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英文ビジネス書を読もう!コミュの“エイブラハムの景品大作戦”スニークプリビュー!

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みなさんこXXXは!


このメールマガジンをお読みの方であれば、多分、
"The Secret"についてご存じだと思います。



この夏、Youtubeで日本語版が公開されましたが、
著作権の関係ですぐに削除されてしまったという、
話題のストーリーです。



ご存じない方のために、誤解を恐れずに申し上げると・・



今東西の成功者達が、意識する、しないにかかわらず
必ずと言っていいほど実行してきた


成功のための秘訣(人間は、良くも悪くも自分の考えて
いる事柄を引きつける、という法則)

を解説したストーリーです。



実は、先日、日本語版のムービーを入手することができ、


この本の日本語版が出版されたというので、買いに行こうと
思っていました。




しかし、土曜日に、あるオフ会に行きましたら、参加者の
一人の方からこの本をプレゼントされました。



引き寄せの法則が働いて、偶然(必然的に)、本を頂いたの
だと考えています・・。



昔から、この法則のことは、知っていましたし、ある程度、
実践はしてきたのですが・・・、



こんなに、早く結果が現れたので、皆さんにご紹介しようと
思いました。


では、今日もメルマガ”初心者でも読める!英文ビジネス書を読んで収入倍増!”


http://www.mag2.com/m/0000164666.html


では、これから紹介する説明部分をこっそりと読んでいきましょう!


**********************************

さて、前回の解釈の続きに入る前に・・・



“エイブラハムの景品大作戦”
(B級コメディ映画のタイトル?・・・笑)



を簡単にまとめてみましょう。




こんなかんじで・・・




「あなたの製品やサービスを他人の商売の景品として使います」

これがこの作戦の・・・ポイント(1)



「他人の顧客リストや広告予算を使い、他社の社員にお金を儲けてもらうという方法です」

これが作戦の・・・ポイント(2)




「つまり、あなたはほとんど働かずして、利益を得ることになります」

これがこの作戦の・・・ポイント(3)




確かにまとまりはしましたが・・・



どんな“作戦”なのかは、やっぱり意味不明(笑)・・・




ということで、今回はこの“作戦”の全容をポイント(1)〜(3)

に注目しながら読み解いていきましょうね。




前回ご紹介した“あるフィットネスクラブのお話”
がこの“作戦”の実践例になっています。




いつものように、
「前回の復習」を読み返して復習してから解釈をスタートしましょう♪








・・・さあ、準備はよろしいですか?




では、“エイブラハムの景品大作戦”のクライマックス
へと突入しまぁ〜す。




英文の続きはこちら・・・




At the end of the six months,


/「6ヶ月が過ぎました」


・・・フィットネスクラブの無料会員券の有効期限は6ヶ月でしたよね。






the health club closed at least 5 percent of the 20,000

as fully paid renewal members at &95,


/「2万人の顧客予備軍のうち5%が
フィットネスクラブの正規会員になりました」




・・・6ヶ月間の無料体験でこのフィットネスクラブを気に入った人=1,000人
(2万人×5%)が正規のメンバーになるために95ドルの入会金を新規に支払うわけです。






generating $95,000 in renewal membership income

(almost all of which was pure profit)

/「つまり、95,000ドルの新規入会金が収入として入ります
(ほぼ全額が純利益!)



・・・コストはほとんどゼロでしたよね。





and &15,000 in immediate front ? end cash.

/「しかも、前もって15,000ドルの収入もあります」



・・・洋服チェーン店に1枚75セントで会員券を販売していましたから。






The retailer client gave his clothing customers a real $95 gift

/「一方、洋服チェーン店はお客さんに95ドル相当の景品を
プレゼントしたことになります」



・・・200ドル以上お買い上げのお客さんに進呈しましたよね。






that only cost him 75 cents.

/「かかったコストはたった75セントでした」


・・・つまり、75セントのコストで200ドル以上の売り上げを得たということです。







さて、あなたはこのフィットネスクラブのオーナーあるいは
スタッフだと仮定しましょう。




あなたは、自社の無料体験の会員券を洋服チェーン店に“景品”として販売します。

この作戦の・・・ポイント(1)






収入は、75セント×2万枚=15,000ドル(コストはほとんどゼロです)

ここでは“他社(洋服チェーン店)の広告予算”を使っていますね。


この作戦の・・・ポイント(2)その1





洋服チェーン店の販売員は、この会員券を“景品”に使って販売を強化します。




あなたのフィットネスクラブの会員券がドンドン市場にばらまかれ、
顧客予備軍が増殖(笑)していきます。





ここでは“他社(洋服チェーン店)の人”に働いてもらっていますね。


この作戦の・・・ポイント(2)その2






無料体験期間が終了した時点で、1,000人(=2万人×5%)が

あなたのフィットネスクラブを気に入って、正式な会員に登録してくれます。

(1人当たりの入会金は95ドル)





ということで、新しい課員からの収入は・・・95,000ドル(=95ドル×1,000人)





結局この作戦から得られた収入は、
なんと・・・合計で11万ドル(=15,000ドル+95,000ドル)。






さて、あなたがやったことといえば・・・・
会員券を洋服チェーン店に売り込みに行ったことぐらい・・・ですよね!?





つまり、“自分ではほとんど働くことなしに”利益を生んだということです。

この作戦の・・・ポイント(3)





一方で、会員券を景品として販売した洋服チェーン店はというと・・・



たった75セントのコストで200ドル以上の買物をしてくれるお客さんが
ドド〜〜ン増えるわけですから、販促効果絶大ということになります。





さらにそのお客さんも嬉しい“景品(無料体験会員券)”をもらえて、「ハッピー!」・・・





つまり、この“エイブラハムの景品大作戦”は・・・


「相手も喜び、お客さんも喜び、自分も嬉しい」=「三方良し

(また出ました、近江商人魂!・・・笑)」の“大作戦”だったということなんですねぇ〜。




『めでたし、めでたし』ということで、“
エイブラハムの景品大作戦”、これにて終了!(笑)


**********************************


では、また次回をお楽しみに!

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