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非思考コミュの無思考

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どんなとき無思考(減思考)となっているのか。

瞑想がハマった時
音楽などにハマっているとき
景色などに見とれているとき
子供を見て微笑んでいるとき
夕焼けを見て深呼吸するとき
夢の無い眠りにあるとき(意識もないが)
満腹で満足しているとき
湯船に入って脱力するとき
長い散歩の途中
・・・
「今」に在るとき

コメント(41)

「今」に在るときは「意識」となっている

パワー・オブ・ナウ、ビー・ヒア・ナウなどと言うはずだ

また、思考は全部過去と未来だと言う

思考からの手放し・・・解放・・・ゼロポイント・・・「意識」の領域・・・瞑想
意識であるためには思考は不要

思考に意識を取られるか

意識を意識しているかの選択肢
自意識が無いと知るソレが自意識でない場合かな 湯のみ
自分を主張したとき自意識=エゴが立ちあがり、エゴの主張が無いとき純粋意識となっているのだろう。コーヒー
>こういうときに、だいたい自意識がない状態である。

たぶん自意識がないとは、自意識がないなーとさえ思ってない状態だろう。

>しかし、自意識がある状態の時もある。

自意識があるなーと気付いているソレは自意識ではないだろう。

>これらは、意図的に、作り出せるし、それは、瞑想者は、それを練習しなくてはならない。

つまり観照を。

>あるもの(人)に、注意を注ぐというのではない。
>あるもの(人)を、「味わい愛でる(めでる)」という感覚を起こせるかどうかだと>思う。味わい愛でる・・この感覚!

それはムリに起こしたりしようとするとムリが出る。意図的なものに成り下がる。観照の中にくつろぎがあり許しがあり愛、のようなものの香りがあるようだ。コーヒー

意図して観照しなくてはならない。観照しようとする意図がツールとなり得るし、それ以外のツールは無いんではなかろうか。いや、観照するというよりは、観照として在る、と言う方がキマルかな。湯のみ
このツールはアバターで教えているテクニックですよね

アバターでは
思考を全て信念として扱い、信念を簡単に創ったり消したり出来る
と聞いてますが
果たして創ったり消したり出来るものになにか意味があるのだろうか?

なんであれ一時的なものには意味はなく
重要なのはそれら全てがその中で起きる
沈黙の背景・静寂・常住で不変不動なものだけではないでしょうか?
思考とはその沈黙の背景に反して起きるものだとも言える

別に批判をしているわけではないですよ
知人から強く薦められているのですが
金がかかりすぎるので
どうなのかな〜という感じなのですよ
>なんであれ一時的なものには意味はなく

一時的な意味以外はないかもしれませんね

>重要なのはそれら全てがその中で起きる
>沈黙の背景・静寂・常住で不変不動なものだけではないでしょうか?

意識のレベルに於いてはまさにそうでしょうね。またそのように観ずる事が修行とも言える

>思考とはその沈黙の背景に反して起きるものだとも言える

思考はそれが起こるスペースなり縁なりを必要とするが、スペース自体は何も必要としない。何にも頼る必要がない。他を必要としない。何か有ってもスペース、無くてもスペース。そこがスペース=意識の根源性たる由縁でしょうね
お二人ともありがとうございます^^
ちとズレたことを書いたかもしれません
無思考について語るというところでしたね
絶対的に矛盾していますね^^;

私の感覚では思考は「私」からちと離れたところで起きていたり
「私」の中で現れては消えていくもの、という感覚なのです

思考は思考にすぎない、というか
「私」はそれではないよ、というか

あんまり重要性を与えていないのです

要は思考と自己同一化しなくなったんですね〜
それはマインドから出るということでしょうね
この例で言ってるのは全部
思考・想念・自我・個人としての私ですね

「私」で意味してるのは
普遍の純粋意識・全ての背景であり基盤・全てがその中で立ち現れては消え去って行く
無限定のスペースを表しています

本当はどんな言葉も当てはまりませんが

アキラさんならうまいこと言ってくれそうだな^^
存在ということで言えるかも。存在してるには最低何が要るだろうかと考えると、肉体、意識、、それだけじゃなかろうか。そこに在るためには肉体+意識のセットがあればいい。つまり思考や感情は必須要素ではない。肉体があり意識がある。その究極の形が坐禅でしょう。余分なものを取り去って最小限の存在として在る。そこに最小限の私=純粋意識がある。それで在ることに徹底するのが瞑想修行でしょう。

だからあれこれ考える必要すらない。というか、考えてたらただ在れない。全てを休止して在ることの中にソレは在るんじゃないか、、、というかソレが本来の自己ではないか、、、本来の面目。だからソレは既に誰にでもある。余計な物を詰め込みすぎてるだけ、みたいな?
すこし言葉の悪あがきをしてみましょう〜

分裂思考とか言ってますがそれは言葉上に、あるいは思考の中にあるだけだ
あるいは言葉・思考そのものが分裂を暗示している、とも言える
究極的にはただ一者が在るのみ
私は世界を描写不可能な一塊のものとして見ている
その無限定なものの上に名前や思考によって枠組みを押し付け限定を築き上げる
思考と自己同一化している人はその檻の中に自ら監禁されてしまう
そうやって自分で壁を作り上げておいてから
懸命に努力してそれを乗り越えようとするのだ
それはただそうではなく、そんなものは初めから存在していない

究極の知覚者であるそれ自体を知覚することはできない
知的に理解することは不可能だ
すべてを止めてただ在ることによってのみ
それとして在ることが出来るだろう
これら複数の自己を想定している私とは誰なのか
それを見いだすためには ただ在ること
マインドを越えたところでは質問は起こらない
そこにはもはや疑問の余地がない
全ての想念の源である私という想念が絶対に起こらない場所だ
アンスの言うAもBも(CもDも、、)それが対象化して見れるものなら、本来の自己ではないんでしょう。観ているソレが本来の面目らしいよ。

kazさん、

>全ての想念の源である私という想念が絶対に起こらない場所だ

ならば私という想念はどこから起こるのか、、、。やはりソレから起こるんだと察するわけです。他に起こりようがないから、みたいな。すべてはソレから起こる、みたいな。というかその中で起こる。

しかしまー、常時ソレで在る事が前提条件で、それはかなりの気構えを持った留意の連続修行を要するような、、、。それができた人は3日で悟ったそうですよ。昔の人ですけど、妙好人といって市井の人だが悟った人がいたそうで。無学でへたな精神世界の知識がないから純に修行に打ち込んで悟る。何を。自分がソレであったと。
ソレは非個人的なものですね

寝ているとき私という想念はないがソレは在る
私という想念は過去の断続的な記憶に基づく一定のパターン化された思考
あるいは身体との自己同一化から生じる
実際ソレはなにとでも同一化する能力を持っている
誤った同一化が見破られたとき
本来のソレとしてとどまる

といったところでしょうか
ソレが何とも自己同化する気を失った時、解放なんでしょうね。湯のみ
本来の自己を探す、と言うとき既に矛盾がある。だって本来の自己というぐらいだから、もう自己の内にあるはずだよね。ということは、探してたら見つからないということ、探すとは外だから内には目は向かないことになる。だから探す事を全休してみる。それが坐禅のあの形としてあるんだよね。全休の形だ。何もしてない、ただ在るだけ。探してさえいない。全休。それがキーワードじゃなかろうか。
>結局、言葉になっちゃうので、なんとも説明のしようが・・

ここは非常に重要なところですよね^^
私が言葉の悪あがきと言ったのもそういう意味です

私が単に言葉、あるいは概念・観念であるのに対して
ソレは言葉でも概念でも観念でもない
マインドを越えたところでは言葉は適用しないし意味をなさない
思考の中にソレを見出そうとしてもそれは不可能だ
ならばどうしたらいいのか?
全てをやめて静かにただ在ること
これ以上自然で簡単なことが他にあるだろうか?
>全てをやめて静かにただ在ること
これ以上自然で簡単なことが他にあるだろうか?

いや、不自然が当たり前になってるので、とても難しい(笑)湯のみ
とても難しいという思いそのものが唯一の障害だとも言えますな!

AとかBとか言ってるのは単に観念をもてあそんでいるだけなんだな
それではどこにも到達しない
それこそ分裂思考だろう
あるいは思考が分裂だ

マインドの本性とは選別したり違いを見つけて比較したりしたがること
巻き込まれずにただそれを越えて行くしかない
ソレについてですが・・・
意識というより気づきと言ったほうがしっくりくる気がするんですよ
意識していることに気づけるが
気づきを意識することはできない
なので気づきのほうがより究極的な言葉な気がするのです
英語にすれば両方
consciousnessでありawarenessになってしまうんだろうが
どちらかと言えば気づき=awarenessという感じか?

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