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うるし!漆大好き!コミュの展覧会案内 2012年

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コメント(16)

新春特別公開
「徳川美術館所蔵 国宝 初音の調度」

期間:平成24年1月1日(日・祝)〜1月29日(日)
九州国立博物館

展示場所:文化交流展示室 アプローチ付近
概要:
 国宝「初音の調度」は、徳川三代将軍家光の長女である千代姫が、寛永一六年(1639)、尾張徳川家二代光友に嫁ぐ際持参した調度です。「初音」という名称は、この調度を飾る文様が、『源氏物語』「初音」帖に題材を得ていることに由来します。金銀を贅沢に使い、高度な蒔絵技術を尽くして描かれた豪華な源氏の世界は、終日見ていても見飽きないことから「日暮らしの調度」と呼ばれたといいます。

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre88.html
国際漆展石川2012
際漆展・石川2012
○会期/2012年(平成24年)1月28日(土)〜2月2日(木)6日間
○会場/めいてつエムザ8階催事場(金沢市武蔵町15-1)
AM10:00〜PM8:00(最終日はPM5:00まで)
入場無料
[併催]企画展示/「漆の新しい広がり」
    
巡回展 国際漆展・石川2012 輪島展
○会期/2012年(平成24年)2月25日(土)〜3月20日(水)(予定)
○会場/石川県輪島漆芸美術館
「細川忠興と香木、蒔絵香道具」

4/7(土)〜7/16(月・祝)
永青文庫
〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1 TEL:03-3941-0850

細川家にも婚礼調度として華麗な蒔絵をほどこした香道具が数多く伝来しています。 この展示では、細川家二代忠興ゆかりの香木 銘「白菊」とともに、それら蒔絵の香道具を展示し、繊細、優美なかおりの世界をつくり上げて行きます。

入館料
一 般:600円
大高生:400円
小中生:100円
団体(10名以上):500円
※友の会会員、障害者手帳をご提示の方およびその介護者(1名)は無料
開館時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日
(祝日の場合は開館、翌日休館)
※4月30日開館、5月1日休館
交 通 JR目白駅前より都営バス新宿駅西口行きにて
「椿山荘前」下車 徒歩3分

http://www.eiseibunko.com/exhibition.html
第52回 東日本伝統工芸展
4月18日(水)〜23日(月)
午前10時〜午後7時。(最終日は6時閉場)

日本橋三越 新館7階 ギャラリー
アルケオメトリア
―考古遺物と美術工芸品を科学の眼で透かし見る 

会期:2012年3月3日[土]-2012年6月17日[日]
休館日:月曜日(ただし、4月30日は開館)、5月1日
開館時間:10:00〜17:00 (入館は16:30まで)
会場:東京大学総合研究博物館(本館)
東京都文京区本郷7-3-1
地下鉄丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅下車、徒歩7分
入館料:無料

考古遺物や美術工芸品は、その姿かたちと共に、年代が重要な意味を持っている。幸い、炭素を含んでいる時には、放射性炭素年代測定法(14C年代測定法)によって、数万年前の年代まで決めることが出来る。14Cは放射性元素なので、およそ五千年で半分になるように規則正しく壊れていく。これを時計として使うのである。加速器質量分析法(AMS法)を使えば、炭素として千分の一グラムもあれば十分に測定できる。
遺物などを、科学の眼で透かし見ると、年代だけでなく、いろいろなことがわかってくる。例えば、同位体(アイソトープ)をツールとして使うと、縄文人の食卓を想像することが出来るし、漆製品に使われた漆液が、日本列島産であるか、大陸産であるかを推定することも可能である。
また、基底材と表面の構造を、X線CTや、薄片観察、レプリカ法で分析することによって、土器や漆製品の製作技法に迫ることも出来る。
このように、科学の眼で見ると、思いもかけないことがわかってくることがある。
つまり、科学の眼で透かし見ると、遺物などを構成する物質の種類や組成、内部構造を明らかにするだけでなく、得られた情報をもとにして、もの作り、暮らしや食生活など、文化や自然環境を解明することが出来るのである。理化学分析は、むしろ逆に、ヒトの文化と環境を探るために、企図されていると言った方がいいかも知れない。
展示では、華麗な考古遺物や美術工芸品を鑑賞しながら、科学の眼で透かし見た結果を楽しんで頂きたい。
(吉田邦夫 本館教授、年代学・考古科学)

http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2012archaeometria.html
urushi

Japanlack als Werkstoff europäischee Kuunstler

(ヨーロッパの作家による日本の漆作品)
出品作家
・Olga Aloy(スペイン)
・Heri Gahbler(ドイツ)
・Salome Lippuner(スイス)
・Alicia Lopez Creus(スペイン)
・Martine Rey (フランス)
・Manfred Schmid(ドイツ)

2012年5月6日〜8月12日まで

Museum für Lackkunst
Windthorstraße 26
48143 Münster

www.museum-fuer-lackkunst.de
http://www.urushi-lackkunst.de/
漆の文化史展

 漆は、古くから食器だけでなく、調度品や装飾品、建築などさまざまなものに用いられ、日本の文化に深く根付いてきました。しかし、近年の生活様式の変化は、漆器を高価で扱いにくいものとして遠ざけ、特別な場でしか本物の漆器を見ないようになっています。このような変化は、漆の植栽地を奪い、後継者を減らし、その結果、日本美の粋を集めた優れた装飾技術は失われかけているのです。
 今回の展覧会では、主に古代の遺跡から出土した漆製品などをもとに、漆が日本の文化に与えた影響について考えます。この機会に、漆の特長やその魅力を見直していただければ幸いです。

会 期 平成24年5月10日(木)〜8月28日(火)
会 場 但馬国府・国分寺館 企画展示室
主 催 豊岡市教育委員会
特別協力 やくの木と漆の館

展示内容と主な展示品
1  漆の特長
漆の木(やくの木と漆の館蔵)
漆の枝、葉(やくの木と漆の館蔵)
2 縄文・弥生時代の漆
漆を塗った縄文土器(縄文時代/金津コレクション)
漆を塗った弓(弥生時代/宮内黒田遺跡/いずし古代学習館蔵)
3 奈良・平安時代の漆
漆で記号を書いた土器(奈良時代/高田遺跡/朝来市埋蔵文化財センター蔵)
漆を塗った鐙(奈良時代/袴狭遺跡/いずし古代学習館蔵)
漆紙文書(平安時代/祢布ヶ森遺跡)
漆で継いだ緑釉陶器(平安時代/福成寺遺跡/豊岡市出土文化財管理センター蔵)
4 中世の漆
漆器椀(鎌倉〜室町時代/袴狭遺跡/豊岡市出土文化財管理センター蔵)
漆を塗った丹波焼の徳利(安土・桃山時代/豊岡市出土文化財管理センター蔵)
5 近世〜近代の漆
漆器椀、皿(江戸時代/豊岡城館跡/豊岡市出土文化財管理センター蔵)
柄鏡とその箱(江戸時代)
大名屋敷の調度品
籠、鞍、椀、皿など(江戸〜明治/豊岡市出土文化財管理センター蔵)

関連事業 (1)学芸員講座「古代の漆とその生産」
 日 時:6月23日(土) 午後1時30分〜3時 
 講 師:当館学芸員
 会 場:但馬国府・国分寺館 映像ホール
  *聴講には入館料が必要です。
  *講座後には展示解説を実施。
  *予約不要。

(2)体験イベント「漆のお皿に絵付けしよう!」
 日 時:8月5日(日) 午前10時〜12時
 会 場:但馬国府・国分寺館 総合学習室
 定 員:10名
 材料費:実費(1000円程度)
  *事前にお電話でご予約ください。

〒669-5305 兵庫県豊岡市日高町祢布808
TEL 0796-42-6111 FAX 0796-42-6112

http://www.city.toyooka.lg.jp/kokubunjikan/html/exhibit-26.html
漆・うるわしの饗宴展

東京展
山脇ギャラリー
会 期:2012年9月14日(金)〜10月1日(月)(日祝休館) 11:00am~6:00pm 入場無料
住 所: 東京都千代田区九段南4-8-21
U R L: http://yamawaki-gallery.com
問い合わせ先: 漆・うるわしの饗宴展実行委員会 TEL080-4893-3058
関連イベント
9月29日(土)
13:30〜15:20 シンポジウム 東京藝術大学中央棟第3講義室 司会・外舘和子
「女性漆作家の視点から漆造形を考える1 〜各国の漆事情と表現 漆に何ができるか(仮題)」
15:30〜 パフォーマンス(Sha Sha Higbyさんによる漆の作品を身につけての舞踏 30分)東京藝術大学 総合工房A棟2F 多目的ラウンジ
10月2日(火)
10:00〜各国作家による漆の技術紹介レクチャー 東京藝術大学 中央棟第3講義室

京都展
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
会 期: 2012年10月6日(土)〜21日(日)(月休館) 11:00am~7:00pm 入場無料
    但し10月8日(月・祝)開館、10月9日(火)閉館
住 所:京都市中京区油小路通押小路町238-1
U R L: http://www.kcua.ac.jp/gallery/
問い合わせ先: 京都市立芸術大学 教務学生支援室 事業推進担当 TEL075-334-2204
関連イベント
10月6日(土)
13:30〜15:20 シンポジウム 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA 司会・外舘和子
「女性漆作家の視点から漆造形を考える2 〜漆素材の特性と表現 漆に何ができるか(仮題)」
15:30〜 パフォーマンス(Sha Sha Higbyさんによる漆の作品を身につけての舞踏 30分)
10月7日(日)
13:30〜各国作家による各国漆の技術紹介レクチャー
15:00〜出品作家の指導による海外作家の蒔絵体験ワークショップ
蒔絵ワークショップ
海外の女性漆作家と一緒に蒔絵を体験してみませんか。黒の漆塗りのパネル(8cm×10cm)に漆と金粉で蒔絵を施します。
※本漆を使用します。手袋をはめて作業しますが、かぶれにはご注意ください
講師:井上絵美子(出品作家)
材料費:2000円
日時:10月7日(日)15:00〜17:00
場所:京都市立芸術大学芸術大学ギャラリー @KCUA
募集人数:15名
申し込み方法:
氏名、住所、年齢(児童の場合は学年)、連絡先電話番号もしくはEメールアドレスを記入して、京都市立芸術大学芸術大学ギャラリー @KCUA「うるわしの漆展ワークショップ申し込み係」に9月25日(火)までにFAXかEメールにてお送り下さい。
送付先:FAX: 075-253-1510 E-mail: infokcua@gmail.com
「漆・うるわしの饗宴展 ワークショップ申込み係」

福島展
喜多方市美術館
会 期: 2012年10月27日(土)〜11月25日(日)(水休館)10:00am~6:00pm
住 所: 喜多方市押切2丁目2番地
入場料 一般500円(400円), 大・高生300円(250円), 小・中学生200円(150円)
※( )は20名以上の団体割引料金 水曜休館
U R L: http://www.city.kitakata.fukushima.jp/bijyutsukan
問い合わせ先: 喜多方市美術館 TEL0241-23-0404
10月27日(土)
14:00〜アーティストトーク
15:00〜パフォーマンス(Sha Sha Higbyさんによる漆の作品を身につけての舞踏)


http://urushi-uruwashi.com/index.html

「三田村有純漆芸個展  彩りの風景」
松坂屋 名古屋店 南館6階 美術画廊  
2012年9月5日(水)〜11日(火) 最終日は4時閉廊

第59回日本伝統工芸展
平成24年9月19日〜
平成25年3月17日まで各地を巡回

http://www.nihon-kogeikai.com/KOGEITEN/KOGEITEN-059/KOGEITEN-059.html

http://www.nihon-kogeikai.com/KOGEITEN/KOGEITEN-059/PDF/YOKO-59-03-L.pdf
東京藝術大学創立125周年記念事業
「漆芸 軌跡と未来」

会期: 2012年10月5日(金)- 10月21日(日)
10月9日(火)、10月15日(月)休館
午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)
※ただし、10月20日(土)の閉館時間は午後9時00分、入館時間午後8時30分まで
会場: 東京藝術大学大学美術館
観覧料: 一般500(400)円 高校・大学生300(200)円(中学生以下は無料)
* ( )は20名以上の団体料金
* 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
* 障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料
主催: 東京藝術大学

問い合わせ: ハローダイヤル 03-5777-8600

同時開催
「漆芸のこれから」展
【会  期】2012年10月5日(金)〜10月19日(金)
【時  間】9:00〜18:00
【会  場】東京藝術大学美術学部総合工房A棟5F漆芸ギャラリー
【料  金】入場無料
【お問合せ】Tel 03-5777-8600(ハローダイヤル 8:00〜22:00)
平安の正倉院
春日大社の国宝と北村昭斎 −春日大塗師職・人間国宝の漆の技と宝物−

平成24年10月27日(土)〜平成25年1月14日(月
春日大社 宝物殿
拝観料:大人400円、中高生300円、小学生200円

11月25日(日)午後1時半〜3時半
北村昭斎氏講演「春日大社の漆の技」
(拝観料込み1000円。要申込)

春日大社のご神殿に伝えられ国宝に指定された宝物は、平安時代に花開いた日本の漆工芸の最高傑作ぞろいで平安の正倉院にもあたるとして高く評価されています。
奈良に漆芸の伝統を受け継ぐ北村家3代目の昭斎氏は、2代目の大通氏についで「漆工品修理」の選定保存技術者となられ、父子で多くの指定文化財の修理に携わってこられましたが、春日大社でも40年にわたり古神宝漆芸品の調査、修理、復元に取り組まれました。その過程には様々な困難がありましたが新たな発見も多く、その成果は日本の工芸美術の研究にも大きく寄与しました。
更に春日大社では1代目久斎氏から引き続き大塗師職として現代のご神宝や御調度の製作にもあたっていただいており、北村家との縁は大変深いものがあります。
昭斎氏はまた古き名宝に学び、新たな発想でその技法を生かした斬新な螺鈿作品を多く製作され、平成11年重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けられました。
今回の展示にあたり、昭斎氏は、すでに行なっていた蒔絵箏、毛抜形太刀の復元に加え、一門の方々とともに新たに技術を復元する作品や手板類を特別に製作されました。
平安時代の至高の漆芸の美を修理や復元の過程を通して味わい、またその伝統を現代に生かした作品を通じ、古都奈良に伝えられた螺鈿や蒔絵の美を楽しみたいと思います。


〒630-8212 奈良市春日野町160   
電話:0742-22-7788 FAX:0742-27-2114
in Lack getränkt
EIne Deutsche Privatsammlung Chinesischer Lackkunst
(...soaked in lacquer.
A private collection of chinese lacquer work from Germany)

Following the splendid presentation of East Asian lacquer ware from the collection of Klaus F. Naumann with its focus on Japanese art works marking the 100th anniversary of the East Asian Art Collection in 2006, and the subsequent exhibition of Chinese lacquer work from the Mike Healy Collection, Honolulu, we are proud to announce the third special exhibition in this series,with works from an exceptional private collection from Germany. The artworks will be on display in the special exhibition rooms of the East Asian Art Collection and illustrate perfectly the richness and beauty of Chinese lacquer ware.

The private collection of Barbara Piert-Borgers and Walter Borgers comprises approximately 60 exhibits - some made up of several parts -of outstanding quality. The centre pieces of the collection are the masterful Chinese carved lacquer works from the Song to Qing dynasties (10th to 19th centuries). Complementing this exhibition, selected artworks from the Berlin collection will be on display in the galleries of Chinese decorative arts.

2012年10月5日〜2013年1月3日

Museum für Asiatische Kunst
Staatlichen Museen zu Berlin

Takustraße 40 14195 Berlin, Germany
030 8301-382


http://www.smb.museum/smb/kalender/details.php?objID=31845
柴田是真の漆工・漆絵・絵画

根津美術館
東京都港区南青山6-5-1

休館日 月曜日
開館時間 午前10時‐午後5時
(入場は午後4時半まで)
入場料 一般1200円、学生[高校生以上]1000円
*中学生以下は無料
*コレクション展「平家物語画帖」の会期中(2012年9月8日〜10月21日)、ミュージアムショップにて前売り券(各100円引き)を販売します。
会場 根津美術館 展示室1

柴田是真(1807〜1891)は、幕末から明治時代に活躍した蒔絵師であり、絵師です。従来の蒔絵師とは異なり、下絵から蒔絵までの全工程を手がけることで、「五節句蒔絵手箱」(サントリー美術館蔵)や「烏鷺蒔絵菓子器」(東京国立博物館蔵)に代表される洒脱な作品を生みだす一方、絵画、さらには紙に漆で絵を描く「漆絵」を手がけ、絵画・工芸の枠組みを超えた活動を展開しました。明治時代、国の委嘱をうけた是真は、万国博覧会に出品し、ZESHINの名は一躍世界的に知られるようになります。
近年、海外で収集されたコレクションが紹介されている是真ですが、本展覧会は、約30年ぶりに、国内の優れた作品約120点を一堂に展示いたします。この機会に、近代的な工芸家の嚆矢となった是真の仕事の全貌をご覧ください。(会期中、作品の一部は展示替えをいたします)

http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html



平成24年度企画展 増村益城展 
−人間国宝 漆を極める−  

千葉県立美術館
〒260-0024 千葉市中央区中央港1-10-1
・Tel:043-242-8311

■開館時間
午前9時〜午後4時30分
■休館日
月曜日

○大人500円(400円団体20名以上)
○高校生・大学生250円(200円団体20名以上)
○中学生以下・65歳以上は無料
○障害者手帳をお持ちの方および介助者の方1名は無料

 熊本県上益城郡に生まれた増村益城(本名成雄、明治43年〜平成8年)は、奈良で辻永斎に師事し、上京後は赤地友哉に「きゅう漆(漆を塗る技術)」、高野松山に「蒔絵(まきえ)」を学びました。
 増村は、近代的な感覚で塗りそのものや、乾漆(麻と漆を塗り重ねて成形する技術)による素地の成形に優れた才能を発揮し、昭和53年に「きゅう漆」の技法で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
 昭和57年には柏市に移り住み、柏を拠点に十数年に亘り作品制作を続けました。
 本展では漆芸作品を展示するほか、道具類や記録映像等により増村益城の漆の世界を紹介します。

http://www.chiba-muse.or.jp/ART/special/121117masumura/index.html
アジアの漆芸II  挽物ー木工ロクロの世界

2012年12月1日(土)〜2013年1月8日(火)
石川県輪島漆芸美術館
石川県輪島市水守町(みともりまち)四十苅(しじゅうがり)11番地
■Tel.0768-22-9788 Fax.0768-22-9789

開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
■入 館 料 一般 600(500)円、高大学生 300(200)円、小中学生 150(100)円
※(  )内は20名以上の団体料金
※輪島市在住の小中高校生は無料
  教育の一環として来館する小中高校の児童生徒は無料(引率者含む)

 ロクロを回転させて木地を削り出す挽物は、もっとも一般的な木材加工のひとつです。アジア各国の塗装文化、そして多様な民族の生活と結びついた器物の姿はバラエティーに富み、私たちを魅了します。ときに繊細に、あるときはダイナミックに形をあらわす挽物の表情をどうぞ存分にご堪能ください。

http://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/asia/asia_list.pdf

第5回漆文化セミナー(石川県民大学校講座認定)
テーマ「アジアの漆工芸・漆装身具を探して ―中国・東南アジアからブータンまで―」
講師:松島さくら子氏(漆造形家、宇都宮大学准教授)
 日 時:12月9日(日) 13:30〜15:00

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