High Land〜収録曲の The Bugle Sounds Again、 Release、 Lost Outside the Tunnel、 Back On Boardをライブで聴くのは今回が初めてでした。
アルバムは84年に購入以来、かなり聴きこんでいますが、ナマで聴くのはやはり格別でした。
Walkout to Winterの演奏前、ギターのチューニング中に客席から『そのギター、レコーディングに使ったギターと同じものなの?』という質問があり、ロディは『同じギターだよ。これはギブソン291(?、291と言っていたと記憶していますが、間違ってるかもしれません)エルヴィス・コステロ、違う、何言ってるんだ俺(笑)。プレスリーのギタリスト、スコッティ・ムーアと同じギターなんだ』とのことです。
The Bugle Sounds Againを書き始めたのはグラスゴーで、ロンドンに引越後(当時西ロンドンのActonにあるHighland Avenueに住んでいた、と話していました)完成させたそうです。
Lost Outside the Tunnelは80年代のリバプールサイケっぽい曲、CureのThe Forrest、
Teardrop Explodes、Bunnymenみたいな曲が好きで影響を受けたとか。