ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ウラ・玉子のゼミ(英書講読)コミュの第12回裏ゼミ(火曜の部)議事録(1)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日時:3月11日(火)12:30〜3:30

本日の参加者:ジョー、リニー、かなぶぅ、あがっち、むっち
本日のテーマ:国際語としての英語教育
       多言語主義(Multilingualism)について
使用テキスト:"Teaching English as an International Language" 第5章
       "Sociolinguistics" 第6章

今回の授業は大きく三部構成でした。二部に分けてUPさせます。

【概要】
国際語としての英語教育
1.個々の学習スタイル

2.コミュニケーションのための言語教授法(Communicative language teaching:以下CLTとする)
CLTの拡大に関しては次回むっちの発表において詳しく議論する。

3.CLT使用の試み
CLT使用に関して中国人の英語圏での学習を希望している生徒には有効であるが、他の英語試験等を突破するための生徒にとっては成功していない例がある。
→Inner Circleの国によって発達、促進されたCLTの実行はInner外では成功してないという例が多く立証されている。

4.国際語としての英語に適切な方法論とは
それぞれ特別な内容で最適な方法はあるが、EILのすべての学習内容と出会える教授法はない。もっとも生徒を理解できる、現場の教師がカリキュラムや授業コントロールを作成するべき。

【議論】発表者の考察より
1.日本の英語授業は文法訳読式、教師が授業の中心←こういった授業スタイルが英語力が伸びない原因か?
・訳読式は単に英語をSV、SVCなどの文型に基づいて日本語に訳していくだけの作業であれば問題があるが、「その文が何を伝えようとしているのか」を出来る限り深い意味まで捉える作業として考えると意味がないとは言えない。
・動詞の意味が及ぶ範囲などを意識すること、かならずSVが文には含まれていることなどは基礎として大切。

2.CLTは中国人にとって不向きなように日本人にも不向きなのか?

・前述「3.CLTの使用の試み」において既に議論済み
会話スタイル、文章を丸暗記することは膨大な記憶力を要する。よってすべての生徒に対して有効であるとは言えないということは、向いている生徒がいるとのことである。よってここでは断定はできない。

3.英語が好きになるか、嫌いになるか、できるかできないかは教師の腕にかかっている。

・その通り
中学校で英語が好きだった生徒でも高校で嫌いになる場合が多い。これは中学校と高校とのレベル差が大きい。より段階的に教育内容を取り入れることで中高の差を無くすべきである。      

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ウラ・玉子のゼミ(英書講読) 更新情報

ウラ・玉子のゼミ(英書講読)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング