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いすゞジェミニコミュのジェミニっていいよなー

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全国のジェミニを捨てられないみなさん(笑)こんにちは。
世の中にはいろいろと良いクルマはあるでしょうに、そんなにしてまで古いジェミニ乗っているのはなぜ?
思いの丈を思い切り出しちゃって下さい。
今乗っていない人にも思い出なんか聞きたいなー。

コメント(354)

昨日届きました。「いすゞ乗用車−1922-2002」

http://www.amazon.co.jp/いすゞ乗用車―1922‐2002-当摩-節夫/dp/4895226158/ref=pd_rhf_gw_p_t_1_CMXF

いすゞの社史と国産自動車のルーツを簡潔にまとめるとともに、著者のコレクションから、ヒルマンミンクスからジェミニ、ピアッツァまでのいすゞの「乗用車」(RV系除く)のパンフレットをフルカラーで可能な限り収録した労作です。

著者はプリンス自動車出身とのことですが、後書きによると最初いすゞを受けたら「お兄さんが三菱(ふそう)にいるからだめ」と言われて入れなかった、とか。いすゞ愛にあふれた本です。
やっと、ラジエターお漏らしと
エアコン不調を治しました(笑)

これで今週末の「くらがりFINAL」は
安心して往復出来そうです。

来年からIOM自体なくなるから今回は
しっかり楽しんでこようと思います。
追記

毎年恒例?IOM終了後にJT1系の
集合写真撮影会を行います。

今年は本物のJT191SのN1耐久
マシンも展示されるようです。

エントリーされてる方もギャラリー
の方もJT1オーナーは是非参加
してください。(^o^)/

ちなみに去年はJT0hbLオーナーも
自主的に5台並んで撮影会を行って
ました(笑)
日記から・クルマの具合

暑かったのでジェミニ君のエアコンを入れてみた。
冷風が出てしばらくすると涼しくないことに気付く。
しかもエアコンのインジケータが点滅してアラーム状態。
どうやらトラブル発生、冷媒のガス抜けか?

助手席のツレアイにそう告げると「えー!」と絶叫。
二年前の夏、40℃近い松本盆地でエアコンが壊れ、コンビニで買った水割り用の氷袋で体を冷やしながら炎天下の中央道を突っ走った灼熱耐久四時間ここはサハラ砂漠かツアーの悪夢がよみがえったらしい。
この時はコンプレッサをリビルド品に交換してもらい9万円近い出費。

目下自分の体にガタが来て、猫の具合も良くなく、ついでにクルマにもガタが来ているという状況。
次々に重なると案外メンタル的には応える。
いつもお世話になっている工場に電話すると「古いからどうしてもガスのリークはあるよね、準備をしておくからクルマを持ってくれば」とのお言葉。
早速工場へ。

主治医はテキパキと配管をつないで作業に入るも、突然浮かぬ顔。
「うーん、ガスはそれなりに入っているけど、コンデンサのファンが回らないなあ。
どうもモーターを回す電圧が来ていないからリレーが悪いか、それとも指令が出ていないか、ちょっと時間をかけて見てみないと分からない」

ということで入庫することになってしまった。
配管だの熱交換器だのコンデンサだの温度センサやなんか、疑わしい個所はいろいろあるということで
「うーん、まあ古いからね、やっぱりいろいろ出てくるよね」というのが主治医のご意見。
加齢なる人生って感じだなあ。

翌週、冷媒ガスの充填で正常になったと明るい声で連絡があった。
どうやらガス圧が正常値にまで達してない状態でコンプレッサを回すと内部が摩耗してしまうため、それを回避する安全設計になっているらしいとのこと。
温度センサからリレーまですべて正常であることを確認して最後にガスを入れたそう。
ああよかった。
環境によくないR12ガスを一缶補充してチェック作業費込みで1万円にしてもらった。
確認作業は結構時間がかかったというので工数的にペイしたかどうかは心配なれど、主治医には感謝。

もういいかげんにこういう心配はヤダなあとぼやきつつも、ひとたびスロットルを開ければ
打てば響くような快音で回るツゥインカム・エンジン、コーナリングも軽やかなジェミニ君は、いかにも特徴のない、会社で使っているもっそりしたトヨタ・ウィッシュなどにはない爽やかな乗り味で、やはり乗り換えるのはもったいないという結論になってしまうのであった。

写真は二十年来付き合っていただいているジェミニ君の主治医
「コンデンサのファンが回らないねぇ」の図
うちのJT190、塗装を2回塗り直しているんですが、またぞろ劣化がちょっと目立ってきたので、ガソリンスタンドで紹介されたピュアキーパーとやらを試してみました。塗装がいたんで白く抜け切ったところまでは隠しきれませんが、光沢の戻った箇所もあり、価格対効果的にはまずまずかな、と。

塗装のいたみ以外は、エンジン等にも問題なく、昨年交換したアブソーバはちょっと馴染んできたのか、交換したてよりいい感じです。
たこいきよしさん
こちらのアブソーバ交換計画は主治医からまだ使えると却下されました。
まあブッシュ類 やインシュレータが欠品ということもあるんですが。
塗装は新しくてピカピカもいいですが、それなりに少しヤレたのも味わいがありますネ。
そうですか、ピュアキーパーっていうのがあるんですね。
拙日記から「センパイ、暑い中お疲れ様です。」

帰宅の途中、最寄の駅前通りにグレーの見慣れないクルマを発見。
近づいてよく見ればトヨタ・パブリカではありませんか。
おー、懐かしい。
小学校の頃、近所の比較的リッチだったご家庭が持っていて、そこの息子が通っていた剣道場が一緒だったのでよく乗せてもらいました。そうかつてワタクシは少年剣士だったのであります。
時は1967年くらいでしょうか、我が家が日産サニーを買うのはその三年後くらい。

信号待ちの間、道路を隔てて見ていると、メッキバンパーの光り方などが尋常ではないキレイさ。
塗装のツヤも素晴らしい。
ずいぶんお金をかけてレストアしているんだなあ、それにしても三角窓を全開にしていることから、エアコンは付いていない様子だし、この暑さの中、若い旧車好きのオーナーなのか、好き者だなあとニヤリとしつつ歩道を渡って見れば、ナンバーが「横浜5」。

うっへーこいつはシングルナンバーだから新車から維持という個体?
がぜん興味がわいて歩み寄って見れば、近くにオーナーさんらしきご年配の方。
早速お話を聞かせていただく。

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もうね、45年になるかな、買ってから。
走行距離は40万キロ、そうですか懐かしいですか、先生とか割と乗っていることが多かったねパプリカは。
塗装はオリジナルのままです。特別なガレージには入れていないよ、車庫に屋根はあるけどね。
よーく見れば細かいところは傷だらけなんだよな、メッキ類もそのまま。
昔のクルマは結構きちんと作ってあるもんだね。
まあ、今のクルマはプラスチックが多いからこんなに長持ちしないか。

部品ですか?まったく困っていません、トヨタ共販で結構きちんと出るね。
あとは仲間が探してくれたりね。
この間はブレーキオイルが漏れたけど部品やパッキンは新品で出ましたよ。
エンジンは丈夫だね。
一応お守りだと思ってさ、もう一基置いてあるけど載せ替えするような壊れ方はしないものねえ。
タイヤはサイズがなくなった。
なるべく近いものを選ぶけど、ボディのことを考えるともっと細いものを入れたいね。

ああ、そうなの、あんたもいすゞジェミニを新車から?ほう25年ですか、そりゃ好きだねえ。
部品は苦労しているって?そう仲間から譲ってもらうんだ、それがいいね。
やっぱり皆で集まったりするの?
ふふふ、年1回のミーティングですか、そりゃ楽しいね。なかなか一人では維持が難しいからね。
今後乗り換えるかって?
うーん、壊れないからねえ、乗り換えの必要がないんだよね。
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オーナーさんはそう言うと明るく笑われました。
年のころ七十以上でしょうか、半袖シャツから見える腕には点滴らしき絆創膏。
暑いのにお疲れ様です。
この季節、エアコンなしのクルマで外出とは、こまめに水分補給しないとマズいのではないかと思いますが、外野の心配などどこ吹く風といわんばかりのカクシャクとしたお方です。
もし点滴を一発キメて真夏の路上へ繰り出したというのであれば、実に気合が入っております。
カッコイイ。

このセンパイと比べればワタクシなどまだまだヒヨっこでありましょう。
かくいうワタクシも20年後くらいにはどこかでこんな風に声をかけられたりするのでしょうか。
その頃まで旧車を乗って機嫌よくいられるような社会であって欲しいものです。
そんなわけでセンパイにリスペクトしつつ、ではまたどこかでお会いしましょう、どうかお元気で大切にお乗りくださいとエールを交換し、暮れなずむ街角に佇むトヨタ・パプリカ・デラックスを後にしたのでした。

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猫が小康状態のうちにと安曇野一泊往復をこなした車齢二十五歳のわがジェミニ君、今のところ、猫や人間に比べると我が家では最も健康体であります。
全行程500km、猫の体調を気遣って追い越し車線ぶっちぎりのハイアベレージで走りましたが、エアコンを使って16km/Lの燃費というのはまあまあといったところでしょうか。

(パブリカの写真はトヨタミュージアムのもの)
第11回秋のランチミーティング・at箱根

若い人たちが中心で主催しているJT0 Club、天候が心配でしたが紅葉も鮮やかな箱根でのランチミーティング無事に終了しました。
全8台で10名参加しました。
いつも何かしらのサプライズがあるのですが、今回は素晴らしいコンディションの希少190ハッチに乗られている業界に非常に詳しい方がいらした結果、いすゞの某有名設計者が所有していたパーツが回りまわって、ここに来たある競技車両に搭載されていることが分かりました。
いやはや世の中は狭いです。
さらにその競技車両は現在ちょっと有名です。
なにしろジムカーナでインテグラに勝ってしまったという下剋上の個体。
腕が良ければ速いクルマなんですね、ジェミニ。
そのほかいろいろと業界内のディープなお話を伺うことができました。

もうひとつのサプライズは二十歳でこの夏にジェミニを買ってしまった方が来られたこと。
何でも三鷹付近で赤いジェミニを目撃して買おうと心に決められたらしいです。
某さんの150かな?と思いましたが特徴を聞くとちょっと違うみたいで、また別の赤い個体が中央線沿線に生息している様子です。
それにしても今のクルマに行かず、こっち方面に来てしまうというのはご本人にとって、はたして幸福なのかどうか分かりませんが(笑)、何か惹かれるものがあったということのようで嬉しいです。
ともあれ若い人が参加してくれるのは大歓迎ですね。
その個体もとてもいいコンディションでした。
1979年7月頃にでた1600LSです。
古いアルバムから見つかりました。
何処かに残っていたら、一目会いたいものです。
拙日記から・ジェミニ君180,000キロ越えメモ��

年末にステアリング末切りで異音が発生したジェミニ君、主治医のところに入院してパワステポンプOH で @53,000-なり。
正月休みとリビルト屋さんに実物を送る関係で二週間かかりました。
その後四月になって再び異音が。

今度はステアリング・ギアボックスからのフルード漏れがあり、とりあえずシールに効く漏れ防止剤を入れてもらって様子見@3,000-。
主治医から「同好の皆さんからステアリング・ギアボックスのスペアを譲ってもらった方がいいかも」との忠告を受けました(泣)。
今度のジェミニ・ミーティングで話してみよう。

その他は好調。
先日安曇野へ到着したときにマイレージ・カウンタがめでたく180,000kmを刻みました。
新車で購入してからもう二十六年と半年。
大きな故障もなく、事故もせずにここまで来られたのは主治医やお友達に恵まれたせいです。
あと自分のシツコイ性格と感覚がクルマに合ったことかとも思います。
そういえばアルファちゃんはお嫁に行きましたがジェミニ君はなぜか残ってしまいました。

十三年目に行った足回り全面リフレッシュ作戦、タイミングベルト交換、クラッチOH、コンプレッサは二度リビルド交換、オルタネータは四年前にリビルド交換、細かな消耗パーツを含めるともう優に一台分くらいの費用がかかっているかも。
しかし早めの対処をしているのでまだまだ元気です。クルマなんていうのはきちんとメインテナンスさえしていれば結構長くもつものです。

昨年からは田舎計画が稼働しているのでマイレージが急伸中。
春になってから頻繁に安曇野へ通っています。
タイヤは五年周期で変えていますが、前回から48,000kmにもなっているので連休中に急いで交換することにしました。
連休中のミッションとして一年毎のオイル+フィルタ交換(二年毎)も自分で実施。
こちらはいつものCastrol Magnetic 10W40(@4,080-)とフィルタ・コピー品I-17(@1,140-)。

タイヤは直販店で買っていますが、いつも通り過ぎる時、気になっていた地元の某タイヤ屋さんへ行ってみました。
なんでもいろいろとアドヴァイスしていただけるそう。
一見勇気がいるような店構えでしたが相談してよかった。
185/60/R14/82Hなんていう時代遅れのタイヤはそもそも選択肢がないのですが、いつも使っているBSのPlayz(@52,000-)のほか、気になっているミシュランのEnergy Saver(@42,000-)、ヨコハマのDNA-S.drive(@43,000-)を見積もって貰いました。
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いずれも交換工賃やタイヤ廃棄料を含むからABやメーカー直販店よりずっと安いので驚き。
タイヤ安売り王の看板を掲げているだけのことがあります。
店主さんは若い人で一人でやっているようですが、このあたりがコスト削減の理由かな。
ということで「ミシュランは長く履くとタイヤにヒビが目立つ場合があるので気になる人は気にするかも」という一言でヨコハマのDNA-S.driveにしました。

BSもヨコハマもわが測定器を購入していただいていますが、何度かお邪魔した平塚の開発部署でタイヤテストに携わっていたヴェテランのスタッフに敬意を表して初めてのS.driveに決定。
店主さんはクルマ好きらしく、ジェミニを見て今どき珍しいと喜んでくれました。

ということで、いずれにしろ取り寄せになるのでその後に訪問。
なんとか連休中に作業できました。
仕事はものすごくていねいで、バランス用ウエイトも「外から見えるところは金具が錆びたりしてカッコ悪いから内側にしましょう」と言ってサンダーでちゃんと汚れを落として貼ってくれました。
インターバル48,000キロはちょっと長すぎると思っていましたが、タイヤを外した店主さんの指摘でびっくり。
いつも観察している外側はそうでもなかったですが、前輪の内側がえらく摩耗していました。

そういえばここ一年以上ローテーションをさぼっていたので気が付きませんでした。
うーんこれで雨の中央道の大月付近の長い下り追い越し車線なんかをぶっとばしていたと思うとちょっと冷や汗が出ます。
今度から内側もちゃんとチェックしよう。
まさかアッパー側のゴムのインシュレータが経年変化で変形してネガキャン気味になったとか?ちょいと心配。
このあたりもミーティングの時に賢人の皆さんに意見を聞いてみたいところ。

現在S.drive は四本とも2.2kg/cm2≒0.22MPaの空気圧。
安曇野からの戻りで高速バスのやや後方あたりを90-100km/h走行、時々追い越しだけ120km/hといった燃費重視のペースで走ったら18.8km/Lという好燃費をたたき出しました。
もっとも下り方向、かつ一人で乗っていたせいもあるかもしれません。
下したてのタイヤだから振動も少なくスポーティというわりに乗り心地がいいです。
コーナーもわりと粘ってくれて違和感がないかな。

問題はこの状態がどれくらい続くかですが、コストを考えると交換インターバルをもっと短くしてもいいかもしれない。
あとは一皮むいてから早朝、同志道のいつものコースに持ち込んでみるかな(うふふふ)。
千載一遇、25年前に手放した丸目スラントノーズのLSをネットで発見!遠かったけど一度見に行き翌日購入申し込み。入金から一ヶ月後の一昨日納車。夢じゃないと喜びを確かめながらじっくりと運転と弄りを楽しみます。
うちのJT190の近況です。

今年は車検でしたが、昨年の点検時からエアフィルターの劣化を指摘されていたので交換。純正部品、まだメーカーに保管されてるそうです。

あと、車検直前にタイヤ交換、これはピュアキーパーのコーティングのために入れたガソリンスタンドの店長さんのご指摘で。確かに前輪が坊主寸前でした。で、こんな規格のタイヤは今はマイナーで選択肢がない、とのことで、ポテンザも発注すれば生産はしてもらえるとのことではあったんですが、今回はダンロップのルマンに。

3ヶ月に1回のペースでやっているピュアキーパー、初期の塗装のままで白くなっていた部分は、繰り返すごとに白い部分の面積が小さくなってくる感じです。近づいてみると劣化は歴然なんですが、一歩下がってみた時の感じはかなり改善されてきてます。

あ、あと、直近ではエアコンのインジケータが点滅を…。そうですか、この症状だと冷媒系のトラブルですか…
>>[328]
LS,いいですね。状態もよさそうですね。走っているのを、何年も見たことありません。私の逆スラLSも元気ですよ。
>>[330]
納車された8/7から一週間夏季休暇だったので毎日乗りまわしました。街中も山道も高速も全て試して1.200kmほど。
ナオさんのもとても美しいですね!このボディーカラーはジェミニならではのセンスが光りますね!何年型のモデルでしょうか?最初のクーペでしょうか?
>>[331]
私のジェミニは、最初期タイプ(S49年式)でベレットジェミニ1600LSクーペです。未対策車です。
オリジナルカラーです。最初期は、ジェミニの前にベレット名がついていました。
以前は、ユウさんと同じPF60も乗っていました。今でも大好きです。大切に乗ってくださいね。
14インチのホイールが似合っていますね。SSR?
>>[332]
ホイールは付いたままで販売されてましたので、銘柄はわからないのです。でもレトロな感じが気に入ってます。
私も以前、79年6月?のマイナーチェンジ後の1600LSに乗っていました。これがその時の写真です。今度のは1800でATで色も少し違いますが、それでも奇跡的な再会だと思っています。
8/16奥多摩旧車会に参加した際、撮っていただいました。
新しい主治医になりました。

といっても高齢化が進むわがジェミニ君のことです。

昨年末にパワステ・ポンプからの異音で一月近く入院したジェミニ君ですが、その時に長い間お世話になっていた主治医から、部品が出てこないので本当に困っているという話を聞きました。
全体的にはまだ元気なジェミニ君、もう少しなんとかしたいと思いつつも、これ以上普通の修理工場では打つ手がないというのも理解できて、とうとうそういう時期が来たなと思っていました。

ところがミーティングでお会いした同じような悩みを抱えている方からの情報で、出ない部品は作ったり、他のメーカーの部品を改造したりして対応してくれるという凄いところがあるということを知りました。
なんでも若い方がお一人でやられている工場で、北関東近辺のジェミニ君が集まっているらしく、かなりのノウハウをお持ちになっているスペシャリストとの事。

今年は春から週末の田舎通いを行った関係上、あっという間に10,000km以上走ってしまいました。
燃費は17〜18km/Lと相変わらず好調なのですが、アイドリングのハンチングや時々起きているエンジンの息継ぎ、さらにサスペンションが激しく縮んだ時のガツンというショック音などをどうにかしたいと思い、思い切って新しい主治医の門をたたくことにしました。
http://gemania.dip.jp/chibagiken/index.htm

早速連絡を取って、初めての訪問だったのですが、稀少1系ジェミニが何台か停まっている駐車場が見えたのですぐにわかりました。
話してみると誠実そうな方で、これは安心だと思いました。
一緒に試乗していただき、ざっと様子を見ていただいた結果、エンジンはセンサ関連やPTS、ショックはバンプ・ラバーの消耗らしいということが分かりました。
ついでに車検と、後日、タイミングベルトとウォーターポンプの定期交換をして頂くことになりました。

結果的にエンジンの息継ぎはPTSを改造して取り付けていただき完治しました。
アイドリング時のハンチングはO2センサや水温センサなどを交換してみるといった手数のかかるチェックをしていただいた結果、原因はどうやらECUらしく、現状さして困っていないのでこのままいくことになりました。
きちんと正確な状況が把握できただけでもありがたいです。
サスの突き上げは他社製のバンプ・ラバーで対応していただきこれも完治。
高速コーナリング中にアウト側のギャップを踏んでもギョっとするようなショックは出なくなりました。
ロータスバージョンは足回りが柔らかく、比較的深いロールをするのでバンプ・ラバーが消耗しやすいらしいです。

自動車整備は部品やユニットの交換という作業が主ですが、原因を粘り強く追いかけて入手できる部品で工夫してくれるという、旧車乗りにとって救世主のような仕事ぶりには頭が下がります。
長く仕事をしていただくために工数はきちんと請求していただきたいと思いました。
まだまだ走れるジェミニ君ですので新しい主治医が見つかって一安心、つくづく旧車の維持は人とのつながりが大切だなと思った次第です。

写真は今年10/24に箱根で行われたJT0-Club ミーティングです。
うちのJT190、夏過ぎたくらいからハンドル回す際に異音がしていて、そのうちハンドルが重くなってきました。先週、修理工場に行ったらパワステのオイル漏れ。今、部品待ちですが、概算4万程度かかりそう、とのこと。

うちの修理工場は今は民間車検とスズキのディーラーを兼業してる感じですが、元がいすゞディーラーだったせいか、パーツはわりとなんとかしてくれてます。
たこいきよしさん
うちのジェミニくんはとりあえず漏れ防止剤投入で様子見です。
ラック&ピニオンの中古パーツでも出てくるといいのですが。

そうですか、パーツが調達できるのは強いですね。
>>[335] 私のPF60ジェミニ君も昨日タイロッドを治していただきました。昨夏の購入以来、キャブのOH、マフラー制作して、徐々にメンテしてきましたが、最後まで部品が見つからず手付かずになっていたタイロッドを探して下さり、これにて安心して遠出ができます。これから長くお世話になりそうです。
ユウさん
おっ、かっこいいPF!
しかも見たことのある場所!
ちゃんとメインテナンスしてもらえる主治医がいると安心ですね。
>>[340] ゴッシーノの情報がなければ、ここに出会えなかったと思い、このジェミニの強運を感じました。
しっかり原因を見つけてくれるので安心です。
満36歳のジェミニ君ですが、さすがいすゞのクルマ、頑丈にできてるなと思います(^-^)
昨日はISUZU SPORTさん主催の奥多摩旧車会に行ってきました。ジェミニには私だけでしたが117やベレットはたくさん居て、イスズあっぱれという感じでした。
>>[340] 脱字で
呼び捨てになってしまい、ゴッシーノさん、申し訳ありませんでしたm(__)m
千葉技研さんのような整備工場さんは心強いですね。
3月21日のいすゞde比叡山13台中
ジェミニは4台でした。

しかも全部赤色(笑)
>>[342]
ペレット、117は案外多く生存しているのでびっくりしますね。
みなさんどこで整備しているのでしょうか。やはり千葉技研のような主治医を持っているのでしょうね。
>>[344]
全部赤って珍しいですね。
実は赤色のジェミニがいっちゃんカッコイイと思います!
>>[345] 皆さん整備には苦労されてると思いますが、それでも楽しいですよね。ISUZU車は何とか部品が見つかる方みたいですね。千葉さんのお陰で、タイロッドもオイルフィラーキャップも見つかりました。
みなさんお元気ですか?
こちら田舎通いシーズンが始まりした。
安曇野の山里では桜が満開でした。地元の人に聞くとこれから連休にかけて前線が上に登っていくそうです。
わがジェミニ君は左車線維持で17km/Lくらいの燃費、とりあえずまあまあの調子です。
みなさ〜ん連休はいかがでしたでしょうか。
こちらは長野県の田舎に長逗留してのんびり過ごしてきました。
そうそう、小生はかつてスキーに狂っていてKP61スターレットで白馬に通っていたのですが、三十数年ぶりにジェミニで行ってみたら、何もかも変わっていたのでビックリしました、ってあたりまえじゃん。
ま、とにかくわがジェミニ君で再びここに来るとは思いませんでした。
もっとも冬場は無理なので、雪がなくなったこの季節からというのが少々ナサケナイですね。
相変わらずマイペースなジェミニ君ですが、高速では、二人+荷物を乗せて、左車線キープなら18km/Lは確実に行くことが分かったのでとりあえず健康は維持しています。
これも主治医さんのおかげですね。
そういえばECUのリビルド品が手に入りそうという情報をいただいたのでアイドリングの回転バラつきが治るかもと楽しみにしています。
写真は青木湖畔にて休息中の図であります。
5月5日のこどもの日、筑波サーキットのイベント、今年で30回目となる「コカ・コーラ オールドナウ カーフェスティバル」でJT0-Culbメンバーの方のJT150が展示されました。
1986年のクルマ大集合というテーマだったそうです。
「この企画ではフェラーリ288やロータス・エスプリといった外国勢に加え、マツダ・RX-7(FC)、トヨタの初代スープラなど国産勢も参加、全8台の展示となりました。」とのこと。

このクルマのコンディションは本当に素晴らしくて、見るたびに惚れ惚れします。
http://jt150.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/1986-b164.html
本日、梅雨の合間の晴れ間に恵まれて、JT0-Club初夏のミーティングがありました。
今回は山中湖に近い英国風のお店です。
参加は12台、楽しい時間をすごしました。
なんとこのお店にはクルマのミーティングに積極的に協力してくれるというサービスがありました。
道路に面した店頭に並べていると通りがかりの皆さんが注目してくれました。
ちょっと嬉しかったりします。
本日はバイク、自転車などが多く、いよいよ観光シーズン到来といった湖畔でした。
秋晴れの箱根仙石原でJT0-Clubの秋の例会を行いました。
皆さんお変わりなくてよかったです。
今回すごかったのは千葉技研さんのアメリカン・モディファイな作品。
まじまじそばで見るとほとんどドリーム・カーという感じです。
ミーティングの場所に案外凸凹があって、下回りを打ったそうですが、ボクはこのクルマに乗っているときはアメリカ人になっているので全然気にしません、とのこと。
思わず、選挙はトランプに入れたんですかなどとオヤジなツッコミを入れてしまいました。
暖かく快適なミーティングでした。
ヨネザワダイヤペットの丸目PFジェミニクーペ(黄色)のボロボロのジャンク品を
リサイクルショップから救い出し、後期型に改修してみました。
素人の下手くそな改造ですが、自分の想う後期型のイメージが再現できたと思います。
好きなのですが実車は難しいのでプラモデルで作りました
JT190のイルムシャーとハンドリングバイロータスです。

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