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水耕栽培コミュの水耕栽培設備・養液(導入後)

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本格的に、水耕栽培設備を導入したいのですが、現在使用されている方がいましたら、

是非、教えて頂きたいのです


(1)なぜ、その設備を導入を決意されたのか
(山水、エム式、ハイポニカ、自作などなど)

(2)その設備(本体)の導入コストと、設置ハウスの大きさ(坪)、

(3)ハウスはビニールか、ガラス、アクリル、天井開閉は必要か、などなど

(4)さしつかえなければそのおよその金額

(5)導入後の「こんなハズじゃなかった><」などなど、、、


どの項目でもかまいません、リンクなどあれば幸いです、

また、無葉栽培、果栽培にこだわらず、その設備導入後の「現場の今」をお聞か

せねがえませんでしょうか?

宜しくお願いします

コメント(8)

答が無いので、知ってるだけを(私はまだ採算性を考えた設備投資をしてませんが・・・)

本格的に導入する場合、償却費や経費がどの様になるかが成否を決しますよね。
私は2年後位を考えているので、まだ突き詰めて居ないのですが、御参考に。

データが古いのですが、最も施設経費が低廉と考えられる水耕施設(NFT方式)の
経済性の検討をした研究発表があります。どの作物を作るかも問題ですが、研究では
●供試作目および作型
 ?イチゴ:加温半促成で計2作
 ?トマト:冬どり・促成・抑制・夏秋どり 計4作型
 ?キュウリ:冬春・春夏・秋冬・冬春・春夏・夏秋どり 計6作型
 ?セルリー:11・2・4・6・9・11・1・3・5・7・9月どり 計11作型
 ?小ネギ:1〜12月各月1日は種 計24作型
 ?カーネーション:秋どり 計1作型   で確認しているようです。

道南農試 園芸科で実施ですが、具体的な数値が出ていますので、詳細に興味が
有れば、お尋ねになるのも手だと思います。源水が適した物かどうか、生産地も
検討する必要が有ります。

http://www.agri.pref.hokkaido.jp/center/kenkyuseika/gaiyosho/S63gaiyo/1987059.htm


ちょっと質問と違いますが、私が今興味を持っているのが、環境を考えた無施肥、
有機水耕栽培で 有害物質が混入していない生活排水の合併処理浄化槽処理水は,
養分バランスの良いすぐれた肥料液であり,バイオジオフィルター水路を用い野菜
や資源植物の水耕培養液として利用することにより,資源循環と水質浄化が図れる
ことを使った物で、液肥を使用しないと言う物です。文献は
http://www.cmcbooks.co.jp/magazine/bio_0911.php

ビデオも有ったのですが、失念して・・・具体的には生活排水の最初はセリやナズナ
等の水性植物を育て、その次は葉菜物を育て、最終的には水田に流すと、排水は浄化
され、植物には十分な養分が供給されると言う物です。下水の無い地域では有効。

m(__)m、質問に関係ないかも知れませんね。
クローバーAgmさん:
詳しく教えて頂き、恐縮です。バイオ誌など、目を通したことがない雑誌なので、ぜひ参考にさせていただきます。
有機水耕栽培とは、こりゃすごいリサイクルシステムですね。
学ぶことが沢山あります。ありがとうございます

興味がお有りのようなので、追いかけて、検索した物も載せておきます。


バイオジオフィルター水路で浄化処理水中の窒素・リン低減及び緑化が可能
(いきなり葉菜でやってるようですが)
http://narc.naro.affrc.go.jp/chousei/shiryou/kankou/seika/kanto17/04/17_04_56.html

植物-濾材系(バイオジオフィルター)水路の窒素浄化機能の強化
(一次処理の窒素低減に着目した水性植物フィルタの研究)
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result13/result13_10.html

農山村向きの水質浄化. 有用植物と鉱物濾材を組み合わせ、有用植物の養分吸収機能
http://ss.inada.affrc.go.jp/chousei/kouryuka/sskg04/73agr_shokubutu.pdf

水生植物を利用した水質浄化(図参照)
http://www.con-pro.net/readings/water/doc0037.html


養液を購入しても廃水処理はしなければいけないし、身近にある富栄養の排水を
利用しない手は無いように思うのですが如何でしょうか?問題は適切な管理ができる
かどうかに有ると思います。
http://www.w-works.jp/youeki/link.html
養分栽培研究会というのがあります。

そこのリンクの会社に資料請求すれば良いのではないでしょうか。
愛知県にお住まいのようですのでイシグ○農材に電話して養液担当の営業を呼ぶのが手っ取り早いかもしれません。
クローバーAgmさん:
水耕栽培も技術革新があることを教えて頂き驚きました。自宅はまだ、浄化槽を使用しており、側口排水溝もありますが、それも区画整理によって下水にかわるので、郊外に建てるしかないと考えなおしました。勉強させていただきます。
クローバーベジタさん:

リンク添付ありがとうございます。昨年、協和(株)の講習会には参加し、そこの新規就農データをもとに計算しました、が、、、償却コストが15年から20年となり、一般の商売と変わらない、(いやそれ以上かもの)運転資金を必要とすること(設備、資材、給与など含めた全積算)しかし、それでも、未だ試行錯誤中なので、紹介して頂きありがとうございます。 
部材にもよりますが、償却が終わる頃にはあっちこっち壊れ始めます。

就農の試算ですが、売り上げのデータは2,3割差っ引いて計算したほうが良いと思います。
やはり、昨年からのデフレムードは野菜価格にも大きな影響を及ぼしており、いっそう厳しい様相です。
クローバーベジタさん:

そうですね、売り上げに関しては2〜3割引いた上での償却期間としております。(トマトに関してのみなので、葉菜ものとは違うでしょうが)ただ、施設に関しては壊れないものとしております><;
大手スーパーではトマト1個50円(生産者販売原価25円)から販売しており、冬季では原価割れします。また、直販所での販売などあり、不況により、目も肥えた消費者=財布の紐も固くなっている完全なデフレですね。

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