ブッシュ・ホールのライブ、最高でした! ロディはチェックのシャツにジーンズ姿で相変わらず若々しかったです。今回のラインナップはエドウィンのバンドメンバーとして先日来日したトム・エドワーズ(G)、コロラマのカーウィン・エリス(B)、マーク・エドワーズ(Key)、エイドリアン・ミーハン(Dr)。トムの経歴はよく知らないのですが、昨年エドウィンのライブで初めて彼の演奏を見て、なかなかの腕前でびっくりしました。今回もロディと息のあう演奏ぶりで、ラストのSomewhere In My Heartは鳥肌ものでした。カーウィンのコーラスもよかったです。
The Crying Scene Reason For Living Back To The One The North Star Day Of Reckoning Killermont Street We Could Send Letters Western Skies White Pony Bigger Brighter Better Forty Days Of Rain Sun Oblivious Walk Out To Winter Pillar To Post
Hymn To Grace Surf Down The Dip Birth Of The Truth
Somewhere In My Heart
20日のロディはネイビーブルーのシャツで登場。アンコールの時にHow Men Areを歌ってくれました。 Surf Hymn To Grace How Men Are Down The Dip Birth Of The Truth
White Ponyは新曲で、昨年急逝したジョン・ヒューズ監督に敬意を表した曲だとロディは話していました。ロディのライブはアズテック・カメラとして活動していたころから40回くらい観ていますが、何度観ても飽きません。曲がいいし、ギタリストとしても素晴らしいなあと観るたびに惚れ惚れさせられます。 アルバムのリリースと来日が実現することを祈ります。