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うるし!漆大好き!コミュの漆関連イベント

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コメント(54)

〜 輪島塗 彫りの美 〜
沈金展

会期/平成22年12月8日(水)〜14日(火)※最終日は午後5時終了
会場/香林坊大和 6階アートサロン
主催/輪島沈金業組合
後援/北國新聞社、テレビ金沢、ラジオかなざわ

寒さが厳しい季節、皆様には益々のご清祥のことと存じます。輪島塗沈金展が12月8日から14日まで、香林坊大和で開催されることとなりました。偉大な先人たちがその仕事を現代に残しているように現代の担い手たちもまた輪島の沈金の美を後世に伝えようと打ち込んでいます。皆様お誘い合わせの上、足をお運びいただけましたら幸いでございます。 輪島沈金業組合 組合長 水尻 幸夫(雅号:清甫)

http://www.daiwa-dp.co.jp/tenpo/kourinbou/index.html
丹波漆生産組合より、「植栽と排水工事作業のご案内」

2月27日(日)に植栽を行う予定にしております。漆苗の本数は少ないのですが、土壌改良の必要があり、皆様に排水工事のご協力をお願いしたくご案内申し上げます。
今回の場所は機械(ユンボなど)が入らず手作業で行いますので、是非ともたくさんの方のご協力をお願いしたいと思います。(剣先スコップをお持ちの方はご持参ください)
その前日に交流会、宿泊を予定していますので、是非ご参加ください。
参加して頂ける方は2月20日までにやくの木と漆の館(水曜休館)までご連絡下さい。

スケジュール
2月26日(土) 午後6:00 夜久野荘にて交流会(会費3000円お願い致します)。
             ※会費とは別に宿泊料金5000円程度ご負担下さい。

2月27日(日) 午前9:00 漆の館集合
             植栽地(下夜久野、今西中)に移動。
             昼食500円
             午後3:00解散予定

※持ち物等:軍手、長靴、あれば剣先スコップ、汚れてもよい温かい服装をご準備ください。

植栽・宿泊予定など連絡先
やくの木と漆の館 : 0773-38-9226
現代工芸アートフェア


2011年 3月5日 11:00〜20:00
  3月6日 10:30〜17:00

会場:東京国際フォーラムB2展示ホール
東京都千代田区丸の内3-5-1

作品カテゴリー:陶磁器、漆器、金工等
出展作家:事務局が選定した約55人の作家
主催:一般財団法人現代工芸アートフェア


http://www.kogeiart.com/
越前漆器まつり2011

開催日時:2011年5月3日〜4日
開催場所:福井県鯖江市 うるしの里会館(鯖江市越前漆器伝統産業会館) 
料金: 問い合わせ先:越前漆器協同組合 0778-65-0030 主催者:越前漆器協同組合
アクセス:JR北陸本線「鯖江駅」からコミュニティバス河和田線または中河・北中山線「うるしの里会館前」下車、またはJR北陸本線「鯖江駅」から車約15分

http://www.echizen.or.jp/
<和のつくり手フォーラム>セミナー
うるわし漆〜漆の可能性を語る〜
講師
桐本泰一、本間幸夫

5/2(月) 15:30~20:00 (18:40~交流会)

リビングデザインセンターOZONE (8Fセミナールーム)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー TEL:03-5322-6500(代)


昨今の環境問題、あるいは和の文化への共感から、かつて日本の暮らしを支えていた素材やものに関心が寄せられています。そのひとつに漆が挙げられます。漆は丈夫で美しく、独特な質感をもつ優れた塗料・接着剤として日常的に用いられてきましたが、現在では工芸品や特別なもの、高価で取り扱いにくいイメージをもたれています。
本セミナーでは、日本の伝統技術を現代生活に伝えるつくり手を講師に迎えます。つくり手だからこそ知る元来の素材としての特徴や用途、ものづくりの技術や産地の背景を紹介します。また、漆本来の魅力を知るプロデュースの視点から、日々の暮らしでの楽しみ方、豊かな生活文化として活かす方法を提案します。縄文時代から生活の中で美しく機能的に存在した漆とこれからどう向き合い、付き合っていくべきか。さまざまな表情、実際の施工例などを紹介し、漆の可能性を探ります。

定員:30名
事前申し込み制(先着順)
参加費:2000円(交流会費含む)

※ウエブサイト以外での申し込み
セミナー名、参加希望日時、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号、FAX番号、会員番号を明記の上、FAXまたはハガキにて下記宛て申し込みください。また、来館の際は3F総合インフォメーションでも受け付けております。

FAX:03-5322-6635
〒163-1062 新宿パークタワー内 私書箱8125「うるわし漆」係

※お申し込み後、郵送またはメールにて受講票・お支払いのご案内をお送りいたします。
※開催前日、当日のメール、ファックスでのお申込みはお受けできません。
 お電話(TEL:03-5322-6500(代))で直接お問い合わせください。

http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_c/detail/1123.html
木工家ウィークNAGOYA・2011

2011年6月4日(土)~ 14日(火)

全国から150人の木工家が名古屋に集い、作品展、講演会、ワークショップなどを行います。
木の家具からはじまる豊かな暮らしを、使い手と作り手がともに考えるイベントです。

巷にはモノがあふれ、家具はインターネットでも手に入る時代になりました。
それでも木工家とともにつくるオリジナルの家具には、他にない魅力があります。
それは使い手と作り手がよりよい暮らしを思い描きながら、少しずつ形にしてゆくプロセスです。

7.木で食す
赤ちゃんに木の匙を。お味噌汁には、温かく冷めにくい漆のお椀を。毎日の食卓をきちんとおいしくしてくれる、木の匙、漆のうつわ。

6月4日(土)〜12日(日)
12:00~19:00(火・水定休)
・オープニングパーティ 4日(土)11:00~13:00
南木曾のお蕎麦屋さんが出張蕎麦打ち、漆の器で振る舞われます。

canna家具店
名古屋市東区相生町14-1
052-933-6268

http://woodworkers.jp/
石川県立輪島漆芸美術館 文化講座
漆文化セミナー

7月31日(日)
高橋隆博氏
「アジアの螺鈿−魅惑の輝き」

9月19日(月・祝)
四柳嘉章氏
「漆・悠久の系譜ー縄文から輪島塗、合鹿椀」

10月9日(日)
中室勝郎氏
「輪島の塗師文化」

11月13日(日)
山崎剛氏
「異国を旅する日本漆器−近年の調査結果」

受講料:無料
予約:不要
時間:午後1:30〜一時間30分程度
会場:石川県立輪島漆芸美術館講義室

http://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/seminar2011.html
芸術の宝船
室瀬蒔絵がつなぐ西と東

平成23年9月23日

日本橋三越劇場

義太夫 文楽 ハープの演奏

三越劇場 0120-03-9354
料金一般8000円

室瀬和美氏の加飾した見台、ハープによる公演。
司会進行 室瀬和美
檀ふみ
第5回伝統的修復材料および合成樹脂に関する研究会

建築文化財における伝統的な塗料の調査と修理

平成23年9月29日(木) 13:20〜17:30   (受付開始 13:00)
東京文化財研究所 地下セミナー室 (定員 100名)


(1) 13:20〜13:50  建築文化財における塗料の使用に関する問題提起  東京文化財研究所 北野 信彦

(2) 13:50〜14:50  伝統的な塗料の再認識−17,18世紀台頭の塗装技法研究
建築装飾技術史研究所 窪寺 茂 氏

(3) 15:00〜16:00  日光社寺建造物群における各種塗料の使用の歴史  日光社寺文化財保存会 佐藤 則武 氏

(4) 16:10〜17:00  建築文化財における塗料の分析(日光東照宮の寛永期塗料の調査報告) 明治大学 理工学部 本多 貴之 氏

(5) 17:10〜17:30  総合討論

問い合わせ:東京文化財研究所 保存修復科学センター 伝統技術研究室 (担当:北野、山口)
〒110-8713 東京都台東区上野公園13-43
TEL:03-3823-4922 FAX:03-3823-4835
E-mail:kanako_y.1983@tobunken.go.jp

http://www.tobunken.go.jp/~shufuku/jpn/new.html
第14回西日本の漆を守る会

2011年9月17日(土)13:00〜18日(日)13:00

岡山県真庭市蒜山

会費:5000円
参加申し込み:9月1日までに以下にご連絡ください。

Fax:0867-75-2684(小野)
e-mail:mokukokuurushi@gmail.com
〒719-2552
岡山県新見市法曽3180
「西日本の漆を守る会」事務局 小野温子
会津 漆の芸術祭
2011年10月1日(土)〜11月23日(祝)

会場:会津若松市・喜多方市

http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp/
漆の国 いわての伝統工芸展

日時 平成23年10月3日(月)から10月16日(日)まで
    午前9時00分から午後10時まで(日曜日は午後9時まで)

場所 JR東京駅構内サウスコート エキュート東京 
    イベントスペース 粋ikisui  

出展者
 安比塗漆器工房(安比塗)
 うるみ工芸(浄法寺塗)
 エムカラーズ(南部鉄器、ホームスパン)
 澤井工房(螺鈿細工)
 さわはん工房(六原張り子)
 浄法寺漆産業(浄法寺漆器)
 滴生舎(浄法寺漆器)
 東北巧芸舎(拭き漆)
 丸三漆器(秀衡塗)
 水沢鋳物工業協同組合(南部鉄器)
   
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=34836
めっせうるしさま2011

平成23年10月15日〜11月6日

岩手県二戸市内一円

http://www.city.ninohe.iwate.jp/sougousisyo/urusisinkousitu/messe_urusisama2011/messe_urusisama2011.pdf
まにわ漆展

日本古来から使われている『漆』の伝統的な要素を守りつつ、現在の生活様式に即したもの、『漆』そのものの新たな魅力を提案する展覧会。
勝山地区の勝山文化往来館「ひしお」、久世地区の旧遷喬尋常小学校、落合地区の十字屋迎賓館を会場に、蒜山の「郷原漆器」を核とした展示会や講演会などを開催します。

●勝山文化往来館「ひしお」
11月12日(土)〜23日(水・祝) 展示会(技と匠・郷原漆器)
11月12日(土)  オープニングトーク
11月12日(土)  オープニングパーティー
11月22日(火)・23日(水・祝) 木地づくりワークショップ

●旧遷喬尋常小学校
11月12日(土)〜23日(水・祝) 展覧会(花と漆他)
11月13日(日)  講演会(久世エスパスホール)

●十字屋迎賓館
11月12日(土)〜23日(水・祝) 展覧会(漆アクセサリー他)
11月19日(土)  朗読会
11月19日(土)・20日(日)  食の提案事業

[ ご案内 ]
開催期間 2011年11月12日(土曜日)〜2011年11月23日(水曜日)
料金 無料(ワークショップ、食の提供事業は要参加費)
お問合せ先 勝山文化往来館「ひしお」
電話 0867-44-5880
メールアドレス npo_hishio@miracle.ocn.ne.jp

http://www.city.maniwa.lg.jp/webapps/www/event/detail.jsp?id=4265
丹波漆と福知山の伝統技術作品展
開催日: 12月2日(金)〜4日(日)
時間: 10:00〜17:00[4日/〜16:00]
場所: 京都市勧業館 みやこめっせ2F 美術工芸ギャラリー
京都市左京区岡崎成勝寺9-1
お問合せ: 0773-38-9226
京都府下唯一の日本産漆「丹波漆」を使った作品と福知山の工芸展
主催:丹波漆生産組合
e-yakuno@orion.ocn.ne.jp
http://www.miyakomesse.jp/blog/2011/11/08/
漆サミット2012
2012年1月12日〜15日
明治大学お茶の水キャンパス 紫紺館 リバティー校舎1011教室

http://www.isc.meiji.ac.jp/~urushi_f/
西日本の漆を守る会

2012年11月17日、18日
京都府福知山市夜久野町平野 やくの木と漆の館
内容:漆植樹など
(詳細は後日)

http://www.city.fukuchiyama.kyoto.jp/life/facilities/culture/000597.html
http://tanbaurushi.blog.fc2.com/
第26回漆を語る会
彦根漆文化セミナー

2212年9月1日(土)〜3日(月)
彦根城博物館
木地師資料館


漆を語る会事務局
福島県会津若松市大町1-2-10 白木屋漆器店内
Tel:0242-22-0203  Fax:0242-25-3977
http://www.matsuya-j.com/lacquer/admission.html
第4回漆サミット2012

・日程:
2012年10月12日(金)〜14日(日)
・場所:
岩手県二戸市浄法寺文化交流センター
〒028-6854 岩手県二戸市浄法寺町下前田30 −1

※参加申し込みは9月10日まで。
http://urushisummit.jp
会津・漆の芸術祭2012 〜地の記憶 未来へ〜
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)

会場:会津若松市、喜多方市

http://www.aizu-artfest.gr.fks.ed.jp
Asian Lacquer International Symposium
Buffalo, New York
Dates: 20 – 24 May 2013

The Asian Lacquer International Symposium will be held in Buffalo, New York, USA, in May 2013 and is being organized by the State University of New York College at Buffalo (Buffalo State) Art Conservation and Design Departments and the Burchfield Penney Art Center.

The conference will be highly multidisciplinary, exploring all aspects of Asian lacquers including the art and craft of working with lacquers, history, conservation, chemistry, and material properties of urushi. The format will be a mix of demonstrations, lectures and poster presentations.

Submissions of themed presentations on all aspects of Asian lacquer are welcome, including:
Working practices of artists
Traditional and modern methodology
Art history
Examination
Conservation treatment
Scientific analysis
Challenges of economic supply

The deadline for submission is 2 January 2013. Please send abstracts for your presentations including the following:

1. Title

2. Author(s) name(s) and contact info.

3. Indicate choice of whether an oral presentation or poster is preferred

4. An abstract of no more than 350 words outlining the purpose, methodology, findings, and conclusions

5. Artists may submit 2 jpg or tiff images of their work, each under 2 MB.

6. Email to: Rogge, Corina E roggece@buffalostate.edu<mailto:roggece@buffalostate.edu>

Submissions will be reviewed by a committee composed of conservators, artists/ designers and scientists. After the conference, papers based upon oral presentations will be submitted for peer-review and publication in ‘symposium papers’.

Those interested in participating and attending are invited to read about the symposium at http://artconservation.buffalostate.edu/
NPO丹波漆 うえるかむまつり2012

2012年11月17日( 土)・18日(日)

NPO丹波漆は、漆の木のことを皆さんに知っていただ くため、植樹祭を行います!
京都府福知山市夜久野に漆 林をつくり、漆の文化をつなげていくために、あなたの 手で漆苗を植えてみませんか?

http://ja.scribd.com/doc/109713060/NPO丹波漆-うえるかむまつり2012
44の募集要項の公式和訳

論文の再募集
-
第二次募集
アジアの漆国際シンポジウム
ニューヨーク州バッファロー市
日程:2013年5月20日−24日
アジアの漆国際シンポジウムが、ニューヨーク州バッファロー市で、2013年5月に,ニューヨーク州立バッファロー大学(バッファローステート)の文化財学科、デザイン科、及びバーチフィールドペニー美術館との共催で行われます。
本シンポジウムは、広範囲の分野に渡り、アジアの漆を扱う美術工芸、歴史、保存、化学、材料特性を含めた全ての面において、アジアの漆を研究します。発表形式は、実演、講義、ポスターとします。
日本、韓国、中国から有名な人々を迎えることになります。日本、韓国からは人間国宝、中国からは有名な漆芸アーティストなど、豊富な経験を持つ招待講演者が多数、本シンポジウムに参加、実演いたします。更に、世界各国から修復保存専門家及び科学者の参加をも特徴としています。
アジアの漆に関する発表テーマは、下記のものを含め全て対象となります。
• 漆芸アーティストの実技
• 伝統、現代方法論
• 美術史
• 鑑定
• 保存処理
• 科学分析
• 経済的な供給への課題
提出締切日は2013年1月2日。下記の点を明記のうえ概要ご送りください。
1. 演題名
2. 発表者・演者氏名及び連絡先
3. 口頭講演(査読付)又はポスター発表のいずれかの希望の指定
4. 概要( 350字以内で目的、方法、所見、結論等の概略)
5. アーティストは二つのイメージファイル(j pg 又はt i f f 、各2MB以下)の提出も可
6. 電子メールでCor i na E. Rogge
r oggece@buf f al ost at e. edu まで送付
提出された概要は、保存専門家、アーティスト、デザイナー、科学者から構成される幹事会によって審査されます。シンポジウムの後、発表に基ずいた論文を、査読とシンポジウム論文集の出版の為、提出して戴きます。
発表及び参加など関心の有る方は下記をご覧ください。
ht t p: / / ar t cons er vat i on. buf f al os t at e. edu/ as i anl acquer 2013
「特別展 日本の漆─南部・秀衡・浄法寺を中心に」

記念講演会 「漆のふしぎ−古くて新しい未来塗料・うるし」
講師      佐藤阡朗(漆工家)
日時      2013年2月2日(土) 18:00〜19:30
会場      日本民藝館大展示室
参加費     300円(入館料別)
定員      100名(要予約)

※会場準備のため、17:00〜17:30まで大展示室を閉鎖致します。展示をご覧になりたい方は、16:30頃より受付致しますので、お早めにご来館下さい。その際、講演会にお申し込みであることを必ずお申し出ください。尚、展示室は講演会終了後、20:00までご覧頂くことができます。

お申し込み先  日本民藝館
            〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3番33号
            電話:03-3467-4527(10:00〜17:30)
漆工技術講習会「『蒔絵の日本起源説』再考

 この度,京都市産業技術研究所では,日本,中国,朝鮮半島をはじめとする東アジアで発展した漆芸技法のうち,蒔絵を取り上げ,その起源に迫る漆工技術講習会「「蒔絵の日本起源説」再考」を開催しますのでお知らせします。
 蒔絵(まきえ)とは,漆塗りの表面に金銀の繊細な装飾を施す漆芸技法のひとつです。
 これまで蒔絵は,日本で創始された日本独自の技法であると一般的に言われてきました。しかし,奈良期の遺跡からの出土品や正倉院宝物に関する研究調査が進展した結果,従来の説を問い直す新たな事実が判明しています。その新事実について,中尊寺金色堂調査をはじめ漆芸技法を長年研究してこられた中里壽克氏と,金銀鈿荘唐太刀(正倉院)の調査に携わられた西川明彦氏をお招きし,客観的な証拠を元に,蒔絵の起源に関するそれぞれの研究成果についてお話を伺います。
 当日は参加者の皆様との議論の場も設けています。本講習会は,従来の「蒔絵の日本起源説」とは一線を画す新しい歴史的視点を得られるだけでなく,東アジアにおける漆芸文化の広がりについての認識を新たにすることができる大変貴重な機会ですので,多数の皆様の御参加をお待ちしています。
                                                                記

1 日 時  平成25年3月26日(火) 午後1時10分〜午後5時

2 場 所  京都市産業技術研究所 2階 多目的ホールABC
       (京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館南棟)

3 内 容
      午後0時45分〜午後1時10分 受付
      午後1時15分〜午後2時45分 「正倉院宝物にみる蒔絵」
                                                     西川明彦氏(宮内庁正倉院事務所保存課保存科学室長)
  午後2時45分〜午後3時 休憩
  午後3時〜午後4時30分 「蒔絵の歴史とその普及の問題」
                                                     中里壽克氏(漆芸家・元東京国立文化財研究所第一修復技術研究室長)
  午後4時30分〜午後5時 質疑応答

4 定 員  80名(先着順)

5 参加費  無料

6 申込方法  申込書(下記リンク先PDFファイル案内状からダウンロード)を記入のうえ,当研究所にFAX又は郵送

7 申込締切日 平成25年3月22日(金)
  ※定員になり次第,締切らせていただきます。
 
8 主 催  京都市産業技術研究所

9 共 催  漆を科学する会,京都工芸研究会

10 問合せ先  京都市産業技術研究所
〒600−8815
京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館南棟
電話:075−326−6100(代表)
FAX:075−326−6200
                 担当:比嘉 明子(ひが あきこ)
 
http://kitc.city.kyoto.lg.jp/topics/201301/post-89.html
大館・能代漆文化セミナー
2013年9月1日(日)〜3日(火)

会場:大館郷土博物館
能代春慶(石岡家)

主催:漆を語る会
後援:大館市教育委員会
大館商工会議所
平成25年度 西日本の漆を守る会
平成25年10月12日(土)〜13日(日)

場所:独立行政法人 国立曾爾青少年自然の家
   奈良県宇陀郡曽爾村大字太良路1170
NPO丹波漆 “うえるかむまつり2013”
11月16日(土)・17日(日)

京都不福知山市夜久野町平野
農匠の郷やくの施設内

11/16 漆かきDVD上映・西日本の漆かき座談会
11/17 記念キーホルダーづくり・漆苗植樹

今年もみんなで漆を植えようexclamation ×2 夜久野に漆林をつくり、
この文化をつなげていくために、あなたの手で漆苗を植えてみませんか?

https://www.facebook.com/events/521127414646846/
漆サミット2013 in 輪島

2013年(平成25年)11月17日(日)〜19日(火) 3日間
石川県輪島漆芸美術館、石川県立輪島漆芸技術研修所 ほか

今回初の漆消費地における開催となった「漆サミット2013 in輪島」では、「漆文化と漆産業の再興をめざして」をサブタイトルとして掲げ、「知られざる日本の漆文化と輪島塗」基調講演、「漆産業の現状と未来」と題したパネルディスカッション、漆に関する様々な研究や取り組みを紹介する成果発表やポスター展示、作品展示、漆器産地であることを活かした工房見学や体験教室などを予定しています。

詳細
http://urushisummit.jp/?page_id=154

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