19歳の頃、偶々大阪阿倍野のTSUTAYAのBGMで「walk out to winter」を聴いて即ノックアウト!すぐさま「さっきの曲何ですか?」と店員さんに尋ね「high land,hard rain」をレンタルして帰ったのがAztec Cameraとの出会いでした。その時の店員さんのセンスの良さとマニアックさには感謝しています。それから数ヶ月経たない内に出版されたのが「ギターポップジャンボリー」と言う本でした。これまた偶然それを手にし、表紙の男性がロディだと知って二度目の衝撃が走りました。その本からイギリス、ヨーロッパの音楽を覚え、今もバイブルと化して手元にあります。ボロボロです。(笑)その時代が90年代後半の「ベル&セバスチャン」の世代でしたから、私はロディ後追い組にあたりますが、いわゆるグラスゴーシーンを知る事でスパルタンやベビーな物よりは寧ろスマートな物を好むように変わってゆき、今でもそのスタイルは変わらずです。 「stray」も好きなアルバムです。