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ピアノコミュの無料でダウンロードが流行らないわけ

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複重トピなさそうでしたので、初めてトピ立てします。


先日パソコンの仕事をしている彼(ピアノ経験なし)が、ふと言いました。

「色々な無料サイトがあるのに、なんで楽譜の無料サイトがほとんどないんだろう」

気になって調べてみると、海外のサイトは充実しています。

「無料で大量に必要とするくらいのレベルの人なら、英語訳があれば十分なのかなぁ」
という想像に至りましたが、

みなさんはどう思いますか??

コメント(15)

私はもっぱらここを利用しています。
http://piano1001.com/index.htm

まだ曲数は少ないですが、
国内のサイトとしては充実しているほうではないでしょうか?

たしかに海外のサイトは充実していますが、
語学力がないと辛い部分がありますよね。。
以前、ピアニストの西村由紀江さんがテレビで言ってましたが
(国内での)著作権がらみの問題があるのではないでしょうか?
*KEIさん

ありがとうございます。
そちらのサイトは、私も最近知りました!
国内の中ではかなり充実していますよね。
私もいくつかダウンロードしてみました。

その後mixi内に、「無料楽譜」というサイトがあることを発見しました。
無料楽譜サイトへのリンクの多さに驚きました。
いや〜、自分、無知でした。。
*こうちゃんさん

コメントありがとうございます。
クラシックの曲はほとんどが著作権が切れていると思いますが、国内での著作権ですか。西村由紀江さんが言っていたとか、ピアニストが言うんだから何かありそうですね。
調べてみます。
無料ではやらない理由は、
・楽曲の著作権が切れていない
・楽曲の編曲の著作権が切れていない
・楽曲の採譜の著作権が切れていない
からではないでしょうかねぇ?

たとえば、著作権が切れたクラシックでも、簡単にアレンジされた時点で、そこでまた著作権が発生します。
また、楽譜に起こした時点で、その楽譜に対する著作権が発生します。

なので、オリジナルの原曲を、そのまま楽譜に起こして、楽譜自体の著作権の許諾が出れば、無料サイトも出てくるのかと。
あまりキレイなことを書いてもつまらないので、比較的グレーな外国サイトについて書いてみます。ただ、一応全部著作権上問題ない程度のものをさしてるとおもってください。

私もトピ主さんのように思っていました。そして私自身はかなり無料サイトを使っているほうだと思います。だいたい欲しい楽譜の約8割は探すことで見つかります。見つからないものは日本でも絶版だったり、もともと手に入りづらい物等です。
無料楽譜コミュ等で探している楽譜があるという人に手持ちのものを送っていることもしばしばあります。

そうやってトピ等をみつづけて思ったことは、英語(or外国語)の壁は思ったよりも厚いということです。

無料で楽譜がほしくて、トピックに書き込んだりするような人でも、英語のサイトへ誘導すると、DOWNLOADの文字を探したりもしない、という人がとても多いです。

実際私が登録している外国の楽譜交換サイトでも、過去100件以上交換のオファーがきましたが、日本人からは一件もきたことがありません。所有楽譜のほとんどが日本のものや、日本人好みであるものにもかかわらず、です。

著作権云々の国内サイトの話はほかの方がおっしゃってくれてるので書きませんが、外国サイトの利用率の低さは「ただでさえパソコンやインターネットに慣れていないライトユーザーの方が英語をつかってダウンロードをしたりすることに私たちが思う以上の壁がある」のかな、というのが私の結論です。

興味深い話題だったのでちょっと踏み込んでカキコしてみました。読み直してみると長いですね!失礼!
ありますよ〜クリーンで健全な楽譜の無料サイト。

Wikiベースの”楽譜の公共図書館”です。

International Music Score Library Project

http://imslp.org/index.php?title=Main_Page&

ちょさっけんの対象にならない曲(だいたい1920年代以前)のほとんどはこちらで手に入ります。(もちろん著作権の生きてる曲は手に入りませんけど)。

スタンダードな曲の楽譜はほとんど網羅してるし、中には超マイナー・入手困難な楽譜もあり非常に助かります(笑)。

探し方に最初困惑されるかもしれませんが、経験上、作曲家名から検索するのが最も楽だと思います。 検索欄に作曲家名を入れて”Comp.”ボタンを押してください。そこで出てきた作曲家名のボタンを押せば、その作曲家で入手可能な楽譜の一覧が出てきます。(その過程において必要な語学力は作曲家名と曲名を英語で認識できるかだけです:笑)。
皆さんも書かれているように、著作権や外国語の壁ももちろんあると思いますが、売られている状態と同じく『本のように綴じられているか』どうか、ということは考えられませんか?

音高や音大などでは、又は先生によって、『レッスンにはコピー譜ではなくキレイな楽譜を持ってくること』と言われたこと、他の方もありますよね?

もちろんコピー譜でも気になさらない先生もいますし、古い考えなのかもしれませんが、私は何度か言われたことがあります。
その名残か、無料楽譜は余程でないと私は利用しませんが…どう思いますか?
あるべーるさんが書かれているように、何でもいいなら安い楽譜がきちんと印刷された形で入手可能であり、専門(またはそれと同等)に勉強されている方はだれが校正したかわからないものは使わないのが大きな要因ではないでしょうか?
プリンタで印刷してスケッチブックに貼るのは結構手間ですからね。w

とはいえ、手元に楽譜のない曲をちょっと鳴らしてみたいというときには便利ですね。
そうですね、出展がわかる、そして本の形になっていること、は最大の違いかもしれませんね。
私は趣味ピアノですので、練習曲集以外は一冊を弾ききるということがなく
必要な曲だけのコピー紙のほうがかさばらないのと、四枚ぐらい同時に立てたりもできるので便利かなぁと思っています。
(もともと所有している本でもコピーして使うことが多いです)
なので他の方もおっしゃっているように、ちょっと鳴らしてみたい、という風な人向けなのかもしれませんね。

なんだか「無料楽譜」という単語自体、専門性とは逆のベクトルにあるような気がしてきました。

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