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英文ビジネス書を読もう!コミュの費用を出来高払いにする理由(エイブラハム氏の赤裸々体験・・)

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みなさんこXXXは!


さて、ここ1週間ほど、朝夕の気温がかなり低かったようです・・。


昼間もあまり気温が上がらず、日によっては3月下旬くらいの
気候に逆戻りしてしまった地方もあったとか・・。


自分もこの間、家で衣替えを済ませてしまったため、すっかり
夏服ばかりになって・・・・


風邪を引いてしまったようです・・。


気温の差が激しいと・つい・・・です・・。


では、今日もメルマガ

”初心者でも読める!英文ビジネス書を読んで収入倍増!”


http://www.mag2.com/m/0000164666.html


では、これから紹介する説明部分をこっそりと読んでいきましょう!


**********************************
◎さて、今回も前回の続きです。


“出来高払い”ということは、成果に応じて支払いをすること
・・・でしたよね!?


ということは、“結果”が出ない限り支払いはしないということです。



要するに、広告を打つに当たって発生するコスト=リスク
もすべて契約相手に負担してもらう・・・ということになるわけです。



ところで、立場を変えてあなたがその契約相手だとしたら、
このような契約を結びますか?



成果に比例して報酬も増えるから → 

仕事への取り組み姿勢がより積極的になり → 

その結果、成果が上がって報酬が増える・・・




・・・という“出来高払い”の長所を差し引いても、
リスクをすべて負担するというのはちょっと危険では?・・・と、
あなたはためらってしまうかもしれませんね。



じゃあ、ためらうあなたを納得させるために
“downside cost=必要経費”くらいは前もって支払ってあげましょうか?




とすると、自分もリスクを背負うことになって、
せっかくの“出来高払いシステム”が中途半端になってしまいますし・・・



・・・ということで、“downside cost=必要経費”
にもこんな条件を付けちゃいます。



Instead of saying,“You take the all of the risk,

”you can innovatively reverse it and say,

“I will pay whatever your advertising costs are,

as long as you’ll guarantee me a minimum number of sales

from that advertisement.”



「“リスクはすべて御社の負担で・・・”とは言わずに、

こう言いましょう・・・

“コストがどれだけかかってもお支払いしますよ。


ただし、その広告で最低限のセールスを上げることを

私に保証してくれれば・・・”」




・・・結局、“downside cost=必要経費”についても

“出来高払い”の枠に組み入れるという作戦のようですね。




ただし、相手の説得にはかなりの注意が必要ですよ。



契約相手に「いや!」と言わせないように、

しかも上手に“やる気にさせる”ように話を進めること

が大切・・・ということになりそうです。



さて、エイブラハム氏が推奨する“出来高払いシステム”
はご理解いただけましたね。



ここからは、氏が“出来高払い”を薦める
背景についてご紹介していきます。




氏が過去にどんな目に合っているのか、かなり赤裸々に(笑)
語っています。




少々長いですが、気楽な気分で読み進めてみてくださいね・・・


Few professionals have to suffer the consequences that result

when their advice for a client fails to pay off.


「どんな専門家であっても、自分のアドバイスが役に立たなかったとしても、
その“あおりを受ける=責任をとる・・・
つまり報酬が支払われない”ことはありません。



I completed a nasty divorce,for example,where I spent $650,000

on legal advice that was at best mediocre and at worst incorrect.


たとえば、私の離婚のケースでは、私が受けた法律上のアドバイスは
ろくなものではありませんでしたが、私は65万ドルを支払うはめになりました。」




And even though most of the advice proved wrong,I got stuck with the bill.

A similar thing happened with accountants.


「アドバイスはほとんど誤ったものでしたが、
私はその支払いをしなければなりませんでした。

似たようなことが会計士についても起きました。




I got advice that may not have been as useful as it could have been,
but I had to pay through the nose anyway.


私が受けたアドバイスは役に立ちませんでしたが、
とにかく報酬の支払いだけはしなければならなかったのです。」



I’ve determined to never again have to pay for professional
carelessness and incompetence.


「そこで私はそんなお気楽で無能な専門家には二度と報酬を支払わない
と決心したのです。




That’s why I urge you to review all of your relationships with

advertising experts,consultants,and any accountants and lawyers,

where this is applicable,and convert whatever fixed-based compensation system

you’re used to pay over to what I’ll call“carrot-and-stick”compensation.



このような理由から、皆さんに広告関係者、コンサルタント、会計士や弁護士との
関係の見直しを説いているのです。



皆さんが今まで慣れ親しんできた“定額報酬制”から、
いわゆる“あめとむち=出来高報酬制”へと支払方法をシフトさせるように
お奨めしている理由でもあるのです。」




・・・ね?

かなり赤裸々だったでしょ!?



スーパーマーケッターであるエイブラハム氏自らが
“定額報酬制”によってこんなひどい目に合っていたとは・・・(驚)



このような苦い体験があったからこそ、氏は“出来高払い”
を強く推奨しているのですね。



こんな失敗談を語られると、説得力抜群です・・・本当に。


ということで、今回はここまでです。



次回は“第8の法則”の最終回をお届けします。



“出来高払い”がもたらしてくれる素晴らしい効能をご紹介していきますね。




では、次回をお楽しみに!

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