間や試合後の時間の使い方が異なるため、一緒に食卓を囲むのは珍しい。思いを共有するために垣根を越えた。シーズン中は黒田、新井、石原に助言を求め選手を束ねてきた。
 地道な行動は25年ぶりのリーグ制覇につながった。だが、優勝を決めた9月10日の巨人戦ではベンチ外だった。打撃不振で8月28日に出場選手登録を抹消された。優勝マジックを減らす戦いに加わることはできなかった。
 歓喜の裏で苦い思いを募らせた。同日の四回。2者連続本塁打の直後、安部が死球で倒れた。黒田は両手を広げマイコラスをにらみつけ、新井もベンチを出て不可解な1球に怒りをあらわにした。
 「僕もベンチを飛び出したかったけど、できなかった。悔しかったことを一番、覚えている」
 志願して参加した今キャンプは、若手と同じメニューをこなす。打撃面ではバットの軌道やボールを待つ姿勢などテーマを決めて振り込んできた。胸にあるのはレジェンド右腕の「甘えるな」のフレーズ。ひとつひとつのスイングを積み重ね、技術を磨いている。
 「小窪が打つと盛り上がる」と東出打撃コーチ。チームの中心に、間違いなく背番号「4」がいる。小窪は「プレーでも引っ張っていける存在になりたい。来年は自分が試される年」と言葉を紡いだ。リーグ連覇、そして日本一奪還という夢のをかなえるため、小窪がグラウンドに立つ。
小窪が右肘に違和感訴える 病院で注射とアイシングで治療も「大丈夫」
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/15/0009669541.shtml
「広島秋季キャンプ」(15日、日南)
 小窪哲也内野手が、全体練習後のロングティーを終えた後、右肘の違和感を訴え日南市の病院で超音波検査を受けた。12年9月に右肘の手術を受けており、その患部に炎症が起きた模様。アイシング治療を施し、病院で注射を打った。
 松原チーフトレーナーは「練習でバットを振る量が増えたから炎症が出た。骨などに異常はない」と軽症を強調。病院からチーム宿舎に戻ってきた小窪も「大丈夫です」と話した。
小窪 湯布院C不参加残念「楽しみにしていた」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/11/22/kiji/K20161122013769990.html
 練習でマツダスタジアムを訪れた広島の小窪が湯布院リハビリキャンプ不参加を残念がった。「楽しみにしてましたからね」。
 日南キャンプ中の15日の打撃練習中に右肘違和感を発症し、日南市内の病院で炎症と診断されていた。16日に帰広して受けたチームドクターの診断については「特に問題なかった」と説明。スイング練習に励み、「大丈夫です」と力を込めた。
小窪選手会長 黒田魂継承“サプライズ映像”伝統に!
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/26/0009699177.shtml
広島の選手会納会が25日、広島市内のホテルで開かれ、来年が任期最終年となる小窪哲也選手会長(31)が“黒田魂”を継承していくと誓った。来季もチームを一つにまとめて、リーグ連覇と33年ぶりの日本一を狙う。
 チーム一丸が25年ぶりの悲願をもたらしたと言っていい。CSファイナルS前に、あるサプライズで、それはさらに強固になった。小窪は「伝統となるように残していきたいと思う」と力を込めた。
 黒田が球団に提案して製作された約7分の映像を、ナイン全員で見た。今季の節目や各選手の活躍。そして優勝の瞬間やファンの歓喜などが編集されていた。士気が高まらないはずがない。一気にDeNAを圧倒した。
 チャンピオンチームとして迎える来季は、他球団からのマークは厳しくなる。個々のレベルアップやさらなる団結力が求められる。「もう1ランク、自分たちが強くならないと。目指すところはみんな一緒」。黒田が残したさまざまなものを引き継いで、山の頂へと歩みを進める。
小窪は“会長査定”神ったリーダーシップで現状維持
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/12/01/0009713543.shtml
広島・小窪哲也内野手(31)が11月30日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の4000万円でサインした。個人成績は打率・217、2本塁打、10打点だったが、選手会長として選手をまとめてリーグ優勝に貢献したことが評価された。来季は“黒田ロス”をはねのけて、チームを支えていく。
 同じ方向に向いたからこそ、成し遂げられた25年ぶりのリーグ制覇だ。小窪は「成績だけを見ると、ダウンだと思う」と言った。球団が評価したのは、リーダーシップ。選手会長としての重責を果たしたことが、現状維持での契約更改につながった。
 春季キャンプ前には、各ポジションの中心選手を集めて食事会を開いた。シーズン中も黒田、新井らに意見を求めながらチームをまとめていった。「球団とのパイプ役になってくれた」と鈴木球団本部長。現場とフロントが円滑に回るよう、グラウンド外での橋渡し役にも徹した。
 「大きなリーダーが抜ける。来年は、今年みたいにスイスイとはいかない」。今季限りで黒田が現役を引退。来季は“黒田ロス”が心配される。それでもレジェンドからチームのまとめ方や立ち振る舞いを学んできた。「(いなくなるとか)そういうことは言っていられない」。今季の経験を生かして再び強い集団へと導いていく。
 「(11月)25日にあった選手会納会で、すごく盛り上がった。裏方さんに、本当に良かったと言ってもらえた。忘れられない1日」。すべての人が一つになる強さを知ったシーズン。来季も結束力を生んで、リーグ連覇へと導いてみせる。
広島 小窪、上本らが野球教室で少年少女を指導
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/12/11/0009742496.shtml
広島の小窪哲也内野手(31)、上本崇司内野手(26)、庄司隼人内野手(25)、天谷宗一郎外野手(33)、土生翔平外野手(27)が11日、広島県福山市のツネイシスタジアムで行われた「ツネイシベースボールクリニック2016」で講師役を務め、150人の少年少女を指導した。
 打撃指導した土生はしっかりタイミングをとって自分のスイングをするように」と呼びかけた。守備を担当した小窪は捕球姿勢などを指導。自らが見本となり細かく教えた。
 閉会式では天谷が「小中学生の皆さん、たくさんの人に支えられて野球ができているということを忘れないように」と話し、「日本一になれなかった悔しさをもって来年、日本一になれるようチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」と力強いあいさつで締めた。
小窪「連覇しかない」黒田魂胸に選手会長新年の誓い
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/06/0009806193.shtml
37年ぶりの連覇へグラウンドで引っ張る!広島・小窪哲也内野手(31)が5日、マツダスタジアムを訪れ、新年の誓いに「連覇」を掲げた。選手会長2年目を迎える今季はプレーでもチームをけん引する覚悟。昨季限りで現役引退した黒田博樹氏(41)のゲキを心に刻み、球団では79、80年以来となるリーグ連覇に挑む。
 選手会長として新年の誓いは1つだけだ。37年ぶりの偉業達成。寒風吹きすさぶマツダスタジアムで新年の抱負を聞かれた小窪は、「連覇しかないです」と間髪入れず答えた。
 レジェンドの言葉に奮い立った。選手会長1年目の昨季はチームをまとめ、25年ぶりリーグ制覇に貢献。だが個人成績は代打の職人らしからぬ数字が残った。15年の50打数19安打、打率・380から39打数6安打、打率・154に低迷。日本シリーズ後、黒田氏から「まだまだ甘える年じゃない。できるだろ」とハッパをかけられた。今季はグラウンドでのプレーでも、チームをけん引する決意だ。
 「それを胸に刻んでやれるだけやって臨みたい。(黒田さんが)いなくなることは大変だけど、みんなでカバーしたい。今まで以上にいろんなことを思い返します。プレーでも引っ張っていきたい」
 年末年始はほぼ無休で体を動かしている。大みそかまでウエートトレに励み、年明けは2日から走り込み中心の自主トレをスタート。6日にも打撃練習を再開する見通しだ。
 「自分のことをしっかりやって後悔のないように。動けないと話にならないので」
 選手会長2年目。掲げるリーダー像に一歩でも近づく。すがすがしい小窪の顔つきに、甘えは一切なかった。
広島の選手会長・小窪が連覇に意欲「グラウンドの中で引っ張っていきたい」
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/21/0009849093.shtml
広島の小窪哲也内野手(31)が21日、沖縄市内での自主トレを公開し、順調な調整ぶりに手応えを口にした。
 青空の下、ダッシュや打撃練習などで汗を流し「やりたいことができている。環境もいいですし、体もいい感じで動けています」と充実した表情を浮かべた。
 選手会長2年目となる今季。「去年優勝して、今年が肝心。選手会長としてグラウンドの中で引っ張っていきたい」とリーグ連覇、日本一へチームをけん引する覚悟を示した。
広島小窪選手会長「連覇へ日本一へみんなで戦って」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1772917.html
広島が1日、宮崎・日南市の天福球場でキャンプインした。
 右翼付近で出来た円陣の中心に立った選手会長の小窪哲也内野手は「連覇へ、日本一へ向けたキャンプが始まります。チームのため、ファンのため、家族のため、自分のため。そして仲間のためにも。みんなで戦っていきましょう」とあいさつ。円陣の声だしでキャンプがスタートした。
 アップ中に囲み取材に応じた緒方孝市監督(48)は「WBCで3選手が抜けるが、若い選手にはチャンス。チャンスをつかめるようにアピールして、結果、内容をみせてくれれば、使っていきたい」と話した。
小窪がフリー打撃再開
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/02/17/0009923077.shtml
「広島春季キャンプ」(17日、日南)
 広島の小窪哲也内野手(31)が17日、フリー打撃を再開した。
 腰の違和感のため第3クールから別メニュー調整していたが、この日は打撃投手とマシンを相手に計60スイング。広角に力強い打球を放ち、万全の状態を見せた。前日16日から室内でのマシン打撃、ノックも再開しており、全体練習合流へ順調に進んでいる。
広島 小窪が3安打、WBC組不在の中でアピール
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/03/14/0009998861.shtml
 「オープン戦、楽天2−9広島」(14日、明石トーカロ球場)
 広島は「8番二塁」で先発出場した小窪が3安打をマーク。楽天の先発・辛島、2番手・西宮から快音を連ね、左腕キラーぶりを示した。
 守備では途中から三塁に就いた。WBC組が不在の中レギュラー取りをうかがっている。選手会長は「勝負はもう始まっている。継続していくことが大事」と力を込めていた。
小窪、今季は代打の切り札打ァ! 追い込まれても…猛反撃に勢いつけた
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/03/21/0010019450.shtml
「オープン戦、広島3−3オリックス」(20日、マツダスタジアム)
 閉塞(へいそく)感を打開する一打にベンチが沸いた。七回まで瀬戸内高出身でドラフト1位・山岡(東京ガス)の前に、無得点に封じられていた。3点を奪い同点とした八回。猛反撃に勢いをつけたのは広島・小窪哲也内野手(31)のバットだ。
 「去年は右方向に打てなかった。体勢を崩されても打てたのは、シーズンでも続けたい」。1死二塁から外角のスライダーを捉え右前適時打。2ストライクと追い込まれた状況で決め球を一振りで仕留め、新人右腕をマウンドから引きずり下ろした。
 小窪の一打に堂林、バティスタが続いた。「七回までは完封ペース。残念な流れを八回、ワンチャンスで変えた。評価します」と緒方監督。高い集中力で結果を残した小窪を称えた。
 代打の切り札として期待される今季は、昨季と同じ轍(てつ)を踏むわけにはいかない。15年は代打での打率・380を誇ったが、昨季は・154。打撃不振のため8月28日に出場選手登録を抹消され、リーグ優勝を決めた9月10日の巨人戦はベンチ外だった。
 オープン戦は残り5試合。まだ本調子ではないものの、この打席を復調のきっかけにする。「1打席に集中して、球をつかまえる確率を上げていきたい」。選手会長という重役を果たしながら、プレーでもチームをけん引する。
広島小窪、昨季4割ナゴヤドームで初安打だ
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1802371.html
開幕カードを終えて無安打の広島小窪が3日、休日返上で打ち込んだ。
 中日の先発は2戦目八木、3戦目バルデスが予想され、スタメンが濃厚だ。「なんとか貢献出来るようにしたい。打てるかどうか分からないですけど、なんとか自分の形を整えながらやっていきたい」。昨季打率4割をマークした相性のいいナゴヤドームで、今季初安打を打ちたいところだ。
小窪、快打&美守で加藤もり立てた!!17打席目で今季初安打
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/04/08/0010076655.shtml
「広島4−1ヤクルト」(7日、マツダスタジアム)
 試合後のベンチ裏。プロ初勝利した加藤のヒーローインタビューがわずかに聞こえる通路で、広島・小窪は言葉を詰まらせた。17打席目でようやく生まれた、今季初安打。チームメートへの感謝の思いが胸にあふれた。
 三回の2打席目だ。2死二、三塁から左前にはじき返した。リードを3点に広げる2点適時打。「感触?覚えていないんです。みんなに喜んでもらえて、そっちの方が感動しました」。一塁ベース上では無意識のうちに拳を握っていた。
 好調を維持する野手陣が多い中、開幕から無安打が続いていた。心の支えになっていたのは、仲間の存在だ。安打を放った選手が何気なく「ユニホームを触ってくれたりして」。あらためて感じた結束力の強さ。だから期待に応えたかった。
 七回には、三塁線の打球に飛びつく好捕で右腕を援護。八回は好機を広げる中前打を放ち、この回の追加点につなげた。これまでのうっぷんを晴らすかのように、グラウンドで躍動した。
 「みんなに気を使わせていた。でも、本当に声をかけてくれたし、良いチームだな、って思いました」。技術力の高さや精神力の強さもさることながら、一体感の強さが、カープの大きな武器だ。
初サヨナラ安打の広島小窪、記念Tシャツを限定販売
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904240000554.html
広島は23日中日戦でプロ初のサヨナラ安打を放った小窪哲也内野手(34)の記念Tシャツ(税込み3000円)を、限定500枚で通信販売すると24日、発表した。
サイズはS、M、L、O(XL)。25日正午〜午後1時に応募が受け付けられる。詳細は広島の通信販売ホームページ http://www.shop.carp.co.jp 参照。
ボボちゃんのTシャツ当選しました
嬉しい(≧▽≦)
広島小窪が先制1号ソロ「思い切っていきました」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906010000462.html
<広島7−2阪神>◇1日◇マツダスタジアム
広島小窪哲也内野手(34)が先制の1号ソロを放った。0−0の5回先頭で、阪神先発岩田のストレートを左翼スタンドに運んだ。
「イニングの先頭だったので、後ろにつなぐ気持ちで何とか塁に出ようと、思い切っていきました。いい先制点になりました」と話した。
広島小窪が初護摩行「弱いと思ったので」石原に直訴
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202001090000810.html
広島小窪哲也内野手が護摩行に初めて参加した。昨年12月、石原に直訴して参加が決まった。「チームがきついときに何とか助けたい思いがあったんですが、それができず、弱いと思ったので石原さんにお願いしました」。

4年ぶりBクラスと苦しんだ昨季は51試合の出場に終わった。打撃技術は高く、勝負強さもあるだけに、精神修行を復活へのきっかけとしたい。
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動画の紹介ありがとうございます
普段のボボちゃんが見られて嬉しかったです
二人の人柄が伝わってくる動画でしたね
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