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英文ビジネス書を読もう!コミュのスニークプリビュー 先に言ったもの勝ち?!

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みなさんこXXXは!


いやいや、すっかり秋らしくなってきました・・。
10月になっても最高気温が30℃を超える地域もあるようですが・・。


9月の中旬から下旬に比べるとずいぶん過ごしやすくなってきた気がします。


芸術の秋、読書の秋、食欲の秋・・・・・・・・・・・

色々言いますが、自分の場合やはり、食欲でしょう・・・。



では、今日もメルマガ”初心者でも読める!英文ビジネス書を読んで収入倍増!”


http://www.mag2.com/m/0000164666.html


では、これから紹介する説明部分をこっそりと読んでいきましょう!


***************************
□今週は、前回のホプキンス氏のアドバイスの解釈についてですね・・



「そんなこと、常識じゃん!」

「誰だってやっているよ、そんなこと・・・」



・・・本当ですか?(ニヤニヤ)


ちょっと、“きっしょい”スタートとなりました。(笑)





さて、皆さんにも心当たりはありませんか?


“常識”だと思い込んでいて、気にも留めていないようなこと・・・



実はその常識の裏に、成功の秘訣が隠されていたりなんかするんですよねぇ〜。



というか、自分で常識だと思い込んでいることって、
案外常識じゃなかったりってこともあったりなんかしちゃったりして・・・

(すいません、この口調、ちょっとイライラしますよね)





訳の分からない前置きはこのあたりにして、前回の続きをスタートするっす・・・♪
(この語尾もちょっと・・・笑)




前回説明した、
ビールメーカーの視察を終えたホプキンス氏とビールメーカー担当者とのやりとり・・・


皆さん、ご理解いただけましたか?






前回の英文は、けっこう簡単でしたよねェ・・・
ということで、解釈スタートぉ〜!




ホプキンス氏:

Why don’t you tell people /なんで公表しないんですか、
the process that your beer goes through?/おたくのビールの製造工程を



ビールメーカーの担当者:

Because that’s how all beer is made.
/どこで作っているビールだって、同じような工程で出来上がるものなんですよ。


It’s nothing special;it’s nothing unique
/ウチはな〜んも特別なことなんかしていないですよ・・・。




ホプキンス氏:

Yes,but the first person who tells the public about this/
なるほどね・・・ただ、これを誰よりも先に公表すれば・


will gain preemptive advantage.
/ライバルを出し抜いて、有利な立場に立つことができますよ。



・・・ということで、この6ヶ月後、
このビールメーカーは業界トップへと躍り出ることになります。




ビールメーカーとしては、“超”当たり前だと思い込んできたこと・・・
ここでは、その製造工程ですよね・・・



それは一般消費者にとってはとっても非常識なことだったわけです。




何気なく飲んでいるビールが、こんな膨大な時間と労力をかけて作られていることを
初めて知った消費者は、雪崩のごとくこのメーカーのビールのファンになっていったということです。






ホプキンス氏の実例を紹介した後、エイブラハム氏は顧客にこう呼び掛けています。




Now,take a look at the processes you go through in your business


to give your customers a high-quality product or service−


and tell your customers and prospects about it.



ざっくり言うと、

「高品質な製品やサービスを提供しているあなた・・・『こんなこと当たり前』だと言って
見過ごしているプロセスはありませんか。
もし見つかったら、そのプロセスを顧客に公表してみてください。」




これは、なにもこのビールメーカーのような“manufacturing or creative business/
つまり製造業や何かを作るビジネスだけに当てはまることではないんですね。





例え、あなたが“retailer/小売業者”であっても、“sell a service/サービス業者”であっても、
顧客に公表すべき“process”は存在するはずなんです。




ここで一番肝心なことを、エイブラハム氏はこう述べています。



Even if your process is the same process that many of your competitors use,

/あなたのビジネスのプロセスが多くのライバルたちと同じだとしても




it doesn’t matter/でもそんなの関係ねぇ〜!でもそんなの関係ねぇ〜!

おっぱっぴぃ〜っ!!



って・・・すいません(汗)ちょっとやってみたかっただけです・・(反省)





−because you’re going to be the first one to explain it to the customer,

/あなたが最初にそれを世間に知らしめるわけですから・・・




and you’ll gain a clear advantage over all your competitors.

/つまり、やったもの勝ちってことですよ。(かなり、飛躍した和訳です・・・笑)






さて、いかがでしたか?

これは何も「プロセスの公表」に限ったことではないと思います。





今回のお話から言えること、それは・・・

まず、「ご自分の常識を疑ってみましょう」ということではないでしょうか。





いやぁ〜、エイブラハム氏って、ほんと〜〜〜にすごいですね!
(映画解説の“水野○郎氏”風に・・・笑)




では、また次回をお楽しみに。



さいなら、さいなら、さいなら・・・(おお〜、これは・・・
あの懐かしの映画解説の・・・笑)

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では、次回をお楽しみに!

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