A:マシンと人間とのコミュニケーションの形は、まだまだ発展途上にあり、今後の進化の姿は、現時点では鮮明に思い描くことすら難しい段階にはあるのですが、脳波でダイレクトにコントロールしていくのが現実的でしょうね。興味深いことに、すでにトイレベルではありますけど、「Star Wars Force Trainer」などの、脳波でコントロールを試みたユーザーインターフェースが、現実の形になってきていますし、Microsoft Researchでも、脳内で、部屋の電気を点けたり消したりする指令を送るだけで、それを感知して、実際に部屋の電気の点灯・消灯をコントロールするくらいのことなら、容易に実現できるレベルにまで、もう数年前に、このユーザーインターフェースは完成していました。