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ウラ・玉子のゼミ(英書講読)コミュの第13回 裏ゼミ議事録

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遅くなりましたあせあせ(飛び散る汗)

ご迷惑をおかけして申し訳ないですバッド(下向き矢印)



日時:3月14日(金)10:00〜13:00ぐらい
参加者:むっちさん、あがっち、リニー、ジョー
発表者:?あがっち“HUMAN RIGHTS AND LANGUAGE POLICY IN EDUCATION”pp.55-64
     ?むっちさん“THE DEVELOPMENT OF EFL METHODOROGY”pp.147-163
     ?リニー 卒業論文について


内容:

?言語権について
   
・言語権の否認≠争いの解決とはならない。
     
*少数言語の認知について
  認知するということは、それぞれの言語に境界線をひくこと。そうするとそれぞれの言語話者たちはそれぞれの意思・主張を持つようになり、国としては国家統一の際に面倒になるから、言語権を否認したがった。
     
*経済的問題について
  「1言語・1国家・1民族」という原則を基に成り立つ国家は、国を運営する上で効率性がよいため、これが言語権否認の原因の一つとされる。
 ※「効率がよい」ことは必ずしも「良い」ことではない。効率がよいから見失われる側面もあることを忘れてはならない。しかし現在の教育現場では、授業のやり方などにおいて、効率がよいことが良いとされている傾向がある。


・補足:研究論文では、「支配」と「暴力」はほぼ同意義で用いられる。昔は、というと殴ったり拉致されたり、目に見える行為であったが、現在では、思想等に影響を与えるなど、目に見えない行為のことを指す。


?有名な教授法の歴史的変遷および発展について
 
・授業≠授業である。
 授業というものは「社会」で、人と人とのコミュ二ケーションで成り立っている。生きた言語習得などの目的においては理想的であると言えるが、教師が高いレベルにあるということ必要とされる。また、第一言語習得に向いている。  

*教授法というのは、便宜上区別してあるだけで、実際はいくつもの教授法が入り混じることで授業が構成されている。したがって、実際に教壇に立つ場合、まず生徒をよく観察し、効果的であると思われる方法をきちんと組み合わせられるように、引き出しを増やしておくことが望まれる。

・機械的に構成されていたオーディオリンガリズムから、人間性中心のアプローチへと転換したことは、教授法の変遷において注目すべき分岐点である。

  
?リニーの卒論について


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・みんな、全体的にうまくまとまっていた。
・人に何かを説明する際は、自分なりに内容を噛み砕き、分かりやすい言葉で説明するように心がける。




遅れた上に、あんまりまとまってない議事録で申し訳ないです。
修正、補足、たっぷりお願いします。

コメント(8)

だいたいOKやと思いますぴかぴか(新しい)「教育≠教育」がいまいちなぐらいかな(笑)

「橋渡し言語」(木村クリス〇フさん)とか「不可算名詞的言語観」(オレ)が分かるともっと議論が深まるかもぴかぴか(新しい)
あたしの難解な語句を、分かりやすくしてくれてありがとうぴかぴか(新しい)
英語読むのに精一杯で、発表者が?飛ばしまくりでごめんね(^_^;

相手に伝えるって、自分が噛み砕けてないと難しいあせあせ(飛び散る汗)
でも、対話するって伝え合うことだもんね!
できるだけやわらかい言葉で話せるようにしますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
おまけです。
民族とゆーものが現実に存在するのではなく虚構なんだ〜ってのをキチンと理解するには(院を視野に入れる方はなるべく)…
小坂井『民族という虚構』
アンダーソン『想像の共同体』

その他、酒井直樹さんやジャン・リュック・ナンシーも。
民族の虚構性と言語論については拙稿やクリストフさん。

英語教育については、(リニーは既読)若林俊輔『これからの英語教師』や寺島隆吉『英語教育原論』、大谷泰照『英語百科』(これは特に中・高教師ならかなりいい)など。

教員採用試験対策はとにかく過去問をいきなりやって間違った箇所をテキストとかでしっかり復習しまた過去問の繰り返し。これを各県いくつか。間違っても、テキストで勉強→力試し/確認で過去問ってのは避けること!
おっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
あたしテキスト→過去問でやったろうと
思ってましたたらーっ(汗)
これじゃ力付かないんですかねバッド(下向き矢印)
>リニー
悪くはないけど要領悪いであせあせ時間との戦いでもある時期やからねあせあせ(飛び散る汗)
最初はいっぱい間違うけど何度か繰り返すとOK
僕の場合、
・とりあえず解いてみる。
・分からん問題はすぐにパス。じっくり考えるのは時間の無駄。
・答え合わせをして間違った問題にチェック(印)入れる。
・解説の理解に時間をかける。
・一通り解き方を理解したら(暗記系の科目ならとりあえず暗記したら)、もう一回やってみる。
・2回目も間違った問題には別の色でチェックする。
・問題集を最後までこのやり方で終えたら既に2回やってることになる。
・もう一回、最初からやってみる。
・それでも間違った問題にはさらにチェックをする。
・3パターンの印があるので自分がミスする問題の傾向がわかるので、本番直前には印が多いのを優先に復習。

こんな感じです。
あたしもリニーみたいに勉強してましたげっそりあせあせ(飛び散る汗)
各県によって頻出事項も様々みたいだから、まずは自分が受ける県の問題を解いて研究したほうがいいのかな電球
その場合やっぱ島根のを解いたほうがいいのかな…迷うバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
>かなぶぅ
本命の所と傾向が似ているかどうかってのもポイントになるかもね電球
太田さん、ありがとうございますexclamation ×2
本気で勉強始めようと思いますexclamation ×2

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