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反グローバル系コミュのあえてユダヤ系企業とグローバル系企業についての関連を考えたい

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“ユダヤ人とはなんぞや?”ということは、自分ではそれなりにユダヤ教やユダヤ人の歴史の本を読んだり、ヨーロッパの国々でそのカルチャーや生活スタイル、歴史的モニュメント、そして実際のユダヤ人とも触れ、自分なりに、日本人にもいろんな人がいる様にユダヤ人にもいろんな人・生き方・信じているものの強さ・違いがあると知っている。

そしてたとえばユダヤの一派が昔から掲げている世界を支配するという様な“プロトコール“も読んでみて、今の世の中が当たらずとも遠からずなことにもちょっとゾッとしてみたり、最近爆発的に流行ったあのパリを舞台にした小説(題名忘れた)が秘密結社のソフト暴露本(ある意味仕組まれた様な)であると感じたりする。

そしてグローバル系企業の多くがイスラエル支援をしていて、発展途上国の人々を奴隷化し、人の身体に悪いものばかり作って世界中の一般人の身体を弱らせている、様な気がする(例:農薬と遺伝子組み換え種子会社モンサントやマクドナルド)。

これは偶然なのだろうか。
一体なんなんだろう。

私たちは非常に操られて、いい様にされているだけな気がしてならない。でも同時に操っていると思っている人たちもこの世に一緒にいるわけで、自然が破壊され自分たちの住む環境も悪くなって行ってる筈なのに、もしかして宗教やその先の世界征服のためには自分のことすらどうでもイイと思っているのかもしれない。

そうなるとカルト集団何を言ってもムダ?いや、ムダと思ってしまっては前に進まない。同じ人間なのだから分からないかな。分かってもらいたい。せっかく同じ地球にいるのだから。。。

Alors?

コメント(15)

>ジューイッシュ(ユダヤ人)は虐げられてきた人達だから、したたかですよ。でもWASP(ホワイト アングロサクソン プロテスタント)が世界の中心に居る間は、ジューイッシュ達はその座を奪えないと思います。

ということは、グローバル企業の多くはWASPの手にあり、その人たちがイスラエル支援をしているということですかいね?
WASPとイスラエル人は仲良しって事もないと思うけど、その辺のことはどうですか?
saburouさん、こんにちわ

そうですよね。何もかもひとくくりにはできないけど、なんで主立った悪っぽいグローバル企業(グローバル企業も悪いと決めつけるわけにも行かなく…)の多くがイスラエル支援をしているのかが不思議でならないのです。
不思議だのです。
少し前の本ですが、広瀬隆著 赤い盾はよまれましたか?遅ればせながら読んでいる最中ですが、一読をおすすめしますです。世界のすみずみまで改めて確認している気分です。
『赤い盾』は私も読んだことがあります。
あのオウム事件の時に、オウムが反ユダヤ主義にはまっていたことを知って、個人的にユダヤ陰謀論の本を読み漁り、そのなかで『赤い盾』も読みましたが、この本、ロスチャイルドは結婚を通して、金融・情報・エネルギーを全て握っているという話。冷戦時代のアメリカ・ソ連もロスチャイルドに操作されていたということになっていて、マルクスやトロツキーなどがユダヤ人であることを強調し、「ロスチャイルドの手先」に仕立てるなど、ヒトラーの『我が闘争』あたりに書いてあるようなオーソドックスなユダヤ陰謀論と変わりはない。
だいたい、トロツキーの妹がカーメネフと結婚しているとはいえ、
トロツキーとカーメネフが犬猿の仲だったことは有名だし、大相撲の若乃花・貴乃花のいがみあい見てもわかるように、親子兄弟でいがみあうことはザラにあるから、「血縁関係があれば、すべて共謀している」とするのは正しくない。
また、アラブ・イスラム諸国に対する思い入れをもっているのはいいが、イランを「アラブ国家」呼ばわりするなどの初歩的な過ちが多すぎる。

ロスチャイルドはもともと、発祥の地であるドイツのフランクフルトから、ロンドン・パリ・ナポリ・ウィーンに、それぞれ基盤を築き、たしかに19世紀後半から20世紀にかけて強大な存在だったことは事実だが、そのうちフランクフルト・ロスチャイルド家、ナポリ・ロスチャイルド家、ウィーン・ロスチャイルド家は消え、今ではロンドンとパリにしか存在していない。
で、フランス政府が中東問題ではたえずアメリカに対する対抗行動をとり、たとえば第三次中東戦争後にはド・ゴールはイスラエルを「侵略者」として、武器輸出を禁止したことさえあり、ロスチャイルドにばかり目を向けていては、アメリカのグローバル企業が見えてこなくなると思います。
まず、「プロトコール」は、帝政ロシアの秘密警察が捏造した偽書であることがはっきりしています。

国連安保理決議では過去80回の拒否権行使のうち、30回以上がイスラエル関連の決議案であるほど、半端なものではないアメリカ政府のイスラエルへの非常に強い肩入れの理由、それはロビー活動の活発なアメリカにおいて、ユダヤ・ロビーは台湾ロビー、そして「全米ライフル協会」などのガン・ロビーと並んで、大きな勢力を有していることがあげられます。
ユダヤ・ロビーとは具体的には「アメリカ・イスラエル広報委員会(AIPAC)」などがそうですけれど、もともとユダヤ系アメリカ人は伝統的に民主党支持、共和党はアイゼンハワー時代に、イギリス・フランス・イスラエルによるスエズ戦争を非難したことに示されるように、昔はイスラエルやユダヤ・ロビーとは疎遠でした。

けれど、キリスト教右派=原理主義の潮流がレーガン時代に共和党と強いつながりをもつようになり、この連中がシオニズムを「聖書の予言の実現」として歓迎・支持し、ユダヤ・ロビー以上に極端な中東政策を要求するようになっているわけです。今のブッシュ政権も、連中と太いパイプをもっています。
ブッシュは「アメリカ・イスラエル広報委員会(AIPAC)」の年次総会で演説し「自由で安全なイスラエルの存在は米国の国益につながる。両国の結びつきが壊れることは決してない」「イスラエルはテロから自国を守る権利を持つ」と述べ、パレスチナ側に対する武力行使を「テロとの戦い」の一環と位置づけて正当化するという、ムチャクチャなことを言っています。

あと、グローバル企業が何でも「イスラエル支持」かというと、必ずしもそうとはいえず、たとえばコカ・コーラはイスラエル支持なのに対して、ペプシ・コーラはそうじゃないです。
これは、アラブ・ボイコット運動の結果です。アラブ・ボイコット運動は50年代に、アラブ連盟でアラブ各国によって合意されて始まったもので、アラブ各国はイスラエルとの戦争状態の中で、イスラエルを利する企業や個人に対し、ボイコットを発動、このアラブ・ボイコットは一定の影響を世界の企業にもたらし、日本企業も例外ではなかったです。アメリカのユダヤ系企業が所有する特許を使い、テレビなどを生産していた企業はアラブ・ボイコットの対象とされ、相当対応に苦慮した経緯があります。
だから、コカ・コーラはイスラエルでは販売するが、アラブでは販売されず、逆にペプシ・コーラはイスラエルでは販売されず、アラブでは販売されていたわけです。
ただし、ソ連の崩壊の後に湾岸戦争を契機として米国主導の中東和平プロセスが始まると、アラブ諸国の大勢はボイコットを緩和する方向をとっているようです。
最初にボイコットを廃止したのは、イスラエルと外交関係を結んだ1979年のエジプトで、今じゃ、オマーン、カタルなどまで対イスラエル貿易事務所の開設を行なっています。
ただ、ボイコットの再燃を恐れる日本企業はいまだにイスラエル進出に慎重な企業もあるようです。
ひさびさにきてみました。
おお、なんとトラトラトラさんなる方がたくさん書いてくれてらっしゃる!でも目が目が閉じてきて・・・今日は良く読めない。。。

プロトコールってねつ造なんですかー
でもよくできていますよね。ものすごい想像力の人が書いたんですね。それだけで尊敬に値する。それになんかそのまんまの世界になっている様な気がするのは私だけ?
アレがねつ造であれなんであれ、あんな具合になっている世の中でいいのかなって逆に考えさせられて、為になります。『プロトコール』も一度読まれることをみなさんにもお勧めします。

でも、ちょっとこわひ・・・(怖い思いをしたい夜に・・・)

また近々来ます。みなさまよろしく!
トラトラトラさん、コメントを拝読いたしました。赤い盾、読み進めるうちに?!?なところがでてきましたが、歴史ものはあまり読みつけないゆえ、これからも面白そうな著作をおしえていただければ幸いです。
屁理屈語りさん、ご意見しっかり聞いておきましたよ。でもこれからも勧めたいものは勧めちゃうと思う。興味のある人が見ればいいと思うから。
その本も縁があったら見まーす。どうもありがとう<(_ _)>

要はグローバル系って何だろうから始まっているので、いろんなご意見聞かせてくださいね。

ふむふむ、そうですね。トラトラトラさんが書いてくださってる様に2大コーラ企業でわかることもあるということですね。ブッシュさんとの関係も勉強になりました。聖書かあー旧約聖書はユダヤ教の本でもありますもんね。意外とキリスト教右派とシオニストは仲がいいんだー。仲良き事はいい事ですね。仲悪いんだと思ってましたよ。でも、現実的な利害関係のためもあるかな。そう思うと喜んでもいられないですね。

たしかにグローバル系とかグローバル化私も恩恵を受けているし、反グローバル系という言葉の意味が良くない部分?だけをさしているのかーと自分でも省みています(たまに)。
とりあえず、情報交換からいきましょい。
そう考えるとユダヤ教キリスト教イスラム教この三大宗教ってやっぱ今の地球上においてホントに重要ですね。今はユダヤ教とキリスト教がタッグ組んで対イスラム教みたいですね。その間で翻弄される人たち・・・アタシ達?

イスラム教が負けたら(ある程度こてんぱんにしたら)今度はとうとうユダヤ教徒vsキリスト教の戦いになるのかな。でもここで負けるってなんなのか自分でも分からないですけどね。イスラム教の人たちもたくさんいるし。

でもグローバル化反対みたいなそういうの波ってアラブ社会ではわりと明確にあるような。ふむふむ
トラトラトラさんの意見は、ちょっと決めつけが酷いですね。
『赤い楯』に対する批判は、多少当たっている箇所もありますが、『我が闘争』と比べるやり方は、ユダヤ問題にほんのちょっとでも触れたら、すべて反ユダヤ主義者と決めつけるユダヤ人団体と同じですよ。

>まず、「プロトコール」は、帝政ロシアの秘密警察が捏造した偽書であることがはっきりしています。

プロトコールが本物であるとは思いませんが、オフラナが捏造したという証明はされていません。
ミー猫さんが書かれているような事をまとめているサイトを発見しました。とても納得しました。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/_floorA6F_hd.html#F

そういうわけで経済も同調しているのですねえ。
多くのグローバル企業がユダヤ人に支えられ、
その成果をイスラエルのためにつぎ込むワケが分かった気がします。
すべてのグローバル企業がこうなのかと言われると、分りませんが、つながっていないとも言えないですよね。
ただ、グローバル企業が私たちの生活に与える影響を鑑みての”反グローバル系”だけでなく、グローバル問題の側面の一つにこういう事があるという事。イスラエル・パレスチナ紛争にも1枚も二枚も3枚もかんでいるという事を認識だけでもして生活していきたいですね。あなたのお財布も中東につながっているとも考えられます。
もちろん全てに関わらないで生きていけるわけでもないでしょうけど。まずは地産地消からかしら。。。

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