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英文ビジネス書を読もう!コミュの破産寸前の会社から大きな利益を生み出す方法・・

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みなさんこXXXは!


朝夕すっかり涼しくなってきましたね・・。


特に、朝は窓を開けると少し寒いくらいの気温に・・・。


ここのところ、日課になりつつある30分弱の散歩も心地よ
いものとなってきています・・。




では、今日もメルマガ”初心者でも読める!英文ビジネス書を読んで収入倍増!”


http://www.mag2.com/m/0000164666.html


では、これから紹介する説明部分をこっそりと読んでいきましょう!


***************************
□今週は、いきなりこんな会話から始めましょう〜〜♪



「ねえ、知ってる?今、A社の業績ってすごい伸びらしいぜ。」


「うちの社長、『A社のこと調査して報告しろ!』って、ハッパかけてるんだってよ。」


・・・今回も“ミニお芝居”でスタートしました。(笑)





さて、どんな業界でも、業績の良い会社は注目されるものです。



ライバルの成功事例を真似すれば、自分の会社もうまくいく・・・かもしれませんから。




当然のことですよね。



では、逆のケースはどうでしょうか?



業績の悪い会社、そろそろやばいかも(笑)・・・みたいな会社が注目されるでしょうか?





「そんな人いるわけないって!そんなの“常識”だよ。」




・・・いま“常識”っておっしゃいました?・・・本当ですか?(ニヤニヤ)




ということで、今回はちょっと視点を変えてビジネスを考えてみましょう。




今回ご紹介する英文には、こんな見出しがつけられています。



Rack up big profits off companies on the verge of collapse

「破産寸前の会社から大きな利益を生み出す」・・・です。




またまたエイブラハム氏らしい逆説的な表現ですね。


しかし、どうして破産の危機に瀕している会社から利益を生み出すこと
ができるのでしょうか?



知りたいですか?・・・




では、お教えしましょう。



・・・ただし、英語で(笑)




There are lots of businesses today that are operating at near the break-even point,

and people are working 10 or 12 hours a day just to keep their businesses going.





They are not making much of a paycheck,but they’ve got so much obligation and debt

that they can’t get out of it without declaring bankruptcy.





A lot of people’s attitude toward their competitors is,


“I’m going to wait for their businesses to go under and then see

what happens to my business as a result.”




ご紹介したい英文はまだ続くのですが、皆さんが気絶されるといけませんので(笑)、



ここでいったん切らせていただきます。




では、上の文章を一文ずつ“ざっくり”と解釈していきましょう。




(1)
There are lots of businesses today that are operating at near the break-even point,

/損益分岐点ぎりぎりで営業している会社はけっこう多いものです



and people are working 10 or 12 hours a day just to keep their businesses going.
/そんな会社の従業員は、現状維持のためだけに日々10〜12時間労働を強いられています




(2)
They are not making much of a paycheck,

/満足な給料を得ることもなく



but they’ve got so much obligation and debt

that they can’t get out of it without declaring bankruptcy.


/義務感と負債に縛られ、残された道はもはや破産申告のみという状態です




(3)
A lot of people’s attitude toward their competitors is,
/そんなライバル企業の危機を横目にしながら、多数派の態度はこんなかんじです・・・




“I’m going to wait for their businesses to go under

and then see what happens to my business as a result.”


/「遅かれ早かれ倒産でしょ。そうなったときに、うちがどんな影響を受けるかだよね・・・」





・・・このような“受け身的”な姿勢こそ、いわば“常識”と言えるかもしれません。





しかし、エイブラハム氏はこんな“多数派”的なアプローチはしないんですねぇ〜。

では、どうするのかというと・・・



My attitude is,go to all those people before they close their doors,

and offer not to buy their businesses,but to instead


buy all their customers,and give them 25%,or whatever percent,

of the profit they make you for life,・・・




・・・今回はここまでにしておきましょう。




さてさて、エイブラハム氏はいったいどんな行動にでるのか!?



この続きは次回までにご自分で解釈しておいてくださいね。

***************************

では、次回をお楽しみに!

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