『境界を侵犯すること : 量子重力の変換解釈学に向けて』 (Transgressing the Boundaries: Towards a Transformative Hermeneutics of Quantum Gravity) 当時で最も権威あった人文学系の学術雑誌の1つ『ソーシャル・テキスト』誌 へ投稿し(1994)、その分野の専門家らによる査読によって出鱈目であることを見ぬけるかどうか、を試した。 結果1995年、論文は受諾され、1996年に当誌へそのまま、しかもポストモダン哲学批判への反論という形で掲載された。 (尚、同誌の編集者は、後にこの件により イグ・ノーベル賞を受賞!)